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ホルスト, グスターヴ(1874-1934)

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    ホルスト:ウォルト・ホイットマン序曲/交響曲「コッツウォルド丘陵」/冬の牧歌/日本組曲/インドラ(アルスター管/ファレッタ)

    ホルストといえば、「イギリス音楽の代表格」の作曲家ですが、実は様々な国の文化の影響を受けている人でもありました。Op.7の序曲は1899年、彼が王立音楽大学を卒業した頃に作曲されたもので、当時の作曲仲間に刺激を受けながらも、まだ自らの独自性を開発しきれていなかったホルストらしく、思い切りワーグナーの影響が見受けられる明るく朗らかな作品となっています。また、当時傾倒していた社会主義を唱えたウィリアム・モリスに触発されて作曲したのが「コッツウォルド交響曲」であり、こちらはイギリス民謡も多様されています。それ以前の「冬の牧歌」(1897)は学生時代の習作です。アルバム中、最も注目されるのは、日本の振付師、伊藤道郎から委嘱を受けた「日本組曲」で、こちらは全編を通じて日本民謡が使われているというもの。日本人ならたまらない音楽であることは間違いありません。交響詩インドラはインド哲学からインスパイア作品。彼の父の2度目の妻が神学者であり、その影響も多分にあることでしょう。録音 2011年10月11-12日 UK ベルファスト,アルスター・ホール(2012/07/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572914

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    ホルスト:管弦楽曲集(ベニ・モラ/サマセットの狂詩曲/鍛冶屋)(ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/ロイド=ジョーンズ)

    代表作「惑星」を聴いておわかりのように、ホルストの管弦楽曲は響きに宇宙的な広がりがあり、堪らない魅力になっています。そんな音の量の多い音楽と相性が良さそうな貴方にこの一枚をお薦めします。「惑星」ほど凄い曲があるわけではありませんが、聴いて損はさせません。民謡風の「狂詩曲」、自然描写に優れた「エグドン・ヒース」、若き巨匠ヒューのソロに金縛りの「祈り」、吹奏楽版で盛り上がる「鍛冶屋」。そして特に嬉しいのが録音僅少の「ベニ・モラ」、その終曲でフルートが短い音形を何と163回も繰り返す催眠術的効果をお楽しみください。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553696

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    ホルスト/キャリー/フィンジ/サマヴェル/ヴォーン・ウィリアムズ:声楽作品集(フォークス)

    このアルバムはイギリスのグループ「English Poetry and Song Society」のプライヴェート・ライヴコンサートを収録したもの。2001年に「EPSS」が開催した声楽コンクールで入賞した歌手によってフィンジやヴォーン・ウィリアムズ、他、イギリス現代作曲家の作品まで幅広いレパートリーが歌われています。残念なことにポータブル録音機器での録音のため、マイクの位置などが理想的ではなく、音質はあまり良くありませんが、その難点を上回るほどの幅広いイギリス歌曲作品を聴くことができます。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Diversions
    カタログ番号:DDV24163

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    ホルスト/ギルバートソン/ティケリ/マッケイ:吹奏楽作品集(Rest)(オハイオ州立大学ウィンド・シンフォニー/ミッケルソン)

    オハイオ州立大学ウィンド・シンフォニーのエキサイティングなアルバムです。第1曲目のフーガ(原曲はバッハ)は、もともとの付点のリズムを生かした楽しい仕上がり。オルガンのみで奏でられる原曲にカラフルな色彩が加えられています。ロシアの合唱曲から題材を得たジルバートソンの「ヴィジル(徹夜祷)」の不気味さは、心の中に潜む闇まで描き出しているようです。この作品はジルバートソンの親友ディドラファルの死を悼み、彼女に捧げられています。ティケリのアルバム・タイトルにもなっている「レスト」はサラ・ティーズデールの詩から触発された作品で、このアルバムの指揮者ミッケルソンから委嘱されたものです。同じくティケリによる「交響曲第1番」の4つの楽章は、心の中の旅の風景を表わしているといいます。最後のマッケイの曲はなんとも小粋なもので、ニューヨークでのちょっとしたエピソードが見事な音になりました。(2013/01/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572980

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    ホルスト:組曲「惑星」(ロンドン響/ホルスト)/ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第4番(BBC響/ヴォーン・ウィリアムズ)

    クラシック音楽には稀な「宇宙」をモチーフとした組曲である「惑星」。現代の宇宙のイメージが反映されてか、スペクタクルな映画音楽的要素が盛り込まれている演奏が多いですが、ホルストの自作自演を聞くと、彼はこの組曲を音楽としてむしろ思索的で堅牢なイメージを描いていたのではないかと思われます。「木星」といえども決してけばけばしくならず、きりっと抑えたものとなっています。対照的に、RVWによる自作自演の4番は極めて劇的な色調を持つ演奏で、長らくこの作品の録音の傑作と評価されてきたものです。第1・2次世界大戦の間の不安な世相を反映したともいわれる、あまり取り上げられることのない4番が、作曲者自身の演奏で残されているのは極めて幸運ともいえましょう。(2006/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111048

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    ホルスト:組曲「惑星」/エルガー:セレナード Op. 20 (シュトゥットガルト放送響/ノリントン)

    バロックや古典派の作品を得意とするノリントンが演奏するホルストの惑星。重厚な和声を響かせ、たっぷりとメロディを歌わせるロマンティックな演奏が主流である中にも、ノリントンの軽やかな演奏は他の名演と一線を画すものとして評価されています。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19507CD

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    ホルスト:組曲「惑星」(編曲:P. サイクス)(アルブレヒト)

    (2011/12/14 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC683

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    ホルスト:組曲「惑星」/神秘のトランペッター Op. 18 (スコティッシュ・ナショナル管/ロイド=ジョーンズ)

    大管弦楽の咆哮、胸のすくような旋律の連続と、最新映画音楽も真っ青、1919年初演作とは信じられない「惑星」は不動の大衆的人気をかちえました。ところで本国イギリスでは、作曲当時は発見されていなかった冥王星を同国の作曲家コリン・マシューズが音楽化、2000年初演のその楽章を最後に付け足して(7から切れ目なく続く。やはり女声合唱付)演奏するのが急速に広まりつつあります。ナクソスは当然、ホルスト得意のロイド=ジョーンズを起用して「冥王星」付きバージョンを圧倒的熱演で世に問います!更にホルストのファンを狂喜させるのが、こんなワーグナー風の秘曲があったかと唸ることうけあいの9。この1曲だけでも価値ありのアルバムと言えましょう。(2002/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555776

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    ホルスト:組曲「惑星」/バレエ組曲 Op. 10 (チェコスロヴァキア放送響/リーパー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550193

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    ホルスト:組曲「惑星」/ブリテン:青少年のための管弦楽入門(BBC響/ロジェストヴェンスキー)

    (2012/02/15 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5053