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レーガー, マックス(1873-1916)

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    リスト/J.S. バッハ/ブラームス/ラインベルガー/ピュッティ/レーガー:オルガン作品集(ベーメ)

    現在、聖トーマス教会のオルガニストを務めているウルリッヒ・ベーメによる納得のオルガン演奏を。壮大なリストの作品で幕を開け、バッハ、ブラームス、レーガーとドイツのオルガン音楽の伝統を辿りつつ、ラインベルガーとピウッティの作品を挟むという個性的なプログラムは、神を賛美するための楽器としての「オルガン」の機能をフルに用い、オルガニストとしての技巧を存分に見せつけながら、この響きに浸る楽しみをも与えてくれるという素晴らしいものです。1956年生まれのオルガニスト、ウルリッヒ・ベーメは13歳からオルガン演奏を始め、ケムニッツの聖十字架教会でカントールとオルガニストを務めた後、ライプツィヒの聖トーマス教会のオルガニストに応募し、数多くのライバルを制してこの地位を得た人です。2000年に建立されたバロック様式のザウアーオルガンは彼の手によって新たな命を与えられたと言っても過言ではありません。(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6092

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    リュッツェル/パッヘルベル/ハンドル/ラインベルガー/ブラームス/ブリテン:クリスマス合唱作品集(レーゲンスブルク大聖堂合唱団)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10838

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    レーガー:6つのピアノの小品/シルエット/葉っぱと花(マルタン)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550932

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    レーガー:アルノルト・ベックリンによる4つの音詩/J.S. バッハの主題による変奏曲とフーガ(フランクフルト・ブランデンブルク州立管/レヴィン)

    偉大なる先人、ヨハン・セバスチャン・バッハを敬愛していたレーガー。1904年に初めてバッハの作品を主題にした変奏曲を書き上げます。使われたのはカンタータ第128番の二重唱「神の全能の力は計り知れず」であり、レーガーは原曲のオーボエの音色を想定して楽譜に「オーボエのように」と書きつけるなど、ピアノ曲でありながら、演奏にあたって多彩な響きを要求していたことがわかります。このアルバムでは編曲家でもある指揮者アイラ・レヴィンがレーガーの思いを音にするために、ピアノ曲をオーケストラ用にアレンジ、各声部を整理し、若干短縮を施すことでクライマックスを強大なものにしています。同じくバッハのコラール「ひとよ、汝が罪の」はレーガーの編曲、また「ベックリンの4つの音詩」はレーガーが魅了されていた絵画に触発された色彩豊かな作品です。(2019/10/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574074

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    レーガー:ヴァイオリン・ソナタ Op. 3, 41/アルバムの綴り/ロマンス(ヴァリン/ペンティネン)

    43年という、決して長くはない生涯にレーガーは驚くほど多くの作品を残しました(ただし交響曲とオペラは1曲もありません)。その中にヴァイオリン・ソナタは無伴奏も含めて20曲あり、そのどれもが拡張された和声と、精緻な対位法を用いて書かれていて、極めて渋く美しい光を放つものです。このアルバムでは、かなり初期の作品である第2番のソナタが収録されていますが、18歳の時の作品にもかかわらず、すでに分厚い和声と、諧謔的な表情が見える見事な作品となっています。アルバムのページは、ちょっとした風景を切り取ったかのような彼の作品を完璧に演奏するのは至難の業ですが、ヴァーリンとペンティネンは、豊かな表現力でその高い壁を乗り越えています。2つの小品の、ちょっとひねった味わいもレーガーならではのものです。(2012/05/16 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777445-2

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    レーガー:ヴァイオリン・ソナタ集 Op. 42, Nos. 1-4 (ヴァリン)

    数多くの優れたオルガン作品で知られるドイツの作曲家レーガー(1873-1916)。2016年は彼の没後100年に当たりますが、これを記念してcpoレーベルでは、彼の「無伴奏ヴァイオリン作品全集」をリリースします。レーガーの無伴奏ヴァイオリン作品は、このOp.42と、Op.91のソナタ(全7曲)、そしてOp.117の「前奏曲とフーガ」(全8曲)、Op.131aの「前奏曲とフーガ」(全6曲)があり、それらが書かれた年代は、ほぼ彼の作曲期間の全てをカバーしています。これはレーガーがヴァイオリンに対して高い関心を有していたことの証明とも言えるでしょう。このOp.42は1900年頃に書かれた作品で、もちろん巧みな対位法が用いられているのと同時に、J.S.バッハへの尊敬の念も強く感じられます。演奏しているのは、すでにレーガーの「ピアノとヴァイオリン作品全集」と「ヴァオリン協奏曲」をリリースしている名手ウルフ・ヴァリーンです。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777762-2

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    レーガー:ヴァイオリン協奏曲 イ長調 Op. 101 (ヴァリン/ミュンヘン放送管/シルマー)

    ウルフ・ヴァーリンによるレーガー(1873-1916)のヴァイオリン協奏曲の登場です。意外なことに、この作品の録音はカタログ上にあまりありませんでした。演奏される機会もあまりなく、日本での初演は2002年(庄司紗矢香)まで待たなくてはいけなかったほど。演奏時間が1時間弱を要する長大な作品で、キャッチーなメロディこそあまりないものの、レーガー特有の厚みのある管弦楽伴奏と、堂々としたヴァイオリンが絡み合う充実の音楽です。一度聞いただけでは、なかなか全てを味わい尽くすのが難しい作品ですが、聴けば聞くほどに胸にしみるような不思議な音楽です。「アリア」は、あのバッハの「G線上のアリア」を思わせる、静かな歩みの美しい小品です。(2012/10/24 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777736-2

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    レーガー:ヴァイオリン協奏曲 イ長調 Op. 101 (R. コリッシュによるヴァイオリンと室内アンサンブル編)(デニーソワ/グスタフ・マーラー・アンサンブル/コルニエンコ)

    2016年のレーガー・メモリアルイヤーを記念し、数多くのレーガー作品がリリースされましたが、この長大なヴァイオリン協奏曲は演奏家にとっても難曲であり、録音数もあまり多くありません。もちろんヴァイオリンには高度な技術が要求されますが、オーケストラ・パートの比重も高く、ブラームスのピアノ協奏曲のように「ヴァイオリンを伴う交響曲」と呼んだほうがしっくりくるという作品です。ソリストを務めるのは、ロシアで生まれ、現在オーストリアで活躍する名手エレナ・デニソヴァ。4歳から演奏活動をはじめ、11歳で初のレコーディングを行ったほどの神童で、多くのコンサート、音楽祭に出演し、その高い音楽性で聴衆を魅了しています。このヴァイオリン協奏曲は、バックを務めるアンサンブルも重要な役割を果たしますが、共演したグスタフ・マーラー・アンサンブルは、デニソヴァとコルニエンコの2人が1996年に「珍しい作品を上演する」ことを目的に設立。作品によってプレイヤーの数を変化させるなど、常に柔軟で意欲的な演奏を行う団体です。(2016/11/23 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1862

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    レーガー:ヴァイオリン協奏曲 イ長調 Op. 101 (P. コーリッシュによるヴァイオリンと室内アンサンブル編)(ラーデマッハー/リノス・アンサンブル)

    若い頃から音楽的な才能を発揮していたレーガー(1873-1916)ですが、荒れた生活のおかげで一時は創作活動すらも危ぶまれる状態、しかし、ミュンヘンに行き、1902年に伴侶を得たおかげで(この時も一悶着あった)積極的に活動できるようになったのは彼にとっても幸いなことでした。そして1907年にはライプツィヒ音楽院の教授に選任されたレーガー。このヴァイオリン協奏曲はそんな時期の作品です。いかにもドイツ音楽らしい堅固な形式と、ブラームスの向こうを張る重厚な管弦楽パートを持つ難解な作品ですが、演奏されることはあまりありません。しかしシェーンベルクはこの作品を高く評価し、「もっとこの作品は演奏されるべきだ」と彼が主宰していた「私的演奏協会」のレパートリーに組み込むため、弟子のコーリッシュに編曲を依頼。伴奏部を室内オーケストラ版にしたものが、ここで演奏されている作品です。リノス・アンサンブルの確固たる演奏にのって、ラーデマッハーのヴァイオリンが歌います。(2016/03/30 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5137

  • レーガー:ヴァイオリン協奏曲 イ長調 Op. 101/シャコンヌ(シュミット)

    レーガー35歳頃の作品ですが、極めて円熟の風格を持つ協奏曲です。フランスのヴァイオリニスト、アンリ・マルトーのために書かれており、レーガー自身も友人に宛てた手紙の中で「この作品はベートーヴェンやブラームスの足跡を辿ると確信している」と述べるほど、その仕上がりに絶大なる自信を持っていたようです。確かに調性感が若干曖昧な上、“泣かせるメロディ”があるわけではないのですが、全体からにじみ出てくるような情感や、オルガンの大家らしい重厚な和声は、繰り返し聴けば聴くほどに心惹かれる「大人のための音楽」であることは間違いありません。添えられているシャコンヌも冴えた筆致が光る見事な作品です。現代的なスマートさを持ち味とするヴァイオリニスト、シュミットが、ここではじっくりと腰を据えた味わい深い音を奏でています。 ( 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1203-2

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    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:2012.12.19