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ブクステフーデ, ディートリヒ(1637-1707)

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    ブクステフーデ:ピアノ・トランスクリプション全集(メイリン・アイ)

    (2020/01/24 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0534

  • ブクステフーデ/ベーム/リューベック/スウェーリンク/J.S. バッハ:オルガン作品集(ドロセラ)

    (2013/10/23 発売)

    レーベル名:Es-Dur
    カタログ番号:ES2011

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    ブクステフーデ:ラ・カプリチョーザ/組曲 ト短調(ウィルソン)

    ブクステフーデといえばオルガン、というイメージが強いですが、当盤では(オルガン曲として分類されることもある楽曲も含め)ハープシコードによる演奏をお楽しみいただきます。中でも最も注目されるのは、ブクステフーデ作品中最大規模を誇る、32もの変奏を持つ「ラ・カプリツィオーザ」でしょう。鍵盤技法の大展示会となっていることはもちろん、下手な奏者の演奏をパロディー化した変奏(第27変奏)があることもユニークです。その他では、ト短調の前奏曲とフーガがとりわけ印象に残る、演奏効果に優れた傑作です。楽曲の後半部は、細かい音符がびっちり敷き詰められたトッカータと化し、ほの暗い情熱が渦巻くかのようです。(2005/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557413

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    ブクステフーデ:リューベックの夕べの音楽(ヴェネツィア・カペラ・ドゥカーレ/ケルン・ムジカ・フィアタ/ローランド)

    ローゼンミュラーほか、多くのルネサンス?バロック音楽に新しい風を吹き込んだローランド・ウィルソンと彼の手兵たちが、ブクステフーデに挑戦。ドイツのリューベックで行われていたコンサート・シリーズにおける作品を集めている、貴重な一枚です。 (2007/08/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777318-2

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    ブクステフーデ:われらがイエスの四肢(アカデミア・インストルメンターレ・イタリアーナ/ソナトーリ・デ・ラ・ジョイオーサ・マルカ/ファソリス)

    バロック音楽を少し聞き込んだ方なら、北ドイツで活躍したブクステフーデがバッハもその演奏を聞きに行ったほど凄いオルガン奏者かつオルガン曲作曲家だったことはご存知でしょう。しかし彼は多くの声楽曲も残しており、その代表作で十字架上のイエスの御体の7つの部分をテーマにしたのがこの曲。柔らかい演奏とあいまって、何と敬虔で静かな祈りに満ちていることでしょう。宗教音楽好きの方は是非一度触れてみてください。同時代に並び称されたローゼンミュラーの器楽曲が、実に絶妙なイントロになっています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553787

  • ブリタニック号のオルガン 2 - クリスマスの旅

    ゼーヴェンの「自動演奏楽器博物館」所蔵のブリタニック・オルガンを蘇らせるシリーズの第2弾です。第1弾(OC840)では総合的な音の紹介に終始したのですが、今回はクリスマスの音楽に絞ってご紹介します。本来、クリスマスは一家で静かに過ごすのが昔からの習慣ですが、もし旅の途中でクリスマスを迎えることになったら、旅人は少々寂しくなってしまうかもしれません。そんな時のために、ブリタニック号はクリスマス音楽のロール紙をあらかじめ用意して出航しました。もちろん演奏は当時最高のオルガニストたちによるものです。船上で彼らの演奏を再現しながら旅人達は静かにクリスマスを祝ったのです。彼らの華やいだざわめきもこのアルバムから感じ取れるかもしれません。 ( 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC842

  • ( 発売)

    レーベル名:予想以上に力強いオルガンの音は、1世紀以上も前の空気をありありと伝えてくれます。
    カタログ番号

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    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:2012.01.11

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    ブリタニック号のオルガン 4

    好評シリーズ、ブリタニックのオルガン第4集です。一度は海に沈んだオルガンを引き揚げ再生を施し、現在また音を鳴らすこと。そして更には、ロールに保存してある過去の演奏家たちの実演を再現するということ。この2つの歴史的偉業は他のどんな楽器でもなかなかできるものではありません。今回はフランスのオルガニスト&作曲家ウジェーヌ・ジグーの作品と演奏を中心に収録。彼はサン=サーンスに学んだパリッ子で、聖オギュスタン教会のオルガニストとして62年もの長い間活躍した人です。ボルドー生まれのジョセフ・ボネも同じく優れたルガニストですが、33歳の時にアメリカに移住、数多くのコンサートを開き絶賛され、1921年にはイーストマン音楽学校にオルガン学科を創設、一度はフランスに戻るものの、戦争に追われ結局は北米に移住。アメリカでのオルガン音楽の普及に努めています。この2人の演奏が時を越えて今、感動的に蘇ったのです。(2012/12/19 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC843

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    ブリタニック号のオルガン 10 - ヴェルテのドイツ人オルガニストと彼らの音楽

    「ブリタニックのオルガン」第10集は、ドイツのオルガニストと作曲家に焦点を当てたものです。このヴェルテのロールには、現在では名前すら残っていない作曲家たちの作品が多く残されており、当時、いかに多くの作曲家やオルガニストたちが活躍していたのかを再確認することができるものでもあるのです。1909年から1912年、まだ現代のように録音技術が発展しておらず、オルガンの音を記録するためには、このヴェルテのシステムがうってつけでした。年を追うごとに多くのオルガニストがロールに演奏を記録し、1920年代には一大ムーヴメントになったのです。100年の時を経た今でも、彼らの演奏は全く色褪せることなく、数多くのロールは再生される時を待っているのです。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC849

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    ブルーンス/ラドゥレスク/グリニー/J.S. バッハ/ブクステフーデ/メシアン:オルガン作品集(福本茉莉)

    1987年東京生まれの若きオルガニスト、福本茉莉。彼女は2009年に東京藝術大学卒業後、同大学院で研鑽を重ね、更にハンブルク音楽演劇大学でも学び ます。そんな彼女は、2012年、第7回武蔵野市国際オルガンコンクールで見事優勝に輝き、一層の飛躍を遂げることとなったのです。このアルバムは、その 優勝記念のリサイタル録音であり、バロック期の作品から、メシアン、ラドゥレスクなどの現代作まで、彼女の素晴らしい才能の一端を知るには最適の1枚で す。2013年にはドイツ・ニュルンベルク国際コンクールでも優勝、その勢いは留まるところを知りません。プライヴェートではユニークなキャラクターを持 つことで知られる彼女ですが、巨大なオルガンの前に座るやいなや「音楽の神」と化し、全身で神の声を表現する姿が衝撃的でもあります。(2014/04/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573155

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    フレスコバルディ/ブクステフーデ:オルガンとチェンバロ作品集(グリエルミ)

    1977年トリノ生まれの作曲家、指揮者、鍵盤奏者ルカ・グリエルミ。彼は以前にもフレスコバルディの鍵盤作品集をリリースし、この時代の音楽好きの心を沸かせています。今作ではフレスコバルディだけでなく、ブクステフーデの作品もフィーチャー。イタリアとドイツを代表する2人の偉大な作曲家における、様式の違いを丁寧に弾き分けるなど、納得の行く演奏を繰り広げています。鍵盤音楽の隆盛、発展を堪能できる見事な1枚です。(2015/01/28 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777930-2