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バード, ウィリアム(1540-1623)

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    バード:チェンバロのためのファンタジー全集(ウィルソン)

    イングランドで活躍したルネサンス音楽の作曲家、ウィリアム・バードは、トマス・タリスに師事し、王室礼拝堂のオルガニスト兼聖歌隊長として活躍した人です。しかし当時はイギリス国教会とカトリックが混在していたため、宗教的弾圧を受け、1585年にはブラックリスト(国教忌避者の名簿)に名が記載されてしまうほどでした。しかし、どちらの宗教にも熟知していたため、両方の典礼音楽を手掛け、最終的にはカトリックの擁護者から手厚い保護を受けエセックスで晩年を過ごし、そこで亡くなります。彼は宗教音楽だけでなく、ヴァージナル(当時は鍵盤楽器を全てこう呼んだ)曲も多く残し、また同時代の作曲家たちのヴァージナル曲も含めて、いくつかの曲集として編纂、貴族や愛好家たちを喜ばせました。この当時のファンタジアとは、ロマン派に見られるような自由な形式ではなく、曲の冒頭の主題が次々と模倣されるフーガのようなもので、舞踏音楽としての意味合いも持っていたようです。(2011/12/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572433

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    バード/ブル/ギボンズ:鍵盤作品集(パーセニア)

    「パーセニア」とは16世紀英国の音楽家、バード、ブル、ギボンズの三人が出版した鍵盤楽曲集のこと。プファルツ選帝侯フリードリヒとジェイムズ1世の娘であるエリザベスの結婚を祝して献呈された21曲からなる曲集で、“古代ギリシアの乙女たちの歌舞”の意味がある。同じ主題による曲のききくらべも面白い。(2013/07/19 発売)

    レーベル名:Carpe Diem
    カタログ番号:CD-16298

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    バード/ブル/ギボンズ:チェンバロ作品集(ロタル)

    このアンソロジー《Parthenia‐パーセニア》は1613年、プファルツ選帝侯フリードリヒ五世とジェイムズ1世の娘であるエリザベス・ステュアートの結婚を祝して出版された曲集で、ギボンズ、バード、ブルの作品が21曲収録されています。タイトルの語源は「純潔な乙女」を意味するギリシャ語です。今日のヨーロッパで最も著名なハープシコード奏者の一人で、ルネサンス期からバロック期の鍵盤音楽を手中に収めているアリーナ・ロタルは、この曲集に以前から強い興味を抱き、作品に隠されたたくさんの「E(エリザベス)」と「F(フリードリヒ)」の音を探し出す楽しみや、精緻なポリフォニーを解きほぐしつつ全曲を演奏していくことで、17世紀に存在した若い王女の姿を描き出すことに夢中になったと語っています。喜びと賛美に包まれた曲集です。(2016/10/28 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92208

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    バード:4声のミサ曲/5声のミサ曲(オックスフォード・カメラータ /サマリー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550574

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    バード:私のネヴァル夫人の曲集(1591)(ファー)

    この曲集は、バードが当時イギリスで人気のあった作曲家の作品を集めて編纂したいわばコンピレーション・アルバムです。ダンス、変奏曲、戦いの音楽、ガリアードなど多彩な曲を含み、16世紀イギリスの鍵盤作品の様式を俯瞰できるものとして貴重な曲集です。リブレットにはハープシコードを演奏するファー本人による詳細な解説(英語)が記されています。(2007/10/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570139-41

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    J.S. バッハ/パレストリーナ/バード/クラーク/ボッケリーニ/ハイドン/マッテゾン:ストコフスキーによる編曲集 2 (ボーンマス響/セレブリエール)

    ストコフスキーは、バッハの作品をおよそ40曲、現代の華麗な管弦楽作品へと変身させました。第1集(8.557883)での多彩な響きで驚いた耳を更に驚愕させるこの第2集には、バッハ以外の作曲家の作品も収録、オーケストラの芳醇な音色がどっしりと詰まっています。セレブリエールの繰り出す魔術のような棒さばきはまさに、あの有名な幻想的映画を彷彿させますね。(2009/03/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572050

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    ハリー・アウア・キング - チューダー王ヘンリー8世のための音楽

    チューダー王ヘンリー8世(1491-1547)は、イングランド王家史上最高のインテリであるとされ、ラテン語、スペイン語、フランス語を理解し、スポーツにも才能を発揮、また音楽にも造詣が深かったことで知られています。また幾つかの合唱曲の楽譜も現存、文化史にも名を残しています。このアルバムは、そんな王自身の作品とその時代の音楽を集めたもので、世俗曲から宗教曲まで、16世紀のイギリス文化の華を感じさせる好企画となっています。テノールのチャールズ・ダニエルズは、当時の言葉を古式ゆかしき発音で見事に歌い上げ、およそ500年前の音楽を生き生きと表現しています。(2012/12/19 発売)

    レーベル名:Carpe Diem
    カタログ番号:CD-16292

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    ファン・ウィルダー:宗教音楽&シャンソン全集(カントーレス室内合唱団/アリンソン)

    フィリップ・ファン・ヴィルダー(1500-1554)はヘンリー8世のお気に入りであったオランダのリュート奏者、作曲家でした。現在ではすっかり忘れられた存在ですが、当時は非常に重用された人で1529年に枢密院会議所のメンバーになってから、王のお抱えとなり、イングランド内の旅行に同行するなど、強い影響力を有していたのです。そんな彼の宗教的な作品と、世俗的な作品とともに、彼が相互に影響を与え立った同世代の作曲家たち、ジョスカン、ゴンベール、タリス、バードの同じテキストによる作品を収録。ヴィルダー作品の歴史における位置を探る1枚です。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0198

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    ブル:鍵盤作品集(フェインバーク)

    グラミー賞にもノミネートされたピアニスト、アラン・フェインバーグは古典から現代までの幅広いレパートリーを持ち、これまでに300以上の作品を初演するなど意欲的な活動を行っています。このアルバムは彼のSteinway & Sonsレーベルへのデビューとなるものですが、こちらもまた独創的。通常よくあるレパートリーではなく、あえて16世紀から17世紀、エリザベス朝時代の英国音楽をモダンピアノで演奏するという挑戦的なアルバムとなっています。インスピレーションとパワー、情熱に満ちたこのアルバムには驚くほどの名人芸と共感が溢れており、大胆で冒険的な試みもなされているものです。(2014/02/05 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30019

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    ブル/トムキンズ/ギボンズ/パーセル/ブロウ/バード/ボイス:オルガン・リサイタル(コープマン)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10255