Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



グラナドス, エンリケ(1867-1916)

Search results:83 件 見つかりました。

  • 詳細

    女性ピアニストたち - 歴史的名演集 3 (1928 - 1954)

    (2007/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111217

  • 詳細

    ビゼー - ブレイナー:カルメン協奏曲/グラナドス:私的なワルツ集(クラフト/ポーランド国立放送響/ブレイナー)

    常に話題作を提供するアレンジャー、ペーテル・ブレイナーによるスリリングな一枚がまたまた登場です。もとはピアノ曲のグラナドス作曲のワルツ集を、最後に第1曲が回帰するように構成して、ギターと管弦楽のための作品に仕上げました。ギターの音色のおかげでよりロマンティックに響きます。更に注目は「カルメン協奏曲」。言うまでもなくビゼーのオペラから、全曲にわたって拾った旋律をもとに、演奏時間50分にも及ぶ力作協奏曲を構築しました。「カルメン」ファンもにんまりすること請け合い、ギターのカデンツァも聞きどころです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553114

  • 詳細

    ユッシ・ビョルリング/アンナ・リサ・ビョルリング:アリアと二重唱曲集(1949)

    スウェーデンの名テノール、ユッシ・ビョルリンク(1911~1960)は故国ばかりでなく、ヨーロッパでも大活躍しましたが、とりわけ重要な活動場所としたのはアメリカでした。このCDはサンフランシスコ・オペラに客演した彼が、その本拠、戦争記念歌劇場で行なわれたラジオ・コンサート番組「スタンダード・アワー」に出演したさいの模様を、アナウンスまで含めて完全収録したものです。共演は妻のアンナ=リーザ・ビョルリンク(1910~ )で、彼と同じくストックホルム王室音楽院に学んだ彼女は、35年に結婚した後もたびたびジョイント・コンサートを行なっていました。(山崎浩太郎)(2001/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110142

  • 詳細

    ファリャ/グラナドス/アルベニス:声楽とピアノのための作品集(マルケス/トレス=パルド)

    【スペイン情緒溢れる熱いライヴ】カンタオラ(フラメンコ歌手)としてこれまで4枚のソロ・アルバムをリリースしているロシオ・マルケスと、クラシックのピアニストであるローサ・トレス=パルド。スペイン出身の二人によるデュオ・アルバムは、母国の作曲家たちによるクラシカルな歌曲と、フォーク・ソング、デブラ(伴奏の無いカンテ)、シャンソンまでを収録しています。フォーク・ソングの一部はフェデリコ・ガルシア・ロルカの手によるハーモナイズとのこと。会場の熱気がひしひし伝わるマドリードでのライヴ収録。(2022/11/25 発売)

    レーベル名:MarchVivo
    カタログ番号:MV006

  • 詳細

    ファリャ/グラナドス/モンポウ/ロドリーゴ/モンサルバーチェ:スペイン歌曲集(クシュプラー)

    双子のアンサンブル、クシュプラー姉妹によるスペインの歌曲集です。以前にはロシアの歌曲集(C5039)で、チャイコフスキーやラフマニノフをはじめとした濃密な歌曲を披露していた2人ですが、今作ではまた違った「激しく内面で燃え盛る情熱」を有したモンポウを中心に、グラナドス、ファリャ、ロドリーゴ、モンサルバーチェを聞かせます。変幻自在な歌に寄り添うピアノの香り高い表情をお楽しみください。ピアニストのオレナ・クシュプラーはモンポウを得意としており、彼女のソロ・アルバム(C5115)も高く評価されています。(2015/08/26 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5193

  • 詳細

    フォーレ/カサド/ドビュッシー/グラナドス/ファリャ/ラヴェル:チェロ作品集(ウォルトン)

    技巧派ピアニスト、グリムウッドとチェリスト、ウォルトン。彼らは学生時代からしばしば共演を行い、親密なアンサンブルを築いてきました。このアルバムではフランスとスペインの代表的な作曲家たちの作品を演奏。ラヴェルでの情熱的で濃厚な歌いまわし、ドビュッシーの洗練された表現、ファリャ、グラナドスで楽しめる抜群のリズム感、感傷的なフォーレ作品と、各々の作品から良いところを引き出しています。最後に置かれたカサドの組曲が絶品です。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD042

  • 詳細

    フォーレ/グラナドス/ヘンデル/ソル:ギター・デュオ作品集(スカンジナビア・ギター・デュオ)

    デンマーク生まれの二人のギタリスト、ペア・ポールソンとイェスパー・シーヴェベクによるスカンジナヴィアン・ギター・デュオの結成30周年記念盤。二人は学生時代に出会い、1993年にデンマーク放送の室内楽コンクールで優勝したのをきっかけにデュオ活動を本格的に開始。以来、デンマーク国内はもとより欧米アジアへの演奏旅行を行うなど、活発な演奏活動を繰り広げて来ました。このアルバムに選ばれた4曲はいずれも彼らが自らアレンジして長年弾き込んできた曲ばかりで、流麗で緩急強弱自在な演奏に感心させられます。(2023/06/16 発売)

    レーベル名:OUR Recordings
    カタログ番号:8.226917

  • 詳細

    ブラームス/ドビュッシー/ロマーン/グラナドス/ルイス:ピアノ作品集(崎谷明弘)

    第56回ハエン国際ピアノ・コンクールを制した若きピアニスト、崎谷明弘。彼は1988年西宮生まれの神戸出身、6歳からピアノを始め、ブゾーニ国際など数々のコンクールで受賞歴を持っています。パリ高等音楽院(CNSM)で研鑽を積み、帰国後も東京藝術大学大学院に進学、修士課程を首席で修了。2015年春からは博士後期課程に進学し、さらなる研鑽を積むという凄腕です。まあ、現代の若手ピアニストは多くのコンクール歴を持つのが割と普通ではありますが、なんと言っても彼の凄いところはその音楽性と、ユニークな個性、そしてすでに獲得しているファンの多さに尽きるのではないでしょうか。たとえば彼の演奏するブラームスを聴いただけで、そのカリスマ性に納得いただけるはずです。一つ一つの音を噛みしめるかのような深い打鍵、そして生まれる美しい音。これがドビュッシーになると一転、まるでビロードの布で撫でられたかのような優しい肌触りが楽しめるのです。コンクールの課題曲であったローマンの「ガイエーナ:ハエンの10の風景」でのミステリアスな響きも聴きものです。この才能、聞き逃すべからず!(2016/01/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573502

  • 詳細

    ベートーヴェン/シュット/グラナドス/リスト:ピアノ作品集(カリネスク)

    ビアンカ・カリネスクは1985年ルーマニア生まれのピアニストです。5歳でピアノのレッスンをはじめ、ブカレストで学んだ後、ウィーン音楽院でドリス・アダムに師事します。彼女は歌曲やオペラのピアノ伴奏や室内楽の分野においてもスペシャリストであり、数々の歌手、演奏家たちと共演も果たしています。このアルバムは彼女のOrlando Recordsレーベルにおけるデビューとなりますが、最初のベートーヴェンから、その重々しい音色も含め、一種独特の雰囲気を醸し出しています。確かなテクニックと力強いタッチは、彼女の非凡なる才能を端的に表すものといえそうです。選曲も見事で、あまり聞く機会のないシュットのパラフレーズや、グラナドスのアレグロの演奏は、ピアノ・ファンにとっても楽しみなものです。(2014/08/27 発売)

    レーベル名:Orlando Records
    カタログ番号:OR0008

  • 詳細

    ヘリテージ~ヴァイオリン・リサイタル(カストロ)

    1989年、ドミニカ共和国生まれのヴァイオリニスト、アイシャ・サイード・カストロのリサイタル・アルバム。選ばれているのはスペイン、ラテン・アメリカ、アメリカのルーツを持つ作品が中心であり、なかでもドミニカの作曲家ラファエル・ソラーノや、黒人作曲家サミュエル・コールリッジ=テイラーの曲には彼女が特別な親近感を抱いています。またハチャトゥリアンの「アイシャの踊り」は彼女が15歳の時から愛奏している曲でもあります。アルバムの最後を締めくくるのは、ピアニスト、マルティン・ラバゼヴィチが彼女のために特別にアレンジした「アイシャの祈り」。誰もが知っている「アメイジング・グレイス」を含む讃美歌の美しいメドレーです。アイシャはドミニカ共和国の名誉文化親善大使も務めており、社会的に恵まれない人々にクラシック音楽を届けるために慈善事業にも献身的に取り組んでいます。(2022/02/18 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25229