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バーンスタイン, レナード(1918-1990)

Search results:76 件 見つかりました。

  • バーンスタイン:キャンディード(ベルリン・ドイツ響/スタール)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71056

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    バーンスタイン:キャンディード序曲/交響組曲「波止場」/バレエ音楽「ファンシー・フリー」組曲(ハノーヴァー・フィル/サザーランド)

    SOMMレーベルは2018年のバーンスタイン生誕100年を記念し、1993年、ハノーヴァー・フィルハーモニーによるのライヴ録音(未発表音源)をリリースします。このコンサートでは、「キャンディード」や「ウェスト・サイド・ストーリー」などブロードウェイを魅了したバーンスタインの5つの名作から選ばれた曲が演奏されており、イアイン・サザーランドの指揮は躍動的、かつ刺激的。作品の魅力を存分に引き出しています。イギリスの名プロデューサー、マシュー・ウォーカーによる詳細な作品紹介(ブックレット…英語のみ)が付属しています。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:ARIADNE5002

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    バーンスタイン:組曲「ペンシルヴァニア・アヴェニュー1600番地」/スラヴァ!/CBSミュージック/バーンスタインの誕生日の祝宴(サンパウロ響/オルソップ)

    2018年に生誕100年を迎えた偉大な音楽家バーンスタイン。このアルバムは彼が愛した作品や、折に触れて書いていた小品を集めた1枚です。冒頭に置かれているのは、ついつい一緒に「マンボ!」と掛け声をかけたくなる《ウェスト・サイド・ストーリー》の名曲「マンボ」。次はバーンスタインの親友、チェリストのロストロポーヴィチのために書かれた「スラヴァ!(ロストロポーヴィチの愛称)」。ショーを愛したバーンスタインらしい軽快な音楽の中に「政治的な批判」が込められた作品です。この曲のもとになったのは、数年前に書かれ、初演が不評に終わったミュージカル「ペンシルヴァニア通り1600番地」の主題。トラック3ではその“失敗作”ミュージカルのいくつかの曲を集めリサイクルした組曲を聴くことができます。短くとも印象的な「オン・ザ・タウン」のタイムズ・スクエア・バレエも強烈な印象を残します。1978年に放送されて以来、演奏されることのなかった「CBSミュージック」とバーンスタインの70歳を祝して友人たちが贈った「誕生日の祝宴」は世界初録音となります。8人の作曲家たちの思い思いの作品をお楽しみください。
    バーンスタインを尊敬してやまないオルソップの愛情がたっぷり込められています。
    (2018/10/31 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559813

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    バーンスタイン:交響曲第1番「エレミア」/管弦楽のための協奏曲「ジュビリー・ゲームス」(ニュージーランド響/ジャッド)

    巨匠指揮者の作曲家としての業績を21世紀に語り継ぐ、ナクソスのバーンスタイン・シリーズは絶好調。当盤は作曲家の創作活動の最初期と最後期の代表作をカップリング、彼の創作活動にはヒューマニズムや、平和への祈りが一貫していたことを明らかにします。特に注目は録音に恵まれない「管弦楽のための協奏曲」、どうしてもバルトークの名曲を連想させるタイトルにバーンスタインも挑戦したのです。14、15にはバーンスタインの作曲語法の魅力が凝縮されています。交響曲第1番は、第2次世界大戦の最中に書かれ、既に名曲の座を獲得しています。ジャッドの棒は常に冷静で、丁寧に音楽を語っています。(2004/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559100

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    バーンスタイン:交響曲第1番, 第2番(ティボーデ/ボルティモア響/オルソップ)

    指揮者としてハイドンからマーラーまでを自在に演奏し、優れた解釈を聴かせた“作曲家”バーンスタインは、他の20世紀の作曲家たちに比べ、交響曲の仕組みを深く理解していたと想像できます。しかし、そのバーンスタイン本人の交響曲は、どれも伝統の枠組みにはまることはありませんでした。「私はこれまでずっと“時代の危機”と“信仰の危機”から生まれる苦難について作品を書いてきた」と1977年に彼自身が語ったように、交響曲第1番「エレミア」はエルサレムの破壊に苦しむ民の嘆きを描くために「エレミアの哀歌」からテキストを採った意欲的な作品で、1939年から1942年に作曲され、1944年に初演され大評判となりました。W.H.オーデンの同名の詩に触発された第2番「不安の時代」は1947年から1948年の作品で、作品自体は声楽を使わず、ピアノ独奏を伴うという変則的な曲。ニューヨークに住む4人の孤独な心が描かれた大胆な構成と、時にはジャズのイディオムも感じられる独創的な交響曲です。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559790

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    バーンスタイン:交響曲第2番「不安の時代」/序曲「キャンディード」(フロリダ・フィル/ジャッド)

    いわずとしれた最高のミュージカル「ウェスト・サイド物語」からのナンバーを、演奏会用のオーケストラ組曲に再構成したシンフォニック・ダンスは、愉しさとノリのよさに満ち満ちていますが、このような形で耳にすると、いかにクラシックの手法に練達した作曲家が、その持てる技術を惜しげもなく注ぎ込んだ作品であるかということに、改めて思い至らされます。交響曲第2番「不安の時代」は、彼自身の信仰心なども盛り込まれたシリアスな作品ですが、と同時にジャジーな楽想も多く登場するようなところに、バーンスタインという作曲家のルーツを聴くような思いがします。(2002/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559099

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    バーンスタイン:交響曲第3番「カディッシュ」/チチェスター詩篇(ロイヤル・リヴァプール・フィル/シュウォーズ)

    20世紀という時代が生んだ巨匠指揮者バーンスタインは、言うまでも無く作曲家としても偉大な業績を残しました。中でも純粋芸術音楽としては最高傑作であり、作曲者の死後も最も好んで演奏されるのが「カディッシュ」。当初はケネディ大統領のためのレクィエムという趣旨で作曲されましたが、今日では平和を希求する音楽のシンボル的存在となっています。独唱、合唱、語り手を要し、作曲技法的にもクラシックの枠を超え、バーンスタインにしか書けなかった感動がここにあります。規模の小さな「チチェスター詩篇」もまた、名曲として演奏され続けています。どこを切ってもバーンスタインの個性が強烈に刻印されています。(2006/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559456

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    バーンスタイン:交響曲第3番「カディッシュ」/ミサ・ブレヴィス/ひばり(ワシントン合唱団/サンパウロ交響合唱団/ボルティモア響/オルソップ)

    20世紀の偉大なる指揮者、作曲家バーンスタイン(1918-1990)。彼の残した録音と作品は、数多くのエピソードとともに永遠に後世に語り継がれていくことでしょう。このアルバムには、声楽を用いた3つの作品が収録されています。1955年「キャンディード」の脚本を書いたリリアン・ヘルマンがバーンスタインにフランスの劇作家ジャン・アヌイの劇「ひばり」の付随音楽を依頼しました。これは祖国愛に燃えるジャンヌ・ダルクを主人公にしたもので、バーンスタインはこの物語に、ボーイソプラノのソロを含む独唱者、ナレーター、合唱、鐘、パーカッションという多彩な響きを齎す音楽をつけたのです。いくつかのトラブルはあったものの、録音までこぎつけたこの「ひばり」ですが、結局はお蔵入りになってしまい、33年という年月を経て、全く新しい「ミサ・ブレヴィス」に作り直されたのです(重要な役割を果たすナレーターは名女優クレア・ブルームが担当しています)。このアルバムでは「ひばり」も聴くことができるので、比較してみてください。交響曲第3番「カディッシュ」はジョン.F.ケネディのレクイエム」として捧げられた問題作で、「聖なるもの」という意味を有しています。とりわけユダヤの人々にとって大切な言葉であり、バーンスタインはこの曲に多くの思いを込めているのです。通常は1977年に改訂された版が演奏されますが、指揮者オルソップはあえて大胆なカットが施される以前のオリジナル版を演奏。そのため語りの部分の比重が高まっています。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559742

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    バーンスタイン/シェイペロウ/ドビュッシー/ストラヴィンスキー:ピアノ・デュオ作品集(ZOFOデュエット)

    ゾフォ・デュエットによる連弾曲集です。彼らは2009年からピアノ・デュオとして活躍、国際的に高い評価を受けています。昨年の大阪国際室内楽フェスタでの「春の祭典」の凄演でも、聴衆の度肝を抜いたことで知られています。共同研究者であり、また親しい友人でもある彼らの目的は、連弾曲の新しいレパートリーを追求すること。既存の作品はもちろんのこと、常に新しい作品を演奏することを目標としています。このアルバムは、彼らがサンフランシスコ音楽院で最初に行ったコンサートの演目が収録されています。有名なバーンスタインの「キャンディード序曲」もピアノで演奏されることで、また違った様相を見せてくれます。また、ドビュッシー、ストラヴィンスキーの作品もさることながら、シェイペロウの「ソナタ」の素晴らしい音響効果も見事なものです。(2012/08/22 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92151

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    バーンスタイン:シンフォニック・ダンス/歌劇「タヒチ島の騒動」(クリスウェル /ギルフリー/ミュンヘン放送管/シルマー)

    実力派指揮者、ウルフ・シルマーによるバーンスタインの演奏です。シンフォニック・ダンスはオーケストラの柔軟性極限までを生かし、抽出した古典的な響きにモダンな味付けを施したという見事な仕上がりです。「タヒチ島の騒動」はタイトルだけ訊くとものものしい曲を想像してしまいますが、実は単なる倦怠期の夫婦のちょっとしたげんかを描いたライト・オペラ。けんかして気まずくなってしまった夫婦が仲直りのために観に行く映画のタイトルが「タヒチ島の騒動」というわけです。この何とも愛らしい(?)作品を至極真面目に演奏するシルマーに聴き手はニヤニヤしてしまいます。ボーナス・トラックとしてウルフ・シルマーと放送作家エルギン・ホイアーディングの対話が収録されています。(2009/09/30 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:403571900300