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ブルックナー, アントン(1824-1896)

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    パーテル・ノステル - 宗教合唱音楽の5世紀(ザルツブルク・バッハ合唱団/グラスナー)

    キリスト教は、神への祈りを捧げる時に唱える様々な定型文(祈祷文)を持っていますが、どの文が正統な祈祷文と認めるかは教派によって異なります(プロテスタントの一部では定型文すら持たない教派もあります)。その中で「主の祈り」だけは唯一、キリストが弟子たちに与えた祈祷文として、ほぼ全ての教派で唱えられているというものです。この普遍的な言葉は、様々な作曲家たちの手によって音楽になり、現代に歌い継がれています。このザルツブルク・バッハ合唱団の演奏は教会で収録されたものですが、歌の背後にしばしば柔らかい鳥の声が聞こえてきます。これをカットせず、「鳥の声は天の歌手の歌である」という理由で残したというのは、何ともステキなエピソードではありませんか!(2015/01/28 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1817

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    J.S. バッハ/シューベルト/ゼレンカ/シャイン/ヘンデル/シュッツ/ブルックナー/シューベルト:合唱作品集

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49337

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    ブラームス:交響曲第2番/ブルックナー:交響曲第7番 - 第2楽章(ロンドン・フィル/ベルリン・フィル/フルトヴェングラー)(1942-1949)

    フルトヴェングラーと言えばブラームスというイメージがありますが10 種類以上ある第1 番の録音に比べ、第2 番の全曲録音は現在確認されているだけでも3 種類しかありません。その上商用録音はこの1948 年のロンドン・フィルハーモニーとのものだけです(他はライヴ)。マーストンの復刻はいつものごとく丁寧な仕事で、マニアの方も必ずやご満足いただけることでしょう。(2008/10/08 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111000

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    ブリテン/ブルックナー/ルッティ/タヴナー:合唱作品集(奇しき薔薇の聖母)(ロイヤル・バーミンガム音楽院室内合唱団)

    いつの時代も、聖母マリアの献身的な愛は永遠の魅力として人々の心を捉えてきました。このアルバムは、古くは1485年生まれの荘厳なポリフォニーが特徴的なラドフォードの作品から、ドラマティックなブルックナー、ブリテン、そして現代の作曲家の作品まで、様々な時代の聖母マリアをテーマとした合唱曲を集めています。20世紀イギリスを代表するタヴナーの「神の御母よ、我ここに立ち」は、レールモントフの詞による神秘的な癒しの雰囲気をもつ楽曲。他には聖母マリアがキリストの母であることを神に感謝する内容の「マニフィカト」他、時代によって異なる表現方法で聖母を讃える全14曲です。またアルバム・タイトルは、ブリテンの「奇しき薔薇の聖母」から採られています。演奏は、ロイヤル・バーミンガム音楽院の室内合唱団と、イギリスでも屈指の合唱指揮者スパイサー、そしてオルガンは、現在ウェストミンスター大聖堂でオルガン研究をしているアルジャーです。(2020/07/17 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0617

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    ブルックナー:オルガン編曲による交響曲全集 4 - 交響曲第4番「ロマンティック」(アルブレヒト)

    2024年のブルックナー生誕200周年に向けて進められているオルガン版ブルックナー交響曲全集の第5弾です。このシリーズは指揮者のクリスティアン・ティーレマンが後援しています。第4番「ロマンティック」を編曲したのは、1964年生まれのトーマス・シュメークナー。彼はウィーン国立音楽大学でオルガンを学び、各地で教鞭をとりながら、聖アン教会のオルガニストを務めており、ここではオーケストラでの演奏回数も多い1878/80年(第2稿)に基づいています。人気曲だけに仕上がりが期待されます。このシリーズでは「ブルックナー・フェンスター=ブルックナーの窓」と称して、ブルックナーの音楽にインスピレーションを得た新作も並録しています。ここではVol.0にも登場したドイツの作曲家フィリップ・マインツによる「Morgenglanz der Ewigkeit 永遠の朝焼け」を収録。冒頭のチェレスタを思わせる音色に導かれ、ブルックナーの断片がところどころに現れる夢幻的な作品で、最後には美しく荘厳なコラールが奏され曲を閉じます。冒頭におかれた「夕べの魔力」はブルックナーの合唱曲で、演奏者であるハンスイェルク・アルブレヒトによる編曲。こちらも人の声を見事にオルガンに移し替えられています。毎回異なるオルガンが使われているのもこのシリーズの魅力の一つ。今回使われたウィーン・コンツェルトハウスのオルガンは、5段鍵盤と116のストップを備えるヨーロッパ最大級のコンサート・オルガンです。教会とはまた違ったクリアな響きが特徴です。(2022/07/15 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC480

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    ブルックナー:弦楽五重奏曲(室内オーケストラ編)/マーラー:交響曲第10番(タッシェン・フィルハーモニー/シュタンゲル)

    ミュンヘンをベースに活躍しているタッシェン・フィルハーモニーは、1918年にシェーンベルクによって設立された「私的演奏家協会」をモデルとしており、最小限のメンバー(12人から20人)でベートーヴェンからマーラー、現代音楽まで演奏するというアンサンブルです。基本的にはシュタンゲル自身の編曲により「大編成の作品を小さくして」演奏していますが、今回のアルバムでは、ブルックナーの弦楽四重奏曲を管弦楽版にした拡大した版を取り上げ、全く新しいアプローチを聴かせます。一方、おなじみのコンパクトな編成で演奏されたマーラー第10番では、透明感溢れる清々しい響きが耳に残ります。(2018/03/30 発売)

    レーベル名:Edition Taschenphilharmonie
    カタログ番号:ETP008

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    ブルックナー:弦楽五重奏曲/シューベルト:幻想曲 ヘ短調(弦楽六重奏編)(ハイペリオン・アンサンブル)

    ブルックナーの弦楽五重奏曲は、彼の交響曲がぎゅっと詰まったかのような、極めて高い密度を誇る名作です。スケルツォにもアダージョにもブルックナーらしさが漂い、これ1曲聴いただけでお腹いっぱいになるほどです。シューベルトの幻想曲の原曲はピアノの連弾(4手)曲ですが、この弦楽六重奏版の豊かな響きを聴いてしまうと、こちらが原曲?と思えてしまうほどのはまり具合です。ロマン派の作品を得意とするハイペリオン・アンサンブルの演奏です。(2012/04/11 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0021

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    ブルックナー:弦楽五重奏曲 ヘ長調/弦楽四重奏曲 ハ短調(ファイン・アーツ四重奏団)

    ウィーンの著名なヴァイオリニスト、ヨーゼフ・ヘルメスベルガーの提案により書かれた弦楽五重奏曲は、あの第5番と第6番の交響曲と同じ時期に書かれました。編成こそ小さいものの、これは紛れもなく「交響曲」の様相を呈しています。何しろ、第1主題を全部聴くまでもなく、「ああ、これはブルックナーだな」と心から感じる事ができるはずですから。ちなみに第2楽章のスケルツォは、トラック5の間奏曲に置き換えて演奏してもいいのだそうです。もう少し初期に書かれた弦楽四重奏曲はシューベルト風。(2009/02/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570788

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    ブルックナー:交響曲第00番 ヘ短調/弦楽五重奏曲 ヘ長調 - アダージョ(弦楽オーケストラ編)(ベルリン・ドイツ響/アシュケナージ)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE920-2

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    ブルックナー:交響曲 ヘ短調(第00番「習作」)/交響曲第4番より終楽章「民衆の祭り」(ティントナー)

    ブルックナー党を自認する貴方にお薦めの一枚です。第OO番という冗談のような番号(第0番とは別)の作品は、遅咲きの巨匠が40歳を目前にして遂に仕上げた交響曲でしたが、作曲者名を隠せば誰の曲だかわからない楽想だし、後年の傑作群とは比べようもありません(傑作群が凄すぎる!)。が、ブル党の貴方なら思わずほくそえむ瞬間が多発します。人気の高い第4番の終楽章に、改訂魔の作曲者は3つの版を残しましたが、その中で最短、演奏機会はまず無い第2稿をお届けします。自然流の達人ティントナーが超珍品まで録音してくれたことに感謝!(2000/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554432