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ブクステフーデ, ディートリヒ(1637-1707)

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    ブクステフーデ:オルガン作品集 7 (ブラウン)

    毎回好評を博しているブクステフーデのオルガン作品集も今作で第7集となります。今作はコラール前奏曲、コラール幻想曲、そして舞曲による変奏曲などの多彩な作品が並び、この作曲家の多くの面を垣間見ることができます。時々耳に残る奇妙な音色も彼ならではの特色。もともと鍵盤楽器のために書かれたBuxWV249の変奏の華麗さもたまりません。演奏はおなじみジュリア・ブラウン。安定した技巧が魅力です。(2008/02/06 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570312

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    ブクステフーデ:オルガン作品全集 1 (フランメ)

    「北ドイツ・バロックの作曲家たちのオルガン作品集」で知られるフリードヘルム・フランメによる新しいシリーズは、デンマーク出身でありながら、リューベックを中心に活躍したブクステフーデの作品集。約40年に渡りリューベックの聖母マリア教会のオルガニストを務めたブクステフーデは、朝や日曜日の礼拝時での演奏のほか、前任のトゥンダーが始めた演奏会「夕べの音楽」を拡大し、多くの聴衆たちを喜ばせたことでも知られています。彼のオルガン曲はコラール編曲と自由な形式の曲を併せて40曲ほどが遺されており、自由曲の多くは「冒頭部-第1フーガ-間奏部-第2フーガ-終結部」の5部からなる華麗なもの。このアルバムではDisc1にコラール前奏曲やコラール変奏曲、Disc2には足鍵盤を用いないパッサカリアやトッカータなどを収録。フランメは、ブクステフーデの革新的な作風による作品を、これまでのシリーズで用いたシュニットガー・オルガンではなく、グラウホフのトロイトマン=オルガンで演奏しています。(2020/07/17 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555253-2

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    ブクステフーデ:オルガン作品全集 1 (ブリンドルフ)

    (2004/02/01 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.226002

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    ブクステフーデ:オルガン作品全集 2 (ブリンドルフ)

    (2004/06/01 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.226008

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    ブクステフーデ:オルガン作品全集 3 (ブリンドルフ)

    (2005/10/01 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.226023

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    ブクステフーデ:オルガン作品全集 4 (ブリンドルフ)

    (2006/07/01 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220514

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    ブクステフーデ:オルガン作品全集 5 (ブリンドルフ)

    (2007/08/01 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220520

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    ブクステフーデ:オルガン作品全集 6 (ブリンドルフ)

    (2010/11/26 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220530

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    ブクステフーデ/ガイスト/ブルーンス/トゥンダー/フェルスター:声楽作品集(シアター・オブ・ヴォイシズ/ヒリアー)

    バロック期ドイツの教会カンタータにおける偉大な作曲家であり、また北ドイツ・オルガン楽派の最大の巨匠ブクステフーデ。しかし彼の出生地はデンマークであるため、この国でも大切な作曲家として敬愛されています。dacapoレーベルでは名手ブリンドルフが彼のオルガン作品全集をリリースしていますが(8.206005)、今回はちょっと視点を変えて、ブクステフーデとその周辺の作曲家たちの宗教曲をポール・ヒリアーとシアター・オヴ・ヴォイシズの演奏でお届けいたします。彼の先達トゥンダーやフェルスター、弟子であるブルーンス、ガイストなど、17世紀から18世紀初頭にかけて活躍した人々がどれほど相互に影響していたかを知る興味深い1枚です。(2016/06/29 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220634

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    ブクステフーデ:合唱と室内楽作品集(ミルス/ヴォクス・ルミニス/フォルタン/アンサンブル・マスク)

    1667年、ハンザ同盟の盟主として隆盛を極めた都市リューベックの聖母マリア教会オルガニストのフランツ・トゥンダーが死去。その後任に選出されたのはデンマークで活躍していたブクステフーデでした。彼はトゥンダーの娘と結婚し、この誉れ高い職務にあたり、数々の新しい試みを導入します。その中でも最も知られているのが「Abendmusik 夕べの音楽」の拡大です。これは前任者トゥンダーが始めた「夕方の礼拝時のささやかな演奏」ですが、ブクステフーデは合唱、オーケストラを含む大編成で華やかな作品を上演、しかも入場無料であったため大人気を博しました。これを聴くために若きバッハさえも長い道のりを歩みリューベックまでやってきたと言われています。このアルバムでは、ドイツ・バロックを得意とするヴォクス・ルミニスとアンサンブル・マスクによる演奏で「夕べの音楽」の演奏会を再現。2017年のルター宗教改革500周年にちなみ、プログラムには4つのカンタータを中心に、器楽曲が配されています。ヴォクス・ルミニス…フランスを中心に、世界中で活躍するヴォーカル・アンサンブル。アンサンブル名「vox luminis=光の声」の通り、温かい響きと正確無比のハーモニーが持ち味で。Grammophone Editor's Choise(英)とDiapason d'Or(仏)を獲得するなど評価は高く、日本における古楽の雄、鈴木優人氏もしばしばアンサンブルに参加するほど、その実力は折り紙付きです。(2018/07/27 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA287