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ブゾーニ, フェルッチョ(1866-1924)

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    ブゾーニとその弟子たち(1922-1952)

    ブゾーニにとって、ピアノは常に自己の芸術理念をあらわす手段でした。学究の徒であった彼は後期ロマン派の渦中にいながら、従来の手垢に染まった作品に対するアプローチを再考し、現代に至る解釈・奏法において先鞭をつけたのでした。その結果彼の演奏は「バッハにおいては後ろ向き、ショパンにおいては前向き」と称せられる一種過渡期的な趣を示していますが、いかなる作品においても巨匠的なアプローチ、曲全体を大きく統合する力が失われることはありませんでした。(2004/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110777

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    ブゾーニによるピアノのためのパラフレーズとトランスクリプション集 2 (グロショップ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67135

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    ブゾ-ニ:ピアノ・トランスクリプションズ(グロショップ)

    (2010/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7015

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番/ブラームス:幻想曲集(パパーノ)

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-002

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番「月光」/ショパン:マズルカ集/他(フリードマン)(1923-1926)

    リストと同時代、多くの高弟を輩出した名ピアノ教師レシェテツキー。その門下で最も秀でた才能をもっていたのはフリードマンでした。また同時に、彼はおそらく録音を残したピアニストの中で最高位に君臨するともいってよいでしょう。「革命」で見せる逞しい技巧を持つ一方で、ウィンナワルツを洒脱に弾くという幅白い表現方法を一手に持ち合わせたピアニストでもありました。中でもショパンのマズルカは、もっとも耳目を集めた演奏です。鋭いリズム感に加え、ルバートの効果的な使用、バスと旋律線のバランス配分の巧みさなど、極めて研ぎ澄まされた演奏で、他の追随を許さぬユニークな解釈として、いまなお賞賛されています。(2002/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110684

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    ヘンデル/ヴィヴァルディ/J.S. バッハ/フランク:バロック・ギター・デュオ作品集(アマデウス・ギター・デュオ)

    結成から25年、アマデウス・ギター・デュオは常に「ギター・デュオ」の分野で先進的な役割を果たしてきました。彼らは2台のギターでの演奏だけでなく、オーケストラと共演したり、更にギターの台数を増やしたりと、様々な試みを行い、ギター・アンサンブルの可能性を探求しているのです。このアルバムは「バロック・モーメンツ=バロックの時」と題されていて、ヘンデルやヴィヴァルディ、バッハの名曲を次々をギター2台で聴かせるというものですが、実はもう一ひねりされており、例えばバッハから派生したブゾーニの編曲や、バッハから触発されたフランクのオルガン作品をギター・デュオにアレンジするという試みにもチャレンジ。これがまた心憎いほどにはまっているのがさすがです。元々は独奏ヴァイオリンのための「シャコンヌ」が、ブゾーニによってピアノに置き換えられ、今回、250年を越えた年月を経てギター・デュオに変容している様子も何とも感動的です。(2015/08/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573440

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    アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ - 初期録音集 1 (1939-1948)

    1-3.J.S.バッハ:イタリア協奏曲 BWV971(録音 1943年1月22日)4.J.S.バッハ=ブゾーニ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 BWV1004より「シャコンヌ」(録音1948年10月27日)5.トメオーニ:アレグロ ト長調(録音 1943年1月22日)6.ガルッピ:プレスト 変ロ長調(録音 1948年10月27日)7-10.スカルラッティ:ソナタ k96.27.11.9(録音 1941-1943年)11-36:ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲(録音 1948年10月26日)37.グラナドス:スペイン風ダンスより「アンダルーサ」 Op.37-5(録音 1939年11月-12月)38.マレスコッティ:幻想曲(録音 1939年11月-12月)39.アルベニス:「旅の思い出」op.71より「入り江のざわめき」(録音 1941年12月-1942年2月)40.モンポウ:歌と踊り(録音 1941年12月-1942年2月)(2009/01/14 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111351

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    ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番/リスト:パガニーニによる超絶技巧練習曲集/他(ホロヴィッツ/ロンドン響/コーツ)(1930)

    ホロヴィッツの録音史(ピアノロールを除く)は1928年から1989年の長きに渡りますが、未だ日の目を見ないものも多数ありました。このCDには待望の未発表録音が3曲収録されており、いずれもホロヴィッツのキャリアのごく初期ものです。「愛の便り」は1929年に2回だけ録音された、その一つ。ショパンの練習曲Op.10-8は12種類ある録音のうち一番最初に録音されたものです。「パガニーニ練習曲集」の「狩」は1930年に2回録音された一つで、中間部のグリッサンドを連打に置き換えるという離れ業を披露しています。(2003/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110696

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    ラモー/J.S. バッハ/モーツァルト/ナイマン/ブル:ピアノ作品集(バタゴフ)

    個性派ピアニスト、バタゴフのライヴ・アルバム。前半ブゾーニ編曲版バッハのコラール前奏曲(トラック4、6、8、10)には、コラール旋律に基づく前奏を付与するなど独自の編曲も加え、ゆったりとしたテンポで作品の深淵を覗きこむような、バタゴフならではの個性的な解釈。動きのあるラモーやブルとの好対比を聴かせます。そして後半はマイケル・ナイマンの映画音楽という、がらっと変わった趣向。自身も映画音楽の作曲家として活躍するバタゴフらしく、独特なテンポ運びとメリハリのある進行で、純粋な音楽としての作品の素晴らしさを引き出しています。両プログラムを繋ぐようなモーツァルトの、沈鬱にして美しい表情も聴きものです。(2019/03/22 発売)

    レーベル名:Melodiya
    カタログ番号:MELCD1002572

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    ヨゼフ・レヴィーン 録音全集(1920-1937)

    スクリャービンが過酷な練習を自らに課し、危うく右手を損なうところになったのは、レヴィーンの演奏するリストの「ドン・ジョヴァンニの回想」を聞いたため。このあまりに有名なエピソードが示すよう、レヴィーンは19世紀の名技主義を代表する巨匠の一人として、押しも押されぬ存在でした。生前開いたコンサートの回数も録音も少ないため、一般の知名度はさして高くないものの、ピアノ愛好家の間ではこのCDに収録されている「美しき青きドナウ」の絢爛たる演奏は、伝説とも目されています。競演する妻ロジーナも同じく名をはせた名演奏家かつ名教師で、中村紘子氏がニューヨーク留学時代に薫陶を得たことでも知られています。(2002/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110681