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ベルリオーズ, エクトル(1803-1869)

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    ベルリオーズ:管弦楽を伴う声楽作品集(アイキン/ポールソン/ヘルシャー/バーデン・バーデン&フライブルク南西ドイツ放送響/カンブルラン)

    ベルリオーズによる、独唱あるいは合唱と管弦楽のための作品を集めた、興味深いアルバムです。あまり知られていない作品が多いですが、カンブルランの深い作品理解と細やかなコントロールが深いロマン性を引き出し、その素晴らしさを再認識させてくれる好企画。ラストの「霊の踊り」は合唱とピアノによる演奏です。(2018/08/24 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19514CD

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    ベルリオーズ:カンタータ集(パ・ド・カレー合唱団/リール国立管/カサドシュ)

    冒頭から驚かされます、これはあの、「幻想交響曲」のテーマ(かの有名な"固定楽想")ではありませんか。ナポレオンが創設した、当時の若手作曲家たちが世に認められるための登竜門となった作曲賞「ローマ賞」に、ベルリオーズが4年間にわたって出品した声楽曲が一堂に会しただけでも価値があるアルバムですが、この「エルミニ」のような興味深い、そしてテーマの美しさだけでも感銘を受けてしまう曲が含まれているのです!他3曲も、ベルリオーズならではの情熱が、はちきれんばかりに詰め込まれた力作。カザドシュの棒の見事さもあいまって、劇的な音空間の創造に成功しています。(2003/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555810

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    ベルリオーズ:「キリストの幼時」(聖三部劇) Op. 25 (イル=ド=フランス・ヴィットリア地方合唱団/リール国立管/カサドシュ)

    日本では知名度は高くありませんが、欧米では「羊飼いたちの別れ」(当盤のCD110)はクリスマスの定番曲になっています。それを含む「キリストの幼時」は、ベルリオーズのクリスマス・オラトリオと言える大作だけに、既に多くの名演奏家が取り組んでいますが、ナクソスからのドビュッシーの歌劇が好評を博した指揮者と管弦楽団に加え、フランス人歌手を揃えた(意外に珍しい)点で、当盤の存在価値は価格メリットだけではありません。ご存知なければ是非鑑賞していただきたい、革命児ベルリオーズにしか無い音楽美を発見できる作品です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553650-51

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    ベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」/歌劇「カルタゴのトロイ人」(サンディエゴ・マスター合唱団/サンディエゴ響/タルミ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553195

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    ベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」(ルベーグ/ベーア/カトン/スピリート/フランス国立リヨン管/スラットキン)

    シェイクスピアの戯曲を元に、ベルリオーズが自由に翻案した「ロメオとジュリエット」。ベルリオーズ自身が「劇的交響曲」と名付けているものの、時にはオペラを思わせる部分があるなど、かなり自由な形式で書かれています。第3部に現れる旋律はワーグナーが「今世紀における最も美しいフレーズ」と評しましたが、一方で「その素晴らしい旋律の間に屑の山が積まれている」と散々にけなすなど、形式と同じく、様々な要素が混在しています。しかし、全体に通じる崇高な思想や、実験的な管弦楽法など当時の最先端を行く作風は、ベルリオーズならでは。あまりにも長大であるため、全曲が演奏されることは稀ですが、ここでのスラットキンの演奏は統一感ある見事な仕上がりを見せています。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573449-50

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    ベルリオーズ:幻想交響曲 Op. 14 (スロヴァキア放送響/スタインバーグ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550093

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    ベルリオーズ:幻想交響曲 Op. 14 (サンディエゴ響/タルミ)

    恋に破れた芸術家が絶望の果てに阿片を飲んで見た、しまいには魔女集会(サバト)まで登場してしまう幻視を音楽化するという、実は自伝的要素もあるといわれる虚実入り混じった看板を持つ「幻想交響曲」は、まさにロマン派的発想の権化のような作品といえるでしょう。下手をすれば三文芝居になりかねないプロットを持ちながらも、ちっとも安手の音楽の印象を与えないところは、標題音楽の先駆者にして第一人者ベルリオーズの面目躍如の感があります。ドラマチックで華やかなオーケストラ書法、誰の耳にも分かり易い循環主題の用法、ほどよい写実的要素など、クラシック音楽のビギナーに対するアピールも満点です。(2002/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553597

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    ベルリオーズ:幻想交響曲(オルガン版)(アルブレヒト)

    指揮者、オルガニスト、ハンスイェルク・アルブレヒトによる大好評シリーズ「オルガン・トランスクリプション集」の第10集目はベルリオーズ(1803-1869)の幻想交響曲とラコッツィ行進曲。オーケストラで演奏すると、不気味さ満載な「ラコッツイ行進曲」も、オルガンで演奏すると、そのまま結婚式の入場にも使えそうな荘厳さが生まれます。幻想交響曲は、リストのピアノ編曲版を上回る凄さ。不思議な音色、そして雰囲気。この面白さは聴かないとわかりません。いつものようにSACDハイブリッドの高音質。音楽を聴く事と演奏する事の楽しさを味わってください。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC692

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    ベルリオーズ:幻想交響曲/序曲「海賊」(フランス国立リヨン管/スラットキン)

    準・メルクルが任期を終えたリヨン国立管弦楽団が、2011年のシーズンからの音楽監督として迎えたのは、1944年生まれの名指揮者レナード・スラットキンでした。レパートリーの広さは幅広く、何よりアメリカ音楽を得意としているスラットキンは、既にNAXOSにも数多くの録音がありますが、今後はまた違った世界を切り開いていくことは間違いないでしょう。記念すべき第1作目は、ベルリオーズ(1803-1869)の「幻想交響曲」で思い切りはじけた音楽を聴かせてくれます。何より注目したいのは、第2楽章に2つのヴァージョンが用意されていること。通常版も興味深いのですが、なんといっても「コルネット付き」のトラック10が凄いことになっています。ベルリオーズが当時の名手ジャン=バティスト・アルバンにせがまれて書き加えたとされるコルネット・パートですが、結局最終稿には採用されることのなかった華やかなオブリガードです。楽しさ全開!(2012/10/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572886

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    ベルリオーズ:幻想交響曲/序曲「ローマの謝肉祭」/ベンヴェヌート・チェッリーニ - 序曲(ケルン放送響/ベルティーニ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71094