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プレトリウス, ミヒャエル(1571-1621)

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    プレトリウス:降臨節とクリスマスの音楽(プレマー・バロック・コンソート)

    題名こそクリスマスの音楽ではありますが、このアルバムは慌ただしい時期が終わって、ほっとした時こそ聴いていただきたい心洗われる1枚です。全てを慈しむかのような歌声、澄み切った弦の音色、そして極上のアンサンブル、これは素敵です。(2008/01/16 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777327-2

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    プレトリウス:舞曲集「テルブシコ-レ」より(ウェスロタ・アロス・ピィヤペーレ/ブーラスク・アンサンブル/ファーンロフ)

    難しい話はさておいて、とにかく耳を喜ばせる古楽を探すなら必ず通っておきたい道があります。その一つがドイツのミヒャエル・プレトリウスによる全五百曲を超える曲集「テレプシコーレ」。音楽史の本では声楽曲のイメージが強い作曲家には例外的な器楽曲で、多種多様な楽器をとっかえひっかえして合奏する、リズミカルで音色変化の刺激が楽しい舞曲の缶詰です。聴き手は、作曲家名や時代などを気にせず、頭を空っぽにして音に身をゆだねられます。実は古楽演奏にも熱心な国スウェーデンのアンサンブルの快演で。普段は古楽を聴かない愛好家の方にもお薦めです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553865

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    プレトリウス:復活祭のミサ曲(ブレーメン・ヴェーザー・ルネサンス/コルデス)

    初期バロック時代の大家、ミヒャエル・プレトリウスのミサ曲です。彼は当時「最も多作な作曲家」として知られ、同世代のドイツ、イタリアの作曲家たちに影響を与え、また自身もそれらの音楽様式を取り入れています。ほとんどが教会のための音楽であり、このミサ曲もヴォルフェンビュッテル教会で行われる復活祭のために書かれたものです。世界初演となるこの作品を的確な解釈で聴かせるコルデスとブレーメン・ヴェーザー・ルネサンスは、常に新鮮な驚きをもたらしてくれます。(2012/04/11 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999953-2

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    プレトリウス/ボッケリーニ/ジュリアーニ/ファリャ:ギター四重奏集(アマデウス・ギター・デュオ/グルーバー&マクラー・デュオ)

    「アマデウス・ギター・デュオ」と「デュオ・グルーバー・マクラー」は過去の音楽祭で出会い、以来ずっと友好な関係を築いています。お互い、さまざまなジャンルの作品を好んでおり、その得意曲を持ち寄れば素晴らしいコンサートが開催できると考えた彼ら、ギター独奏、2台ギター、4台ギターのための作品を準備し、このジョイント・コンサートが実現しました。冒頭は初期バロック時代の作曲家、プレトリウスの典雅な舞曲《テレプシコーレ》で始まり、ボッケリーニのファンダンゴ、ジュリアーニ、演奏家の一人、カヴァナーの作品を経て、情熱的なファリャの作品へと到達します。最後のボロディン「中央アジアの草原より」はアレンジャー壷井一歩の編曲。4台のギターそれぞれが活躍する聴きごたえのある編曲が施されています。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573592

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    プレトリウス:マルティン・ルターによるコラール集(ブレーメン・ヴェーザー=ルネサンス/コルデス)

    2017年はルターが「宗教改革」を提唱して500年目の年です。cpoレーベルではこれを記念し、何枚かのルター関連アルバムのリリースを予定しています。アルバムタイトルである「ヴォルフェンビュッテル城」は神聖ローマ帝国の領邦国家で、1514年から1568年にこの国を統治したハインリヒ2世は宗教改革にそのまま身を投じた人物として知られています。そしてハインリヒ2世の孫であるハインリヒ・ユリウス(1564-1613)は賢王として、聖俗両界を統治、文化の発達にも高い貢献を果たしました。プレトリウスは1614年からこのユリウスの宮廷オルガニスト・楽長を務めており、プロテスタントの賛美歌の発展に寄与した作曲家です。またプレトリウスの父はルターから教えを受けていたとも言われ、プレトリウス一族は何かと宗教改革には関係が深かったようです。(2017/03/17 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555064-2

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    ベツレヘムの奇跡 - クリスマス合唱曲集(ハノーヴァー・スクエア・セント・ジョージ合唱団/ダーロー/ハルシー)

    英国の伝統を汲む美しいクリスマス合唱曲集。ブラームスやバッハの作品も含みながらも、全体は無伴奏、もしくはオルガン伴奏によるイギリスらしい荘厳なハーモニーが溢れています。時折挟まれるオルガン・ソロが良いスパイスとなった、静かに聴きたい1枚です。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD211

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    ベルリン・ガンバ・ブック(ベルガー)

    17世紀に編纂された、作曲者不祥の「独奏ヴィオラ・ダ・ガンバのためのコレクション」です。基本的には当時流布していた賛美歌がソースとして用いられており(元ネタが判明できたものはブックレット中に記してあります)時には良く耳にするメロディが聞こえてくることもあります。ほとんどはイニシャルに「J.R」を持つプロイセン在住のアマチュア奏者が、賛美歌を書きとめたのであろうとされ、オルガンで聴くのとはまた違った「コラール変奏曲」が展開されていきます。ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者ディートマー・ベルガーは、「マンチェスター・ガンバ・ブック」(8.572863-64)でも、その高い洞察力と表現豊かな演奏が評価されている人。静かで荘厳なガンバの調べをじっくりお楽しみください。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573392-93

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    マイヤーホーファー/J.S. バッハ/ジョスカン・デ・プレ/ハンマーシュミット/グルーバー:声楽作品集(オクタヴィアンズ)

    ドイツを中心に活躍するヴォーカル・アンサンブル「オクタヴィアンズ」は、もとイエナの少年合唱団に属していた歌手たちで、カウンターテナー、テノール、バリトン、バスの各2名、合計8名のメンバーで構成されています。前作「狂騒の20年代」(ROP6080)ではしゃれたアレンジの作品を軽やかに歌いこなしていた人たちですが、今回のクリスマスアルバムではひたすら敬虔に、そして静かな歌声を披露しています。とは言え、ここでもひねりのあるアレンジは健在。誰もが知っている「ジングルベル」なんて最高です!(2016/02/24 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6109

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    マクドナルド/ミッチェル/キノー/ラヴェル/タヴナー:声楽アンサンブル作品集(パパゲーナ)

    AMAZON UKのデジタル・チャートで第1位を獲得したクリスマス・アルバム。ヴォーカル・アンサンブル「パパゲーナ」は女声5人で結成されており、曲によっては各々のメンバー自身がユニークなアレンジを加えているため、ほとんどが世界初録音となります。賑やかな歌だけでなく、アイルランドやスコットランドの魅力的な子守歌や、ノルウェーやドイツ、時にはラヴェルの「子供と魔法」からの曲など選曲はバラエティに富み、聴き手の耳をひきつけます。英国では“女声のヒリアード・アンサンブルと称される「パパゲーナ」の美しいハーモニーを心行くまでお楽しみください。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0189