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バーンスタイン, レナード(1918-1990)

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    バーンスタイン:ウェストサイド・ストーリー(オリジナル・スコア)(ナッシュヴィル響/シャーマーホーン)

    「ウェスト・サイド物語」こそ、高度な芸術性とポピュラリティを併せ持つ、20世紀音楽最大の金字塔の一つです。20世紀アメリカの風俗を反映した物語内容と音楽的素材に、クラシック音楽の技法を最高度に展開し、かつ「誰の耳にも魅力的」という、最も困難な命題も達成してしまった驚異的な傑作といってよいでしょう。よく知られていることですが、「トゥナイト」や「アメリカ」といった御馴染みのナンバーの背後にも、対位法や変拍子の導入といった、いかにもクラシック的な技法を聴き取ることできます。が、そんな理屈による説明は、この作品のもたらす深い感動そのものの前には、何か空しく響く気もします。(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559126

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    バーンスタイン:ウェストサイド・ストーリー(1957年オリジナルキャストによる録音)/交響組曲「波止場」

    最近話題の「ウエスト・サイド・ストーリー」のブロードウェイ・オリジナル・キャスト録音です。初演から50年以上経った現在でも、世界中で公演が続けられている不朽の名作の、いわば原点となるこの演奏、かなり素朴な味わいに満ちていますが、何とも言えない高揚感も感じられます。(2009/11/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.120887

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    バーンスタイン:オン・ザ・タウン(オリジナル・キャスト・レコーディング)(1940-1956)

    1944年のミュージカル作品である、「オン・ザ・タウン」は別名「踊る大紐育」としても知られています。ニューヨークに24時間だけ上陸許可を与えられた3人の水兵たちの恋愛騒動を描いた人情物語で、初演時は450回以上も上演されるほどの大人気を得た作品です。この名作の脚本を書いたのはベッティ・コムデンとアドルフ・グリーンの2人で、彼らは1938年からthe Revuersという劇団を作り、グリニッジ・ヴィレッジのクラブであるヴィレッジ・ヴァンガードで多くの作品を上演したのでした。その時はグリーンが喜劇女優として演じ、コムデンが歌い、バーンスタインがピアノを弾いていたのです。その楽しい模様はトラック13と14で。なんとも贅沢な一幕です。(2010/06/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.120889

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    バーンスタイン:記念日/バレエ音楽「ファンシー・フリー」組曲/キャンディード序曲/ワンダフル・タウン序曲(サンパウロ響/オルソップ)

    世界中のコンサート・ホールで愛奏されている《キャンディード》の序曲で幕を開けるバーンスタイン生誕100年を祝した1枚。アルバムの中心となるのは、バーンスタインがこよなく愛したニューヨークを舞台としたバレエ《ファンシー・フリー》の組曲。24時間の上陸許可をもらった3人の船員たちが、きらびやかなニューヨークでひと時の恋を楽しむために、娘たちにアタックするというなんともアメリカ的な物語。摩天楼をバックに繰り広げられる騒乱を軽やかな音楽にのせて描いています。1944年に初演されたこのバレエは初演時に200回以上も再演されたという伝説的な作品です。世界初録音となる「オーケストラのための記念日」は1944年から1989年に渡って、バーンスタインが家族や友人、大切な人のために書き続けてきた小品のオーケストラ版。原曲は1944年、48年、64年、89年に出版された4巻からなるピアノのための組曲ですが、2016年に全曲演奏を行ったサンダーランドが「この組曲にはバーンスタイン音楽の本質が込められている」と感じ、全29曲の中から11曲を抜粋し、丁寧なオーケストレーションを行ったものです。最後の《ワンダフル・タウン》序曲も含め、オルソップの切れ味のよい指揮による演奏です。(2018/10/31 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559814

  • バーンスタイン:キャンディード(ベルリン・ドイツ響/スタール)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71056

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    バーンスタイン:キャンディード序曲/交響組曲「波止場」/バレエ音楽「ファンシー・フリー」組曲(ハノーヴァー・フィル/サザーランド)

    SOMMレーベルは2018年のバーンスタイン生誕100年を記念し、1993年、ハノーヴァー・フィルハーモニーによるのライヴ録音(未発表音源)をリリースします。このコンサートでは、「キャンディード」や「ウェスト・サイド・ストーリー」などブロードウェイを魅了したバーンスタインの5つの名作から選ばれた曲が演奏されており、イアイン・サザーランドの指揮は躍動的、かつ刺激的。作品の魅力を存分に引き出しています。イギリスの名プロデューサー、マシュー・ウォーカーによる詳細な作品紹介(ブックレット…英語のみ)が付属しています。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:ARIADNE5002

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    バーンスタイン/M. グールド/カプースチン/ナバロ:クラリネット作品集(リュナ/ガルバヨ/ボロン/ガルシア/ドメネヒ)

    指揮者、作曲家、教育者として偉大な功績を残したレナード・バーンスタイン。このアルバムは彼の生誕100年を記念し、2018年に制作された1枚。バーンスタインに強く魅了されているというクラリネット奏者リュナが選んだ作品は、同時にベニー・グッドマンへのオマージュでもあり、アルバム全体に漂うジャズの影響も強く描きだしています。フアン・カルロス・ガルバヨをはじめとした名手たちの妙技が聴きどころ。(2020/03/06 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-22019

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    バーンスタイン:組曲「ペンシルヴァニア・アヴェニュー1600番地」/スラヴァ!/CBSミュージック/バーンスタインの誕生日の祝宴(サンパウロ響/オルソップ)

    2018年に生誕100年を迎えた偉大な音楽家バーンスタイン。このアルバムは彼が愛した作品や、折に触れて書いていた小品を集めた1枚です。冒頭に置かれているのは、ついつい一緒に「マンボ!」と掛け声をかけたくなる《ウェスト・サイド・ストーリー》の名曲「マンボ」。次はバーンスタインの親友、チェリストのロストロポーヴィチのために書かれた「スラヴァ!(ロストロポーヴィチの愛称)」。ショーを愛したバーンスタインらしい軽快な音楽の中に「政治的な批判」が込められた作品です。この曲のもとになったのは、数年前に書かれ、初演が不評に終わったミュージカル「ペンシルヴァニア通り1600番地」の主題。トラック3ではその“失敗作”ミュージカルのいくつかの曲を集めリサイクルした組曲を聴くことができます。短くとも印象的な「オン・ザ・タウン」のタイムズ・スクエア・バレエも強烈な印象を残します。1978年に放送されて以来、演奏されることのなかった「CBSミュージック」とバーンスタインの70歳を祝して友人たちが贈った「誕生日の祝宴」は世界初録音となります。8人の作曲家たちの思い思いの作品をお楽しみください。
    バーンスタインを尊敬してやまないオルソップの愛情がたっぷり込められています。
    (2018/10/31 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559813

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    バーンスタイン:交響曲第1番「エレミア」/管弦楽のための協奏曲「ジュビリー・ゲームス」(ニュージーランド響/ジャッド)

    巨匠指揮者の作曲家としての業績を21世紀に語り継ぐ、ナクソスのバーンスタイン・シリーズは絶好調。当盤は作曲家の創作活動の最初期と最後期の代表作をカップリング、彼の創作活動にはヒューマニズムや、平和への祈りが一貫していたことを明らかにします。特に注目は録音に恵まれない「管弦楽のための協奏曲」、どうしてもバルトークの名曲を連想させるタイトルにバーンスタインも挑戦したのです。14、15にはバーンスタインの作曲語法の魅力が凝縮されています。交響曲第1番は、第2次世界大戦の最中に書かれ、既に名曲の座を獲得しています。ジャッドの棒は常に冷静で、丁寧に音楽を語っています。(2004/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559100

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    バーンスタイン:交響曲第1番、第2番(ティボーデ/ボルティモア響/オルソップ)

    指揮者としてハイドンからマーラーまでを自在に演奏し、優れた解釈を聴かせた“作曲家”バーンスタインは、他の20世紀の作曲家たちに比べ、交響曲の仕組みを深く理解していたと想像できます。しかし、そのバーンスタイン本人の交響曲は、どれも伝統の枠組みにはまることはありませんでした。「私はこれまでずっと“時代の危機”と“信仰の危機”から生まれる苦難について作品を書いてきた」と1977年に彼自身が語ったように、交響曲第1番「エレミア」はエルサレムの破壊に苦しむ民の嘆きを描くために「エレミアの哀歌」からテキストを採った意欲的な作品で、1939年から1942年に作曲され、1944年に初演され大評判となりました。W.H.オーデンの同名の詩に触発された第2番「不安の時代」は1947年から1948年の作品で、作品自体は声楽を使わず、ピアノ独奏を伴うという変則的な曲。ニューヨークに住む4人の孤独な心が描かれた大胆な構成と、時にはジャズのイディオムも感じられる独創的な交響曲です。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559790