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カステルヌオーヴォ=テデスコ, マリオ(1895-1968)

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    ハイフェッツによるヴァイオリンとピアノのための編曲集(スー・ヨン・リー/チャートック)

    20世紀最高のカリスマ・ヴァイオリニストであったハイフェッツは、自ら演奏するレパートリーの拡大のため、そして当時のヴィルトゥオーゾのたしなみとして、数多くのヴァイオリン編曲を行いました。それにしても、こうしてそれだけを並べてみると、民謡あり、ピアノ曲あり、オーケストラ曲まるごとありと、ネタ元の広さには驚かされます。いずれの曲も、高い演奏技巧を持つほどに演奏が栄えるようになっていますが、彼の自編曲以外の楽曲の選択においてもそうであるように、過度な技巧の展覧会然とすることは避けられ、スマートにヴァイオリンの魅力をアピールすることに徹されているのは、ハイフェッツ一流の見識といえましょう。(2006/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557670

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    ヤッシャ・ハイフェッツ - アンコール集 1 (1946-1956)

    ハイフェッツと言えば、あの端正かつ情熱的なチャイコフスキーやブラームスの協奏曲を思い出す人も多いかもしれませんが、彼の神髄を知るには、ぜひともこれらの小品集を押さえていただきたいものです。彼自身の編曲も含むこれらのコンサート・ピースは、極めて上品であり、かつ彼の妙技をたっぷりと味わわせてくれる逸品であり、コンサートを締めくくるための素晴らしいデザートとしての役割も担っていたのでしょう。“ヴァイオリンの神”ここに降臨です。(2012/07/18 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112072

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    ヤッシャ・ハイフェッツ - アンコール集 2 (1946-1947)

    1946年から1947年にかけてハリウッドで行われた、ハイフェッツ(1901-1987)と彼の伴奏者であるエマヌエル・ベイのセッション。このアンコール集はその中の4日間に録音された刺激的な曲集で、どれもが珍しい曲であり、またハイフェッツの超絶技巧が存分に発揮された、目の覚めるような煌めきを持つものです。いつものように幅広いレパートリーが並びますが、中には滅多に演奏をしないスペイン物(ニン、アルフテル、サラサーテ)も含まれています。自らが編曲している作品も多く、バックスの「地中海」やカステルウオーヴォ=テデスコの「海のささやき」などは、最初からヴァイオリンのために書かれているかのようなはまり具合です。この上なき美音に拝復。(2013/01/23 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112073

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    ヤッシャ・ハイフェッツ - 小品集 2 (1944-1948)

    20世紀の巨匠、ハイフェッツの小品集を聴くシリーズ第2集。第1集(8.111379)よりも更にパワーアップした妙技を堪能できる1枚です。この第2集は、DECCAへ全部で52曲録音された音源の中からえりすぐりの小品を集めたものです。彼自身による編曲も多く、その独特の歌い回しは他の誰にも真似のできない孤高の世界へと到達しています。(2012/01/18 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111380

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    J.S. バッハ/ソル/カステルヌオーヴォ=テデスコ/ガジャルド・デル・レイ/タルレガ:ギター作品集(クリコヴァ)

    2008 年のアルハンブラ国際ギター・コンクールで優勝を飾ったイリーナ・クリコヴァの2 枚目のアルバムです。彼女は同じ年にミケーレ・ピッタルガ国際ギターコンクールでも優勝していてその記念アルバムは8.572390 でリリースされています。前作は全て20 世紀の作品で、その強烈な個性を見せてくれた彼女ですが、こちらは、まず自身の編曲によるJ.S.バッハで聴き手の心を奪います。確かな技巧はもちろんのこと、バッハの音楽と一体化した見事な感性には驚くばかりです。華麗なソルの「幻想曲」とカステルヌォーヴォ=テデスコの「ソナタ」もふくよかな音と表現で見事に聴かせます。デル・レイの「カルフォルニア組曲」はポピュラー音楽を思わせる歌謡性に満ちた音楽で、その親しみやすいメロディには心惹かれる人も多いことでしょう。最後はトレモロが泣かせるタルレガの名曲。これは間違いなく一級品です。(2011/09/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572717

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    J.S. バッハ/ブリテン/デュアート/カステルヌオーヴォ=テデスコ:ギター作品集(チャーキ)

    ブダペストのリスト音楽アカデミーを2007年に卒業し、現在は助教授として後進の指導を精力的に行っている若きギタリスト、アンドラーシュ・チャーキのデビュー盤です。彼は各地で開催される数多くのコンクールで賞を獲得しましたが、何よりも第51回東京国際ギターコンクールで優勝したことで、既に日本のファンの間ではおなじみ。このアルバムに楽しみにしていた人も多いのではないでしょうか?ここでは、彼が得意とするバッハを始め、難曲として知られるブリテンの作品や、カステルヌォーヴォ=テデスコの作品とデュアートの作品を演奏、また新たな魅力を振りまいています。彼の持つ確固たる音楽性は、輝かしい将来を期待させてくれるでしょう。(2010/10/13 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572630

  • J.S. バッハ:リュート組曲 BWV 997 (ギター編)/カステルヌオーヴォ=テデスコ:エスカラマン/悪魔的奇想曲(ノイマン)

    ドイツの若手女性ギタリスト、エリーゼ・ノイマンが演奏するJ.S.バッハとカステルヌオーヴォ=テデスコの作品集。2人の作品に明らかな関係性を見出すのは難しいのですが、大きく括ればどちらも「組曲」であるということでしょうか?しかし作品の中で展開される世界は全く異なり、伝統に則ったバッハの組曲と、自由に曲を集めたカステルヌオーヴォ=テデスコの「エスカラマン」はおよそ200年の様式の変化を如実に物語っています。ノイマンが演奏しているのは、1969年にダニエル・フリーデリヒが制作した楽器で、温かみのあるソウルフルな音色が魅力的です。(2019/09/20 発売)

    レーベル名:Carpe Diem
    カタログ番号:CD-16315

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    ピアソラ/カステルヌオーヴォ=テデスコ/ファリャ/コントレラス:ギター作品集

    2013年、セビリアで行われた国際ギター・コンクール&フェスティバルのライブ録音です。若き才能が炸裂する迫力ある録音です。日本を代表するフラメンコ・ギタリストの徳永健太郎による壮絶な作品に注目です。(2015/03/25 発売)

    レーベル名:Contrastes Records
    カタログ番号:Contrastes12201302

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    アメリカン・ジューイッシュ音楽の世界への招待 - ブルーベック/バーンスタイン/アクロン/ミヨー

    ユダヤ民族の持つ深い信仰と波乱に満ちた歴史は、彼ら独特の文化を生み出すことになりましたが、それは(クラシック)音楽の分野についても、例外ではありません。当盤に登場する例も含め、多くの優れた作曲家、演奏家がユダヤ系の出自を持ち、アメリカが彼らの一大拠点となっていることは、よく知られています。当盤はそんなアメリカン・ジューイッシュ音楽の数々をお届けする、ミルケン・アーカイヴ・シリーズのハイライトとなっております。当盤にも多くの作曲家が登場するため、その内容もなかなか要約しにくいのですが(純クラシック系から民謡系、ジャズ系まで登場!)、熱い情念に満ちた音楽が多いといってよいでしょう。その熱さは、ユダヤ教の信仰や知識がなくても、感得していただけるものです。(2005/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559406

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    フロロフ/ヴュータン/カステルヌオーヴォ=テデスコ/ドルドラ/バッツィーニ/ガーシュウィン:ヴァイオリン作品集(オペラ・ファンタジー)(コルサコヴァ)

    (2010/08/01 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM101