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シュトラウスII世, ヨハン(1825-1899)

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    ミヒャル・ギーレン・エディション 8 - シェーンベルク/ベルク/ウェーベルン:管弦楽作品集(1954-2013)

    【追悼:ミヒャエル・ギーレン(1927-2019)】ギーレンの真骨頂ともいえる、新ウィーン楽派作品集2019年3月8日に惜しまれつつもこの世を去った名指揮者ミヒャエル・ギーレン。彼が残した膨大な録音の中からSWR南西ドイツ放送に保存されている音源を体系的にリリースしているのがこのギーレン・エディションです。これまでも初出音源を含む興味深いレパートリーが紹介されてきましたが、第8集となる今作は、ギーレンが最も得意としたシェーンベルク、ベルク、ウェーベルンの作品集。今作にも多くの初出音源が含まれています。CD1からCD8まではシェーンベルクの作品集で、彼の名を一躍高めた「グレの歌」を始め、初期の作品である「ペレアスとメリザンド」や「浄められた夜」から「管弦楽のための変奏曲」、大作「ヤコブの梯子」などシェーンベルクの代表作を収録。8枚のうち、3枚分は完全に初出録音であり、マルシュナーによる「ヴァイオリン協奏曲」のようにLPのみでリリースされていた音源を今回初CD化したものも含まれます。シェーンベルクが編曲したバッハやヨハン・シュトラウス作品も収録されており、こちらも興味深いラインナップです。CD9とCD10はベルクの作品集。ギーレンとの共演も多かったソプラノ、メラニー・ディーナーが歌う「7つの初期の歌」や、クリスティアン・フェラスがソリストを務める「ヴァイオリン協奏曲」は初出音源です。CD11と12はウェーベルンの作品集。こちらも4曲の初出音源をはじめ、シューベルトとウェーベルンの作品をとりまぜての演奏や、シェーンベルクの「室内交響曲」をウェーベルンが小さな編成に編曲したものが含まれています。「室内交響曲」ではギーレン自身がピアノを演奏、「ウィーン私的演奏協会」で大きな役割を果たしたエドゥワルト・シュトイアーマン(ギーレンの叔父でもある)の役割を担っています。ギーレンをしてギーレンたらしめるレパートリーの数々をお楽しみください。(2019/06/21 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19063CD

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    クラシックス・アット・ザ・ムービーズ - 戦争

    戦争映画だからって、1のような如何にも戦闘的な音楽(これはこれで最高の選曲ですよネ)や、4(この映画にこの曲あり!)や5のように死を直接連想させる不気味な調べに埋め尽くされているわけではありません。どうしてこんなにキレイな曲が多いんだろうとお感じいただける選曲になりました。ギターの名曲としてお馴染みの6など、音楽に思わず涙すること請け合い。7や10は天国的な世界を描きます。オペラからも旋律美では最上級の3を。今や癒しの調べとして定番になった感のある11も、こうして映画で使用されてジワジワと人々の心に棲みついてきたのです。(2000/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556808

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    クラシックス・アット・ザ・ムービーズ - ロマンス

    (2000/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556804

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    クラリネット・エバーグリーン(ブダペスト・クラリネット五重奏団)

    何でもありの選曲にご注目ください。こういう曲をクラリネット5人だけで(低音にはバセットホルンとバス・クラリネットを使用)演奏してしまおうというご機嫌な企画、曲名を見るだけでわくわくします。「熊蜂の飛行」や「ピッチカートポルカ」のようなおよそクラリネット演奏が想像できないもの、ベートーヴェンのような正統派クラリネット音楽、「トロイメライ」や「パヴァーヌ」のようなゆったりナンバー、果てはラグタイムからジャズまで。マニアックにして誰もが楽しめる、クラリネットを聞く楽しみを一気に広げる会心のアルバムです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553427

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    エディタ・グルベローヴァ - 名唱集(1983-2000)

    圧倒的な美声と驚異的な技巧を兼備したソプラノ、エディタ・グルベローヴァ。ブラチスラヴァに生まれ、22歳で地元の歌劇場にロッシーニ《セヴィリアの理髪師》ロジーナ役でデビュー。2年後の1970年にウィーン国立歌劇場と契約し《魔笛》の夜の女王役に抜擢、1973年にはグラインドボーン音楽祭においても同役で好評を博しました。1980年には初来日し、リヒャルト・シュトラウスの《ナクソス島のアリアドネ》ツェルビネッタ役での超絶的な歌唱で瞬く間に人気を獲得、以降、21世紀に至るまで来日を重ね、円熟の歌声を披露しています。グルベローヴァの歌手生活50周年記念としてBR-KLASSIKが制作したこのアルバムには、これまでにリリースされたことのない彼女の歌唱が年代を追って収録されています。完璧なヴォーカル・テクニックに裏打ちされた魅惑的な響きを備えた歌の数々は、「コロラトゥーラの女王」の名にふさわしいものです。(2018/07/27 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900325

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    グレート・ワルツ集(モグレリア/ガボール/レナールト)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553337

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    グングル:ワルツ/ポルカ/行進曲/カドリーユ集(ストックホルム・シュトラウス管/アイケンホルス)

    19世紀、ウィーンで大流行していたウィンナ・ワルツですが、ベルリンではハンガリー生まれのヨーゼフ・グングルが「ベルリンのシュトラウス」として大活躍していました。彼は本家シュトラウスのように、自身のオーケストラを率い、ヨーロッパ全土を演奏旅行して大喝采を浴びたのです。このアルバムは、彼が1871年にストックホルムで行った演奏会を再現したもので、スウェーデンの音楽史の中でも“最もエキサイティングなイヴェント”として広く語り継がれています。このツアーでは、同じくワルツ作曲家であったクリスチャン・ランビのオーケストラと合流し、混成メンバーで演奏会を行ったそうですが、新聞批評では「グングルの指揮の腕前はランビよりも優れている」とされたそうです。(2012/07/18 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.225351

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    芸術と音楽:クリムト - その時代の音楽

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.558146

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    古都ウィーンからの舞曲集

    21世紀に入って、ウィーンに対する日本人の興味はますます高まる一方です。ウィンナ・ワルツは管弦楽で聴くことが通常ですが、ナクソスが今回お届けするのは、弦楽器奏者たった4人が奏でる舞曲たち。あたかも眼前で鳴っているかのようなインティメート感が魅力です。最後を締めるシュトラウス2世「ウィーン気質」なども文句の無い名曲で楽しめますが、例えばランナーのシンプルな作品の味わいには、この楽器編成でこその妙があります。ところで音楽ファンに耳寄りな情報を一つ、8ではストラヴィンスキーが「ペトルーシュカ」で用いたワルツの旋律が聴けます。(2002/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555689

  • ザ・グレート・ワルツ

    (2010/12/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578041-42