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エルガー, エドワード(1857-1934)

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    エルガー:オルガン作品全集(ウィンペニー)

    「愛の挨拶」などで知られるイギリスの作曲家エドワード・エルガーは、若い頃にヴァイオリン奏者として活動しましたが、故郷のウスターにあるセント・ジョージ・カトリック教会のオルガニストを務めていた時期もあり、彼にとってオルガンは音楽的素養の形成に欠かせない楽器のひとつでもありました。このアルバムでは1895年作曲の「オルガン・ソナタ第1番」を中心に、エルガーのオルガンのためのオリジナル作品すべてと、エルガー自身による編曲、および現代の著名なオルガニスト4人による編曲を聴くことができます。オルガン・ソナタ第1番はアメリカの教会音楽家たちがウスターを訪れた際、エルガーの親友であったオルガニスト、ヒュー・ブレアから依頼を受け書き上げたもの。多彩な音色を駆使した交響的な作品で、一部の主題はエルガーがブレアに献呈したカンタータ『黒騎士』のテーマに似ているといわれています。エルガーの友人であるアイヴァー・アトキンスは「セヴァーン組曲」をオルガン用に編曲することをエルガーに勧めましたが、彼はアレンジすることなく、アトキンスが着手。各々の楽章にタイトルが付いた「オルガン・ソナタ第2番」として仕上げています。(2022/09/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574366

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    エルガー:歌曲集(ウィン=ロジャース/マッキー/モルトマン/マルティノー)

    エルガーが生涯に渡って作曲した愛らしい歌曲を集めた1枚。1892年、エルガーが作曲家としての名声を上げ始めた頃に書かれた「羊飼いの歌」や「ロンデル」などの初期の歌曲を始め、円熟期の1910年頃に書かれた連作歌曲集 Op.59や自作の詩による「2つの歌」Op.60などエルガーの様々な表現が凝縮されたアルバムです。名バリトン、モルトマンの若き声も楽しめます。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD220

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    エルガー:管弦楽作品集(エルガーの戦時の音楽)(カロウ/グリットン/BBCコンサート・オーケストラ/ウィルソン)

    エルガーの作品の中でも、ほとんど演奏されることのない曲を集めた貴重な1枚。1914年、第1次世界大戦の勃発によって悲嘆に暮れたエルガーがこの年に作曲した音楽は、どれも悲しみと深い愛国心が反映されています。例えば「カリヨン」は同盟国ベルギーを讃えた曲であり、同じく「ポローニア」はポーランドを讃えた曲。途中でショパンの夜想曲が効果的に用いられており、ポーランドへの想いが表現されています。かたや、戦前に作曲された「ため息」は“混乱した世界の中、平和の息吹のように美しいと評された内省的なアダージョ。どの曲にもエルガーの祈りの精神とメッセージが込められています。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD247

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    エルガー:管弦楽小品集(ニュージーランド響/ジャッド)

    超有名作品こそ含まれていませんが、いずれもノーブルなエルガーの魅力に浸れる作品を集めた一枚です。まず注目したいのは、演奏時間わずか5分強の短い作品ですが、ファゴットと管弦楽のための「ロマンス」です。有名なヴァイオリン協奏曲とほぼ同時期の作ですが、相通ずるような叙情味を豊かに湛えており、この楽器のための音色の特質が活きた佳曲と申せましょう。またエルガーは、しばしば自作を別編成のために編曲したので、ファンにとってはその聴き比べも楽しみとなりますが、ピアノとヴァイオリンの版などでも演奏される「朝の歌」と「夕べの歌」は(8.557984)は、その好例となっています。(2006/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557577

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    エルガー:管弦楽伴奏歌曲集/劇音楽「グラーニアとディアーミッド」(モントモリン/ラッジ/ネヴェン)

    このエルガーの2枚の歌曲集にはあまり耳にすることのない、しかしまさに英国の至宝とも言える美しい作品が詰まっています。CD1にはオーケストラ伴奏による歌曲の数々を収録、静かな郷愁に満たされたOp.59の連作歌曲集、「威風堂々第4番」の旋律を用いた「王の道」、バリトンで歌われる勇壮な「Follow the Colours」などエルガーの愛国精神が示された曲、古代アイルランドの神話の中の愛の物語を題材にした劇音楽「グラーニアとディアーミッド」などを聴くことができます。CD2はピアノ伴奏による歌曲集。「河」や「トーチ」は管弦楽版との聴き比べも楽しめます。ソプラノのモントモリンの美しい声が耳に残ります。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD271-2

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    エルガー:ゲロンティアスの夢 Op. 38(ボーンマス響/デイヴィッド・ヒル)

    合唱王国イギリスが生んだ幾多の声楽曲の中で何を聞くか、真っ先に挙げられるべきなのが「ゲロンティアスの夢」。これまで聞きそびれていた方も、ナクソス価格の最新録音というチャンス到来です。丁度世紀の変わり目1900年に完成・初演され、準備不足で初演こそ失敗だったものの、その後リヒャルト=シュトラウスの絶賛も受け、エルガーの代表作になりました。ヘンデルやメンデルスゾーンの影響下から抜けられなかった英国合唱音楽がついにその殻を破った、瀕死の主人公が生死の境で体験する情景を壮大なスケールで描く傑作です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553885-86

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    エルガー:弦楽四重奏曲ホ長調/ピアノ五重奏曲 イ短調(マッジーニ四重奏団)

    1918年頃、エルガーは3つの室内楽曲を立て続けに作曲しました。その内、このアルバムにはヴァイオリンソナタ以外の2曲が収められています。弦楽四重奏曲は、バーナード・ショーが「この種のものではコリオラン以来最高」と評した作品で、全体的に気まぐれな憂いを秘めた音楽です。ただ、第2楽章から立ち上るイギリス民謡風の香りはなんとも魅力的でしょう。ピアノ五重奏曲は情感的にも熱く、堂々たる傑作!見事です。しかし、残念ながらエルガーは1920年には最愛の妻を亡くし、同時に創作力も失ってしまいます。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553737

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    エルガー:交響曲第1番/ファルスタッフ(ロンドン響/エルガー)(1930-1932)

    1908年、大指揮者ハンス・リヒターによって初演されたこの交響曲は、初演時大変な反響を呼び、1年間で100回あまりも再演されました。リヒターはこの曲を「現代最高の交響曲」と称しています。もう一つの作品「ファルスタッフ」は、シェークスピアの戯曲の心理的な洞察を巧妙に音にしたものです。指揮者としても活躍したエルガーの演奏はこれらの曲の最良の解釈を示すものです。(2009/04/22 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111256

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    エルガー:交響曲第2番/ワーグナー:歌劇「タンホイザー」(抜粋)(BBC合唱団&交響楽団/ボールト)(1968-1977)

    イギリスのチェスターで生まれたエイドリアン・ボールト(1889-1983)の十八番であるエルガーの交響曲第2番の録音です。彼はウェストミンスター・スクールの在学中にエルガー本人と合い、その時作曲家から自作の総譜を見せてもらっていました。そしてオックスフォード大学を経て、ライプツィヒ音楽院に入学して音楽を学び(レーガーに作曲を師事)、1914年にコヴェント・ガーデン王立歌劇場の音楽スタッフとしてプロデビューします。1918年にはホルストの惑星の試演を行い、翌年には金星と海王星を除いた全曲を初演指揮しています。1920年には憧れのエルガーの「交響曲第2番」を演奏。この当時忘れられてしまっていた作品を再評価させるきっかけを作ったのは有名なエピソードです。1930年にはBBC交響楽団の初代首席指揮者に就任し、当時の最先端の音楽も積極的に演奏、とりわけ「謎の作曲家」ブライアンの紹介者としても知られていました。ホルストの惑星も5回録音を重ねています。とは言え、イギリス音楽全てに関心があったわけではなく、ディーリアスやブリテン、ティペットなどは、ほとんど演奏することもありませんでした。このエルガーも生涯スタジオで5回も録音しており(1944年.56年.63年.68年.75年)前述のように「得意中の得意」なレパートリーでした。比較的珍しいワーグナーもムダのない流麗な演奏です。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5106

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    エルガー:交響曲第1番/帝国行進曲(BBCフィル/ハースト)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550634