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サン=サーンス, カミーユ(1835-1921)

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    サン=サーンス:交響詩集(リール国立管/メルクル)

    交響詩というジャンルは、リストが始めたとされますが、フランス音楽の伝統の中では、ベルリオーズのいくつかの作品も「交響詩」と呼ぶべきものがあります。またフランクの一連の交響詩もその流れの中に位置するものでしょう。そしてサン=サーンスの作品が続きます。彼の4曲の交響詩中、最も知られているのが詩人アンリ・カザリスの詩からインスパイアされた「死の舞踏」です。こちらは真夜中に不気味に踊り狂う骸骨の姿が迫真の音楽で描かれています。「ファエトン」と「ヘラクレスの青年時代」はギリシア神話を題材にした作品で、それぞれ“誇り”と“英雄主義と快楽の煩悩”が表現されていると作曲者自身が語っています。第1番である「オンファールの糸車」はリストからの影響が強い作品。こちらもギリシア神話が題材となっており、後にピアノ独奏版も作られたほどサン=サーンス自身のお気に入りでもありました。どの曲も精緻なオーケストレーションが施されており、準・メルクルが見事に演奏しています。(2017/12/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573745

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    サン=サーンス:ジャヴォット/パリザティス(クイーンズランド管/モグレリア)

    (2004/05/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223612

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    サン=サーンス/ショパン/イザイ/フォーレ/フランク/デュパルク/ドビュッシー/ラヴェル:ヴァイオリン作品集(イルンベルガー/デームス)

    1900年頃のヨーロッパにおける文化の中心は「fin-de-siecle=世紀末」のウィーンと、「Belle Epoque=良き時代」のパリでした。パリのセーヌ川沿岸のサロンでは、毎夜、中産階級(ブルジョワジー)の人々が絵画と文学についての討論を行いながら、美しい音楽に耳を傾けたのです。作曲家たちは耳当たりの良い小品を作り、時に応じて演奏家たちが状況に合わせて編曲を行うことで、その場の雰囲気にふさわしい作品へと練り上げていったのでした。このアルバムでは、それらの曲を演奏することで、当時のサロンを再現しています。思い入れたっぷりの旋律を奏でるヴァイオリンの調べをお楽しみください。(2019/11/15 発売)

    レーベル名:Gramola Records
    カタログ番号:Gramola98951

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    サン=サーンス:チェロ・ソナタ第1番, 第2番/チェロ組曲(クリーゲル)

    19世紀後半はサン=サーンスにとって逆風の時代でした。深刻主義、事大主義、反名人芸主義の趨勢の中、深刻な感情表現よりも、音の戯れが生み出す嬉遊感が前面に出る作風は、時代遅れ、軽薄のレッテルを貼られ、ごく一部の作品以外は、忘却されかかっていたとすらいえましょう。しかし時代は確実に再評価の方向に向かっているといえます。古典的な形式の中で華麗にして優美な音楽が繰り広げられる、このチェロ・ソナタ2曲と組曲は、サン=サーンスの美点を余すことなく発揮した傑作です。チェロ、ピアノの双方に大変な技巧とセンスが要求される難曲ですが、クリーゲルとティオリエのコンビは目覚しい成果を上げています。(2007/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557880

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    サン=サーンス:チェロ協奏曲第1, 第2番/組曲 Op. 16 (クリーゲル/ボーンマス・シンフォニエッタ/モナール)

    こぢんまりとした中にも、チェロの魅力が満載された第1協奏曲は、ロマン派屈指の人気チェロ協奏曲として愛されてきました。このアルバムではどうかサン=サーンスの他のチェロ作品にも触れてみて下さい。「組曲」は苦笑しそうな前奏曲、エキゾチックな魅力を秘めたセレナード、甘ーいロマンスと続く擬古典的作品(しかも珍しい管弦楽伴奏版)。作曲者自身が「技巧的に難し過ぎて普及しないだろう」と嘆いた第2協奏曲では、燃え盛る第2楽章がまさに圧巻!人気のアレグロ・アッパシオナートも作曲者自身による管弦楽伴奏版で“熱く華麗に”お届けします。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553039

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    サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番, 第2番/組曲 ニ短調/ロマンス(シュヴァーベ/マルメ響/スーストロ)

    86年という長い生涯の間に、初期ロマン派から印象主義への変遷を目の当たりにし、晩年には映画音楽の作曲にも手を染めたというサン=サーンス。数多くの作品を残しながらも、現在演奏されるのは、その中の僅かな曲に過ぎません。その理由の一つに「作風が保守的であった」ということがあり、確かに亡くなる年に相次いで作曲されたクラリネット、オーボエ、ファゴットの一連の独奏管楽器のためのソナタにも、極めてロマンティックな感情があふれています。このアルバムに収録されたチェロ曲は、サン=サーンスの趣味の良さを端的に表すような情緒豊かな作品ばかりであり、チェロの技巧もくまなく活かされています。そして忘れてはいけないのが「白鳥」。揶揄や皮肉たっぷりの組曲「動物の謝肉祭」の中で、これだけが異彩を放つ名曲中の名曲。チェロの優雅なメロディは人々を強く引き付ける魅力を放っています。注目のチェリスト、シュヴァーベの演奏で。(2017/10/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573737

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    サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番/ラロ:チェロ協奏曲/マルタン:バラード(ヤン・ウェン=シン/ギーセン州立劇場フィル/ホフシュテッター)

    1965年スイス生まれのチェリスト、ウェン=シン・ヤンによるフランスの協奏的作品集3曲です。24歳のときにバイエルン放送交響楽団の首席チェリストに就任、注目を浴びた彼ですが、最近はますます円熟味が増した演奏と表現で多くの人々を魅了しています。サン=サーンスのチェロ協奏曲第1番は、切れ目なく演奏される3つの楽章が特徴で、第1部の主題が第3部でも使われるなど工夫が凝らされています。溢れる旋律美もあり人気の高い作品です。マルタンの「バラード」は、この形式をこよなく愛した彼が1949年に書いた作品。沈み込むような雰囲気で始まる印象的な曲です。ラロの「チェロ協奏曲」は、有名な「スペイン交響曲」にも似たスペイン風の雰囲気が漲る力作です。今回バックを務めているのはドイツ、ヘッセンの都市で活動するギーセン・フィルハーモニーと指揮者のミヒャエル・ホフシュテッター。バロック系の作品を得意とするホフシュテッターの意外な面を聞くことができます。(2016/04/27 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1838

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    サン=サーンス/ドヴォルザーク/ブロッホ/ブルッフ:チェロと管弦楽のための作品集(クリーフ/ライン州立フィル/ヒメノ)

    ギリシア神話の時代から連綿と伝えられる「エレジー=哀歌」。しかし当時の嘆きの歌はエキゾチックなものとして捉えられていたようです。このアルバムではロマン派の様々な「エレジー」を集め、チェロの美しい音色で、悲しみや情感を描き出しています。チェロを演奏するのは、録音当時23歳の若きオランダのチェリスト、ハリエット・クリーフ。彼女はすでにCAPRICCIOレーベルに3枚の録音を持ち、そのどれもが絶賛されています。特に「ジャクリーヌの涙」は彼女の得意とする曲で、以前ピアノ伴奏でも演奏していましたが、今回のオーケストラ伴奏では、さらに伸び伸びとした演奏を披露しています。心に響く音楽です。彼女のインタビュー映像も付属しています。(2015/01/28 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5222

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    サン=サーンス:動物の謝肉祭(ドイツ語ナレーション)/ブリテン:青少年のための管弦楽入門(ウィーン響/シャニ)

    ウィーン交響楽団の首席指揮者、フィリップ・ジョルダンが2016年の初めに体調不良で3ヶ月ほど休養をとった際、代役として起用されたのが1989年生まれ、弱冠27歳の若手指揮者ラハフ・シャニでした。彼は2013年のグスタフ・マーラー指揮者コンクールで優勝し、2013/2014年のイスラエル・フィルのオープニング・コンサートでデビューします。そして2015年のウィーン・フィルのコンサートでフランツ・ヴェルザー=メストの代役を務めたことで、若きマエストロの名は全世界に轟くこととなりました。彼はもともとピアニストとしてデビューし、イスラエル・フィルとも共演を果たしていますが、その後なぜかコントラバス奏者としてイスラエル・フィルに入団するという異色の経歴の持ち主。2016年4月には日本にもやってきて、読売日本交響楽団を指揮し絶賛され、現在はウィーン交響楽団の首席客演指揮者を務めています。シャニのこのアルバムは、「動物の謝肉祭」と「青少年のための管弦楽入門」という楽しい組み合わせ。サン=サーンスではピアノもバリバリ演奏し、その才能を存分に披露しています。「動物の謝肉祭」には、TV司会者ヴィリー・ヴァイツェルによるドイツ語での新しい物語が付されています。どちらかというと「子供向け」の内容と思われがちの内容ですが、メリハリのあるオーケストラと絶妙なお話の融合は、耳の肥えたファンにこそ楽しんでいただける、聴き応えのある1枚です。(2016/12/16 発売)

    レーベル名:Vienna Symphony Orchestra
    カタログ番号:WS010

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    プロコフィエフ:ピーターと狼/サン=サーンス:動物の謝肉祭(スロヴァキア放送響/レナールト)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550499