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レーガー, マックス(1873-1916)

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    J.S. バッハ:ゴルトベルク変奏曲(J. ラインベルガー、M. レーガーによる2台ピアノ編)(マガリャアエス/N. シューマン)

    2007年にシューマンとマガリャアエスの夫婦によって創設されたTwoPianistsレーベル。最初のリリースはラフマニノフの2台のピアノのための作品集でしたが、今回はレーガーとラインベルガーの編曲した「2台ピアノのための」ゴルトベルク変奏曲の登場です(共作ではなく、最初にラインベルガーが編曲し、後にレーガーが手を加えたものです)。このヴァージョンは、以前タール&グロートホイゼンの名演がリリースされていましたが、改めて聞いてみると凄い編曲であることに気が付くでしょう。まさに音の饗宴。バッハ(1685-1750)の音楽の雄弁さをじっくり感じることができるはずです。面白いのは、一通り変奏が終わり、最初のアリアが戻ってきた時のこと。やたら簡素なメロディになっているのが驚きですが、実はこの編曲が施された時に、このような「装飾音なし」の譜面が指定されていたのです。(2013/11/20 発売)

    レーベル名:TwoPianists
    カタログ番号:TP1039213

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    J.S. バッハ/バース/レーガー:ヴァイオリンのためのシャコンヌ集(コー)

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-060

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    J.S. バッハ/スウェーリンク/ブクステフーデ/モーツァルト/メンデルスゾーン/ブラームス:ピアノ・デュオ・アレンジメンツ(ステンムラー/トーマス)

    一見、あまり関連のなさそうな曲のラインナップですが、これを通して聴いてみるとまるで目からうろこが落ちるかのように、アルバムの存在価値がわかることでしょう。本来なら華やかに響き渡るピアノ・デュオも、ここでは沈んだ音色に終始します。過ぎゆくもの、去りゆくものに捧げる音楽集。重々しい響きの向こうに天の采配が見えてくるでしょう。(2009/01/28 発売)

    レーベル名:Phoenix Edition
    カタログ番号:Phoenix134

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    J.S. バッハの作品のピアノ用編曲集(ラウリアラ)

    ピアノによるバッハの作品編曲集のCD、ほとんど年中行事ともいえるCD界の隠れた過当競争分野ですが、そこはNAXOS、当盤は録音がほとんどない珍しい編曲作品を取り揃えたものとなっています。シロティ編曲の「シャコンヌ」は有名なブゾーニの編曲をさらに編曲したものですが、「ブゾーニ編曲は重厚過ぎる」といわんばかりに、この名編曲を軽量化してしまったという珍しい品ですが、このシロティの判断は正解だったのか? どうぞ貴方の耳でお確かめ下さい。またカバレフスキーによる「ドリア旋法」編曲は堂々たるスケールを感じさせる極めて優れたもので、原曲も有名作品なだけに、もっともっと演奏機会に恵まれて欲しい逸品であること間違いなしです!(2000/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553761

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    J.S. バッハ/ヤンカ/レーガー/ラルク=エーレルト:オルガン作品集(シュティル)

    1959年、デッゲンドルフで生まれ、1994年からトリーア教会大聖堂のオルガニストを務めるヨーゼフ・シュティルが、OHEMSの最高責任者ディーター・エームス氏の75歳の誕生日を記念し、彼自身が選曲して演奏したクリスマス音楽集。バッハやレーガー、カルク=エーレルトなどのドイツの伝統を汲む作品と、ほとんど耳にすることのないポーランドのロマン派、現代の作品を絶妙に配置、じっくり聴かせる1枚に仕上げています。ベッケラート・オルガンはもともとシュパイアーの司教区に据えられていましたが、2015年に解体、マンダーシャイトの由緒正しいレーベンバウム教会に移設され、オルガン製作者のH.マイヤーによって再構築、新しい響きを獲得した楽器です。教会一杯に響き渡る壮麗な音色が存分に捉えられています。(2016/11/23 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1861

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    ブラームス/シューマン/レーガー/R. シュトラウス:歌曲集(シュスター)

    マーラー、ワーグナーなどの後期ロマン派作品を得意とするメゾ・ソプラノ歌手ミヒャエラ・シュースター。あの名歌手ブリギッテ・ファスベンダーも彼女に最大の賛辞を贈るほどに、素晴らしい歌手として知られています。そんな彼女の魅力を最大に引き出したこの歌曲集は、本当にロマンティックであり、また言葉と音楽の融合から生まれる美をしみじみと味わわせてくれるものです。選曲も良く練られており、ブラームスのドイツ民謡歌曲の1曲でひっそりと始まり、シューマン、レーガーで少しずつ人生の深淵を伺わせながら、最後はリヒャルト・シュトラウスの「明日の朝」で希望の光を見せてくれるという、1枚を聴きとおすと何となく嬉しくなるというものです。(2015/08/26 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1833

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    ブラームス/レーヴェ/ニールセン/シンディング:声楽とピアノのための作品集(ペーターゼン/ラディケ)

    実力派ソプラノ歌手、マルリス・ペーターゼンが取り組むユニークな歌曲の世界。「Dimensionen」と題されたシリーズには私たちを取り巻く全ての事項が内包されています。第1作のモティーフは“世界”(SM274)でしたが、第2作の今作では「Anderswelt=異世界」がテーマ。選ばれた曲を見てわかるとおり、この世のものではない不可思議な者たちが主人公です。いつの時代にも芸術家たちは、伝説の世界に住む人魚、妖精、目に見えぬ霊魂などを絵や音、詩で捉えようと試みを重ねてきており、ペーターゼンは官能的な歌唱で彼らに命を吹き込んでいます。(2019/01/25 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM294

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    ブラックウッド:クラリネット・ソナタ/レーガー:クラリネット・ソナタ

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-022

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    ブリタニック号のオルガン 1

    (2011/07/27 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC840

  • ブリタニック号のオルガン 2 - クリスマスの旅

    ゼーヴェンの「自動演奏楽器博物館」所蔵のブリタニック・オルガンを蘇らせるシリーズの第2弾です。第1弾(OC840)では総合的な音の紹介に終始したのですが、今回はクリスマスの音楽に絞ってご紹介します。本来、クリスマスは一家で静かに過ごすのが昔からの習慣ですが、もし旅の途中でクリスマスを迎えることになったら、旅人は少々寂しくなってしまうかもしれません。そんな時のために、ブリタニック号はクリスマス音楽のロール紙をあらかじめ用意して出航しました。もちろん演奏は当時最高のオルガニストたちによるものです。船上で彼らの演奏を再現しながら旅人達は静かにクリスマスを祝ったのです。彼らの華やいだざわめきもこのアルバムから感じ取れるかもしれません。 ( 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC842

  • ( 発売)

    レーベル名:予想以上に力強いオルガンの音は、1世紀以上も前の空気をありありと伝えてくれます。
    カタログ番号

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    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:2012.01.11