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パガニーニ, ニコロ(1782-1840)

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    パガニーニ:チェントーネ・ディ・ソナタ 1 (ハマー/クラフト)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553141

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    パガニーニ:チェントーネ・ディ・ソナタ 2 (ハマー/クラフト)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553142

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    パガニーニ:チェントーネ・ディ・ソナタ 3 (ハマー/クラフト)

    パガニーニのギターに対する想いは複雑です。「ヴァイオリンが愛人ならギターは師」とか「創造力を刺激する」と言うかたわら「何の価値も見出せない」「この楽器は嫌いだ」とも語っているのです。しかし、彼がこの楽器を伴奏に迎えた作品を数多く残した事は事実ですし、ギターを弾いた女性との秘められた恋の思い出も絡んでいますから、まぁ「人生いろいろ」といったところではないでしょうか。この“ソナタの寄せ集め(直訳)”第3集も、パガニーニ特有の南欧風な明るさに満ちた作品が満載で、その晴れやかな歌謡性にとっぷりと浸って下さい。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553143

  • パガニーニ:チェントーネ・ディ・ソナタ集/ギター・ソナタ第34番、第35番(山口慶子/コンテ)

    東京生まれのヴァイオリニスト、山口慶子のデビュー盤。清水高師に師事し、東京芸大を卒業後はベーゼルに留学、バロック・ヴァイオリンをジュリアーノ・カルミニョーラから学びます。ソリスト、室内楽奏者として主にヨーロッパで活躍中の彼女、北米、南米、ロシアを始め、アゼルバイジャン、トルコ、中国などでも高い評価を受けています。使用楽器は1822年のニコラ・デュポ制作のもの。古典から現代まで幅広いレパートリーを持つ彼女の豊かな音楽性と高い技術、なにより溢れる歌心をお楽しみください。(2013/07/19 発売)

    レーベル名:Carpe Diem
    カタログ番号:CD-16297

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    パガニーニ:二重奏曲集(クーシスト/エスケリネン)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1142-2

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    ベスト・オブ・パガニーニ

    リストのピアノ曲「ラ・カンパネラ」は知っていても、その原曲になったパガニーニのヴァイオリン協奏曲第2番は意外と聞かれてないかも。どんな分野でも、先人の業績を一気に乗りこえてしまう天才が突然現れるもの。ヴァイオリン演奏におけるパガニーニがそうでした。その圧倒的な演奏は同時代人を驚嘆させただけでなく、音楽的にも霊感に満ちた作品は後世の作曲家たちも虜にしました。カッコ良く演奏するパガニーニを想像しながら楽しみましょう。ナクソスは、知名度が決して高くないギターを取り入れた作品にも注目しています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556680

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    パガニーニ/ミエルシテイン/タルティーニ:ヴァイオリンとピアノのための作品集(シュミット/スミルノヴァ)

    1968年ウィーン生まれのベンヤミン・シュミット。バッハからジャズまで幅広いレパートリーを持ち、世界中で音楽性と超絶技巧で聴き手を魅了しているヴァイオリニストです。このアルバムは、彼が愛奏するアンコール・ピースの中から“パガニーニにまつわる作品”を中心に集めた1枚。パガニーニのオリジナル作品だけではなく、クライスラーがピアノ伴奏用に編曲した無伴奏カプリースから2曲、ミルシテインの「パガニーニ変奏曲」、現代作曲家のミューレンバッハによる奇想曲などバラエティ豊かな選曲が魅力的。うれしいことに、最後はタルティーニの名曲「悪魔のトリル」(こちらもシュミットの得意曲)が置かれています。(2019/04/19 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1893

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    パガニーニ:未出版のヴァイオリン作品集(デッレ・ドンネ/シクリ/セバスティアーニ/プリティ/ビケット)

    1822年から1824年の間、パガニーニ(1782-1840)は頻繁にジェノヴァを訪れ、若きヴァイオリニスト、カミリオ・シヴォリ(1815-1894)にレッスンを行いました。パガニーニはシヴォリの才能を見抜き、彼のためにいくつかの教本を書いたのですが、この作品群が1996年になって再発見されたのは、パガニーニ・ファンにとっても嬉しいことではないでしょうか。どれもがパガニーニらしい個性的な作品で、例えば「6つのソナチネ」はタイトルにソナチネとあるものの、中の曲はまちまちのタイトルが付されていたりと気まぐれなものです。「4つの練習曲」は実際の彼の作品であるのか、正式に認定されているわけではありませんが、現在のところ様々な角度から検討して、その信憑性は信じるべきものとされています。まだまだ不確定で神秘的な作曲家パガニーニらしいアルバムと言えるでしょう。(2013/12/18 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7671

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    パガニーニ:ラ・カンパネッラ/24のカプリース(抜粋)/魔女たちの踊り(編曲:F. クライスラー)(クイント/コーガン)

    パガニーニとクライスラー。悪魔的で謎めいたパガニーニと、陽気で気さくなクライスラーと性格上は全く違うようでしたが、2人ともヴァイオリンの天才であったことは間違いありません。彼らはどちらも世界中を旅し、その妙技で聴衆を熱狂させました。この2人の才能が融合したこれらの作品、聴いていて楽しいことこの上ありません。冒頭の「ラ・カンパネッラ」も、原曲が一層パワーアップ。驚くこと間違いなしです。ロッシーニの作品による変奏曲も眩いばかりの演奏効果をもたらします。名手クイントの超絶技巧と柔軟な感性にも目を見張ることでしょう。(2010/10/13 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570703

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    パガニーニ/ロッシーニ/ヴェルディ/プッチーニ/レスピーギ:イタリアの管弦楽作品集(リティス/カステリョー/ヴュルツブルク・フィル/カレッソ)

    レスピーギ(1858-1924)の「風変わりな店」を中心としたヴュルツブルク・フィルハーモニー管弦楽団のある一夜のコンサートのライヴ・アルバムです。なかなか凝ったプログラムといい、リティスの極上のファゴット・ソロといい何とも贅沢なコンサートではありませんか!あまり聴く機会のないプッチーニの「交響的前奏曲」は初期の作品ですが、まるでこれから壮大なオペラが始まるかのようなワクワク感たっぷりの美しい曲です。こちらも珍しいロッシーニのファゴット協奏曲も、まるでオペラのアリアを聴いているかのような雄弁な独奏を楽しめます。ヴェルディの奇想曲はアマチュアのオーケストラのために書かれた作品で、ずっと失われていたものですが、20年前に再発見されました。フランスのファゴット奏者A.N.アンリのためにパガニーニが作曲した二重協奏曲も1985年まで公開されなかったもの。流麗な旋律が魅力です。そしてメインは「風変わりな店」。言うまでもなくロッシーニの作品を元にレスピーギが編曲したバレエ音楽で、お馴染みの旋律が次から次へと現れます。(2016/02/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573382