Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



サン=サーンス, カミーユ(1835-1921)

Search results:174 件 見つかりました。

  • 詳細

    桂冠ヴァイオリニスト:神谷美千子(ベートーヴェン/サン=サーンス/武満/他)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554401-02

  • 詳細

    恋の相手は…19世紀フランスの管弦楽伴奏歌曲集(ピオー/ル・コンセール・ドゥ・ラ・ロージュ/ショーヴァン)

    【ピオーがピリオド楽器による管弦楽団と歌う、フランス近代歌曲集】「フランス音楽は管弦楽の色彩感」と言うなら、作曲家たちが思い描いていた当時のオーケストラの響きがどうだったか?とまず考えたい…その発想を最大限に活かして制作されたこのアルバムで、独唱者にサンドリーヌ・ピオーが迎えられているのはなんと喜ばしいことでしょう。「バロックの歌手として注目を集めてきた私ですが、実は子供の頃からフランス近代音楽がとくに好きで」と語る彼女と、モーツァルト以降の音楽を作曲当時の楽器と奏法で演奏し急速に注目を集めつつあるル・コンセール・ド・ラ・ロージュが披露するのは、19世紀中盤以降、近代フランス音楽がまさにオーケストラの色彩感において独特な存在感を発揮するようになっていた時代の音楽。1871年にサン=サーンスらが国民音楽協会を立ち上げて以降、フランスでは「管弦楽伴奏を活かした歌曲が少ない」という欠如を埋めるべく続々とこうした作品が生み出されましたが、本盤は1850年に管弦楽版が楽譜出版されたベルリオーズ『夏の夜』にまで遡りながら、フランス音楽における19世紀本来のオーケストラの響きを妥協なく追及していった好企画。デュボワやボルド、ギルマンなど近年注目を集めつつある「忘れられた重要作曲家」たちの傑作も多数収録されています。楽譜校訂を手がけた音楽学者ブノワ・ドラトヴィツキの記事をはじめ解説も充実。国内仕様は歌詞とともに日本語訳付です。(2019/06/14 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA445

  • 詳細

    コラール・マスターピース

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49565

  • 詳細

    コルグラス:アーバン・レクイエム/サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ/ショスタコーヴィチ:ロシアとキルギス民謡の主題による序曲(ヤングスタウン州立大学シンフォニック・ウィンド・アンサンブル/ゲージ)

    吹奏楽ファンのみなさま、お待たせしました。またまた注目新譜です。ヤングスタウン州立大学では、毎年275人以上の学生が、室内楽からジャズまで各々好きなジャンルのバンドに参加、多くの作曲家に作品を委嘱したり演奏したりと精力的に活動を行うユニークな活動を行っています。メイン収録曲の「アーバン・レクイエム」を作曲したのはピューリツァー賞を受賞したコルグラス。サクソフォン・カルテットに限界までの技術を要求した鮮烈な作品です。(2008/08/06 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570946

  • 詳細

    アルフレッド・コルトー - HMVレコーディングス(1929-1937)

    稀代のショパン弾きとして知られるコルトーですが、彼のレパートリーは実に多彩です。このアルバムには、メンデルスゾーンとフランクが中心に収録されており、その才能の一端を遺憾なく知ることができるでしょう。例えば、コルトーは「フランクの第1人者」として知られていたことをご存知ですか?フランクのピアノ曲は作品自体が地味で、あまり演奏される機会も多くないのですが、コルトーほどの名手の手にかかると、複雑な対位法や、きっちり構築された和声の素晴らしさと、味のあるメロディを心から楽しむことができるでしょう。(2010/12/15 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111381

  • 詳細

    サン=サーンス:アルジェリア組曲/組曲 ニ長調 Op. 49/組曲 ニ短調 Op. 16bis/セレナード(パストラーナ/バスク国立管/メルクル)

    旅行好きだったサン=サーンス。スペインから北米、南米までと広い地域を巡ったことで知られますが、とりわけ“北アフリカ”を愛し、この地から得たインスピレーションを元に多くの作品を書き上げました。エキゾチックな雰囲気を持つ「アルジェリア組曲」もその一つで、航海中に見た街の風景や、この地の舞曲などがテンポよく奏される描写的な作品です。「ニ長調の組曲」はもともとハルモニウムのために作曲されたもので、後にオーケストラ用に編曲されました。「ニ短調の組曲」はチェロのための作品ですが、ピアノ伴奏版とは曲の構成が違い、3曲目はピアノ版はスケルツォ、オーケストラ版はガヴォットが組み込まれています。この曲ではスペイン生まれのチェリスト、パストラーナがソリストとして精妙な演奏を披露しています。(2018/02/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573732

  • 詳細

    サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第1番 - 第3番(クラマジラン/シンフォニア・フィンランディア/ガロワ)

    当時としては独創的な作品を作ったにも拘わらず、その穏健な作風のせいか、イマイチ評価されにくい、フランスの作曲家、サン=サーンス(1835-1921)です。彼の書いた曲はどれも精巧で、才能に溢れていて、すごく心に残るメロディも多くあるのですが、あまりにも良い曲過ぎるのでしょうか。気持ち良さとともに、耳をすり抜けてしまうことがしばしばです。有名なヴァイオリン協奏曲第3番の第2楽章も、切なく歌うヴァイオリンが心に深くしみ入ります。演奏者は、2005年のフリッツ・クライスラー・コンクールで優勝したフランス生まれのクラマジラン。繊細な音色と強靭な表現で、曲の真実の姿をあますことなく伝えます。(2011/01/12 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572037

  • 詳細

    サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番/アンダルシア奇想曲(ドン=スク・カン/ポーランド国立放送響/ヴィト)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550752

  • 詳細

    サン=サーンス:ヴァイオリンとピアノのための作品集 2 (クラマジラン/V. コーエン)

    実力派ヴァイオリニストとして、最近ますますその才能に磨きをかけているファニー・クラマジラン。彼女によるサン=サーンス(1835-1921)のヴァイオリン作品集第1集(8.572750)は、その溢れるロマンと色彩豊かな音色で高く評価されました。今回の第2集では未完成となったヴァイオリン・ソナタの断片と第2番のソナタなど興味深い作品が奏されています。1862年に書かれた「組曲 Op.16」は、本来チェロと管弦楽のための曲で、その後ピアノ伴奏版とした際に、ヴァイオリンで演奏する異稿版も作成されたものです。未完成のヴァイオリン・ソナタは1842年の作品で、メンデルスゾーンを思わせる、未完でありながらも才能の煌めきが感じられる見事な作品です。1896年のヴァイオリン・ソナタ第2番は優美さの中にも渋さが感じられる円熟の音楽。サン=サーンスを聴く喜びがここにあります。他の小品、そして美し過ぎる「白鳥」!これはあなたの大切な1枚となることでしょう。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572751

  • 詳細

    サン=サーンス:ヴァイオリンとピアノのための作品全集 1 (クラマジラン/コーエン)

    様々なジャンルに多くの作品を残したサン=サーンス(1835-1921)ですが、かつて彼は、ヴァイオリニストの友人に「私は室内楽以上に好きなものはない」と手紙を書き送ったほどに、このジャンルを愛していました。その中でも、ヴァイオリンのための作品には驚くほどの情熱が込められています。なかでもマルタン・マルシックに捧げられたヴァイオリン・ソナタ第1番は、4つの部分が切れ目なく演奏される、力強く美しいメロディに充たされた音楽です。元々ピアニストとしても素晴らしい能力を有していた彼、これらの作品のピアノ・パートの充実ぶりにも目を見張るものがあります。1912年に書かれた「三部作」は晩年の彼が至った境地を示すかのような深みを有しています。印象派の音楽が世を風靡していた時代、このような音楽を書いていた彼は時代遅れなのでしょうか?それとも信念を貫いた人なのでしょうか?演奏するのは、度々の来日ですっかり人気者となったファニー・クラマジラン。しっとりとした美音がサン=サーンスの魅力を引き出しています。(2013/05/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572750