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プロコフィエフ, セルゲイ(1891-1953)

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    シューマン/ベートーヴェン/プロコフィエフ:ピアノ作品集(ムンドヤンツ)

    1989年生まれのニキタ・ムンドヤンツは、父に名手アレクサンドル・ムンドヤンツを持つ期待の若手ピアニスト。モスクワ音楽院ではニコライ・ペトロフに師事し、2016年「クリーブランド国際ピアノ・コンクール」で優勝を飾るなど、既に才能が認知されています。作曲家としても才能を発揮し、2013年からはチャイコフスキー音楽院で管弦楽法の教授を務めるだけでなく、2016年のプロコフィエフ国際作曲コンクールで優秀賞を獲得するなど、こちらも注目されています。このアルバムでは、ベートーヴェン、シューマン、プロコフィエフの3人による小品集を演奏。作風の違う各作品の性格を丁寧に弾きわけながら、一気に聴かせる構成力も見事です。(2018/09/21 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30075

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    シュポア/グリンカ/レスピーギ/パリッシュ=アルヴァーズ/プロコフィエフ:ハープ作品集(グラーフ)

    ハープの響きをたっぷりと楽しむ1枚です。オリジナルの作品から編曲まで様々な曲が用意されています。シュポアやラインベルガーのオリジナル作品の、まるで妖精の羽のような繊細な美しさはもちろんのこと、彼女自身の編曲によるラヴェルの「なき王女のためのパヴァーヌ」やトルネチェク編曲のスメタナ「モルダウ」、そしてアルバムタイトルのレスピーギ作品などの、ハープで演奏することなど想像もできないような曲まで、何ともヴァラエティに富んだこれらの編曲は、人々がハープという楽器に対して抱いているイメージを根底から覆すような驚きに満ちています。ここでハープを演奏しているマリア・グラーフはカラヤンやチェリビダッケからも信頼されていたミュンヘン生まれの世界的ハープ奏者で、1997年からベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学のハープ科教授も務めています。(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6093

  • ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ/プロコフィエフ:チェロ・ソナタ/ロストロポーヴィチ:ユモレスク(ゲリンガス/シャッツ)

    (2013/10/23 発売)

    レーベル名:Es-Dur
    カタログ番号:ES2021

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    ショスタコーヴィチ/プロコフィエフ/ヴァイル:ヴァイオリンとピアノのための作品集(シュミット/スミルノヴァ)

    オーストリアの名ヴァイオリニスト、ベンヤミン・シュミットのONDINE第3弾リリースはショスタコーヴィチとプロコフィエフ、そしてヴァイルという斬新な作曲家たちの組み合わせ。これらの曲の原型は全て1910年台から1920年代に書かれたもので、この時代における音楽の多様性(ロマン派から近代へと移り変わる頃)と調性やリズムが崩壊していく様子をじっくりと楽しむことができるという趣向になっています。どの曲も元々はピアノ独奏であったりオペラであったりですが、これを他の作曲家がピアノとヴァイオリンのために移し替えまた違った風景を醸し出しているところが面白いものです。ピアノを演奏しているスミルノヴァはシュミットと20年以上に渡って共演してきた人であり、ここでも息のあった音楽を奏でています。(2015/02/25 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1253-2

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    ストラヴィンスキー/プロコフィエフ/ファリャ:管弦楽作品集(ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィル/チチョン)

    ニューヨーク・タイムズ紙上で「天才指揮者」と賞賛された、1971年ロンドン生まれのカレル・マーク・チチョン。2009年から2012年までラトヴィア国立交響楽団の首席指揮者、2011年から2017年にはクリストフ・ポッペンの後任としてザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めるなど、現在最も活躍が期待される指揮者の一人です。このアルバムでは、20世紀の名作を3曲演奏。どれも特徴的なリズムを持つ躍動的な作品で、まさにタイトル「REVOLUTIONARY RHYTHMS」にふさわしい内容であり、刺激的な響きも存分に堪能できます。(2018/03/16 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC464

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    ソロタリョフ/レプリコフ/チャイコフスキー/セミョーノフ/ムソルグスキー:アコーディオン作品集(モーゲンセン)

    多くの国の音楽文化は、伝統の中に必ずアコーディオンの歴史も伴うようです。ポーランドのポルカ、フランスのミュゼット、アルゼンチンのタンゴ、ブルガリアのホウロウ・・・。この「一人で奏でる移動可能なオーケストラ」は、様々な音楽シーンを盛り上げる立役者であることは間違いありません。ロシア式アコーディオンは、「バヤン(吟遊詩人を意味する)」と呼ばれ、他の楽器とは違った鍵盤配列を持つものです。発明は1907年と比較的新しいのですが、後に西洋音楽の演奏もできるように改良が加えられ、現代音楽の作曲家たちも、この楽器のために重要な作品を書いています。ロシアの冷たい空気と、迸る情熱が感じられるような作品集となりました。ここでアコーディオンを演奏するのは、1985年デンマーク生まれのモーゲンセンです。7歳でアコーディオンを演奏し始め、2~3年も経つ頃には名手と呼ばれるまでになりました。13歳でテレビに出演、その後もデンマーク音楽大学で勉強を続けながら、デンマーク中で演奏活動を行い、また幾つかの音楽コンクールでも賞を獲得しています。現代作曲家たちは彼のために多くの作品を書いていますが、このアルバムでも聴けるように、彼自身もアコーディオンのために積極的に編曲を行い、新たなる可能性の模索に余念がありません。(2011/06/08 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100015

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    チャイコフスキー:交響曲第4番/プロコフィエフ:組曲「3つのオレンジへの恋」(BBC響/ロジェストヴェンスキー)(1979-1981)

    (2011/09/14 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5035

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    チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番(1879年版)/プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番(ゲルシュタイン/ベルリン・ドイツ響/ガフィガン)

    チャイコフスキー(1840-1893)のピアノ協奏曲第1番は、草稿の段階で彼の友人ルビンシテインに聞かせたところ、思いがけず不評であり、書き直しを勧められました。しかし、彼はそれに従わず、そのままオーケストレーションを完成させ、ハンス・フォン・ビューローに献呈し、ビューローの演奏で初演され大成功を収めました。結局、最終的にはルビンシテインも何度もピアノ・パートを受け持ちこの曲を演奏しましたが、チャイコフスキーも1879年と1888年の2回に渡ってこの作品を改訂しています。現在広く演奏されているのは、実は1888年に改訂された最終稿であり、実はチャイコフスキーの最初の構想とは違うものなのです。現在、1879年版もIMSLPなどで確認することが可能なのですが、今回のゲルシュタインの演奏は、2015年の生誕175周年を記念して初めて公開される新しい原典版に、特別に事前にアクセスしたものです。ここには印刷された1879年版にチャイコフスキーが行った様々な変更が含まれたものであり、これまで誰も聴いたことのないものなのです。併せて演奏されたプロコフィエフ(1891-1953)の協奏曲も、やはり復元、改訂を経た作品で、ゲルシュタインは意図的にこの2つを組み合わせることで、聴き手に様々な問題を突きつけるのです。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Myrios Classics
    カタログ番号:MYR016

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    チャイコフスキー/プロコフィエフ/グラズノフ/ショスタコーヴィチ:ロシアの管弦楽作品集(ベルリン響/ブルガリア国立放送響/シュナイト)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C51135

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    チャイコフスキー/プロコフィエフ/ショスタコーヴィチ:室内楽作品集(ロシアの魂)(アポロン・ミューザゲート・クァルテット)

    2008年にミュンヘン国際音楽コンクールで最優秀賞を獲得し一躍注目を浴びた、ポーランドの若手弦楽四重奏団、アポロン・ミューザゲート・クァルテット。2012年に来日した際も、その瑞々しい感性と揺るぎない解釈、そして見事なアンサンブルで耳の肥えた聴衆をうならせたのが記憶に新しいところです。OEHMSレーベルからの第2弾リリースはロシアの作品集。前作(OC749)は自己紹介のような選曲であり、ハイドン、ブラームス、シマノフスキ、シチェドリンと多彩なプログラムでしたが、今回はじっくり腰を据えて「ロシア物」に取り組んでいます。甘さと若々しさを併せ持つチャイコフスキー、諧謔的なプロコフィエフ、聴きやすそうな振りをして、実はトンデモなく難しい音楽であるショスタコーヴィチの第4番(特に終楽章が凄い)。やっぱり一筋縄ではいかない彼らの世界をじっくりと。(2014/03/26 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC874