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シェーンベルク, アルノルト(1874-1951)

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    シェーンベルク:歌劇「モーゼとアロン」(シェーネ/メリット/エベッケ/シュトゥットガルト州立歌劇場合唱団&管弦楽団/クルティヒ)

    聖書「出エジプト記」を題材に、神の啓示を伝えようとするモーセと、モーセを待ちわびる民衆のために偶像崇拝を許す兄アロンとの激しい対立を描く、シェーンベルクの未完のオペラ「モーセとアロン」。20世紀のクラシック音楽界は、人類が経験したことのない社会状況を背景に、いろんなことがありました。様々な新しい作曲技法も生み出されました。どの曲を聴いておかねばならないか、膨大な作品群から選ばれるのが、音楽的側面のみならずあらゆる観点からして、このオペラになるのではないでしょうか。シュトゥットガルト州立歌劇場が持てる力量を注ぎ込んだ演奏で、日本人歌手の石津なをみさんも出演しています。(2006/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660158-59

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    シェーンベルク:浄められた夜(弦楽合奏版)/室内交響曲第2番/他(アルスター管/湯浅卓雄)

    「12音技法のパイオニア」として語られ20世紀の古典として認知される一方、蛇蠍の如く嫌われたりもするシェーンベルクですが、この1枚はそんな方のシェーンベルク入門として最適かもしれません。まずは後期ロマン派のドロドロの世界に足を突っ込んでいた頃の代表作、弦楽合奏のための「浄められた夜」で耳を慣らしましょう。このワーグナーも真っ青の官能美の世界を堪能すれば、彼が実は熱い心意気を持った作曲家であることが、感得できるのではないでしょうか。そしてその後、もうちょっと辛口の室内交響曲や伴奏音楽(オーケストレーションは両曲とも色彩的!)、さらには当盤収録以外の作品へと進んでみれば、彼の音楽が持つ色気をきっと敏感に察知できることでしょう。(2000/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554371

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    シェーンベルク:浄められた夜/チャイコフスキー:フィレンツェの思い出(ムラーチェク/ヴォカツォヴァー/フィアロヴァー/ノウゾフスキー/ヴォカーツ)

    チャイコフスキーとシェーンベルク、それぞれタイトルを持つ弦楽六重奏曲を収録した1枚。20代後半から30代後半でチェコ出身の若手演奏家たちによるライヴ録音です。チェコ・フィルの若きコンサートマスターのムラーチェクと、ソリストとして国際的に活躍し、スプラフォン、MDG、Arcodivaに録音も多いチェロのノウゾフスキーを軸に、若き音楽仲間たちが熱のこもった演奏を披露。温かみのある弦の響きが美しい。(2020/12/11 発売)

    レーベル名:ArcoDiva
    カタログ番号:UP0223

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    シェーンベルク:浄められた夜/バルトーク:ディヴェルティメント/ヴェーベルン:緩徐楽章(モスクワ・ヴィルトゥオージ/スピヴァコフ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67104

  • シェーンベルク:浄められた夜/ベルク:ピアノ・ソナタ Op. 1 (編曲:T. ミューレマン)(ヘット・コレクティーフ)

    【際立つ緊張感としなやかさ、シェーンベルクとベルクの作品を室内楽編成で】もともと小さな編成のために書かれている、シェーンベルクの「浄夜」「室内交響曲」やベルクの「室内協奏曲」といった作品を3~5名という極小編成に編曲したものと、逆にベルクのピアノ・ソナタを五重奏へと拡大した編曲版を収録したアルバム。いずれの作品でもテクスチャがより明確になっており、近現代作品の解釈に長けたヘット・コレクティーフらしい高い緊張感としなやかさを併せ持った演奏が、原曲とは一味違った魅力を最大限引き出しています。(2023/02/10 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA867

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    シェーンベルク:組曲 Op. 29/室内交響曲第1番 Op. 9 (編曲:A. ウェーベルン)(サイール・エンセンブレ/ガルシア・ロドリゲス)

    最も革新的な作曲家の一人、シェーンベルク(1875-1951)の室内楽作品を2曲。7楽器のための組曲は1924年から26年にかけて彼の2番目の妻ゲルトルートへの結婚プレゼントとして作曲されました。それぞれの楽器はピアノを介して綿密に関連付けられていて、曲の構成は古典的なフォルムを持ちながらも、基本的に無調。当時流行のダンス音楽を模したリズミカルな部分も持ち合わせているという興味深いものです。室内交響曲第1番は、1906年の作品で、まだ後期ロマン派の情緒をどことなく匂わせています。本来15人の奏者のために書かれていますが、この演奏は、ウェーベルンによる更に凝縮された編曲で、ピアノが入ることで、いつも聴き慣れた曲とは、また違った雰囲気が醸し出されています。(2011/07/13 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572442

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    シェーンベルク:グレの歌(フィルハーモニア管/クラフト)

    せっかくクラシック音楽に興味を持ったら、「グレの歌」は聴いておきたいものです。理由は、規模が史上最大級に大きいから。5人の独唱者に語り手、3群の男声四部合唱、混声八部合唱、打楽器セクションも含め巨大な編成の管弦楽で、五百人を超える規模の演奏家を要します。シェーンベルクと言えば十二音でよくわからないというイメージが固定的ですが、「グレ」は後期ロマン派の延長線上にある美を湛えています。既に「グレ」の洗礼を受けた方には、シェーンベルクと言えばこの人ありのロバート・クラフトが指揮した新録音である点に是非ともご注目ください。コッホ・レーベルの再発売盤です。(2005/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557518-19

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    シェーンベルク:弦楽四重奏曲第2番/ウェーベルン:緩徐楽章/ベルク:叙情組曲(抜粋)(シェーファー/ピーターソン・クァルテット)

    近代・現代音楽を得意とするソプラノは数多くあれど、このシェーファーに勝る人はそうはいないのではないでしょうか。硬質な中に不思議な温かみを帯びた彼女の声はまさに混沌とした世界に降り注ぐ一条の月の光のよう。20世紀の音楽に抜群の理解度を示すペーターゼン弦楽四重奏団の明晰な解釈には有無を言わせぬ説得力があります。(2008/10/22 発売)

    レーベル名:Phoenix Edition
    カタログ番号:Phoenix133

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    シェーンベルク:弦楽三重奏曲/混声合唱のための4つの小品/3つの諷刺/組曲(クラフト)

    NAXOSの人気シリーズである、ロバート・クラフトのシェーンベルク作品集です。今回は合唱作品を中心に室内楽曲を含む興味深いアルバムとなっています。弦楽三重奏曲は、アメリカに亡命した後の1946年に、ハーバード大学から作品の委嘱を受け作曲されたもの。作曲の動機は彼の持病である喘息の発作を起こした時のエピソードが基になっていて、十二音で書かれていながらも、時としてユーモラスな場面も持ち合わせています。2つの合唱作品はモーゼとアロンの無機質な世界に共通する素晴らしい音楽。7つの楽器による「組曲」も緊張感溢れる豊かな作品です。(2010/05/12 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557529

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    シェーンベルク:弦楽四重奏曲第1番/浄められた夜(フレッド・シェリー弦楽四重奏団&六重奏団)

    かろうじて調性を保っている初期の一連のシェーンベルク(1874-1951)の作品…それは恐らく1905年あたりまで…の中でも、最も人気が高い「浄められた夜」。現在では20世紀に改訂された弦楽合奏版や、他の人の編曲によるピアノ三重奏版が知られていますが、やはりこの曲の繊細な味わいを楽しみたいのなら、1899年に書かれたこの弦楽六重奏版が一番ふさわしいのではないでしょうか?月の光の下を寄り添って歩く訳ありの二人、彼らの葛藤と贖罪を描く美しく妖艶な音楽は、当時としては斬新でしたが、今の時代にはまさに後期ロマン派を代表する作品として一際光を放っています。1904年の弦楽四重奏曲第1番もまだ調性感のある作品です。かたや実験的な要素のある「カノン」は短いながらも興味深い小品です。フレッド・シェリー弦楽アンサンブルの、要所要所にポルタメントを多用したロマンティックな演奏が曲の美しさを強調しています。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557534