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グラズノフ, アレクサンドル・コンスタンティノーヴィチ(1865-1936)

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    グラズノフ:バレエ音楽「四季」/チャイコフスキー:弦楽セレナーデ(ザグレブ・フィル/キタエンコ)

    ストラヴィンスキー:初期作品集(OC1888)に続くキタエンコとザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団のアルバムは、グラズノフの「四季」とチャイコフスキー:弦楽のためのセレナードのカップリング。1889年にマリウス・プティパの依頼により作曲されたバレエ音楽「四季」はタイトル通り、自然がテーマであり、ストーリーは特にありませんし、登場するのも全て霜やそよ風、氷や妖精。人間は出てきません。キタエンコは各々の季節の特徴を生き生きと描き出しながら、全曲を統一する主題をくっきり浮かびあがらせるメリハリのある演奏を行っています。またカットするのが慣例である秋の「Petit Adagio」の後のヴァリアシオンも演奏されています。誰もが知っている名曲、チャイコフスキーの弦楽セレナードも、厚みのある響きを生かした流麗な演奏。とりわけ第2楽章の落ち着いた表情付けは新鮮です。(2018/09/28 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1889

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    グラズノフ:バレエ音楽「恋愛合戦」 Op. 61 (ヤシ・モルドバ・フィル/アンドレースク)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.220485

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    グラズノフ:ピアノ作品集 3 (フラノヴァ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223153

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    グラズノフ:ピアノ作品集 4 (フラノヴァ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223154

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    ベスト・オブ・グラズノフ

    ナクソスの誇るグラズノフ・管弦楽曲全集から絞りに絞って、厳選したハイライト集です。伸びやかで自然なメロディーとハーモニー、実に巧みなオーケストレーション、ほどよい哀愁味とロシア臭、まさに万人の耳にとって優しく響く音楽ばかりです。「四季」「バレエの情景」「ライモンダ」での舞曲の躍動感と楽しさ(特にワルツ系は絶品!)、交響曲の緩徐楽章のやるせないような美しさなど本当にどれをとっても納得の出来映えといえましょう。またややマイナーな作品ですが、「吟遊詩人の歌」に聴くチェロの雄弁な歌、管楽器の絶妙な絡み合いは感動の一言! ロマンティックなロシア音楽を愛好する方には絶対おススメの逸品です。(2000/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556687

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    クリスマス・フェスティヴァル

    毎年必ず巡ってくるクリスマスの季節、街には御馴染みの音楽が流れ、否が応にも心が弾みます。ふと買い物で訪れた店、ホテルのロビー、待合室、喫茶店などでこんな曲が聴けたら嬉しいなあ...それをご自宅にお届けするのがこのアルバム。アメリカのポップクラシックのスター編曲者ヘイマンと彼のオーケストラに任せれば、BGMとしてはもう完璧です。御馴染みルロイ・アンダーソンによる誰もが知ってる旋律のメドレー以下、選曲のバラエティの広さもお楽しみください。なお15では合唱団が演奏に加わっています。(2001/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555029

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    サクソフォンと管弦楽のための作品集(S. ラハバリ/ベルギー放送フィル/ラハバリ)

    名録音の数々で知られる鬼才イラン人指揮者A.ラハバリと、その妹のサクソフォーン奏者S.ラハバリの兄妹共演による、飛び切り楽しい1枚をお届けします。全編を通じてこの楽器ならではのJazzyな香りに溢れていますが、特に通例は2台のピアノで演奏される作品であるミヨーの「スカラムーシュ」をサクソフォーン協奏曲に編曲して、ノリノリに吹きまくっている1は圧巻で、編曲の巧みさ、演奏の素晴らしさともに極上のエンタテイメントです。その他濃厚な旋律美のグラズノフ、神秘的で典雅なドビュッシーなどに加え、尺八を模倣したと思われる超怪しげな日本風即興まで披露してくれるという、過剰なまでのサービスぶりも嬉しいところです。*8.223374の再発売品(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554784

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    サクソフォンと管弦楽のための作品集(ケルケゾス/フィルハーモニア管/ブラビンズ)

    楽器としての歴史は浅くとも、百花繚乱の相を呈する20世紀音楽界にあって、サクソフォーンはあちこちに顔を出すことになりますが、そのバラエティあふれる素晴らしい成果をこの1枚で堪能することができます。ロシア風味とサクソフォーン、一見結びつかなさそうなこの組み合わせを、見事な作品として具現化したグラズノフの協奏曲に聴く、この楽器ならでは甘い響きはなんと美しいことでしょう! また、サックスは元々ジャズを筆頭とするポピュラー音楽とも縁が深い楽器ですが、そういった要素とフランス風の洗練を巧みに融合させた一連の作品(ミヨー、イベール、ヴィラ=ロボス)は楽しさ一杯です!(2002/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557063

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    シット/ヴュータン/ヴィエニャフスキ/リスト/コダーイ:ヴィオラ作品集(忘れられたロマンス)(T. ツィンマーマン)

    名ヴィオラ奏者タベア・ツィマーマンのMYRIOSレーベルにおける6枚目のアルバムは19世紀の作曲家たちの、現在ではほぼ忘れられてしまった作品を集めた1枚です。冒頭のハンス・ジットは、今では名前も知られていませんが、ボヘミア出身のヴァイオリニスト、作曲家で、グリーグの「ノルウェー舞曲集」の管弦楽版を作った人で、当時は大変な人気を博していました。野心的な作風でなかったためか、時代の波にのまれてしまいましたが、こうして改めて聴いてみると本当に良い曲です。他の作品も、どれもロマンティックで美しいもの。タベアに改めて命を吹き込まれたこれらの作品、長く愛されていくことでしょう。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Myrios Classics
    カタログ番号:MYR014

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    フョードル・シャリアピン:声の肖像(1907-1936)

    ロシアのバス歌手フョードル・シャリアピン(1873-1938)は、その力強く朗々とした歌声と、圧倒的な舞台での存在感により、バス歌手の概念を地味な脇役から主役へと一変させた、革命的な存在です。モスクワのボリショイ劇場で活躍したのち、1907年から西側へ進出、大人気を得ました。彼が外題役を歌う《ボリス・ゴドゥノフ》は、それまでまったく知られていない作品だったにもかかわらず、彼の登場によって一気に人気作品となりました。このCDは1902年から36年までの長い録音歴から、代表的な録音をあつめたもの。東京録音もあります。(山崎浩太郎)(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110748-49