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ブルッフ, マックス(1838-1920)

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    ブルッフ:スコットランド幻想曲 Op. 46/セレナード Op. 75 (フェドトフ/ロシア・フィル/ヤブロンスキー)

    ブルッフ、一番の人気作はヴァイオリン協奏曲第1番として、それに次ぐのは当番収録の「スコットランド幻想曲」でしょうか。スコットランド民謡を大いに取り入れて作曲された本作、こんなに親しみやすくていいのかというくらい、耳に優しいメロディーが次から次へと登場します。また、大ヴァイオリニストのサラサーテに捧げられているだけあって、名人芸も大いに発揮されるし、ホンワカと暖かい雰囲気のオーケストレーションも見事というわけで、ロマン派ヴァイオリン・ショーピースの最優等生といってもよいでしょう。一方のセレナードは、やはり大ヴァイオリニストのヨアヒムのために書かれており、こちらも演奏効果満点です。(2004/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557395

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    ブルッフ/ブラームス/シューベルト:ヴァイオリン、ヴィオラとピアノのための作品集(ロメイコ/ジスリン/マルティン)

    これまでにも何枚かのアルバムでデュオを組んできたヴァイオリニスト、ナターリア・ロメイコとヴィオラのユーリ・ジスリン。今作ではピアニスト、イヴァン・マルティンを加えロマン派の3作品を演奏しています。ブラームスは良く知られるホルン三重奏をヴァイオリン、ヴィオラ、ピアノ版に編曲、原曲の持ち味を損なうことなく、しっとりとした味わいで聴かせます。アルバムのメインとなるブルッフの「8つの小品」の原曲はクラリネットとヴィオラ、ピアノの組み合わせですが、ここでも管楽器とは違うまろやかな響きの組み合わせが耳に残ります。シューベルトの「ノットゥルノ」はヴァイオリン、チェロ、ピアノが原曲。チェロの深い響きがヴィオラの渋い響きに置き換わることで曲の印象もかなり変わります。各々の演奏家たちの主張がせめぎあいつつ、練り上げられた音が楽しめる興味深い1枚です。(2019/07/26 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100098

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    ブルッフ:ロシアの主題による組曲/スウェーデン民謡によるセレナード/スウェーデン舞曲(SWRカイザースラウテルン放送管/アルベルト)

    ロマンティックなヴァイオリン協奏曲で知られるブルッフは、実は歌、特に各地の民謡に強い関心を示していました。しかし、実際には歌曲としてより、インストゥルメンタルの分野でその思いは結実したようです。このアルバムには2つの地方の民謡を元にした作品を収録。かわいらしさ、美しさ、多彩さ、様々な要素を兼ね備えた魅惑的でロマンティックな音による情景です。(2009/02/11 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777385-2

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    ヘンデル/モーツァルト/ハイドン/ベートーヴェン/J.S. バッハ/メンデルスゾーン/ブルックナー:合唱作品集

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49333

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    ボッケリーニ/ハイドン/エルガー:チェロ協奏曲集(カザルス/ロンドン響/ロナルド/BBC響/ボールト)(1938,1945)

    チェロという楽器の特性を前面に出し、その技巧と旋律美の融合を図り、華麗なる独奏者として立たせたのは、おそらくボッケリーニが最初でしょう。近年この9番のオリジナル版も演奏されるようになりましたが、グリュッツマッハーの優れた編曲がこの作品を流布する助けになったのは否めません。カザルスは技巧を惜しみなく披露しながら、持ち前の旋律線を浮き上がらせる力量を持って、この録音を名盤として残しました。ハイドンの協奏曲は第3楽章が欠落していますが、SP盤では発売されなかったテイクです。(2005/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110305

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    ボルトニャンスキー/シューベルト/メンデルスゾーン/ジルヒャー/グリーグ/ブラームス/アブト/ブルッフ:合唱作品集

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C51177

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    メンデルスゾーン/ブルッフ:弦楽八重奏曲(コダーイ・クァルテット/アウアー弦楽四重奏団)

    メンデルスゾーンとブルッフのカップリングといえば、定番なのはヴァイオリン協奏曲の組み合わせですが、当盤はやや珍しいコンビとなっています。低音部をチェロ二本とするか、その内の一本をコントラバスとするかいう、若干の編成の違いがありますが、弦楽八重奏曲という、ポピュラーとはいいがたい編成の楽曲を、この両者が手掛けていたというのは面白い事実です。決して粘着質になることのない、健康的で爽やかなロマンティシズムという、両者に共通する美質がここでも満開で、その黄金コンビぶりは、ヴァイオリン協奏曲にも決してひけをとらないものと申せましょう。分厚く重ねられた弦楽器による、しなやかな歌を堪能できる一枚です。(2006/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557270

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    メンデルスゾーン/チャイコフスキー/ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲集(ミルシテイン)(1940-1945)

    堅固な技巧を持つヴァイオリニストであったミルシテインですが、彼は技巧のみを前面に出すことを嫌った演奏家でもありました。しかしながらひとたび必要とあらば、同時代のどのヴァイオリニストにも引けを取らない技巧を持って、作品を絢爛たる物にする能力を持っていました。彼はチャイコフスキーの協奏曲を5回録音していますが、その中でもっとも華々しい名人芸を披露しているのが、このCDに収録されたストック指揮の盤です。第3楽章のめくるめく技巧とスピード、そしてラプソディックな解釈は、最良のロシア楽派を伝える演奏です。(2003/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110977

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    メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲/ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番(メニューイン/フルトヴェングラー/ミュンシュ)(1951-1952)

    神童メニューインはわずか8歳にして、古今東西で最も知られているメンデルスゾーンの「ホ短調」協奏曲を弾き、22歳で初録音をしました。生涯4回の録音を残しましたが、このCDに収録されているのは2回目のものです。エネスコ指揮の1回目の録音に比較的高い評価がなされていますが、このフルトヴェングラーとBPOという重鎮オケと若いメニューインとの組み合わせも名高く、特に第3楽章での熱のこもり方が聞き逃せないでしょう。同じくメンデルスゾーンの、珍しい「ニ短調」も取り上げられていますが、これは同じ神童の佳作へのオマージュかもしれません。ブルッフの第1番は天かけるヴァイオリンともいうべき好演で、ミュンシュとの唯一残された録音です。(2005/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110991

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    夢と安らぎの名曲集 - カンタービレ

    甘~いメロディーはやっぱり音楽の基本! ロマン派ヴァイオリン協奏曲の中でも、最もあられもない度が高いブルッフ、武骨ながらも抜群の包容力を聴かせるベートーヴェンの「悲愴」の両第2楽章などの、有名どころに混じって一歩も譲らないのが、ポーランドの初代大統領まで務めたパデレフスキの「メロディ」です。作品としては「ト調のメヌエット」1曲のみが飛び抜けて有名ですが、彼は実は大変優れたメロディーメーカーで、その一端をこの曲で堪能できます。対位旋律の配置も見事で、夢をみるような美しさとは、まさにこの曲を示す言葉のようです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556605