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グノー, シャルル=フランソワ(1818-1893)

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    エンリコ・カルーソー:全集 5 (1908 - 1910)

    19世紀後半、パリを席巻した「ファウスト」。グノーの甘美な調べをカルーソーとともに歌うのは、なんと世紀のソプラノの一人、ファラー。この得がたい黄金のデュオが7曲も収録された、カルーソー全集のうちもっとも豪華な一枚です。ハープの伴奏による「カヴァレリア・ルスティカーナ」は、原曲どおりのヘ短調で、第1集の半音下げた版を上回る迫力。トロヴァトーレ、アイーダに至っては、その劇的な歌唱は震撼もの。声によるドラマとは如何なるものか、再認識できることでしょう。(2001/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110720

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    エンリコ・カルーソー:全集 9 (1914 - 1916)

    名覆刻者マーストンによるエンリコ・カルーソー(1873-1921)の録音全集、第9集は1914年4月から16年2月までの録音を収めています。アルマ・グルック(1884-1938)、エミー・デスティン(1878-1930)、フランシス・アルダ(1883-1952)のメトロポリタン歌劇場のプリマ・ドンナ3人との2重唱のほか、名ヴァイオリニストのミッシャ・エルマン(1891-1967)との共演も楽しめます。舞台では演じていないオペラからのアリアや、〈オ・ソレ・ミオ〉など当時の人気歌曲に混じって、バス歌手のための《ボエーム》の〈外套の歌〉も入っています。(山崎浩太郎)(2003/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110750

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    カン-カンとオペラの名舞曲集

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550924

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    グノー/アレヴィ/ドリーブ/エロール/メユール/ルコック/マイヤール:序曲集(ウィーン放送響/ハラース)

    『オペラ・コミック』とは、フランスを起源とする喜劇的オペラで、台詞と歌を併用しているのが特徴です。18世紀初頭に誕生した「オペラ=コミック座」で上演された歌劇をこう呼び、初期の頃は名前の通り、軽め(喜劇的)の作品が多かったものの、数多くの作曲家が作品を寄せたことにより、内容は多彩となり、後のビゼーによる《カルメン》のような悲劇的な作品も『オペラ・コミック』に含まれるようになっていきます。このアルバムには、19世紀から20世紀にかけて作曲された『オペラ・コミック』の序曲を収録。グノーの幻想的な《血まみれの修道女》や、軽妙な旋律で知られるエロールの《ザンパ》、オッフェンバックやルコックの喜歌劇までさまざまな表情を持つウィットに富んだ作品が並んでいます。(2020/05/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574122

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    グノー:歌劇「ザモラの貢ぎ物」(ワンロイ/ホロウェイ/バイエルン放送合唱団/ミュンヘン放送管/ニケ)

    (2018/09/28 発売)

    レーベル名:Bru Zane
    カタログ番号:BZ1033

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    グノー:歌劇「血まみれの修道女」(オスナブリュック響/ボイマー)

    (2010/06/23 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777388-2

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    グノー:歌劇「ファウスト」(1864年版)(ファラシン/コロンバーラ/テッポネン/リエカ歌劇場合唱団&管弦楽団/マトヴェイェフ)

    1839年にローマ賞を受賞したグノーは、ローマ留学時代にゲーテの「ファウスト」を熟読し、作品のオペラ化を志していました。その後《サッフォー》や《いやいやながら医者にされ》などいくつかのオペラに着手したものの、どれも失敗。結局1852年から作曲をはじめ、1858年に完成させた《ファウスト》がグノーの初の成功したオペラとなりました。1859年の初演後、グノーは作品に何度も改編を施し、最初は台詞を用いた「オペラ・コミック」形式で書かれていたものを、台詞をレチタティーヴォに変更、その後も5曲のバレエ音楽を追加するなど、上演の都合にあわせて変更が行われています。このアルバムには1864年のロンドン上演のためのヴァージョンが収録されており、当時人気のバリトン歌手チャールズ・サントリーのためのアリア「Avant de quitter ces lieux」が含まれていますが、バレエ音楽は追加されていません。この演奏でファウストを歌うフラシンは劇場の首席ソリスト。カルメンの“ドン・ホセ”を当たり役にする注目のテノールです。(2019/07/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660456-58

  • グノー:歌劇「ファウスト」(ジェプソン/クルークス/ウォーレン/ピンザ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110016-17

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    グノー:歌劇「ファウスト」(ビーチャム)(1947-1948)

    颯爽とした演奏と、逸話の多い楽しい人柄で知られるイギリスの指揮者、サー・トーマス・ビーチャム(1879~1961)は、フランス・オペラを得意にしたことでも知られます。《ファウスト》もそのひとつで、30年のSP録音と43年メトロポリタン歌劇場でのライヴに続く3つめの全曲録音が、この47~48年のスタジオ録音です。30年盤はイギリス人、43年盤はイタリア人を主要なキャストとしていましたが、ここでは初めてパリから招いたフランス人歌手が中心となっています。オーケストラは46年にビーチャムによって創設されたばかりのロイヤル・フィルです。(山崎浩太郎)(2001/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110117-18

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    グノー:歌劇「ファウスト」(ビョルリング/シエーピ/カーステン)(1950)

    台本作者によって原作にある苦悩や煩悶の深みをあえて減じ、ヒロインを中心とする人間模様を浮き彫りにし、聴衆の共感をより得やすいストーリーに、グノーは中庸と繊細・優美さ、そして適度のエキゾティズム、そしてバランスのとれたオーケストレーションをもって「ファウスト」を作りました。すぐさま大成功を収め、今なおフランスを代表する「最もフランスらしい」オペラの一つとして愛されています。役柄で求められるのは、何よりもタイトル・ロール、ファウストの若々しい声。リリカルな美声のビョルリンクが甘いメロディーを切々と歌います。対照的なメフィストフェレスを、ギャウロフとも比較されるおどろおどろしさ満点のシェピが務める他、充実したキャストの一枚です。(2005/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111083-85