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ホルスト, グスターヴ(1874-1934)

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    ヒンデミット/ホルスト/グレインジャー/シュワントナー:吹奏楽作品集(ピーボディ音楽院ウィンド・アンサンブル/パーカー)

    すでに2枚のアルバムをNAXOSからリリースしているアメリカのピーボディ音楽院ウィンド・アンサンブル、今回もバラエティ豊かな選曲でファンを魅了します。吹奏楽好きにはたまらないホルストの組曲や、これも外せないグレインジャーの「リンカンシャーの花束」はもちろんのこと、曲の存在は知られているのだけど、あまり耳にする機会がないヒンデミットの「交響曲変ロ調」など、まさに文句の付けどころのないほどの出来栄えです。さてこの1枚、流行の仕掛け人となりますでしょうか???2009/09(2009/09/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572242

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    プッツ:ミレニアム・カノン/ニューマン:マイ・ハンズ・アー・ア・シティ/ホルスト:鍛冶屋(ジョージア大学ウィンド・アンサンブル/リンチ)

    このアルバムに収録された作品を書いたのは、ほとんどが1970年代生まれの若手作曲家たち。さすが、瑞々しい感性に裏打ちされた曲ばかりです。やはりこういう曲は「自分たちで演奏してみたい」と思わせるのがツボ。壮麗でカッコいい「ミレニアム・カノン」などはその最たる曲と言えましょう。他にも大いなる自然賛歌ともいえるニューマンの曲、豪壮な岩山を描いたキュスターの曲、嵐が去った後に巣から飛び立つカワセミに希望を託したというマッキーの曲、など個性豊かです。非の打ちどころなきジョージア大学ウィンド・アンサンブルの演奏で。(2009/08/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572231

  • ベスト・オブ・ブリティッシュ・ミュージック

    (2007/11/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570573-74

  • ベスト・オブ・ロンドン

    (2008/09/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572098-99

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    ベツレヘム・ダウン

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557581

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    ベツレヘムの奇跡 - クリスマス合唱曲集(ハノーヴァー・スクエア・セント・ジョージ合唱団/ダーロー/ハルシー)

    英国の伝統を汲む美しいクリスマス合唱曲集。ブラームスやバッハの作品も含みながらも、全体は無伴奏、もしくはオルガン伴奏によるイギリスらしい荘厳なハーモニーが溢れています。時折挟まれるオルガン・ソロが良いスパイスとなった、静かに聴きたい1枚です。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD211

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    ホルスト:2台のピアノのための作品集(チェンバレン/ヴォースター)

    オーケストラ名曲定番中の定番「惑星」を、作曲者編曲によるピアノ2台版でお届けします。「オルガン、女性合唱までを駆使した大管弦楽を、たった1種類の楽器で演奏して面白いのか?」という疑問も当然ですが、実はこれがなかなか面白いのです。ピアノならではの鋭さ、身軽さ、自在さがもたらす、代用品の次元を超えた独自の世界はとても新鮮でイケています。「水星」での急速なパッセージの粒立ちの良さや、「天王星」でのパーカッシヴな低音打撃の面白さなど、いままでにない「惑星」像を見つけていただけることでしょう。また併録の「どこまでも馬鹿な男」に現れる、風変わりな7拍子も注目です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554369

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    ホルスト:2つのヴァイオリンのための二重協奏曲/セント・ポール組曲/夜の歌(イングリッシュ・シンフォニア/グリフィス)

    NAXOSでも多くの盤をリリースしていますが、20世紀イギリスからは多数の良質な弦楽合奏曲が生み出されています。ホルストもその例外ではなく、当盤には彼の弦楽合奏曲、もしくは弦楽のウエイトが高い楽曲が集められています。中でも最も有名なのは、彼が勤務していた女学校の合奏団のために書いた「セントポール組曲」でしょう。民謡を主体とした親しみやすい楽想で、終楽章では「グリーン・スリーヴス」が対旋律として導入されていたりします。その他、作品の出来映えのよさに比して、存在すらよく知られていない「秘曲系」がてんこ盛り。大オーケストラが絢爛豪華に鳴り響く「惑星」とはまた違った、ホルストの魅力を存分にお楽しみ下さい。(2007/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570339

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    ホルスト:ウォルト・ホイットマン序曲/交響曲「コッツウォルド丘陵」/冬の牧歌/日本組曲/インドラ(アルスター管/ファレッタ)

    ホルストといえば、「イギリス音楽の代表格」の作曲家ですが、実は様々な国の文化の影響を受けている人でもありました。Op.7の序曲は1899年、彼が王立音楽大学を卒業した頃に作曲されたもので、当時の作曲仲間に刺激を受けながらも、まだ自らの独自性を開発しきれていなかったホルストらしく、思い切りワーグナーの影響が見受けられる明るく朗らかな作品となっています。また、当時傾倒していた社会主義を唱えたウィリアム・モリスに触発されて作曲したのが「コッツウォルド交響曲」であり、こちらはイギリス民謡も多様されています。それ以前の「冬の牧歌」(1897)は学生時代の習作です。アルバム中、最も注目されるのは、日本の振付師、伊藤道郎から委嘱を受けた「日本組曲」で、こちらは全編を通じて日本民謡が使われているというもの。日本人ならたまらない音楽であることは間違いありません。交響詩インドラはインド哲学からインスパイア作品。彼の父の2度目の妻が神学者であり、その影響も多分にあることでしょう。録音 2011年10月11-12日 UK ベルファスト,アルスター・ホール(2012/07/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572914

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    ホルスト:合唱作品集(ロイヤル・ホスピタル・チェルシー・チャペル合唱団/ヴァン)

    20世紀英国を代表する作曲家ホルスト合唱作品集。このアルバムは、現在知られている彼の宗教的合唱作品を全て集めたものであり、演奏はアンサンブルに定評あるロイヤル・ホスピタル・チェルシー・チャペル合唱団が担っています。ホルストの作品では組曲『惑星』が知られますが、宗教音楽も多数手がけており、オリジナルからアレンジまで様々な作品を遺しています。ここで聴ける英国国教会の「夕べの祈り」のための「Nunc Dimittis 今こそ主よ、僕を去らせたまわん」や、充実した内容を持つ「2つの詩篇と4つの祝祭合唱曲」では、ホルストが聖書や16世紀の音楽、J.S.バッハなどの作品から得たであろうインスピレーションが感じられます。他には8声部からなる無伴奏女声合唱で歌われる「アヴェ・マリア」など官能的な響きを持つ作品も含まれています。更に2020年に初演されたトラック6「Not Unto Us、 O Lord」や、有名な「木星」の旋律を転用した「I Vow to Thee、 My Country」、英国ホルスト協会がイアン・ファリントンに編曲を依頼した4作品などが演奏されており、英国に脈々と受け継がれる合唱作品の伝統を感じることができる1枚です。(2022/12/23 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD279