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ウェーバー, カール・マリア・フォン(1786-1826)

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    ベスト・オブ・ウェーバー

    ウェーバーの名前は誰もが知っていても、かなりの音楽通でも「魔弾の射手」「舞踏への勧誘」以外の曲をどれくらい知っているでしょうか。そんな実はマイナーな作曲家ウェーバーのCDを1枚だけ棚に置くならこれ、誰よりもウェーバー通になれます。序曲だけなら「魔弾」に負けない「オイリアンテ」と「オベロン」、秘曲というにふさわしい「3人のピントー」間奏曲、テンポ快適気分爽快なピアノ曲やクラリネット五重奏曲など。もう少し長生きしてくれたらどんな名曲を残してくれたでしょう、残念。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556676

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    ウェーバー/マーラー:歌劇「三人のピント」全曲

    「3人のピント」は、ウェーバーが「魔弾の射手」の直後に手がけた愉快なオペラ。しかし未完のまま放置されていました。ウェーバーの孫の依頼でこれを完成させたのが、巨人交響曲を作曲している頃のマーラー。ウェーバーの特徴を模しながら苦労して補筆をしていますが、あちこちにマーラー節が顔を覗かせているのも御愛嬌。二人の天才の個性が混ざり合って、極めてユニークな傑作となりました。ドン・パンタレオーネの娘クラリッサは、会ったこともない田舎貴族ピントと結婚の予定。しかしたまたま出くわした若い色男の貴族ガストンが彼を酔いつぶし、ピントになりすましてクラリッサに求婚。ところがクラリッサにはゴメスという恋人がいる。本物のピントも加わって、3人の求婚者にドン・パンタレオーネは困惑。結局クラリッサとゴメスが結ばれてハッピーエンド。珍しいオペラの上演で有名なアイルランドのウェクスフォード・オペラ・フェスティヴァルでのライヴ録音。小劇場ならではの熱気ムンムンの上演をお届けします。(2004/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660142-43

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    ウェーバー/メンデルスゾーン:管弦楽作品集(ハンス・ロスバウト、1955-1962 SWRテープス)

    オーストリア出身の指揮者ハンス・ロスバウト(1985-1962)。現代音楽のスペシャリストとして知られていますが、古典派から後期ロマン派の作品においても素晴らしい演奏を聴かせました。中でもエクサンプロヴァンスでの一連のモーツァルトのオペラや、ブルックナー、マーラー、すでにCD化されているワーグナーなどでは、他の指揮者の追随を許さない、確固たる解釈による見事な演奏を残しています。このアルバムでは、ウェーバーの珍しい作品を含む数々の序曲と、メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」抜粋、そして各々の作曲家の“ピアノを伴う”作品を聴くことができます。モーツァルトとラヴェルの演奏で知られるカサドゥシュの流麗なウェーバーもさることながら、メシアンの良き伴侶であったイヴォンヌ・ロリオが演奏する華麗なメンデルスゾーンも聴きどころ。メシアン作品とは全く違うロマンティックさが求められるメンデルスゾーン作品を2人の巨匠がどのように演奏するかをぜひお聴きください。(2017/08/25 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19040CD

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    ウェーバー:クラリネット小協奏曲 Op. 26 /ボッテジーニ:協奏的大二重奏曲/ドビュッシー:クラリネットのための第1狂詩曲(ストルツマン/フレデリクソン/トレヴォー)

    アメリカを代表するクラリネット奏者リチャード・ストルツマンによる古典派とロマン派、印象派の協奏曲集。ウェーバーの2曲はもちろんのこと、パリ音楽院卒業試験のために作曲されたというドビュッシーの「狂詩曲」、ボッテジーニが得意とするコントラバスとの絡みが楽しい「二重奏曲」、どの作品もクラリネットの妙技を存分に楽しめます。チャイコフスキーの「秋の歌」は、原曲のピアノ曲を武満徹が編曲。まるで映画音楽のようなドラマテックな作品に変貌しています。(2017/05/19 発売)

    レーベル名:Navona
    カタログ番号:NV5801

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    ヴェルテ=ミニョン・ピアノ・ロール・シリーズ 第2集(1905 - 1915)

    ヴェルテ・ミニョン・シリーズの第2弾は、リスト晩年の弟子たちを含む、後期ロマン派の作曲家・ピアニストが収録されています。いずれも注目されるのは、演奏家たちが楽譜に一部、あるいは大胆に手を加えているのが記録されている点でしょう。当時の演奏家たちは、テクニックの巧拙だけではなく、楽譜に対する改変の度合い・内容の各面においても、センスが問われていたことが窺い知ることができます。R.シュトラウスが、自作の「サロメ」をいかにして編曲していたかも歴史的に興味深い資料であるといえるでしょう。(2004/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110678

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    エルナ・ベルガー:声の肖像(1934-1949)

    ドイツ語圏で活躍したコロラトゥーラ・ソプラノは、日本でも根強い人気を持っています。初期のシュヴァルツコップはもちろん、リタ・シュトライヒ、エリカ・ケートなどが50~60年代に人気を得ました。エルナ・ベルガー(1900‐90)は彼女たちの先輩格で、大きな影響を与えた存在です。ベルガーの時代のコロラトゥーラはモーツァルトだけでなく、ベルカント・オペラや《椿姫》などの主役もドイツ語で歌いました。もちろんアリアだけでなく全曲を歌劇場で歌ったのです。ベルガーの歌に澄明さと可憐さだけでなく、懐の深さが感じられるのはそのためでしょうか。(山崎浩太郎)(2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110733

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    オペラ A to Z

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.555037-38

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    オペラ A to Z (セカンド・エクスパンデッド・エディション)

    以前リリースされていた、「オペラA-Z」(8.555037-38)の改訂版登場です。1096ページからなるブックレット(英語のみ)には各々のオペラの粗筋と、2枚のCD。さらに指定されたページにアクセスすることで、130曲のボーナストラックも試聴可能という資料的価値も大きいものです。新たな発見をお届けいたします。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558216-17

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    ドイツ・オペラ合唱曲集(スロヴァキア・フィルハーモニー合唱団/スロヴァキア放送響/ヴィルトナー)

    オペラを見る楽しみの一つに、大人数が壮麗に歌い上げる合唱の場面があります。このディスクは、「結婚行進曲」として有名なワーグナーの「婚礼の合唱」に始まり、ウェーバー「狩人の合唱」、ワーグナーのタンホイザーの大行進曲や「巡礼の合唱」など、ドイツオペラの心踊る合唱名場面を網羅しています。モーツァルト「後宮」やニコライ、ロルツィングなどが選曲のアクセント。スロヴァキアの合唱団の、ストレートな発声を生かした自然な勢いのある演奏も魅力的です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550507

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    キルステン・フラグスタート 歌曲とアリア集 (フィラデルフィア管/オーマンディ)

    フラグスタートが録音史上、もっとも偉大なワーグナー・ソプラノであることはいうまでもありませんが、一方リートにおいてもいくつかの宝を残しています。グリーグにおいては、ワーグナー作品における「女傑」の影は去り、民族的色彩の濃い、陰影豊かな歌唱を披露しており、この曲集の解釈の頂点として、長らく愛好家に支持されてきました。このCDに収められているのは、DECCA盤よりも完成度が高いRCA盤の復刻です。また「ブリュンヒルデの告別の歌」はフルトヴェングラーとの共演で有名なテイクがありますが、このCDのものはSP未発表の極めて貴重な録音です。(2006/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110725