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ロッシーニ, ジョアッキーノ(1792-1868)

Search results:234 件 見つかりました。

  • ロッシーニ:歌劇《オリー伯爵》 マルメ歌劇場2015[DVD, 日本語字幕収録]

    ロッシーニ最後の喜劇オペラに若々しい息吹を与える新プロダクション!
    若い女好きの領主オリー伯爵は洞窟で隠者として暮らし、訪れる女性たちの悩みを聞きながら良い思いをしています。彼を探す父親の命を受けた後見人は、「あの隠者があやしい」と目を付けますが、なかなか正体を掴めません。しかし隠者=伯爵の元に、それとは知らず伯爵の小姓イゾリエが訪れたことから雲行きが怪しくなり・・・
    1824年パリに招かれたロッシーニは、オペラの新作を書く契約をフランス政府と結びます。まず《ランスへの旅》で成功を収め、次にこの《オリー伯爵》を作曲。音楽は《ランスへの旅》からの転用が多いものの、夫の十字軍の遠征からの帰還を待つアデル伯爵夫人を、オリー伯爵が誘惑するという荒唐無稽な台本に色彩に富むオーケストレーションを施し、ロッシーニの喜劇オペラのなかでも傑出した作品となりました。本映像は、優れたロッシーニ歌いが、斬新なプロダクションで話題を集めるマルメ歌劇場に結集し、トビアス・リングボリの生気に富むタクトのもと、このロッシーニ最後の喜劇オペラに新鮮な息吹を吹き込みました。(2018/07/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110388

  • 「音楽の旅」シリーズ - 「ローマ」街の過去・現在の音楽の旅 *日本語解説書付き[DVD]

    (2004/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110504

  • 「音楽の旅」シリーズ ー セビリャ&グラナダ ※日本語解説書付き[DVD]

    (2004/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110510

  • 「音楽の旅」シリーズ - 「フィレンツェ」街の過去・現在の音楽の旅 ※日本語解説書付き[DVD]

    (2006/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110513

  • ROSSINI, G.: Barbiere di Siviglia (Il) [Opera] (Théâtre des Champs-Élysées, 2017) (NTSC)

    【ロラン・ペリーによる『セビリアの理髪師』― 新時代にふさわしい斬新な映像の登場!】大胆に置かれた巨大な五線紙と降りかかる黒い音符の紙ふぶき。ロラン・ペリーならではの、シンプルでエスプリ溢れる舞台を背景に、若手歌手とオーケストラがスリリングな演奏を繰り広げます。フィガロを歌うのは、2020年新国劇の『セビリアの理髪師』に出演が予定されている、いま最も引く手あまたのフィガロ歌いフローリアン・センペイ。ロジーナを歌うメゾ・ソプラノのカトリーヌ・トロットマンは今どきのロジーナはかくあらんという好演。新星テノール、ミケーレ・アンジェリーニのアルマヴィーヴァ伯爵も伸びのある美声を聴かせます。ジェレミー・ローレルの指揮する「ル・セルクル・ド・ラルモニー」は作曲された時代の楽器を用い、ロッシーニ・サウンドを見事に響かせます。演出、歌手、オーケストラ、三拍子揃った新時代の『セビリアの理髪師』の登場です。(2019/09/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110592

  • COLOMBARA, Carlo: Art of the Bass (The) (NTSC)

    1964年、イタリア・ボローニャ生まれのバス歌手カルロ・コロンバーラ。12歳でピアノを始め、やがて歌の勉強を始めたコロンバーラは、1986年に“ヴィオッティ・コンクール”で最優秀イタリア人歌手賞を受賞。1989年にはミラノ・スカラ座でムーティが指揮する「シチリアの晩鐘」に出演し注目を浴びました。また紫禁城で上演されたメータとの《トゥーランドット》にはティムール王役で出演し、こちらは世界で上演された他、映像も発売され大ヒットとなったため、彼の名声も一躍上がったことで知られています。この映像には、2003年と2006年に3つのオーケストラと共演し、名アリアを歌った場面が収録されており、当時の彼の若々しい歌唱と巧みな技術、幅広いレパートリーを聴くことができます。(2019/01/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110612

  • VERBIER FESTIVAL - The 25th Anniversary Concert (RIAS Chamber Chorus, Verbier Festival Chamber Orchestra, Gergiev, Takács-Nagy) (NTSC)

    【驚愕の豪華アーティスト集結!すべての音楽ファンのためのガラ・コンサート】スイスのスキーリゾート地ヴェルビエで夏に開催されている音楽祭が、2018年で25周年を迎えました。毎年有名アーティストが集うことでも話題となるヴェルビエ音楽祭ですが、とりわけこの記念コンサートに集まった顔ぶれの豪華さと言ったらありません。ズッカーマンがリードする冒頭の「ブランデンブルク協奏曲第3番」から、演奏者たちの自主的な表現が相乗効果となり、実に生き生きとした音楽を作り上げています。ピアニストもまた豪華で、これだけの名手の腕が16本も集まった「ウィリアム・テル」はまさに圧巻!また音楽を志す世界中の若者から選ばれた精鋭たちによる管弦楽も素晴らしく、ベルリン・フィルのチェリストでザ・フィルハーモニクスでも活躍するコンツが構成した、歌劇《こうもり》フィナーレの「シャンパンの歌」を挟んでフレストのクラリネット・ソロや、クヴァストホフの歌う「ビギン・ザ・ビギン」などが挿入されるメドレーを、指揮者無しで立派に聴かせています。メインは多くの名手たちもオーケストラに加わった特別編成で、ゲルギエフの振る《こうもり》序曲の溌溂とした演奏。そしてアンコールとして再び「ウイリアム・テル」のファンファーレが鳴り響きますが、ここではピアニストたちを初めオーケストラに加わらなかったアーティストのほどんどがステージに一緒に上がり…そこで何が起こるかは観てのお楽しみ。ユジャ・ワンの、楽しくて楽しくて仕方がないといった表情がとても印象的です。超一流アーティストたちがお互いを称え合いながら音楽を高め、そこだけにしかない貴重な時間を紡いでゆく、この上ない瞬間を記録した素晴らしい映像作品です。(2019/07/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110636

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    リヒャルト・タウバー 傑作選 第1集 (1927-1937)

    リヒャルト・タウバーは「比類無きモーツァルト歌い、ピアニスト、映画スター、オペレッタの花形、そして時にはオーケストラの指揮者」として知られた才人です。この録音は、彼の最も得意とするレハールを中心に、ロッシーニ、シュトラウス、トスティ等のオペレッタ独唱曲を集めた娯楽路線です。しかし、この20世紀前半の録音にもかかわらずに比べ、彼の声の圧倒的な輝かしさ! 艶やかさ! そして品の良さ! 必聴盤です。(2001/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120513

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    グラモフォン録音傑作集 第1集 (1907-1945)

    これ、いわゆる「名人」の「当たり芸」の集大成! エジソンの発明のおかげで、伝説の名人達のヒット曲が味わえます。ここでは録音状態の悪さ(スクラッチノイズや恐ろしく狭いダイナミックレンジ)も味のうち。パデレフスキーの「月光ソナタ」、ハイフェッツの「ホラ・スタッカート」、ラフマニノフの自作自演「前奏曲・鐘」、ストコフスキーの「小フーガ・ト短調」など、芸の「基本」がみっちり。こういうのを最近の若い人は軽視しがちであることは大変由々しき事態であると思う。正座して聴こう。(2001/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120569

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    ザ・コメディ・ハーモニスツ「ホィッスル・ホワイル・ユー・ワーク」オリジナル・レコーディングス 1929-1938

    ワイマール共和国時代に花開いたドイツのコーラス・グループの中でピカイチの存在感を誇るのが、ザ・コメディ・ハーモニスツです。コーラス5人にピアノという編成により、ソフィスティケートされたハーモニーと変幻自在のスタイルで、クラシックの名曲や各種ヒット・チューン、そしてドイツ民謡までもモダンかつスウィートに焼き直しちゃうのですから、なんとも驚きです。ヒトラーの台頭により、ユダヤ系のメンバーが抜けた後も活動を続けた彼らですが、当盤には初期のヒットナンバーから、メンバーチェンジ後に吹き込まれた〈ホイッスル・ホワイル・ユー・ワーク〉(「口笛吹いて精出して」の邦題もあり)など、計19曲が収録されています。(2002/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120613