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シューマン, ロベルト(1810-1856)

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    金管七重奏のための音楽集 1 - メンデルスゾーン:オルガン・ソナタ ハ短調/シューマン:4つの二重合唱曲(ブラス編)(セプトゥーラ)

    バロック、もしくはそれ以前の時代には金管のためのアンサンブルは数多く存在していました。ガブリエリやモンテヴェルディ、バッハやヘンデル。彼らは神の声を楽器へと移し替える際に輝かしい金管楽器の音色を好んで用いたのです。しかし、ロマン派時代の作曲家たちは金管七重奏のための曲を書くことはほとんどありませんでした。そこでアンサンブル「セプトゥーラ」はブラームス、ブルックナー、メンデルスゾーン、シューマンの合唱曲とオルガン作品を金管アンサンブル用に編曲。あたかもオリジナル作品であるかのように、自然で素晴らしい作品へ造り替えているのです。「セプトゥーラ」のメンバーは、ロンドン交響楽団、フィルハーモニア、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、BBC交響楽団、バーミンガム市交響楽団、スコットランド歌劇場、オーロラ・オーケストラで活躍する若手金管奏者たちによって構成されています。この見事なアンサンブルには感嘆するほかありません。(2014/09/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573314

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    グノー/シュポア/シューマン/マイアベーア/ムソルグスキー:バスのためのオペラ・アリア集(ハヴラタ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10878

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    フリッツ・クライスラー - 録音全集 7 (1921-1925)

    第一次世界大戦では陸軍中尉として戦争に参加、しかし重傷を負い除隊となったクライスラー。その後はニューヨークに戻り演奏活動を再開したものの、様々な事情で活動は軌道に乗らず、結局はヨーロッパに戻ることとなり、1923年には日本を含む極東ツアーを行い、1924年から1934年まではベルリンに拠点を置くこととなります。この第7集はそんな波乱万丈の時代の録音集。特に重要なのはHMV録音で聴ける、クライスラーの9歳離れた弟で才能あるチェリスト、フーゴとのアンサンブルです。フリッツの影響を受けたと思われる豊かなカンタービレに満ちた音は、まさに典型的なウィーン風。素晴らしく息のあった演奏です。ピアニスト、ラムソンと行ったビクター・トーキング・マシーンへの録音は、初のエレクトリカル・レコーディングであり、いくつかのテイクを失敗するなど、新しいシステムでの試行錯誤がうかがわれるものの、1733年製のストラディヴァリの豊かな響きが余すことなく記録されました。         (2017/07/28 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111406

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    フリッツ・クライスラー - 録音全集 9 (1927-1928)

    1925年、電気式録音によるSPレコードが発売されたとき、クライスラーはまだ活動の絶頂期にありました。この第9巻には1927年から1928年にかけての一連の録音を収録。当時52歳のクライスラーの円熟した技巧と美しい音色が余すことなく捉えられています。アルバムには自作の「ジプシー・カプリース」の最初の録音や、1928年ニューヨークで録音が行われたエルネー・ドホナーニの大曲「ハンガリー牧歌」の他、彼の弟フーゴを伴いベルリンで録音された、一連のピアノ三重奏曲版の演奏も聴くことができます。(2020/02/21 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111410

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    クラシカル・ミュージック A TO Z (2000)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.555319-20

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    グラナドス/ラヴェル/ヴァイン/サンチェス=ベルドゥ/シューマン:ピアノと室内楽作品集(キム・ホンギ/ブレトン弦楽四重奏団)

    2018年に開催された「ハエン国際ピアノ・コンクール」の優勝者キム・ホンギ。1991年韓国生まれの彼は、これまでにも数多くのコンクールに出場、優秀な成績を収めています。「ハエン国際ピアノ・コンクール」は1956年からスペインで開催されている歴史あるコンクール。1970年代に国際コンクールとなり、レベルの高い戦いを勝ち抜いた優勝者は、すぐさま世界中での活躍を約束されています。予選曲目には、必ず新作が委嘱されることでも知られており、2018年の課題曲にはスペインの現代作曲家サンチェス=ベルドゥの「鏡の庭」が用意され、各コンテスタントが腕を競いました。ホンギは優勝記念のアルバムのために「鏡の庭」を含む様々な作品を周到に用意し、瞑想的なヴァインのソナタの美しさを紹介するなど、自身の才能を存分に披露しています。なかでもシューマンは彼が最も得意とする作曲家で、最後に置かれた五重奏曲での伸び伸びとした演奏は、聴き手の耳を魅了します。(2020/04/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574232

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    クラリネット・エバーグリーン(ブダペスト・クラリネット五重奏団)

    何でもありの選曲にご注目ください。こういう曲をクラリネット5人だけで(低音にはバセットホルンとバス・クラリネットを使用)演奏してしまおうというご機嫌な企画、曲名を見るだけでわくわくします。「熊蜂の飛行」や「ピッチカートポルカ」のようなおよそクラリネット演奏が想像できないもの、ベートーヴェンのような正統派クラリネット音楽、「トロイメライ」や「パヴァーヌ」のようなゆったりナンバー、果てはラグタイムからジャズまで。マニアックにして誰もが楽しめる、クラリネットを聞く楽しみを一気に広げる会心のアルバムです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553427

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    グリーグ:弦楽四重奏曲 Op. 27 /弦楽四重奏曲 ヘ短調/シューマン:弦楽四重奏曲第1番(ペーターゼン四重奏団)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10476

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    グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調/シューマン:ピアノ協奏曲イ短調(ヤンドー/ブダペスト響/リゲティ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550118

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    グリーグ/ブラームス/ラング/シューマン:メゾ・ソプラノのための作品集(暗き夜は過ぎ去り)(モリソン)

    ドイツ系スコットランド人のメゾ・ソプラノ、カトリオーナ・モリソン。2017年のBBCカーディフ国際声楽コンクールを制し、既に世界中のコンサート・ホールやオペラ・ハウスで実績を積んでいる彼女にとって、こちらが初めてのソロ・アルバムとなります。彼女の重要なレパートリーである、抒情的な歌曲を残したドイツ・ロマン派の女性作曲家ヨゼフィーネ・ラングを軸に、その周りのシューマンやブラームス、若き日にライプツィヒで学んでいたグリーグなど同時代の作品を収録しています。モリソンの持つ、聴く者の心にすっと染みていくような美しく透明感のある歌声と、豊かながらもすっきりとした表現が、これらの歌曲の魅力を十二分に引き出しています。アルバムのタイトルは、ラングの「昨日と今日」歌いだしの一節からとられました。(2021/01/22 発売)

    レーベル名:Linn Records
    カタログ番号:CKD637