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スカルラッティ, ドメニコ(1685-1757)

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  • D. スカルラッティ:ソナタ全集 13 (ホワン・チューファン)

    大好評、ドメニコ・スカルラッティのソナタ第13集です。NAXOSでは各々のアルバム毎に違うピアニストを起用し、それぞれの個性も打ち出しています。今回演奏しているのは、中国の若き才能、ホワン・チューファン。彼女は2005年のクリーヴランド国際ピアノ・コンクールで1位を獲得し、ヴァン・クライバーン国際コンクールではファイナリストとなった注目の人です。すでに世界的な演奏活動を行っており、日本でも室内楽のコンサートを開いています。全体的にしっとりとした風情があり、重みのある打鍵、美しい音色が印象的。大人の風格を感じさせてくれます。 ( 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572107

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    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:2010.12.15

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    D. スカルラッティ:ソナタ全集 14 (ハオ・ドゥアンドゥアン)

    ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757)のソナタ第14集です。と言っても、彼のソナタは全部で555曲もありますので、まだまだ道のりの半分もきていません。この時代は、ソナタと言っても、ほとんどが単一楽章で書かれたもので、曲ごとの表情付けには細心の注意を払わなくてはいけません。NAXOSのシリーズは、全ての盤で違ったピアニストを起用することで知られ、特に最近はとびきりの若手を用意しているという用意周到さ。ここでピアノを演奏しているのも、2009年の上海インターナショナル・ピアノ・コンクールで1位を獲得した1990年生まれの若き才能ハオ・ドゥアンドゥアンです。どの曲も強弱のコントラストが豊かな上、元気一杯の明るい音色が特徴的です。(2011/08/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572586

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    D. スカルラッティ:ソナタ全集 15 (ワイス)

    イタリアのナポリで生まれ、スペインのマドリードで亡くなった作曲家ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757)。彼の555曲ある「ソナタ」は、実際には彼が使えたスペインの王女マリア・マグダレーナ・バルバラのための練習曲で、ほとんどの曲は1楽章のみの短いものですが、その独創性と、当時としては極めて斬新な技巧を用いていたことなどもあって、ソナタと呼ばれています。もちろん当時はまだ現在のようなグランド・ピアノは存在していなかったので、これらの曲をピアノで演奏するには、また違ったアプローチも必要になってきます。NAXOSでは、これらのソナタの録音にあたり、アルバム毎にピアニストを変えるという趣向を取っていて、ここではアメリカの名ピアニスト、オリオン・ウェイスを起用し、これらのソナタに新鮮な風を送り込むことに成功しました。時には軽快に、時にはロマンティックに・・・18世紀の端正な音楽が、21世紀の今に生き生きと動き始めます。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573222

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    D. スカルラッティ:ソナタ全集 16 (ハオ・ドゥアンドゥアン)

    当時のヨーロッパを全てカバーするほどの知名度を保っていたスカルラッティ一族。ドメニコ(1685-1757)の父アレッサンドロは著名なオペラ作曲家であり、ドメニコも幼いうちから高度な音楽教育を受けました。16歳でナポリの教会付き作曲家兼オルガニストとなり、その演奏技術はヨーロッパ中で知らぬ者はいないほど。ある時はヘンデルとオルガンの腕前を競い合ったとも言われています。そんな彼、1720年にリスボンに行き、マリア・マグダレーナ・バルバラ王女に音楽を教え始め、そのレッスンは、マリア・バルバラがスペイン王家に嫁いだ1929年以降も続いたのでした。王女のために書いた555曲の練習曲が、いわゆる「ソナタ」として親しまれているものですが、これらは現在のような3楽章形式ではなく、多くは単楽章の短いもの。しかし、当時の鍵盤楽器(主としてチェンバロ)の仕組みを知り尽くしたこれらの作品は、演奏する手助けになるだけでなく、聞くための曲としてもとても面白いものなのです。NAXOSはこれまでの15集について、全て違う奏者で録音を重ねてきましたが、今回初の2度目の登場となるのが、このハオ・ドゥアンドウアンです。彼は第14集…8.572586の演奏者ですが、その高度な表現とピアニズムが絶賛され、再登場となったのです。弾むような指捌きとソノリティをお楽しみください。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573288

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    D. スカルラッティ:ソナタ全集 18 (モンテイロ)

    バロック期の作曲家ドメニコ・スカルラッティは555曲の「鍵盤のためのソナタ」を残しています。ソナタと言っても、これらは彼が仕えたマリア・マグダレーナ・バルバラ王女の技術向上のための“練習曲”であり、ほとんどの曲は単一楽章のシンプルな構成で書かれた技巧的な作品です。どの曲にも当時最先端の技巧が凝らされていますが、それらはみなチェンバロのためのもの。ピアノで演奏する際にはまた違った表現が必要とされています。この第18集で演奏しているモンテイロは1974年ブラジル生まれ。バロックから現代まで幅広いレパートリーを持ち、NAXOSでのリスト(8.573485)やGRAND PIANOレーベルへの一連の録音が高く評価されています。(2017/04/21 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573611

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    D. スカルラッティ:ソナタ全集 19 (フィリペツ)

    初期のナポリ楽派において、オペラの発展に力を尽くしたアレッサンドロ・スカルラッティを父に持つドメニコ・スカルラッティ。スペイン王室に仕えた彼は、バルバラ王女のために555曲の練習曲=ソナタを作曲、この多彩な曲集は基本的にチェンバロの演奏技術を高めるためのものですが、現代のピアノで演奏すると、また違った魅力が開花することでも知られ、ホロヴィッツやリパッティら、20世紀のピアニストたちがそれぞれに好きな曲を選び、思い思いの演奏を繰り広げています。ソナタといっても基本的に単一楽章で、2分から4分程度に凝縮された音楽はどれも独自の魅力を放っています。リストの「パガニーニ練習曲:初稿版」で卓越した技巧を披露したフィリペツの演奏です。(2017/06/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573590

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    D. スカルラッティ:ソナタ全集 20 (ヤシンスキー)

    初期のナポリ楽派において、オペラの発展に力を尽くしたアレッサンドロ・スカルラッティを父に持つドメニコ・スカルラッティ。スペイン王室に仕えた彼は、バルバラ王女のために555曲の練習曲=ソナタを作曲、この多彩な曲集は基本的にチェンバロの演奏技術を高めるためのものですが、現代のピアノで演奏すると、また違った魅力が開花することでも知られ、ホロヴィッツやリパッティら、20世紀のピアニストたちも好きな曲を選び、思い思いの演奏を繰り広げています。作品に付けられた番号は、K=カークパトリック番号(音楽家・音楽学者ラルフ・カークパトリック)、L=ロンゴ番号(音楽学者アレッサンドロ・ロンゴ)、P=ペステリ番号(音楽学者ジョルジョ・ペステリ)の3種類があり、現在ではカークパトリックの附番が一般的に使われています。ピアニスト、ヤスィンスキイは技巧的な作品を得意とする若手ピアニスト。ここでも美しい音色で流麗な演奏を披露しています。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573604

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    D. スカルラッティ:ソナタ全集 21 (リ・ソヨン)

    ナポリで生まれたドメニコ・スカルラッティは、父アレッサンドロに倣い、多彩なジャンルの作品を書きました。その中でも現在愛奏されているのが555曲に及ぶ鍵盤のためのソナタ集です。これらは本来、スペイン王妃マリア・バルバラのチェンバロの練習曲として作曲されたものと考えられており、作曲順も年代もはっきりわかっていません。各々は現代のようなソナタの形式を持つことはなく、ほとんどが単一楽章、二部形式による短い曲でありながら、大胆な転調や和声的豊かさを持つことが特徴です。前述の通り、チェンバロのために書かれていますが、現代のピアノで演奏すると、技術的困難さも含め(鍵盤が当時よりも重い)また違った面白さを体感できるのが特徴です。今回17曲のソナタを演奏しているのは、韓国出身のリ・ソヨン・ケイト。音色の美しさが持ち味です。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573795

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    D. スカルラッティ:ソナタ全集 22 (カシェト)

    ドメニコ・スカルラッティが生涯に渡って残した555曲のソナタは、どれもスペイン女王マリア・バルバラのために書かれています。マリアが生まれてすぐに、彼女の父で音楽愛好家であったポルトガル王ジョアン5世はスカルラッティを音楽教師として雇い入れ、スカルラッティは幼い王女マリアのために練習曲を書き続け、その子弟関係はマリアがスペイン王フェルナンド6世と結婚しても途切れることがありませんでした。初期の作品は幼い王女の練習曲として書かれたため、技術的な要求は低く抑えられているとされていますが、自筆稿が失われているため、作品の正式な作曲順などはわかっていません。ほとんどが単一楽章で書かれ、1曲ごとに多彩な性格を持つソナタ集。聴き手だけでなく、演奏者にとっても楽しい曲集です。演奏しているのは1992年イスラエル生まれのピアニスト、エイラム・ケシェト。現在バーゼルの音楽アカデミーで研鑽を積んでおり、将来を期待される逸材です。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573713

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    D. スカルラッティ:ソナタ全集 23 (モンテイロ)

    ナポリ楽派の歌劇作曲家、卓越したチェンバロ奏者、そしてオルガニストであったドメニコ・スカルラッティ。彼の鍵盤のためのソナタは、音楽指導を行っていたポルトガルの王女マリア=バルバラ(後のスペイン王妃)の練習用として書かれたものです。ソナタと言っても、そのほとんどは単一楽章で書かれており、技術向上のために多種多様な技巧が盛り込まれた、当時としてはかなり実験的な作風による曲も少なくありません。このアルバムに収録された16曲のソナタもそれぞれ特徴を持っており、例えばトラック9のソナタで用いられているのはジグのリズムであったり、トラック14のソナタは華やかなトリルが多用されていたりと、どれも魅力たっぷりの作品です。名手モンテイロの鮮やかなタッチが印象的。(2020/03/20 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574075