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シューベルト, フランツ(1797-1828)

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    21世紀のシネマクラシックス

    今やクラシック音楽が、映画の感動をいっそう引き立てる必須パーツであるのは当然のこと。当盤の解説をご覧になってみてください。各映画の監督名、主要キャスト、簡単な背景、そして他に使われているクラシック音楽がわかるのに加えて、同じ曲が他のどの映画に使われてきたかが一覧できます。登場する映画の数は何と66!最も登場映画数が多い曲は「美しく青きドナウ」、二番人気は「女心の歌」のようですが、あとは見てのお楽しみ!あの名曲が映画でどのように使われているのか、音楽から映画へ興味が湧く人もいることでしょう。クラシックを知っていれば、DVD鑑賞だってもっと楽しくなりますよ!(2003/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556698

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    A TO Z ストリング・プレイヤーズ

    何とも胸躍る4枚組。この中に古今東西の名弦楽器奏者たちの演奏がたっぷりと詰まっています。総勢69名の時代を超えた演奏家たち。演奏スタイルや解釈は時代によって異なりますが根底に流れている音楽への情熱は普遍です。咽び泣く音色、輝かしい音色、これぞ「琴線に触れる音楽」です。じっくりとお楽しみください。650ページを越える解説書(英語のみ)ではアッカルドからズッカーマンまで300人を越える演奏家たちのバイオグラフィが掲載されており価値ある資料として役立つものです。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558081-84

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    An die Musik - 鶴澤奏シューベルトアルバム

    1994年生まれの鶴澤奏によるシューベルト・アルバム。謙虚で気負いのない自然体のピアノが、シューベルトの佳曲の魅力を清々しく引き出しており、珍しいD459のソナタを含む選曲もたいへん素敵です。アルバム名のAn die Musikは、シューベルトの名歌曲のタイトルに、鶴澤の信条を重ね合わせたもの。凛として純度の高い音楽を奏でる、稀有な新進ピアニストのデビュー盤です。鶴澤 奏(つるさわ かなで)高校3年時にピティナ・ピアノコンペティション特級にて銅賞を受賞し、本格的に演奏活動を始める。2016年に野島稔・よこすかピアノコンクールにて第1位を受賞した際には審査委員長の野島稔氏から「自分の内にある音楽を極めて自然に表出し(中略)作為のあとが見えない、けれん味のない音楽がそのまま楽曲の満ち足りた表現として十分に聴き手に伝わる」と評された。現在主に日本と北米を行き来しながら活発に演奏活動を行っている。2019年にはカサルマッジョーレ音楽祭(イタリア)で弦楽器の公式伴奏者を務め、またカナダではバンクーバー交響楽団の管楽器首席メンバーらと共演するなど、室内楽奏者としての信頼も厚い。菊地麗子、野島稔、清岡登志子、鈴木弘尚の各氏に師事し、東京音楽大学ピアノ演奏家コースを首席で卒業。在学中ヤマハ音楽奨学金を受ける。2017年よりバンクーバー音楽院に所属、Lee Kum-Sing氏のもと研鑽を積んでいる。(2021/12/17 発売)

    レーベル名:sonorité
    カタログ番号:SNRT2102

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    Capriccioレーベル 40周年記念名演集

    Capriccioレーベル創設40周年企画第1弾! Delta-music社のレコード制作部門として1982年にケルン近郊で設立されたCapriccioは、当時主流となりつつあったデジタル録音技術を使い、ドイツ語圏の演奏家と音楽を中心に制作を行いました。代表的な録音にはヘルベルト・ケーゲル指揮ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団のベートーヴェン: 交響曲全集や、シャーンドル・ヴェーグ指揮カメラータ・アカデミカ・ザルツブルクのモーツァルト、ヘルマン・マックス指揮ライニッシェ・カントライによるドイツ・バロックの声楽作品、コンチェルト・ケルンによるバロックから古典派の作品、白井光子のドイツ・リート、ウィーン少年合唱団の一連のアルバムなどがあります。その後NAXOS傘下に移りウィーンに拠点を移し、新ウィーン楽派から「退廃音楽」に至る時代の作品の録音を継続して発表。最近ではハンス・ロットの管弦楽作品全集(全2巻)の録音が高く評価されました。2021年からは国際ブルックナー協会と組んでブルックナーの交響曲の全ての版と稿を録音するプロジェクト"#bruckner2024"を開始するなど、「ウィーンのレーベル」として特色ある活動を意欲的に続けています。この2枚組にはCapriccioの過去の録音からレーベル・プロデューサーが選んだハイライトを収録。レーベルの歩みを一望できる内容となっています。2022年には「宗教作品」「交響作品」「器楽曲」「声楽曲」のジャンルごとに各10枚組のBOXが予定されています。 (2022/01/14 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5470

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    Love & Death 愛と死(ナバラ四重奏団)

    人間の永遠のテーマである「愛と死」についてのアルバムです。嫉妬のために妻を殺した男の告白が描かれたトルストイの小説「クロイツェル・ソナタ」とベートーヴェンの同名作品に影響されて生まれた、ヤナーチェクの情熱的でドラマティックな弦楽四重奏曲第1番。シューベルトが病に侵され、死を意識して書いた「死と乙女」、プッチーニの哀愁漂う、珍しい室内楽作品「菊」(イタリアで象徴的な葬儀の花)、トゥリーナの「闘牛士の祈り」などの間に、クルターグの友人への想いを表現した珠玉の小品が散りばめられています。イギリスを拠点に活躍する室内アンサンブルで、ワインの産地であるスペインのナバラからその名をとったナバラ弦楽四重奏団による演奏です。(2020/07/22 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100135

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    アイスラー/モーツァルト/シューベルト/ヴァイル/ヴォルフ/ツェムリンスキー:声楽作品集(愛ゆえに死を望む)(ルックガーバー)

    聖書に描かれた失楽園を初めとして、人間の歴史には「罪」がつきまとってきました。誰かを愛するあまり恋敵の破滅を願ったり、自分の思い通りにならない恋の相手を呪ったり...このような強烈で背徳的な感情は、古今の文学や芸術作品のテーマにもなり、今も映画や小説やテレビ・ドラマに顔を出します。このアルバムには、そうしたテーマで選曲されたモーツァルトからベリオに至る歌曲が並び、聴き手はカタリーナ・ルックガーバーの歌を通じて目まぐるしく変化する強烈な感情を経験することとなります。映画『007 死ぬのは奴らだ』の原題”Live And Let Die”をもじったタイトルが意味深です。(2022/10/14 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM405

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    愛の使者~ワーグナーとマーラー作品を弦楽四重奏で(ヴォイジャー四重奏団)

    ワーグナーは青年時代に弦楽四重奏曲を書きましたが、楽譜は散逸しており実際にその音を聴くことはできません。またマーラーも弦楽四重奏曲を書いた記録はありますが、やはり楽譜が残っておらず、こちらも演奏は不可能です。"ワーグナーとマーラーの弦楽四重奏曲を聴いてみたい"そんな思いを叶えたのがこの「愛の使者」と題されたアルバムです。ドイツの現代作曲家アンドレアス・ヘーリヒトが、それぞれの作品から愛のメッセージが込められた曲を選び、見事な弦楽四重奏曲へとアレンジしました。ワーグナーは、マティルデ・ヴェーゼンドンクを思いながら作曲したトリスタンとイゾルデの前奏曲と、ヴェーゼンドンク歌曲集の弦楽四重奏版、そして、マーラーは、初期のピアノ四重奏曲を第1楽章とし、アルマにあてて書いた第5番のアダージェットを第2楽章、第10番を第3楽章、そして残された断片を自由に組み合わせた曲を最終楽章に置いた「弦楽四重奏曲第1.0番」。どちらも魅力的な作品へと変貌を遂げています。演奏は、以前、同じくアンドレアス・ヘーリヒトによる編曲版の「冬の旅」(SM335)をリリースしたヴォイジャー四重奏団。かつては有名クワルテットに在籍したり、バイエルン放送響のメンバーであった奏者により2014年に結成されたアンサンブルです。(2021/03/26 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM358

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    愛は彷徨う - シューベルトの生涯(語りと様々な音源による伝記)

    【音で綴るシューベルトの生涯と、初発売のブロムシュテットの「グレート」!】BR-KLASSIKの人気シリーズ、音で綴る作曲家の生涯シリーズに、シューベルトが登場。ドイツのラジオなどで人気のナレーターとシューベルト役の俳優が、その短い生涯での叶わぬ恋、身体を蝕む病、そして死をCD3枚にわたって描きます。全編ドイツ語。またそのバックには、有名演奏家による名曲の数々が部分的に使用されています。そしてDISC4には、ブロムシュテット指揮バイエルン放送交響楽団による「グレート」を全曲収録。2010年のライヴ音源で、発売は今回が初めて。細やかにコントロールされながらも軽やかさを失わない歌心、そして全体としてはスケールの大きさが際立つ素晴らしい演奏です。(2021/01/15 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900927

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    アイブラー/ヘルベック/サリエリ/モーツァルト/M. ハイドン:合唱作品集(西ドイツ放送響/合唱団/フロシャウアー)

    ウィーンの宮廷礼拝堂が設立されたのは1948年、マクシミリアン1世の統治中だとされています。多くの作曲家が即位式や祝賀のための音楽を委嘱され、素晴らしい作品を残しています。この中にはハイドンやモーツァルトなどの良く知られた作曲家から、アイブラーやハーベックなど現在では忘れられてしまった人など多彩な作品が含まれています。計り知れないほど価値のあるアーカイヴです。(2008/07/30 発売)

    レーベル名:Phoenix Edition
    カタログ番号:Phoenix112

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    アサド/バリオス/ポンセ/タレガ:ギター作品集(コヴァルスキ)

    マテウシュ・コヴァルスキは1995年、ポーランドのコシャリン生まれの若きギタリスト。7歳よりギターを始め、12年間コシャリンの音楽院で学んだ後、ワルシャワ音楽院を優秀な成績で卒業。10代の頃から注目され、アントニー国際ギター・コンクール(フランス)やルスト国際ギター・コンクール(オーストリア)など数々のコンクールで優勝。東欧を含む欧州各地、イギリス、南アフリカなどで演奏を行い、ウィーン楽友協会のホールでも演奏しています。2019年6月にはワルシャワ音楽院の卒業生を代表し、ワルシャワ・フィルハーモニーにてロドリーゴのアランフェス協奏曲を演奏しました。コヴァルスキの演奏は、若いエネルギーに溢れつつ、純真でノーブルなサウンドを持ち、とりわけ美しいピアニッシモに定評があります。バッハからタレガ、ポンセ、ピアソラ、バリオスからシューベルト、そしてマスタークラスで教えを受けたセルジオ・アサドの世界初録音作品も収録。(2020/01/17 発売)

    レーベル名:CD Accord
    カタログ番号:CDAccordACD251