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グラナドス, エンリケ(1867-1916)

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    フォーレ/カサド/ドビュッシー/グラナドス/ファリャ/ラヴェル:チェロ作品集(ウォルトン)

    技巧派ピアニスト、グリムウッドとチェリスト、ウォルトン。彼らは学生時代からしばしば共演を行い、親密なアンサンブルを築いてきました。このアルバムではフランスとスペインの代表的な作曲家たちの作品を演奏。ラヴェルでの情熱的で濃厚な歌いまわし、ドビュッシーの洗練された表現、ファリャ、グラナドスで楽しめる抜群のリズム感、感傷的なフォーレ作品と、各々の作品から良いところを引き出しています。最後に置かれたカサドの組曲が絶品です。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD042

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    ブラームス/ドビュッシー/ロマーン/グラナドス/ルイス:ピアノ作品集(崎谷明弘)

    第56回ハエン国際ピアノ・コンクールを制した若きピアニスト、崎谷明弘。彼は1988年西宮生まれの神戸出身、6歳からピアノを始め、ブゾーニ国際など数々のコンクールで受賞歴を持っています。パリ高等音楽院(CNSM)で研鑽を積み、帰国後も東京藝術大学大学院に進学、修士課程を首席で修了。2015年春からは博士後期課程に進学し、さらなる研鑽を積むという凄腕です。まあ、現代の若手ピアニストは多くのコンクール歴を持つのが割と普通ではありますが、なんと言っても彼の凄いところはその音楽性と、ユニークな個性、そしてすでに獲得しているファンの多さに尽きるのではないでしょうか。たとえば彼の演奏するブラームスを聴いただけで、そのカリスマ性に納得いただけるはずです。一つ一つの音を噛みしめるかのような深い打鍵、そして生まれる美しい音。これがドビュッシーになると一転、まるでビロードの布で撫でられたかのような優しい肌触りが楽しめるのです。コンクールの課題曲であったローマンの「ガイエーナ:ハエンの10の風景」でのミステリアスな響きも聴きものです。この才能、聞き逃すべからず!(2016/01/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573502

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    ベートーヴェン/シュット/グラナドス/リスト:ピアノ作品集(カリネスク)

    ビアンカ・カリネスクは1985年ルーマニア生まれのピアニストです。5歳でピアノのレッスンをはじめ、ブカレストで学んだ後、ウィーン音楽院でドリス・アダムに師事します。彼女は歌曲やオペラのピアノ伴奏や室内楽の分野においてもスペシャリストであり、数々の歌手、演奏家たちと共演も果たしています。このアルバムは彼女のOrlando Recordsレーベルにおけるデビューとなりますが、最初のベートーヴェンから、その重々しい音色も含め、一種独特の雰囲気を醸し出しています。確かなテクニックと力強いタッチは、彼女の非凡なる才能を端的に表すものといえそうです。選曲も見事で、あまり聞く機会のないシュットのパラフレーズや、グラナドスのアレグロの演奏は、ピアノ・ファンにとっても楽しみなものです。(2014/08/27 発売)

    レーベル名:Orlando Records
    カタログ番号:OR0008

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    星々の歌~近代カタルーニャの作品集(ヴォイシズ・オブ・アセンション/キーン)

    北東スペインの文化的都市、カタルーニャは古くから多くの芸術作品を育んだ肥沃の地です。この地に生を受けた音楽家は数多く、グラナドスやブランカフォート、そして名チェリスト、カザルスなど枚挙にいとまがありません。このアルバムは彼らの手による美しい小品を集めたものです。合唱好きが泣いて喜ぶカザルスの「マリアの~」、そしてグラナドスの「星々の歌」はピアノと合唱とオルガンによる信じられないほど素晴らしい協奏曲です。世界初録音を多数含む涙ものの1枚です。(2009/08/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570533

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    マイ・ファースト・ヴァイオリン・アルバム

    民族音楽から映画音楽までなんでもOK。ヴァイオリンはあらゆる楽器の「スター」です。世界中の何百万人もの子どもたちは、この楽器の演奏方法を学び、美しい音を奏でようと日夜努力しています。木でできた胴体に羊の腸を張り(今は金属)、馬の尻尾の毛でこするだけで、得も言われぬ美音が生まれる不思議な楽器・・・もちろんこれは名手に限る・・・そんなヴァイオリンを愛した幾多の作曲家たちによる名曲の数々をお届け致します。(2012/04/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578215

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    マラツ/アルベニス/アセンシオ/ガルシア・アブリル/グラナドス/ロドリーゴ:ギター作品集(高木真介)

    神奈川生まれ、マドリッド在住のギタリスト、高木真介(マサユキ)氏の詩情豊かな演奏をじっくりと。タルレガやロドリーゴなどの良く知られた作曲家の作品を中心に、現代スペインの巨匠たちの作品までをバランス良く配した魅力的な1枚です。スペインと日本、この2つの文化の共通項を深く探りたくなるような演奏です。(2013/06/19 発売)

    レーベル名:Verso
    カタログ番号:VRS2124

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    マラツ/ペドレル/グラナドス:ピアノ三重奏曲集(トリオ・アルボス)

    スペイン・ロマン派を生きた3人の作曲家のピアノ三重奏曲集。ペドレルはグラナドスやファリャの教師として知られる作曲家。ローマ留学時代にスペインの古い音楽を知り、トマス・ルイス・デ・ビクトリアの全作品の校訂をしたことでも知られています。憂鬱な雰囲気に彩られた「夜想曲-三重奏曲」が聴きものです。グラナドスの親友マラツの三重奏曲は、自身が優れたピアニストであったこともあり、ピアノ・パートの流麗なパッセージが耳に残ります。第2楽章のゆったりとした旋律が美しく、最終楽章は闊達な動きに終始する華麗な作品です。ほとんど耳にする機会のないグラナドスの三重奏曲は、サロン風の優しい音楽ですが、時折、彼が愛したムーア風やハンガリー風のメロディが聞こえてくるなど、斬新さも盛り込まれています。(2020/01/24 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-122018

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    ミケーレ・ピッタルーガ国際ギター・コンクール50周年記念 - 2006年-2015年の優勝者たち

    若手ギタリストの登竜門として知られる「ミケーレ・ピッタルーガ国際ギター・コンクール」。1968年からジェノヴァ近郊のアレッサンドリアで、この町出身のギター研究家の名を冠して開催されている権威あるコンクールです。1977年、第10回コンクールの優勝者は日本を代表するギタリストの一人、山下和仁でした。2007年からは優勝者のリサイタル・アルバムがNAXOSから発売されることもコンクールの魅力の一つとなっています。このアルバムは2006年から2015年までの優勝者のアルバムからコンパイルしたもの。多彩な曲と優れた演奏は、このコンクールのレヴェルの高さを雄弁に物語っています。/(2017/09/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573850

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    アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ - 初期録音集 1 (1939-1948)

    1-3.J.S.バッハ:イタリア協奏曲 BWV971(録音 1943年1月22日)4.J.S.バッハ=ブゾーニ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 BWV1004より「シャコンヌ」(録音1948年10月27日)5.トメオーニ:アレグロ ト長調(録音 1943年1月22日)6.ガルッピ:プレスト 変ロ長調(録音 1948年10月27日)7-10.スカルラッティ:ソナタ k96.27.11.9(録音 1941-1943年)11-36:ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲(録音 1948年10月26日)37.グラナドス:スペイン風ダンスより「アンダルーサ」 Op.37-5(録音 1939年11月-12月)38.マレスコッティ:幻想曲(録音 1939年11月-12月)39.アルベニス:「旅の思い出」op.71より「入り江のざわめき」(録音 1941年12月-1942年2月)40.モンポウ:歌と踊り(録音 1941年12月-1942年2月)(2009/01/14 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111351

  • メルクル:闘牛士の歌(バーク/グルーバー&マクラー・デュオ)

    (2016/12/16 発売)

    レーベル名:Atlantic Crossing Records Spoken Word
    カタログ番号:ACR0008