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エネスコ, ジョルジェ(1881-1955)

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    ブラームス/ブーランジェ/ソマー/シュポルツル/ポッパー:室内楽作品集(シヴィタス・アンサンブル/ジプシー・ウェイ・アンサンブル)

    シカゴ交響楽団のメンバーたちによって結成されたグループ「キウィタス・アンサンブル」(アンサンブル名のキウィタスとはラテン語で「都市、市民権」を意味する言葉)。このアルバムではチェコのヴァイオリニスト、パヴェル・シュポルツルが率いる「ジプシー・ウェイ・アンサンブル」とコラボし、西洋音楽とロマ(ジプシー)音楽の接点を探ります。ブラームス、フバイ、ポッパーなどの民族的要素を含んだ作品が、新しいアレンジを施され、一層情熱的な音楽に生まれ変わっています。もともとキウィタス・アンサンブルのヴァイオリニスト、ユー・ヤンキンとシュポルツルが学生時代からの親友であったことから実現した企画は想像以上の素晴らしい結果を生み出しました。(2018/08/24 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-179

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    ブラームス/ポルムベスク/エネスク/ドップラー/バルトーク:フルートと弦楽オーケストラのための編曲集(ナジ/ブダペスト・ストリングス)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67185

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    ブラガート/マルティヌー/バーハンズ/ヒナステラ/エネスコ/マレ:チェロとピアノのための作品集(メトカーフ/ヴァルガ)

    ワシントン・ポスト誌で「ゴージャスなチェロのレガート奏法」、ブログ・クリティクス・マガジンでは「繊細でメロディアスなタッチ」と絶賛されている若手チェリスト、ローラ・メトカーフのSONO LUMINUSレーベルへのデビュー盤。彼女は弦楽五重奏アンサンブル「Sybarite5」のメンバーであり、こちらではジャンルを越えた作品を演奏、そのアルバムはビルボードのチャートTOP10にも入るほどの人気を博しています。今回のソロ・アルバムのタイトルは、プーランクの「愛の小径」の一節から取られたもので、新しい一歩を踏み出す彼女の感情を端的に捉えたものと言えるでしょう、マラン・マレから現代までと、様々な作品が選ばれたこのアルバムでは、彼女の多彩な才能が見事に表出されています。(2016/06/29 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92201

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    ブリテン/エネスク/マッツォーリ/プロコフィエフ/ヴィスコンティ:ヴァイオリン作品集(ウォルフラム/スン)

    アルバム・タイトルの「The Edge of Youth」とは「人が成長する過程に於いて、より成熟した自分自身を発見する時期」を表しており、自分自身に確信が持てるのは、自身が心地よく感じるぎりぎりの「エッジ(先端)」まで自分を持って行った時だと若きヴァイオリニスト、ジャネット・スンは語ります。このアルバムは彼女自身の芸術的な旅の過程を示すもので、ブリテンからエネスコ、若き3人の作曲家の作品に挑戦していくと予想外のサウンドや新発見があったといい、「クラシックの伝統を踏襲しながらも、無意識の内でその伝統に異議を唱えている」作曲家たちの心の声を丁寧に拾い上げ、彼女自身の音で再現しています。ジャネット・スン…ワシントン・ポスト紙で「魅惑的な演奏、絶妙な音色」と絶賛、強烈な知性と繊細さ、そして超絶技巧を併せ持ち、世界各地のコンサートホールや音楽祭で活躍中。(2019/09/27 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92230

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    ブルーメンフェルト/エネスク/リスト/メシアン/ミショリー:ピアノ作品集(レルケ)

    祈り、喜び、別れ、葬礼など、様々な情景に鳴り響く鐘の音。これら鐘の音をピアノで表現することに挑んだ、ロシアとフランスを中心に活躍したおよそ3世紀にわたる作曲家たちの作品集です。演奏者イルメラ・レルケは、近現代作品を得意とするドイツの女性ピアニスト。これまでcpoレーベルでシュナーベルの室内楽曲を、CAPRICCIOレーベルで「シェーンベルク:ピアノ編曲作品集」などをリリース。高く評価されています。(2022/09/16 発売)

    レーベル名:Toccata Next
    カタログ番号:TOCN0020

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    ベルク/バルトーク/ヤナーチェク/ウェーベルン/エネスク/シェーンベルク:ピアノ作品集(サイド)

    ロンドンを基点に活躍するヨルダン生まれのピアニスト、カリム・サイード。2013年には日本にも初来日し、その才能の片鱗を見せ付けました。彼は2009年にコリン・デイヴィス指揮のイギリス室内管弦楽団の伴奏でイギリスのバービカンホールにデビューしましたが、その数ヶ月前にはBBCプロムスでバレンボイムが指揮するウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団とベルクの室内協奏曲を演奏し、高い評価を受け、以降も世界各国のコンサート・ホールを次々と制覇しています。2007年にロンドンのパーセル音楽学校を卒業した後、奨学金を得て、王室音楽学校に進学、タチアナ・サルキッソヴァに師事しました。このアルバムは、彼が愛するシェーンベルクやベルクの作品を中心とした20世紀初頭の作品が収録されたもので、この類い稀なる才能をじっくり感じることができるのではないでしょうか。なお、批評家・思想家エドワード・サイードは彼の大叔父にあたります。 (2015/01/28 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OACD9029D

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    ベンジャミン/エネスク/コダーイ/ジョンゲン/ヴュータン/パガニーニ/クライスラー:ヴィオラ作品集(チェイス)

    「ヴァイオリンでもなく、チェロでもない中間の大きさ」というイメージの付きまとうヴィオラですが、一度この音色にはまってしまうと、もう後には戻れないほどの魔力がある楽器です。特に中音域から低音域の艶やかさと、絶妙な表現力はどんな言葉を持ってしてでも表すことはできません。そんなヴィオラの魅力を存分に楽しむ1枚がこれ。もともとヴィオラのために書かれた曲と、他の楽器のために書かれた曲を聴き比べるのも楽しいでしょう。通好みの人が愛する作曲家ジョンゲンの珍しい作品も収録されています。またバッハの曲をコダーイが編曲したトラック3もオススメです。見事なヴィオラを演奏するチェイスはロンドン生まれでカナダで学んだ人。優れた室内楽プレイヤーとして世界中で絶賛されています。(2010/04/21 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572293

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    マックスウェル・デイヴィス/ウールフ/プリチャード/スウェイン/カステレード:トランペットとピアノのための作品集(ロイド)

    注目の女性トランペット奏者マティルダ・ロイドのデビュー・アルバム。“エリック・オービエ国際トランペット・コンクール”に入賞、BBC若手ミュージシャンに選定された彼女はBBCプロムスで鮮烈なソロ・デビューを果たし世界中の注目を集めました。
    このアルバムは「トランペットのレパートリーを広げたい」というロイドの願いが反映されており、スウェイン、プリッチャード、ウルフの新作だけでなく、他の作曲家たちの忘れられてしまった作品も収録されており、彼女の技巧を楽しむとともに、作品への興味も強くかきたてられる構成となっています。(2018/10/31 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100089

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    魔法使いの弟子 - 管弦楽名曲集

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554066

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    マルティヌー/コダーイ/ドホナーニ/ヨアヒム/エネスク:東ヨーロッパのヴィオラ作品集(ブラッドリー/ヒューイット)

    NAXOSの「地味ながらも極めて人気の高いシリーズ」として定着しているヴィオラ作品集。今作は抒情性と妙技、そして民族風な味付けを施された作品を集めた1枚です。マルティヌーが1955年に作曲したヴィオラ・ソナタはところどころに不思議な和音が顔を出すものの、全体的にはノスタルジックな雰囲気に満たされた親しみ易い音楽です。コダーイの夢見るように美しいアダージョは、彼の初期の作品で、ヴァイオリン、ヴィオラどちらでも演奏が可能です。ドホナーニの表現力豊かな作品は、彼がこの手の音楽の扱いに長けていたことを証明するものですし、ヨアヒムの「ヘブライの旋律」もなかなかの名曲です。エネスコのペーソス溢れる作品も聴きものです。(2011/11/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572533