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コルンゴルト, エーリヒ・ウォルフガング(1897-1957)

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    ヤッシャ・ハイフェッツ - アンコール集 2 (1946-1947)

    1946年から1947年にかけてハリウッドで行われた、ハイフェッツ(1901-1987)と彼の伴奏者であるエマヌエル・ベイのセッション。このアンコール集はその中の4日間に録音された刺激的な曲集で、どれもが珍しい曲であり、またハイフェッツの超絶技巧が存分に発揮された、目の覚めるような煌めきを持つものです。いつものように幅広いレパートリーが並びますが、中には滅多に演奏をしないスペイン物(ニン、アルフテル、サラサーテ)も含まれています。自らが編曲している作品も多く、バックスの「地中海」やカステルウオーヴォ=テデスコの「海のささやき」などは、最初からヴァイオリンのために書かれているかのようなはまり具合です。この上なき美音に拝復。(2013/01/23 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112073

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    バルトーク/ショパン/プロコフィエフ/マルティヌー/コルンゴルト/スティル:ピアノ作品集(エグザイルズ・カフェ)(ダウンズ)

    このアルバムに収録されている曲を書いたのは何かの形で祖国を去った作曲家たち。それは革命であったり戦争であったりと理由は様々であり、また異国の地で大成功を収めた人もいれば失意のままその地で生涯を終えた人もいます。世界中に散らばる彼らの思い…強い望郷の念と新たな決意を集めたこの「エグザイルズ・カフェ(亡命者たちが集うところ)」は全編に漂う切なさと逞しさが魅力です。演奏するのはララ・ダウンズ。2003年からスタインウェイ・アーティストとして活躍中の実力派です。(2013/07/19 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30016

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    ヒストリカル・ロマンス(ブランデンブルク・フィル/カウフマン)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223608

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    ファイヴ・サックス - サックス・アット・ザ・ムービーズ

    ファイヴ・サックスは2011年に設立、ウィーンに拠点を置き国際的に活躍するアンサンブルです。このorlandoレーベルへのデビュー盤は、誰もが知っている映画音楽を集めたもの。"ハリー・ポッター"や"ピンク・パンサー"、"ジェームズ・ボンド"などおなじみのメロディが次々と登場、魅惑的なサックスの音色が存分に堪能できます。アルバム全ての曲が、このアルバムのためのオリジナル・アレンジです。(2016/06/29 発売)

    レーベル名:Orlando Records
    カタログ番号:OR0016

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    ベートーヴェン/クラム/ガーニー/コルンゴルト/リスト:声楽作品集(チェジーナ/リッチーズ/シップリー)

    2001年に設立された「ジェッテ・パーカー・ヤング・アーティスト・プログラム」はロイヤル・オペラ・ハウスによる若手アーティストを育成するためのシステム。世界中から集まった才能ある若手歌手を中心に、指揮者、演出家らが毎年十数人在籍し、その才能に磨きをかけるというもので、歌手たちは学びながら、ロイヤル・オペラにも端役で出演し経験を積むことができます。現在のメンバーと卒業生らによって行われたリサイタルが収録されたこのアルバムには、珍しい作品も多く含まれており、美しい歌声だけではなく、彼らの並々ならぬ意欲が感じられます。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OACD9036D

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    モーツァルト:クラリネット協奏曲/グリエール:ハープ協奏曲/コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲(マンツ/セイソン/パク・ヘユン/バイエルン放送響)

    2008年、2009年のミュンヘン国際音楽コンクール優勝者たちによる「若き芽のコンサート」です。このコンクールは、1952年に創設され、ピアノ、ヴァイオリン、声楽、チェロ部門の他、室内楽やハープなどたくさんの楽器の若き演奏家の登竜門として知られています。日本人の入賞者も多いのですが、優勝者が出ることがあまりなく、本当に実力のある人を世界へ送りだす質実剛健なコンクールと言えるのです。このアルバムは、そんな珍しい「優勝者」の瑞々しい演奏を楽しめる1枚です。2008年のクラリネット部門優勝者、セバスチャン・マンツは伸びやかなモーツァルトを聴かせます。2009年のハープ部門の優勝者セソンは、あまり演奏されることのない秘曲、グリエールのハープ協奏曲を演奏。七色の音色で聴衆を魅了しました。また、同年のヴァイオリン部門の優勝者ヘユンは当時17歳。最年少の優勝者として特に注目を浴びる中、コルンゴルトの協奏曲を文句なく弾きこなしています。さあ、未来の巨匠たちへ拍手を送りましょう。(2010/07/21 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900106

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    リヒャルト・タウバーのオペラ・アリア集(1919-1926)

    ポピュラーからオペレッタ、オペラのみでなくピアノも弾き、指揮もしたというマルチな活躍をしたタウバー。クラシック以外の分野に手を染めたテノールというと、際物であるかのような誤解を受けがちですが、彼の天性の甘い声、ウェットながらつぼを押さえた歌いまわしは文句の付け所はなく、事実、プッチーニやチャイコフスキーなどの甘美なアリアが絶大な人気を博したというのもうなずけるところです。このCDは、そうした彼が得意としたオペラ・アリアの第1弾。すべてドイツ語で歌われていますが、これは彼が他国語で歌って発声を損ねるよりも、母国語で歌ったほうが良いとの考えからのことでしょう。(2002/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110729

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    ロージャ:ヴァイオリン協奏曲 Op. 24/コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲 Op. 35 (トラスラー/デュッセルドルフ響/篠﨑靖男)

    ORCHID CLASSICSレーベルの創立者である、イギリスのヴァイオリニスト、マシュー・トラスターの初の協奏曲録音です。ロージャもコルンゴルトもハイフェッツが初演した作品ということで、3つの小品も含め「名手へのオマージュ」というコンセプトに沿った聴き応えたっぷりの1枚です。ロージャのヴァイオリン協奏曲は、最初からハイフェッツに演奏してもらうことを夢見て書かれたものです。ロージャ自身はハイフェッツとは面識がなかったものの、彼の伴奏者であるエマニュエル・ベイを知っていたため、この曲を聴いてもらう機会を得たそうです。この曲を気に入ったハイフェッツは、若干の譜面の変更を依頼し、1956年1月に初演、続いてRCAに録音もして、この曲を紹介することに力を尽くしたのです。一方、コルンゴルトの協奏曲は、ハリウッドの作曲家として人気を得たウィーン生まれの作曲家の心の底にずっと溜まっていた「純音楽への思い」が結実した名作として知られています。甘くとろけるようなメロディと、官能渦巻くオーケストラの融合は20世紀のヴァイオリン協奏曲の中でも一際輝く魅力を放ち、こちらもハイフェッツの演奏が長らくBESTと称されていました。最近ブームを迎え、様々な演奏家たちがこの曲を取り上げていますが、このトラスターの演奏は1711年製のストラディヴァリをハイフェッツ自身が使用したの弓の1つを使っているところが聴きどころです。(2010/01/27 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100005

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    ロンドンの街にて~ロンドンの歴史的音楽ツアー - ゲイ/コーツ/ファーノン/モーリー/サリヴァン/リチャードソン:管弦楽作品集(フィルハーモニック・コンサート管/サザーランド)

    ブリティッシュ・ライト・ミュージック(軽音楽)の第一人者として知られる指揮者イアン・サザーランド。もともとヴァイオリン奏者であった彼は、1966年にBBCスコティッシュ放送交響楽団の指揮者に就任、1973年からは名物ラジオ番組「金曜の夜は音楽の夜」に定期的に出演し、ライト・ミュージックの普及に尽力しました。このアルバムは40年以上に渡るラジオ放送のアーカイブから、彼が振る「フィルハーモニー・コンサート管弦楽団」のライヴを集めた1枚です。どの曲もロンドン市民にはおなじみのもので、多くはロンドンのランドマークにちなんでおり、聴いているだけで、ウェストミンスターやピカデリー広場、そしてテムズ川のほとりなどでくつろいでいる気分になれるというとても楽しいアルアバムです。(2019/07/26 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0117