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ヤナーチェク, レオシュ(1854-1928)

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    ホチムスキ/ヤナーチェク/ボルブーダキス/サファイアン:アコーディオン作品集(シューマッハー)

    (2011/12/14 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC405

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    マーラー:嘆きの歌/ヤナーチェク:ヴァイオリン弾きの子ども(BBC響/ロジェストヴェンスキー)

    (2012/09/19 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5080

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    メンデルスゾーン/シューベルト/シューマン/リスト/スメタナ/グリーグ/グラナドス:ピアノ作品集(ハワード)

    映画やポピュラー音楽の元ネタとしてしばしば使われるロマン派のピアノ曲のなかから、「愛」をテーマにした16作品を収録した1枚。有名なリスト作品から、根強い人気を持つフィビヒ作品まで、幅広いメロディが楽しめます。ロンドンを拠点に活躍する"シューベルト・アンサンブル"を率いるベテラン・ピアニスト、ウィリアム・ハワードの優しい語り口が魅力的です。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100056

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    ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ/カプリッチョ/ロマンス/ドゥムカ(リーン/ラヴァッチ)

    華々しさとは無縁でも、強烈な独創性と実力を持つ人はいるものです。モラヴィア民謡の語法を取り入れたヤナーチェクの音楽は、暗い雰囲気を帯びることも少なくありませんが、独特の力強さと誠実さが貫かれ、生命力に満ち溢れています。音階、リズム、あるいは独特の同型音型反復の偏愛など、技法的にも興味深いものがありますが、何といっても聴くものに心に抉るように訴えかける、濃密な感情表現が圧巻です。左手のピアノと管楽合奏という風変わりな編成の曲も含まれますが、何となく派手なイメージのある金管楽器が、実に痛切でコクのある音楽となっています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553588

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    ヤナーチェク:歌劇「イェヌーファ」(ジェイムズ/ヴェイソヴィチ/フェルミリオン/グラーツ歌劇場合唱団/グラーツ・フィル/カフタン)

    OEHMSレーベルと、オーストリア第二の規模の都市グラーツにある「グラーツ歌劇場」との初の共同制作となったのが、このヤナーチェク(1854-1928)の「イェヌーファ」です。彼の3作目となるこの「イェヌーファ」は、チェコの小さな村で起こる物語で、複雑な人間関係が引き起こす悲劇です。いとこ同士で愛し合い、子どもを身篭ったイェヌーファ。その身を案じる継母コステルニチカは、イェヌーファのためを思い、彼女が産んだ子どもを川に捨ててしまいます。この物語にヤナーチェクがつけた音楽は、民謡調の親しみ易いメロディであり、また時として登場人物の心理を的確に表すものであり、と聞き応えたっぷりのものです。ここではタイトルロールにイスラエル出身の期待の若手、ガル・ジェイムズ、またキーパーソンとなるコステルニチカにはヴェテラン、イリス・フェルミリオンを起用し、迫真の物語を創り上げています。また第2幕でのイェヌーファのモノローグの場面で、素晴らしいヴァイオリン・ソロを聞かせるのは日本のヴァイオリニスト、岩城風佑(ふゆ)。彼女は現在グラーツ・フィルハーモニーのコンミスを務めており、この上演の際は舞台上でイェヌーファと直接絡んでいたりと大活躍を果たしています。(2015/08/26 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC962

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    ヤナーチェク:歌劇「利口な女狐の物語」(アルダー/カールシュテット/ニール/フランクフルト歌劇場合唱団&管弦楽団/デブス)

    一見民話風、あるいは童話風に見えるヤナーチェクの歌劇《利口な女狐の物語》。ブルノの新聞に掲載されたルドルフ・ティエスノフリーデクの物語に感銘を受けたヤナーチェクが、これをもとに自ら起こした台本では「早耳の女狐ビストロウシュカ」は本能のおもむくままに獲物を捕らえ、恋におち、最後は人間に射殺されてしまいます。このヒロインの死は致命的な病気でも、傷ついた心でもなく、自然のサイクルとして表現されており、死と再生を繰り返す自然への賛美と畏怖が込められています。モラヴィア民謡を散りばめた音楽は、チェコ語の会話にぴったりと寄り添い、登場人物たちを生き生きと描写、また歌手たちの闊達なやりとりも見事です。ドイツ生まれの指揮者ヨハネス・デブスは世界中の歌劇場で経験を積んだベテランです。(2021/04/16 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC982

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    ヤナーチェク:歌劇からの管弦楽組曲集 1 - イェヌーファ/ブロウチェク氏の旅(編曲:ブレイナー)(ニュージーランド響/ブレイナー)

    かの小澤征爾もテレビ番組の中で「ヤナーチェクの音楽ほど面白いものはないです」と語っていたくらい色彩的で豊かな音楽。それをまたNAXOSの名編曲者&名指揮者ブレイナーがうまい具合にまとめたのがこのアルバムです。第1集は「イェヌーファ」と「ブロウチェク氏の旅」からの音楽集。実はこれらの作品、イェヌーファの方は比較的あらすじもわかりやすいのですが、ブロウチェク氏の方は、あまりにも凝った作りのためか却って筋立てが難解になってしまっています。しかしここで聴ける音楽は極めて明快。多用される弦のユニゾンが思いきり雰囲気を高めてくれます。(2009/04/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570555

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    ヤナーチェク:歌劇からの管弦楽組曲集 2 - カーチャ・カバノヴァー/マクロプロス事件(編曲:ブレイナー)(ニュージーランド響/ブレイナー)

    第1集(8.570555)に続く、ブレイナーによる華麗なる編曲で聴くヤナーチェクのオペラ名旋律集です。今回取り上げられたのは、人妻の官能的な恋愛を描いた「カーチャ・カバノヴァー」と、ふとしたことで不老不死になってしまったオペラ歌手の物語「マクロプロス事件」の2演目。ここでもブレイナーの施した編曲の素晴らしさは言葉に尽くせません。例えば「カーチャ」でのクライマックス、カーチャが愛人の名を告げて嵐の中に飛びだして行く場面での、段階的な音の増やし方などは聴いているだけでぞくぞくしてしまいます。不気味さと、妙な明るさが入り混じる「マクロプロス」も聴きもの。不条理なのだけど許してしまいます。(2009/06/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570556

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    ヤナーチェク:歌劇からの管弦楽組曲集 3 - 利口な女狐の物語/死者の家から(編曲:P. ブレイナー)(ニュージランド響/ブレイナー)(ニュージーランド響/ブレイナー)

    昨今のブームですっかり市民権を得たヤナーチェク(1854-1928)ですが、まだまだオペラとなると、言葉の問題もあってか「なかなかハードルが高いな」と思うのが心情ではないでしょうか?そんな方にオススメしたいのが、このNAXOSのシリーズです。第1集、第2集ともに大好評ですが、今回は何と言っても名作「利口な牝狐~」が収録されているのが嬉しいところです。ヤナーチェクの作品の中でもとりわけ親しみ易いこのオペラ、どうぞたっぷりご堪能ください。もう1曲はシリアス極まりない「死者の家から」。ドストエフスキーの大作を元にした作品で、原曲の持つ極限まで張り詰めた緊張感が上手く表現されたすばらしい編曲となっております。ヤナーチェクの幻惑的な音楽のとりこになりそうです。(2009/10/21 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570706

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    ヤナーチェク:消えた男の日記/6つのモラヴィア民謡/デトバの歌(ブレスリク/ペハネツ)

    晩年のヤナーチェクに霊感を与えた38歳のカミラ・ストスロヴァー。この「消えた男の日記」は、彼女と出会い芽生えたヤナーチェク自身の想いが反映されているといわれる濃厚かつ饒舌な歌曲集です。森で出会ったジプシーの娘に心囚われ、最後には村から駆け落ちしてしまう若い農夫を注目のテノール、プレスリクが熱唱、恋の魔力に取り込まれた若者の心を歌い上げています。他の2つの歌曲集のうち「6つの民謡」は「26の民俗バラード」からの編曲作品。モラヴィア民謡を元に、洗練されたピアノ伴奏を付けた「日記」とは全く異なるテイストを持つ溌剌とした曲集です。また、1916年作曲の「デトバの歌」は演奏機会があまり多くない曲ですが、メリハリのある聴き所の多い作品に仕上がっています。(2020/02/21 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C989201