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クライスラー, フリッツ(1875-1962)

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    コダーイ/シューベルト/ドホナーニ/クライスラー/カステルヌオーヴォ=テデスコ:チェロ作品集(ヤン・ウェン=シン)

    指揮者ロリン・マゼールが大絶賛しているというチェリスト、ウェン=シン・ヤン。1965年にスイス、ベルンに生まれ、チューリッヒでクロード・スターク、ベルリンのウルフガング・ベッチャーに師事、マスタークラスをヤーノシュ・シュタルケル、ダーヴィド・ゲリンガスに師事。24歳にして、バイエルン放送交響楽団の主席チェロ奏者となり、2004年まで務めた経歴を持ち、現在ではソロ、室内楽で幅広く活躍している人です。日本にも何度も来日し、その豊かな音楽性と音色で多くの聴衆を魅了しています。このアルバムではピアニストのエティカーと親密な対話を繰り広げています。(2013/08/21 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC866

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    ゴドフスキー:ヴァイオリンとピアノのための作品集 - 12の印象/告白/詩的なワルツ(ラシドヴァ/チャドウィック)

    ゴドフスキー(1870-1938)の音楽と言えば、あの複雑怪奇で豪華絢爛なピアノ・トランスプリクションを思い浮かべる人も多いことでしょう。確かに彼は「ピアニストの中のピアニスト」と呼ばれるほどに、ピアノに精通していた人です。もちろんその作品はピアノ曲が中心ですが、その中に、まるで宝石のようなヴァイオリンのための曲があるのをご存知でしょうか?それは、かのクライスラーとその妻に捧げられたという「12の印象」です。ほとんどが3分程度の長さ(例外的に第6曲が6分越え)の12の小品からなるこの曲集。そのほとんどが三拍子の甘く切ない雰囲気を持ったウィーン風。この郷愁に満ちた調べを書いた人が、あの「誰にも演奏できそうもない」ような超絶技巧のピアノ曲を書いた人とは思えないでしょう。また「懐かしいウィーン」も彼の一つの代表作です。(2013/07/19 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573058

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    コレッリ/クライスラー/ヴィヴァルディ/シュニトケ:室内楽作品集(シミェタナ/クーシスト/エクストラ・サウンズ・アンサンブル)

    「変容」と題されたこのアルバムの概念は、ヴァイオリニスト、アリツィア・シミェタナによると、「ヒッチコックの映画」や「不思議の国のアリス」など、日常生活と隣り合わせにある"存在しない世界"への転換を意味するものであり、普段人の目に見えないものや聞こえないものを探索していくというものだそうです。バロック時代に盛んであった即興演奏や、フォリアにみられる変奏曲形式、もともとあったものを自分なりの世界に置き換えたクライスラーの作品、そしてバロックの様式を現代へと移し替えたシュニトケの名作(最近人気が高くなっています)など、一見取りとめのない選曲に見えますが、実は全て同じ質感を抱いているというものです。2台ヴァイオリンが用いられた曲では、名手ペッカ・クーシストが演奏に参加しています。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM219

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    ザイトリン:ユダヤの歌曲、室内楽と朗読 1 (キャロウェイ/グエチェフ/ラッバーニ)

    19世紀、ロシア帝国の政策でこの地に住むユダヤ教徒たちはピンスクの居住区に集められました。作曲家ザイトリン(1884-1930)が生まれたのもこの地であり、1897年に行われた帝国国勢調査では、ピンスクの人口の4分の3がユダヤ教徒の住民だったそうです。そんなザイトリンはサンクトペテルブルクの「ユダヤ人の民俗音楽協会」で活動し、1923年にはニューヨークに移住します。1926年にはラジオ番組のためにアンサンブル曲を書き始めます。毎週日曜日の夜7時20分から9時15分まで放送されたこの「キャピトルシアター」は彼の死の前年1929年まで続き、大好評を得たのです。このアルバムには、そんな彼が残した様々な形の「ユダヤ音楽」が収録されています。素朴な歌から悲痛な詩の朗読に付けられた音楽まで、痛みを伴う世界が広がります。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0294

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    サロン・オーケストラ名曲集第3集(シュヴァネン・サロン・オーケストラ/フーバー)

    ドヴォルザーク、クライスラー、エルガー、マスネらによる超有名曲から、B級C級作曲家といってよい面々による耳慣れないお気楽曲の数々まで、10人編成のサロン・オーケストラ(ごく少数の管弦打楽器とピアノ、アコーディオン)による、ちょっとのんびりした、それでいて確かな技術に支えられた、こだわりの編曲と素晴らしい演奏でお届けします。食事の際のBGMにでもお使いいただければ、気分はヨーロッパの気の利いたレストラン。演奏する方も聴く方もどちらも楽しく、そして一切の手抜き無しの精神に貫かれており、ちょっと贅沢なひとときを味わえます。(2004/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557048

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    サン=サーンス/ショパン/イザイ/フォーレ/フランク/デュパルク/ドビュッシー/ラヴェル:ヴァイオリン作品集(イルンベルガー/デームス)

    1900年頃のヨーロッパにおける文化の中心は「fin-de-siecle=世紀末」のウィーンと、「Belle Epoque=良き時代」のパリでした。パリのセーヌ川沿岸のサロンでは、毎夜、中産階級(ブルジョワジー)の人々が絵画と文学についての討論を行いながら、美しい音楽に耳を傾けたのです。作曲家たちは耳当たりの良い小品を作り、時に応じて演奏家たちが状況に合わせて編曲を行うことで、その場の雰囲気にふさわしい作品へと練り上げていったのでした。このアルバムでは、それらの曲を演奏することで、当時のサロンを再現しています。思い入れたっぷりの旋律を奏でるヴァイオリンの調べをお楽しみください。(2019/11/15 発売)

    レーベル名:Gramola Records
    カタログ番号:Gramola98951

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    ベニャミーノ・ジーリ - カムデン・ニューヨーク録音集(1928-1930)

    かのパヴァロッティは、すっかり有名になっても、父親から「まだジーリには及ばん!」と叱咤されつづけたそうな。ジーリと比べられたらたまりません。ここに聞ける40歳のジーリの柔らかく甘さと切なさの宿った美声、ハートに深く刻まれる絶妙の節回し、そして気品の高さは、四分の三世紀を過ぎてもなお最高です。ことに「空と海」は空前絶後!完全初出の未発表曲も含み、オバート=ソーンもいつもながら最高の復刻です。(2004/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110267

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    シット/ヴュータン/ヴィエニャフスキ/リスト/コダーイ:ヴィオラ作品集(忘れられたロマンス)(T. ツィンマーマン)

    名ヴィオラ奏者タベア・ツィマーマンのMYRIOSレーベルにおける6枚目のアルバムは19世紀の作曲家たちの、現在ではほぼ忘れられてしまった作品を集めた1枚です。冒頭のハンス・ジットは、今では名前も知られていませんが、ボヘミア出身のヴァイオリニスト、作曲家で、グリーグの「ノルウェー舞曲集」の管弦楽版を作った人で、当時は大変な人気を博していました。野心的な作風でなかったためか、時代の波にのまれてしまいましたが、こうして改めて聴いてみると本当に良い曲です。他の作品も、どれもロマンティックで美しいもの。タベアに改めて命を吹き込まれたこれらの作品、長く愛されていくことでしょう。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Myrios Classics
    カタログ番号:MYR014

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    エリザベート・シューマン:ウィーン・オペレッタ・アリア集(1926-1938)

    「永遠の少女のような美声」を持ったエリーザベト・シューマン。美声のみならず、苦労をみじんも感じさせないコロラトゥーラなどの技巧や弱声の絹糸のような伸びやかさ、それらを駆使した歌唱は、今なおドイツリート・オペラ・オペレッタの領域における至高の財産といえるでしょう。とりわけこのCDに収録されている多数のオペレッタでは、彼女もリラックスした状態でのびのびと歌い上げており、その軽やかさと洒脱さ、そして愛らしさと、彼女の魅力を余すことなくとらえています。トラック最後の「わが夢の都ウィーン」は数ある録音のうち、もっともコケティッシュで味わいのある歌唱と言っても過言ではないでしょう。(2007/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111100

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    シューマン/エルンスト:ヴァイオリン作品集(メンツェル)

    1992年生まれのヴァイオリニスト、アルブレヒト・メンツェルのデビュー盤です。彼は4歳でヴァイオリンを始め、13歳でドレスデンの音楽祭にソロ・デビュー。その後ウィーン音楽院でジュリアン・ラクリンとボリス・クシュニールに師事します。多くの国際コンクールに入賞を果たし、2011年のメンデルスゾーン音楽祭ではクルト・マズアの指揮でライプツィヒ交響楽団とともにヴァイオリン協奏曲を演奏、聴衆を魅了しました。このデビュー盤では、シューマンの晩年に書かれた2つのヴァイオリン・ソナタと、パガニーニを凌ぐ名手であったエルンストの2つの作品を演奏。シューマンでは抑制された表情の中に潜む情熱を描き出し、またエルンストでは華麗な技巧と溢れる歌心を表出。確かに「すごい才能だ」と思わせるだけの迫力を備えた若手の出現に胸躍ります。伴奏はこちらも名手アミール・カッツ。"熟考"の言葉がふさわしい1枚です。(2015/01/28 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC764