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ロッシーニ, ジョアッキーノ(1792-1868)

Search results:234 件 見つかりました。

  • ROSSINI, G.: Barbiere di Siviglia (Il) [Opera] (Théâtre des Champs-Élysées, 2017) (Blu-ray, HD)

    【ロラン・ペリーによる『セビリアの理髪師』― 新時代にふさわしい斬新な映像の登場!】大胆に置かれた巨大な五線紙と降りかかる黒い音符の紙ふぶき。ロラン・ペリーならではの、シンプルでエスプリ溢れる舞台を背景に、若手歌手とオーケストラがスリリングな演奏を繰り広げます。フィガロを歌うのは、2020年新国劇の『セビリアの理髪師』に出演が予定されている、いま最も引く手あまたのフィガロ歌いフローリアン・センペイ。ロジーナを歌うメゾ・ソプラノのカトリーヌ・トロットマンは今どきのロジーナはかくあらんという好演。新星テノール、ミケーレ・アンジェリーニのアルマヴィーヴァ伯爵も伸びのある美声を聴かせます。ジェレミー・ローレルの指揮する「ル・セルクル・ド・ラルモニー」は作曲された時代の楽器を用い、ロッシーニ・サウンドを見事に響かせます。演出、歌手、オーケストラ、三拍子揃った新時代の『セビリアの理髪師』の登場です。(2019/09/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:NBD0065V

  • VERBIER FESTIVAL - The 25th Anniversary Concert (RIAS Chamber Chorus, Verbier Festival Chamber Orchestra, Gergiev, Takács-Nagy) (Blu-ray, HD)

    【驚愕の豪華アーティスト集結!すべての音楽ファンのためのガラ・コンサート】スイスのスキーリゾート地ヴェルビエで夏に開催されている音楽祭が、2018年で25周年を迎えました。毎年有名アーティストが集うことでも話題となるヴェルビエ音楽祭ですが、とりわけこの記念コンサートに集まった顔ぶれの豪華さと言ったらありません。ズッカーマンがリードする冒頭の「ブランデンブルク協奏曲第3番」から、演奏者たちの自主的な表現が相乗効果となり、実に生き生きとした音楽を作り上げています。ピアニストもまた豪華で、これだけの名手の腕が16本も集まった「ウィリアム・テル」はまさに圧巻!また音楽を志す世界中の若者から選ばれた精鋭たちによる管弦楽も素晴らしく、ベルリン・フィルのチェリストでザ・フィルハーモニクスでも活躍するコンツが構成した、歌劇《こうもり》フィナーレの「シャンパンの歌」を挟んでフレストのクラリネット・ソロや、クヴァストホフの歌う「ビギン・ザ・ビギン」などが挿入されるメドレーを、指揮者無しで立派に聴かせています。メインは多くの名手たちもオーケストラに加わった特別編成で、ゲルギエフの振る《こうもり》序曲の溌溂とした演奏。そしてアンコールとして再び「ウイリアム・テル」のファンファーレが鳴り響きますが、ここではピアニストたちを初めオーケストラに加わらなかったアーティストのほどんどがステージに一緒に上がり…そこで何が起こるかは観てのお楽しみ。ユジャ・ワンの、楽しくて楽しくて仕方がないといった表情がとても印象的です。超一流アーティストたちがお互いを称え合いながら音楽を高め、そこだけにしかない貴重な時間を紡いでゆく、この上ない瞬間を記録した素晴らしい映像作品です。(2019/07/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:NBD0098V

  • ロッシーニ:歌劇《アルジェのイタリア女》《DVD》

    2013年のペーザロ音楽祭で注目を浴びた「アルジェのイタリア女」の登場です。ロッシーニ (1792-1868)が活躍した当時も、ヨーロッパ世界とイスラム世界の対立はありましたが、当時21歳のロッシーニはこれを深刻になることなく、とても楽しいものとして描き出しました。彼はもともと他の作曲家の代役として作曲を引き受け、わずか27日で書き上げたというエピソードもありますが、とてもそんな急ごしらえの作品とは思えない完成度の高さです。この演出は、時代を1960年代に置き換え、舞台は北アフリカ沿岸の砂漠の油田。石油の採掘機や、アニメなどがうまく背景として使われています。ムスタファはアルジェリアの石油成金という設定で、スキンヘッド、アロハシャツ、半ズボンという格好、そして舞台ところ狭しと踊りながら歌います。時にはえげつなく、ときには舌なめずりをしながら…。本来は悪役のムスタファですが、エスポージトの手にかかると、なんとも愛らしいおじさんになってしまうのは、さすがです。イザベッラは愛しいリンドーロを救うためには何をも恐れぬ覚悟であり、最終的には水着姿で歌って踊ってムスタファの気をひきます。ゴリチョーヴァのスタイルの良さは天下一品(最近のオペラ歌手は、以前のように大柄ではいけません)。リンドーロ役は注目のテノール、シー・イージェ。彼のロッシーニはますます素晴らしくなりました。とにかく文句なく楽しいオペラです。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1141D

  • ロッシーニ音楽祭コレクションDVD BOX

    毎年8月にロッシーニの生誕の地であるペーザロで開催される「ペーザロ・ロッシーニ音楽祭」。ロッシーニの全作品を上演することを目的として1980年に発足したこの音楽祭は、それまでほとんど上演の機会のなかった作品までをも、通常のレパートリーとして定着させるほどの人気を勝ち取り、現在ではロッシーニ・マニアの聖地として、世界中から聴衆が集まる「夏の風物詩」となっています。このBOXにも珍しい作品が含まれており、様々な工夫が凝らされた演出も相俟って、ロッシーニ作品への新たな興味を喚起させる貴重な映像を見ることができます。注…DVD BOXとBlu-ray BOXでは収録されている作品数が違います。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1180BD

  • ロッシーニ:歌劇《ウィリアム・テル》[日本語字幕付き, DVD, 2枚組]

    活動の絶頂期である37歳で突然引退を表明したロッシーニ。この《ウィリアム・テル》はロッシーニの最後のオペラとなりました。台本がフランス語で書かれているため、主人公の名前も「ギョーム・テル」と表記されており、初演もフランスで行われました。シラーの戯曲自体がスイスの伝説の英雄物語に端を発しており、日本でも「息子の頭の上のりんごを矢で射貫く」場面と勇壮な序曲のみが良く知られています。とはいえ、この歌劇にりんごのエピソードが登場するのは第3幕になってから。第1幕と第2幕ではスイスの指導者の息子アルノールとオーストリアの王女マティルデの禁断の恋と、政治的な駆け引きが描かれます。通常5時間を超える長さに加え、メルクタール役のテノールに負担がかかるため、上演される機会はあまりありません。しかし、この映像では素晴らしいキャストを揃えた上、パッパーノが流麗な音楽を奏でるという理想的な上演が実現しています。(2017/08/30 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1205D

  • ロッシーニ:歌劇《セヴィリアの理髪師》[DVD]

    リンドーロと名乗る若き青年アルマヴィーヴァ伯爵。彼の想い人は美女ロジーナですが、彼女の後見人を務める医師バルトロのガードが固く、思いを伝えることができません。そこで「町の何でも屋」フィガロに仲介を頼むことに。しかしロジーナの財産を狙うバルトロは、自分がロジーナと結婚してこれを独り占めすることを画策。これを知ったフィガロはバルトロの計画を阻止するために動き始めます…/ロッシーニの代表作「セヴィリアの理髪師」。この上演で演出を務めたアナベル・アーデンはテアトル・ド・コンプリシテの女優で、現在はオペラ演出家として大活躍しています。ロッシーニの快活な音楽を最大に生かした洗練されたこの舞台も大きな話題となりました。今やロイヤル・オペラ・ハウスの花形となったドゥ・ニースが歌うロジーナ、純な若者、アルマヴィーヴァ役を見事に演じたステイトン、存在感の強いフィガロを歌うビュルガー、悪役でも憎めないコルベッリのバルトロと素晴らしいキャストに加え、マッツォーラの切れ味の鋭い指揮による生き生きとした音楽が全体を引き締めています。(2017/06/30 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1238D

  • ロイヤル・オペラ・ハウスの一夜[DVD,2Discs]

    ロンドンの中心部、コヴェントガーデン。人々が行きかう賑やかな場所にロイヤル・オペラ・ハウスがあります。18世紀に初代の「シアター・ロイヤル」が建設され、たびたびの火災を乗り越え、現在は3代目にあたるこの劇場、これまでにもヘンデルのオペラをはじめ、ロッシーニ、マイアベーアなどの歌劇や、たくさんのバレエを上演、イギリスの人々を楽しませて来ました。この2枚組では、現代のロイヤル・オペラ・ハウスでの“最高の催しをダイジェストでご覧いただくことができます。DVD1ではアコスタ、ロホ、コジョカル、吉田都ら、歴代のプリマたちの華麗なソロやパ・ド・ドゥーを。DVD2では名歌手たちの美しいデュエットを。まさに夢のような豪華絢爛な舞台をお楽しみいただけます。(2018/04/20 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1261BD

  • ロッシーニ:チェネレントラ、セビリアの理髪師[DVD, 2枚組]

    二十代中盤のロッシーニが、どちらも2~3週間で書き上げたと伝わる歌劇2つを1つにパッケージ。2作品の収録年代には10年の開きがありますが、どちらもスタンダードな演出で高い評価を得ているものです。2005年当時大きな期待を背負ったキャストを揃え、重鎮ピーター・ホールによるスタンダードながらも人間性を深く見つめた演出で、グラインドボーン史上最高の一夜と評された「チェネレントラ」。また2016年の「セビリアの理髪師」は、作品の特色を最大限に盛り上げ、スタンダードな中にも出演者と演奏者のやり取りを挿入するなど今風の演出も挟みながら、たいへん楽しい仕上がりで大評判となりました。今回この2つをセットにして特価にてご提供いたします。(2018/11/30 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1277BD

  • ロッシーニ:歌劇《アルジェのイタリア女》《BD》

    2013年のペーザロ音楽祭で注目を浴びた「アルジェのイタリア女」の登場です。ロッシーニ (1792-1868)が活躍した当時も、ヨーロッパ世界とイスラム世界の対立はありましたが、当時21歳のロッシーニはこれを深刻になることなく、とても楽しいものとして描き出しました。彼はもともと他の作曲家の代役として作曲を引き受け、わずか27日で書き上げたというエピソードもありますが、とてもそんな急ごしらえの作品とは思えない完成度の高さです。この演出は、時代を1960年代に置き換え、舞台は北アフリカ沿岸の砂漠の油田。石油の採掘機や、アニメなどがうまく背景として使われています。ムスタファはアルジェリアの石油成金という設定で、スキンヘッド、アロハシャツ、半ズボンという格好、そして舞台ところ狭しと踊りながら歌います。時にはえげつなく、ときには舌なめずりをしながら…。本来は悪役のムスタファですが、エスポージトの手にかかると、なんとも愛らしいおじさんになってしまうのは、さすがです。イザベッラは愛しいリンドーロを救うためには何をも恐れぬ覚悟であり、最終的には水着姿で歌って踊ってムスタファの気をひきます。ゴリチョーヴァのスタイルの良さは天下一品(最近のオペラ歌手は、以前のように大柄ではいけません)。リンドーロ役は注目のテノール、シー・イージェ。彼のロッシーニはますます素晴らしくなりました。とにかく文句なく楽しいオペラです。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7148D

  • ロッシーニ:歌劇《ウィリアム・テル》[日本語字幕付き, Blu-ray Disc]

    活動の絶頂期である37歳で突然引退を表明したロッシーニ。この《ウィリアム・テル》はロッシーニの最後のオペラとなりました。台本がフランス語で書かれているため、主人公の名前も「ギョーム・テル」と表記されており、初演もフランスで行われました。シラーの戯曲自体がスイスの伝説の英雄物語に端を発しており、日本でも「息子の頭の上のりんごを矢で射貫く」場面と勇壮な序曲のみが良く知られています。とはいえ、この歌劇にりんごのエピソードが登場するのは第3幕になってから。第1幕と第2幕ではスイスの指導者の息子アルノールとオーストリアの王女マティルデの禁断の恋と、政治的な駆け引きが描かれます。通常5時間を超える長さに加え、メルクタール役のテノールに負担がかかるため、上演される機会はあまりありません。しかし、この映像では素晴らしいキャストを揃えた上、パッパーノが流麗な音楽を奏でるという理想的な上演が実現しています。(2017/08/30 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7195D