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メシアン, オリヴィエ(1908-1992)

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    メシアン: 我らの主イエス・キリストの変容/ミのための詩(ダヴィエ/バイエルン放送合唱団&交響楽団/ケント・ナガノ)

    メシアンの歌劇《アッシジの聖フランチェスコ》が小澤征爾の指揮で1983年に初演された再、メシアンから直々にアシスタントに指名されていたのがケント・ナガノ。メシアンから高く評価されていたケント・ナガノは、その後もメシ アン作品を積極的にプログラムに採り入れてきました。2000年にベルリン・フィルと録音した「トゥーランガリラ交響曲」(2000年)は、隅々まで解釈されて明晰に聞こえる演奏で、"複雑、難解"といった聴き手が持つこの作品のイメージを根本的に変えるほどの鮮烈な印象を与えるなど、現代最高のメシアン指揮者の一人と見なされています。この3枚組は、そんなケント・ナガノによるメシアンの3作品のライヴ録音を収録。メインとなるのは1965年から1969年に書かれた、5管編成の巨大オーケストラ、100人の合唱団、ソリストと打楽器を含む7つの独奏楽器を要する『われらの主イエス・キリストの変容』で、ピアノを担当するのはおなじみピエール=ロラン・エマール、また美しいチェロのソロを披露するのはバイエルン放送交響楽団の首席チェロ奏者を務めるリオネル・コテという期待に違わぬもの。大編成のオーケストラが紡ぎ出す複雑なリズムと、陶然とするような響きをかいくぐって聞こえてくる鳥の声や合唱による神秘的なコラールなど、メシアンの創作の頂点ともいえる作品を存分に楽しませてくれます。他にはメシアンの最初の妻クレール・デルボスに捧げられた「ミのための詩」、やはり鳥の声が重要な働きを見せる「クロノクロミー」を収録。(2021/10/08 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900203

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    リズムと借り物の過去~近現代ヴァイオリン作品集(クルガノフ/ファインハウス)

    共にロシアで生まれ、アメリカで活躍するヴァイオリニスト、ダニエル・クルガノフとピアニスト、コンスタンティン・ファインハウスによる近現代の作品集。選ばれた4つの作品は、どれも特異なリズムに支えられています。ロシアの作曲家アウエルバッハの自由な様式で書かれたソナタは、無調の響きの中に、時折聞こえてくる甘い旋律が魅力的な音楽。第2楽章と第4楽章での高揚感溢れるリズムが特徴です。ボードインの「In hochster Not」は彼がマイケル・フィニッシーの学生だった時代に書かれた曲。刻々と変化する表情記号の中、さまざまなリズムが現れます。演奏者の自由な発想が求められるケージの「夜想曲」、メシアンの「主題と変奏」でも持続的なリズムを聞き取ることができます。(2021/11/19 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100182