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グリーグ, エドヴァルド(1843-1907)

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    グリーグ/シベリウス:弦楽のためのロマンティック名曲集(カペラ・イストロポリターナ/リーパー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550330

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    グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 - 第3番(ヴァイオリンと管弦楽編)(クラッゲルード/トロムソ室内管)

    このアルバムのタイトルには「グリーグのヴァイオリン協奏曲」とあります。しかし「そんな曲あったっけ?」と思う人も多いことでしょう。これはNAXOSでおなじみのヴァイオリニスト、クラッゲルードがヴァイオリン・ソナタを協奏曲として生まれ変わらせたものなのです。確かに「ピアノ協奏曲」のような見事な作品を書いたグリーグ(1843-1907)にヴァイオリン協奏曲が1曲も存在しないのは何とも残念なことで、その足りないレパートリーを埋めるのに、これほどまでにふさわしい音楽はありません。シベリウスをさえも思わせる勇壮な第1番、静かな美しさを讃えた第2番、そして、まさに完璧にはまった感のある第3番と、グリーグ好きが泣いて喜ぶようなラインナップです。もちろんクラッゲルードの演奏は文句のつけようがありません。(2013/06/19 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573137

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    グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 - 第3番(ウリオステ/ポスター)

    グリーグが書いた3曲のヴァイオリン・ソナタはどれも北欧的情緒に溢れた名作です。第1番は1865年、グリーグ22歳の作品で、民謡風の第2楽章の旋律はまさに彼ならではの味わいを有しています。第2番は1867年の作品。もともとはチェロとピアノのために構想された曲で、第1楽章は憂いを帯びた序奏に始まり、快活な主部へと移ります。この曲も第2楽章が特徴的で、やはりグリーグらしい郷愁に溢れた旋律に満たされています。それから約20年を経て書き上げられた第3番は、グリーグのヴァイオリン・ソナタの中でも最も人気の高い曲。情熱的な第1楽章は当時彼が魅了されたとされるイタリアのヴァイオリニスト、テレジーナ・トゥアの面影を映し出すかのようです。このアルバムには、2曲の「春」にちなんだグリーグ作品のヴァイオリン編曲版が収録されており、歌心に満ちた両作品はヴァイオリン・ソナタとのつながりも感じさせる見事な仕上がりです。ヴァイオリニスト、エレナ・ウリオステの情感に満ちた演奏で。(2020/03/27 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100126

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    グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第2番/ショーソン:詩曲/フランク:ヴァイオリン・ソナタ(スマート/バック)

    2010年、弱冠13歳で「BBC・ヤングミュージシャン・コンクール」に入賞。この時に演奏したメンデルスゾーンの協奏曲(指揮はヴァシリー・ペトレンコ)が大評判となった若手ヴァイオリニスト、カリュム・スマート。同年メニューイン国際コンクールで1位を獲得し、一層注目を浴びることとなったのです。このデビューアルバムを制作する時、彼はとても興奮し、曲目を選ぶのにとても慎重になったと言います。お気に入りの曲をいくつか選び出したうえで篩にかけていき、残ったのがこの3曲。確かにどれも難曲ですが、どれもが彼の自信作であり、現在の彼を120%抽出したものであることは間違いありません。(2014/02/19 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100040

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    グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ集第1番 - 第3番(クレッゲルード/チェクシュース)

    抒情的小品の達人・グリーグは、がっちりとした構成が要求されるソナタ系の室内楽曲は苦手でした。しかし、若きグリーグが自己の旋律力を信じ、ひたむきに作ったのが第1・2番のソナタです。滅多に演奏されませんが実に爽やかな楽曲となっています。ソナタの第3番は、第2番から約20年を経て作られた作品で、北欧情緒満点の美しい旋律、燃える民族性等が円熟した書法の中に生かされている極美の傑作です。この曲はグリーグ室内楽曲の最高峰というよりもロマン派の代表的ヴァイオリンソナタであると言えるでしょう。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553904

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    グリーグ:歌曲集(アーネセン/エリクセン)

    管弦楽曲や器楽曲でも明らかなように、グリーグは天才的メロディーメーカーでした。言語の壁もあってどちらかと言えば低く評価されてきた二百曲近い歌曲でこそ、本領が最高に発揮されたのは当然のことです。後の弦楽合奏の編曲が有名な「春」や、劇音楽「ペールギュント」からの2つの歌、「君を愛す」など、特に愛好される歌曲を抜粋・収録したのがこのディスクです。リレハンメル五輪でオフィシャル・ミュージシャンに指名されたノルウェー人歌手アルネセンが歌い上げます。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553781

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    グリーグ:歌曲集(ファーリー/フィルハーモニア管/ロンドン・フィル/セレブリエール)

    アメリカのソプラノ歌手キャロル・ファーリーが歌うグリーグの歌曲集。メトロポリタン歌劇場で活躍し、現代作品を得意とするファーリーは、指揮者セレブリエールの妻でもあり、2人は協力して現代作品の演奏を行っていることで知られます。ここではセレブリエールが伴奏部を色彩豊かなオーケストラ版に編曲、息のあった演奏を繰り広げています。1990年代に発売されていたアルバムの復刻盤。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:ARIADNE5001

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    グリーグ:管弦楽作品集(BBCスコットランド響/マクシミウク)

    どこまでも澄んだ空気と深い森、厳しくも美しく幻想的な自然に包まれた国々。グリーグの音楽の至る所から、そんな北欧の情景が浮かび上がってきます。これ以上すがすがしい朝は音楽で描けないのではないかと思わせる「ペール・ギュント」組曲の「朝」、永遠の哀しみを謳う「ソルヴェイグの歌」、不気味な事では天下一品の「山の魔王の宮殿にて」は誰もが知っている名曲でしょう。さらにこのアルバムでは「十字軍の兵士シグール」の「忠誠行進曲」に注目。壮麗な響きと北欧風の美の見事なマッチは、まさに感動モノです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554050

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    グリーグ:管弦楽作品集 6 - 組曲「ホルベアの時代から」/抒情組曲/メロディー(マルメ響/エンゲセト)

    NAXOSの人気シリーズの一つ、グリーグの管弦楽作品集の第6集です。汲めども尽きぬ北欧メロディの宝庫、今作も心洗われるような美音揃いです。この作品集のいくつかは、原曲がピアノ曲であったり、またノルウェーの民族音楽に起源を見ることができます。最初に置かれた「2つの悲しい旋律」は、もともと歌曲からの編曲で、「春」(過ぎし春)の哀切なメロディはとりわけ有名ですが、この曲はノルウェイではしばしば葬儀の時にも奏されるもので、原曲の歌詞は、年老いた人が、この世を去る前の最後の春を迎え、風景や暖かい陽光に感謝の祈りを捧げている詩であることを知る人はあまりいないのではないでしょうか?他のどの曲も、北欧の豊かな自然を感じさせる、ちょっと胸が痛むものばかり。とびきりの弦の調べは、人の声をも凌駕します。(2011/12/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572403

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    グリーグ:管弦楽作品集 7 - オラヴ・トリュグヴァソン/故郷への帰還/組曲「十字軍の戦士シーグル」(抜粋)(マルメ響/エンゲセト)

    このアルバムに収録された作品は、グリーグ(1843-1907)と台本作家ビョルンスティエルネ・ビョルンソン(1903年にノーベル文学賞を受賞したノルウェーの偉大なる台本作家)が魅了されたノルウェーの歴史に関わるものです。彼らは、ヴァイキングが闊歩していた、キリスト教と古ノルド語の宗教が激しい競合を繰り返していた時代に魅入られ、いくつかの素晴らしい物語を作り上げました。「故郷への帰還」は歌劇の題材にもなっている実在の王オラヴ・トリグヴァソン(960頃-1000)の物語。彼がイギリスからノルウェーへ戻る際、故郷の海岸を見て宗教的な幻想にかられたということをモティーフにしています。「十字軍の王シーグル」にまつわる音楽もビョルンソンによる戯曲のために作曲したもの。初演時に好評を博し、後に組曲にも再編しています。「オラヴ・トリグヴァソンの3つの情景」は未完に終わった歌劇から取り出されたもの。最後に置かれたノイペルトの作品はビョルンソンが好んだ曲。ノイペルトの友人であったグリーグが管弦楽版に編曲したものです。(2013/12/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573045