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サン=サーンス, カミーユ(1835-1921)

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    サン=サーンス:クラリネット・ソナタ/オーボエ・ソナタ/ファゴット・ソナタ/デンマークとロシアの歌による奇想曲(サイクス/ルムラン)

    生涯に驚くほど多くの作品を書いたのに、穏健な作風が災いしてか、どう考えてもその一部しか知られていないサン=サーンス。しかし、このアルバムに収録された味わい深い室内楽曲を聴いてみると、「もっと聴いてみたい」という気持ちになる人が多いのではないでしょうか。3つのソナタはどれも彼の最期の年に書かれた曲で、澄み切った美しさと深い諦観に満ちています。とは言え、クラリネット・ソナタの終楽章での目まぐるしい楽想の変化などには、天才の閃きを感じずにはいられません。カナダの名五重奏団と、カサドシュ国際コンクールの受賞ピアニストによる魅力的な演奏で、この滋味溢れる佳曲の花束をお聴きください。(2011/02/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570964

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    サン=サーンス:クリスマス・オラトリオ/メンデルスゾーン:「高き天より、われは来たり」(ドレスデン聖十字架合唱団/フレーミヒ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10216

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    サン=サーンス:弦楽四重奏曲第1番, 第2番(ファイン・アーツ四重奏団)

    フランス音楽の基礎を作ったとされるサン=サーンス(1835-1921)。偉大な作曲家でありながら、あまりにも長く生き過ぎたためか、時代の波に乗り遅れてしまい、現在では決して高く評価されているとは言えません。多くの作品を書いたのですが、聴かれるのはその中のほんの一部。例えばこんなに美しい弦楽四重奏曲たちも、ひっそりと埋もれているのが正直なところです。彼が初めて弦楽四重奏のジャンルに手を付けたのは64歳の時でした。イザイに捧げられたこの第1番は、確かに印象派のようなもやもやした響きは見てとれなくとも、透明感と切なさが溢れた佳曲です。第2番はサン=サーンス83歳の時の作品です。当時の潮流とは全くかけ離れた、まるでモーツァルトのような古典的な語法を用いて書かれていますが、独特の転調などは、やはりこの時代の音楽であることを感じさせます。どちらも渋く通好みの作品ですが、なぜか心に残ってしまいます。ロマン派の作品を得意とするファイン・アーツ弦楽四重奏団の柔らかい表現は、これらの曲の真の姿を見せてくれるでしょう。(2011/06/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572454

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    サン=サーンス:弦楽四重奏曲第1番/ピアノ五重奏曲 Op. 14 (ベロン/ジラール四重奏団)

    サン=サーンスの長い作曲活動の中で、最初期の「ピアノ五重奏曲」と中期の「弦楽四重奏曲第1番」を組み合わせた1枚。どちらもブラームスを思わせる堅固な構成の中に、ふと見せる柔和な表情が魅力的な作品ですが、ピアノ五重奏曲のほとばしるような感情表現の発露に比べ、弦楽四重奏曲では控え目な旋律の選び方が特徴です。演奏しているジラール弦楽四重奏団はパリの高等音楽院でイザイ四重奏団に教えを受け、2011年のジュネーブ国際音楽コンクールで入賞するなど、数多くのコンクールで入賞、現在注目を浴びているアンサンブル。メンバーは、全て兄弟姉妹によって構成されており、幼い頃から育んできた家族の絆を意識させる親密なアンサンブルが聴きものです。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM018

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    サン=サーンス:交響曲第1番, 第2番/ファエトン(マルメ響/スーストロ)

    「NAXOSのカタログにはどんな曲でもあるんでしょう?」と尋ねられることもしばしばですが、実はそうでもありません。サン=サーンスの交響曲も全集がありそうで、本当はありませんでした。そこでこの第1集を皮切りに、全集を録音してしまおうという企画が始動しました(とは言え、サン=サーンスは番号のついた交響曲は3曲しか書いておらず、あとは番号なしの1曲と、交響曲「ローマ」、未完の2曲があるだけです)。交響曲第1番は18歳の作品ですが、モーツァルト、メンデルスゾーンを凌ぐ神童であった彼だけあって、この完成度の高さには驚くばかりです。第2番はその6年後の作品ですが、作曲技法も格段の進歩が感じられる意欲作となっています。シューマン風の重厚さも感じられる興味深い音楽です。交響詩「ファエトン」はギリシャ神話を題材とする作品ですが、当時のフランスの困難な状況・・・普仏戦争でのナポレオン3世敗北による第三共和制の混乱・・・を反映した、悲しさと重厚さを併せ持つ重厚な音楽です。(2015/03/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573138

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    サン=サーンス:交響曲第2番/チェロ協奏曲第2番/組曲 Op. 49 (ペルノー/ブルターニュ管/シャルヴィン)

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1116

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    サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」/死の舞踏/糸杉と月桂樹(ワルニエ/フランス国立リヨン管/スラットキン)

    1878年のパリ万博の一環としてリヨンに建立された、名オルガン製作者アリスティード・カヴァイエ=コルによる素晴らしいオルガン(82ストップ、6500本のパイプ)は、1930年代にビクトル・ゴンザレスが手を加えた楽器です。もともとはパリのエッフェル等の正面にあるシャイヨ宮の大ホールにあったものですが、1977年にリヨンに運ばれ、2013年にもう一度手が加えられ、かつての栄光の姿を取り戻したのです。この歴史あるオルガンは、数多くの名作の初演を担ったことで知られ、フランク、デュプレ、メシアンなどの大家もこのオルガンを演奏しています。もちろんサン=サーンス(1835-1921)の名作「交響曲第3番」も「糸杉と月桂樹」もフランスでの初演ではこのオルガンが使われたという、まさに記念碑的な楽器です。バッハから現代作品まで、全てのオルガンのためのレパートリーに適しているという壮麗な楽器の音色を、どうぞじっくりお楽しみください。名オルガニスト、ヴァンサン・ヴァルニエの完璧な技巧で聴く「死の舞踏」も聴きものです!(2015/02/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573331

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    サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付」/オンファールの糸車(サボー/スロヴァキア放送響/ガンゼンハウザー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550138

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    サン=サーンス:交響曲集 2 - 交響曲第3番「オルガン付き」/交響曲 イ長調/交響詩「オンファールの糸車」(ランドストレム/マルメ響/スーストロ)

    サン=サーンス(1835-1921)が「この曲には私が注ぎ込める全てを注ぎ込んだ」と語ったほどに気合の入った交響曲第3番。随所で活躍するオルガンばかりが目立ちますが、実に精緻な管弦楽法と、これまた活躍するピアノの使い方も見事なものです。4楽章形式に見えますが、実は2部に分かれた2つの楽章から出来ています。あの華麗なオルガンの導入で有名な箇所は第4楽章ではなく、第2部の後半なのです。この曲は、彼の友人であったフランツ・リストの影響も垣間見られ、また曲自体も初演直後に亡くなったリストに捧げられてもいます。人気曲たる貫禄に満ちた作品です。それに比べ、「イ長調交響曲」はサン=サーーンス15歳頃の作品で、早熟の天才だった彼とはいえ、まだ独自の個性は開ききっておらず、モーツァルトやシューベルトの香りが漂う、初々しさ満開のチャーミングな曲です。「オンファールの糸車」も前述の通り、フランツ・リストとの交流から生まれた曲で、女王オンファールの下で奴隷として働くヘラクレスの目を通して、美しい女王の姿を音で描いた作品です。スーストロとマルメ交響楽団は見通しの良い響きと壮麗な音色を持ち味とした颯爽たるサン=サーンスを表出しています。(2015/05/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573139

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    サン=サーンス:交響曲集 3 - 交響曲 ヘ長調「首都ローマ」/交響詩「ヘラクレスの青年時代」/死の舞踏(マルメ響/スーストロ)

    1856年、21歳のサン=サーンス(1835-1921)はへ長調の交響曲を書き上げました。これはボルドー・ソシエテ・サン・セシルが主催したコンクールのための作品です。なぜ「首都ローマ」というタイトルを彼が選択したのかは不明ですが、コンクールのルールが「匿名で応募すること」であり彼はそれを遵守、見事に賞を勝ち得たのです。コンクールを意識して書かれたせいか、かなり堅固な形式を取っていて、最終楽章はまるでブラームスの交響曲第4番を先取りするかのようなパッサカリア風の変奏曲となっていたりと、実験的な要素も垣間見えます。しかしこの作品は彼の生きている間は出版されることなく、またサン=サーンス自身も、次の作品である第2番の方を重要視したせいか、こちらの作品はすっかり影が薄くなってしまったのです。そんな隠れた名作をこの機会に。他には彼の最も有名な作品「死の舞踏」と劇的な内容を持つ「ヘラクレスの青年時代」を収録。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573140