Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



パーセル, ヘンリー(1659-1695)

Search results:85 件 見つかりました。

  • 詳細

    パーセル:ファンタジア集(ローズ・コンソート・オブ・ヴァイオルズ)

    このヴィオール合奏という渋い編成のためのファンタジア集は、パーセル作品の中ではどちらかというと地味な存在ですが、バッハの「フーガの技法」やベートーヴェンの晩年の弦楽四重奏曲にも比肩しうる、深みのある作品に仕上がっています。しかも作曲者が20歳頃の作品なのですからこれは驚き!対位法の技法の確かさや、半音階や不協和音の使用の巧みさなどが評価されていますが、とにかく耳を澄ましてみてください。3百年以上の古さを感じさせない、感情表現の強さに打たれることでしょう。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553957

  • 詳細

    パーセル:アンセム集/メアリー女王の崩御によせる音楽(オックスフォード・カメラータ/サマリー)

    夭折の天才パーセルの教会音楽名曲選。葬送曲14~16は実際にはメアリ女王の葬送では使われなかった初期の作品だが、これらが含まれているのも嬉しい。オックスフォード・カメラータのハーモニーは息を飲むばかり。没後三百年のリリースの中でも出色の一枚だ。-那須輝彦(音楽学)(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553129

  • 詳細

    ベスト・オブ・パーセル

    イギリス・バロック音楽の最大の音楽家であるパーセルの名曲集です。王室礼拝堂の少年聖歌隊で学んだ後、チャールズ2世の時代に「国王の楽団」の作曲家、及びウェストミンスター寺院のオルガニストとして活躍、36年という短い生涯に膨大な作品を残しました。ここで聴けるのは彼の作品の中のほんの一部ですが、イギリスの上品さと典雅さを一身に集めたかのような輝かしく美しい曲を存分に楽しめます。歌劇「ダイドーとイニアス」の中の「ダイドーの嘆き」はポップスなどにも編曲されていたり、トランペット・チューンなどはCMで使われたりと、存外身近にある作曲家なのだな・・・と感激してしまったりもします。(2009/08/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556839

  • 詳細

    パーセル/マッテイス/ダウランド:声楽作品集(バルナ=サバドゥス)

    「リローデッド・ハッセ」(OC830)でその才能を鮮烈に印象付けた次世代カウンターテナー、ヴェラール・バルナ=サバドゥス。彼の最新アルバムはパーセル、ダウランドを中心としたイギリス・ルネッサンス期の歌曲集です。愛、苦しみ、憧れ、死・・・溢れんばかりの事象をシンプルなメロディに閉じ込めたダウランドの歌。イタリアやフランスの華やかさも感じさせるパーセルの歌。そして1650年頃のイタリアに生まれながらも放浪の末に1670年頃にロンドンに落ち着いたというマッテイスの自由な歌。どれもチャーミングでありながらも人生の深遠を感じさせる完成度の高いものです。サバドゥスの歌とそれを支える器楽奏者たち。親密な空気はそれはそれは心地よいものです。(2013/02/20 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC870

  • 詳細

    バード/ダウランド/ロック/ロウズ/パーセル/ギボンズ:チェンバロ作品集(シュレク)

    ウィリアム・バードはイングランドで活躍したルネサンス時代の作曲家。ラテン語のミサ曲広く知られていますが、鍵盤音楽の分野でも当時最先端の様式を用いた革新的な作品を残し、同時代の作曲家たちに大きな影響を与えました。バーゼルのスコラ・カントルムで学んだチェンバロ奏者フリーデリケ・シュレクはこの時代の音楽の研究者であり、アルバムではバードの作品を中心に、彼を取り巻く作曲家たちの作品を配置し、バードの音楽の持つ独自性を探求していきます。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1702

  • 詳細

    J.S. バッハ/パーセル/ヘンデル:ストコフスキー編曲集(ボーンマス響/セレブリエール)

    とりわけ19世紀後半から20世紀前半には、様々な演奏家、作曲家らによって、バッハの編曲が行われました。そのオーケストラ部門の4番打者ともいえるのが、編曲魔ストコフスキーによる数々の作品です。もちろん、ピリオド・アプローチや原典主義とは対照的な路線であり、20世紀後半は、このような編曲作品が価値の低いものと見做されがちな時代でしたが、次第に原作とは別の尺度で評価すべき芸術として認められつつあることは、喜ばしいことといえましょう。「パッサカリア」での圧倒的な音響の大伽藍、あるいは濃厚にロマンティックな味付けの「アリア」やコラール編曲などをお楽しみください。(2006/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557883

  • 詳細

    J.S. バッハ/ヘンデル/グルック/メンデルスゾーン/シューベルト:歌曲集(フェリアー)(1946-1950)

    20世紀の最も偉大な英国人歌手の一人であるキャスリーン・フェリア(1912-1953)の多彩な表現を聴く1枚。バッハやヘンデルなどのアリアやシューマン、シューベルトの歌曲を完璧な技術で歌いこなしています。また、1949年にオスロの放送局で録音された8曲の中には、唯一残存している、彼女のレパートリーとしては珍しいヴォルフの歌曲が4曲含まれていて、ファンにとってはたまりません。(2012/11/21 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112071

  • 詳細

    バロック・トランペットの技巧 1 (エクルンド/ドロットニンホルム・バロック・アンサンブル/スパーフ)

    冒頭のテレマンの協奏曲を聴くや否や、バロック・トランペットの透明で優美、柔和な音色に魅せられます。トランペットのためのいずれ劣らぬ有名な協奏曲やソナタを集めたアルバムですが、現代楽器とは違う感触が心にしみこんできます。正確な演奏が困難なために、モルターとファッシュの協奏曲はバロック・トランペットによる初録音となります。心地よい目覚めのバロック音楽にも最適です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553531

  • 詳細

    ハンサム・ハープシコード - ベスト・ラヴド・クラシカル・ハープシコード・ミュージック

    18世紀後半までの鍵盤楽器作品と言えば、ほとんどがチェンバロのために書かれています。姿はピアノとよく似ていますが、音を出す仕組みが異なっており(ピアノのように弦を叩くのではなく、弦をはじいて音を出す)、フレージングの微妙なニュアンスは演奏者のタッチによって左右される繊細な楽器です。ピアノの普及に伴い一度は廃れてしまいましたが、20世紀になって、古楽演奏自体に注目が集まったことや、コンサートホールでも音が響くように楽器が改良され、プーランクら何人かの作曲家が作品を書いたこともあり、現在では楽器の魅力が幅広く定着しています。(2020/02/21 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578184

  • 詳細

    ブル/トムキンズ/ギボンズ/パーセル/ブロウ/バード/ボイス:オルガン・リサイタル(コープマン)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10255