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ニールセン, カール ニルセン(1865-1931)

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    ニールセン/クーラウ/ヴァイゼ/ハルトマン:デンマーク黄金時代のパートソング集(アルス・ノヴァ・コペンハーゲン/ヒリアー)

    19世紀前半のデンマークは芸術文化が目覚ましく発展し、多くの絵画や音楽が生まれました。そんな時代に目をつけたのが名指揮者ポール・ヒリアー。この時代に生まれた多くの素晴らしい無伴奏合唱曲を演奏することで「デンマークの黄金時代」を再現できると考えた彼は、無尽蔵に埋蔵されている作品の中から9人の作曲家が書いた23曲を選び出し、アルス・ノヴァ・コペンハーゲンとともに演奏したのです。デンマークの民俗音楽や伝承物語、そして言葉の遊びなど様々なデンマークの姿を伝える貴重な音楽絵巻を、高音質録音でお届けいたします。(2014/03/26 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220568

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    ニールセン:劇音楽「母」(合唱と管弦楽版)(リース/フィルハーモニー合唱団/オーデンセ響/デルフス)

    【ニールセン、幻の名作がヴェールを脱ぐ!】ニールセンによるフルートのレパートリーとして馴染みの深い「霧が晴れていく」、「子供たちが遊んでいる」を含む劇音楽《母》。しかしその全曲の楽譜が出版されたのは2007年のことであり、今回のアルバムで初めてその全貌が現代に明らかにされます。作曲は1920年。かつてデンマーク王に属したシュレースヴィヒ公国の北部にあたるユトランド半島南部が、第一次世界大戦終結によるドイツ撤退後、国民投票によりデンマーク領に復帰した記念に書かれました。ヘルゲ・ローデの脚本による物語は、デンマークを表す「母」と、復帰した地域を表す「息子」によるおとぎ話のような内容。ここにニールセンはデンマークの古謡や、大戦に参加した国々の国歌などを引用する美しくも愛国的な曲作りで、20世紀前半のデンマークで最も重要であったとされる出来事に花を添えました。有名なフルートとハープによる「霧が晴れていく」に代表されるように、室内楽編成の楽曲も多く含みますが、ラストは管弦楽と合唱による壮麗な楽想で結ばれています。演奏は作曲家の故国デンマークの演奏家たちと、かつてのシュレースヴィヒ公国からドイツに残った地域の出身である指揮者デルフス。歴史の中での大きな和解も感じさせる、意義深いアルバムと言えるでしょう。(2020/07/10 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220648

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    ニールセン:交響曲第1番、第2番「四つの気質」(シアトル響/ダウスゴー)

    (2020/07/10 発売)

    レーベル名:Seattle Symphony Media
    カタログ番号:SSM1024

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    ニールセン:交響曲第1番、第4番「不滅」(ニューヨーク・フィル/ギルバート)

    1894年3月に初演されたニルセン(1865-1931)の交響曲第1番は、若さのパワーと情熱に満ち溢れた輝かしい作品です。当時師と仰いだヨハン・スヴェンセンの影響も感じられ、荒削りながらも先進的な雰囲気を宿したこの曲は、当時の新聞でも高く評価されました。交響曲第4番はニルセンの代表作の一つで、4つの部分に分かれてはいるものの、実は1つの楽章で書かれています。第一次世界大戦の真っただ中に書かれたこの音楽は、シリアスとロマンティックの間を揺れ動きながら、最後は輝かしく終わるというものです。アラン・ギルバートの演奏は、ニルセンの音楽からもやもや感を丁寧に取り除き、スマートな響きとダイレクトな感情を伝えるという極めてスマートなもの。もちろん素晴らしい音質も曲の理解を深めてくれること間違いありません。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220624

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    ニールセン:交響曲第1番 - 第6番/協奏曲集(ズナイダー/ランジュヴァン/マクギル/ニューヨーク・フィル/ギルバート)

    アラン・ギルバートとニューヨーク・フィルハーモニックによるニルセン(1865-1931)の決定的BOXです。好評の「交響曲全集」と協奏曲を、SACDハイブリッド盤そのままで一つのBOXに収録しました。これまで躊躇していた方もぜひお手元に。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.200003

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    ニールセン:交響曲第2番、第3番「おおらかな交響曲」(アイルランド国立響/リーパー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550825

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    ニールセン:交響曲第3番、第4番(シアトル響/ダウスゴー)

    2017年10月、シアトル交響楽団の次期音楽監督に指名されたトーマス・ダウスゴーとシアトル交響楽団の最新録音。昨年リリースされた「マーラー:交響曲第10番」は、2017年のグラモフォン賞にノミネートされるなど、世界中で高い評価を受けていますが、今作から開始されたデンマークの作曲家ニールセンの交響曲全集は、ダウスゴーにとってはお国物であり、完全に手中に収めた作品ということで、すでに注目を浴びています。第1弾は最も人気の高い「交響曲第3番」と「交響曲第4番」の2曲。雄大な曲想に声楽を伴う第3番、劇的な曲想と展開が素晴らしい第4番。どちらもダイナミックレンジの広い作品ですが、シアトル交響楽団の広がりのあるサウンドが作品の魅力を存分に伝えています。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:Seattle Symphony Media
    カタログ番号:SSM1017

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    ニールセン:交響曲第5番、第6番(ニューヨーク・フィル/ギルバート)

    アラン・ギルバートとニューヨーク・フィルによるニルセン(1865-1931)の交響曲シリーズのクライマックスは、第5番と第6番の2曲です。通常の交響曲の形式からは逸脱した感のある「第5番」は、戦争の影を色濃く捉えた重苦しい雰囲気を持ち(しかし、本人は影響を意識していなかったと語っています)、とりわけ、曲の途中に現れるスネアドラムの響きはかなり印象的であり、ニルセンが唯一標題を与えなかったこの作品の意味を考えてみたいものです。かたや第6番は「Sinfonia Semplice」と副題が与えられており、形式も古典的な4楽章を持つ「新古典主義」的な作品です。この曲でも打楽器の活躍が目覚しく、ニルセンの作曲技法の頂点をなすものとして評価されています。このような色彩的な作品でのギルバートの指揮は、まさに水を得た魚。新鮮で大胆なニルセンをぜひお楽しみください。(2015/02/25 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220625

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    ニールセン:交響曲集 2 - 第2番、第3番(デンマーク国立放送響/シェンヴァント)

    いかにも北欧らしい響き満載のニルセンの交響曲。なかでも第3番「大らか」は第3楽章に加わる男女のヴォカリーズや、ブラームス風の味わいを持つ終楽章が人気の的です。「胆汁質」「粘液質」「憂鬱質」「多血質」と名付けられた4つの楽章を持つ交響曲。標題音楽ではないと言われるものの、ちょっぴり自分の性格と比較してみるのも面白いかもしれません。(2008/08/06 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570738

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    ニールセン:交響曲集 3 - 第4番「不滅」、第5番(デンマーク国立放送響/シェンヴァント)

    名演として名高いシェンヴァントの指揮によるニールセン(1865-1931)の最高傑作、交響曲第4番と第5番の組合せです。細部にまできっちりと目配りの効いた申し分のない演奏で、ニールセンの深い世界をじっくりと味わわせてくれるものです。単一楽章で書かれた雄大な第4番(不滅という副題を持つ)、途中で理不尽なほどに高らかに鳴り響く「スネアドラム」が耳に残ってはなれない第5番。どちらも劇的で不可思議な魅力に溢れています。耳に優しいメロディはあまりないのですが、一度はまったら抜け出すのは難しいのがニールセンの音楽でしょう。この音楽を攻略するのは困難ですが、聴き終えると何とも言えない爽快感を味わうことができるはず。(2009/08/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570739