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ブゾーニ, フェルッチョ(1866-1924)

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    ブゾーニ:ピアノ作品集 7 - 歌劇「マーリン」の主題による協奏的トランスクリプション/ソナチネ第3番、第6番(ハーデン)

    ブゾーニはイタリアの作曲家として認知されていますが、その生涯のほとんどをドイツで過ごし、晩年はベルリン芸術アカデミーで作曲の教鞭もとっていました。彼はピアノのヴィルトゥオーソとして活躍、そのピアノ作品もリストに負けず劣らず絢爛たるものばかりです。このアルバムに収録された曲は、全てオペラとの関係を持っていて、それは直接的なトランスプリクションの時もあれば、華麗なパラフレーズの時もあります。あまりにも華麗になってしまった場合は、演奏時の困難さを考慮してか、「練習曲」としての体裁を取っているところも面白いものです。モーツァルトのセレナードを基にした練習曲は、ちょっと聴くととても軽やかで簡単そうに聴こえますが、実は5声部を弾き分けなくてはいけないという、ゴドフスキーもびっくりの難しい曲だったりします。ジークフリートの葬送行進曲は、ほぼ原曲を忠実になぞっていますが、やはりブゾーニらしくひねった編曲をしています。「この曲をもしリストがピアノ独奏に編曲していたらどんな風になっていただろう?」と考えながら聴くのも楽しいものです。ブゾーニのピアノ作品のシリーズを全て受け持つハーデンの冴えた技巧は、ここでも光ります。(2011/02/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572422

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    ブゾーニ:ピアノ作品集(ペンティネン)

    ブゾーニはイタリアの作曲家ですが、母方の祖父はドイツ人であり、彼自身もバッハとモーツァルトに深く傾倒していました。ピアニストとしても才能に恵まれた彼は、先人の作品を研究し、自分自身の創造性を高める目的で、これらを編曲。新たな表情を持たせたのです。中でもよく知られているのが、J.S.バッハ作曲「無伴奏ヴァイオリンのためのシャコンヌ」のピアノ編曲でしょう。この曲は、ブラームスなど他の作曲家もピアノ独奏への編曲を試みていますが、やはり絢爛たる超絶技巧を駆使したブゾーニ版は一歩抜きんでた存在であり、ピアニストの憧れの1曲と言ってもよいだけの風格を備えています。その他のバッハ作品を始め、モーツァルトやショパンのトランスクリプションは、原曲の要素を残しながらも、全く新しいものとして捉えてみてください。ピアニスト、ペンティネンは正統派のレパートリーを極めながらも、このような編曲物も得意とする、「超絶技巧マニア」にとっては嬉しい存在です。ここでも、芯の通った素晴らしい演奏で聴き手を魅了します。(2011/12/14 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777427-2

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    ブゾーニ/モーツァルト/アンダーソン/ロー/リスト:ピアノ・デュオ作品集(アンダーソン/ロー)

    現在、世界のピアノ・デュオ界で最も注目されているのが、このアンダーソン&ロー・ピアノ・デュオです。Steinwayレーベルにおける前作「When words fade」(STNS-30006)で、華麗かつ斬新な世界を見せてくれた彼ら。今作では「麗しいモーツァルト」の世界を多面的に掘り下げます。彼らは連弾も得意ですが、今作は全て2台ピアノ用の曲。中でも有名なK448などは、極めてオーソドックスに演奏しており、却って意外な印象を受けたりします(もちろんツボはばっちり押さえてます)。しかしながら、他のブゾーニやリストの作品や、彼らのオリジナル曲では個性炸裂。とにかく面白い1枚です。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30022

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    ブゾーニとその弟子たち(1922-1952)

    ブゾーニにとって、ピアノは常に自己の芸術理念をあらわす手段でした。学究の徒であった彼は後期ロマン派の渦中にいながら、従来の手垢に染まった作品に対するアプローチを再考し、現代に至る解釈・奏法において先鞭をつけたのでした。その結果彼の演奏は「バッハにおいては後ろ向き、ショパンにおいては前向き」と称せられる一種過渡期的な趣を示していますが、いかなる作品においても巨匠的なアプローチ、曲全体を大きく統合する力が失われることはありませんでした。(2004/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110777

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    ブゾーニによるピアノのためのパラフレーズとトランスクリプション集 2 (グロショップ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67135

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    ブゾ-ニ:ピアノ・トランスクリプションズ(グロショップ)

    (2010/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7015

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番/ブラームス:幻想曲集(パパーノ)

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-002

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番「月光」/ショパン:マズルカ集/他(フリードマン)(1923-1926)

    リストと同時代、多くの高弟を輩出した名ピアノ教師レシェテツキー。その門下で最も秀でた才能をもっていたのはフリードマンでした。また同時に、彼はおそらく録音を残したピアニストの中で最高位に君臨するともいってよいでしょう。「革命」で見せる逞しい技巧を持つ一方で、ウィンナワルツを洒脱に弾くという幅白い表現方法を一手に持ち合わせたピアニストでもありました。中でもショパンのマズルカは、もっとも耳目を集めた演奏です。鋭いリズム感に加え、ルバートの効果的な使用、バスと旋律線のバランス配分の巧みさなど、極めて研ぎ澄まされた演奏で、他の追随を許さぬユニークな解釈として、いまなお賞賛されています。(2002/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110684

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    ヘンデル/ヴィヴァルディ/J.S. バッハ/フランク:バロック・ギター・デュオ作品集(アマデウス・ギター・デュオ)

    結成から25年、アマデウス・ギター・デュオは常に「ギター・デュオ」の分野で先進的な役割を果たしてきました。彼らは2台のギターでの演奏だけでなく、オーケストラと共演したり、更にギターの台数を増やしたりと、様々な試みを行い、ギター・アンサンブルの可能性を探求しているのです。このアルバムは「バロック・モーメンツ=バロックの時」と題されていて、ヘンデルやヴィヴァルディ、バッハの名曲を次々をギター2台で聴かせるというものですが、実はもう一ひねりされており、例えばバッハから派生したブゾーニの編曲や、バッハから触発されたフランクのオルガン作品をギター・デュオにアレンジするという試みにもチャレンジ。これがまた心憎いほどにはまっているのがさすがです。元々は独奏ヴァイオリンのための「シャコンヌ」が、ブゾーニによってピアノに置き換えられ、今回、250年を越えた年月を経てギター・デュオに変容している様子も何とも感動的です。(2015/08/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573440

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    アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ - 初期録音集 1 (1939-1948)

    1-3.J.S.バッハ:イタリア協奏曲 BWV971(録音 1943年1月22日)4.J.S.バッハ=ブゾーニ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 BWV1004より「シャコンヌ」(録音1948年10月27日)5.トメオーニ:アレグロ ト長調(録音 1943年1月22日)6.ガルッピ:プレスト 変ロ長調(録音 1948年10月27日)7-10.スカルラッティ:ソナタ k96.27.11.9(録音 1941-1943年)11-36:ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲(録音 1948年10月26日)37.グラナドス:スペイン風ダンスより「アンダルーサ」 Op.37-5(録音 1939年11月-12月)38.マレスコッティ:幻想曲(録音 1939年11月-12月)39.アルベニス:「旅の思い出」op.71より「入り江のざわめき」(録音 1941年12月-1942年2月)40.モンポウ:歌と踊り(録音 1941年12月-1942年2月)(2009/01/14 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111351