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ドニゼッティ, ガエターノ(1797-1848)

Search results:149 件 見つかりました。

  • サンマルティーニ/ベッリーニ/ロッシーニ/ドニゼッティ/ピロッティ/アギラル:イタリアのオーボエ協奏曲集(チアッチ/パドヴァ・ヴェネト管)

    イタリアのオーボエ協奏曲で最初に成功作をものにしたのは、かのヴィヴァルディでしょう。彼はおよそ30曲ものオーボエ協奏曲(どれもが超絶技巧を駆使したもの)を書き、そのどれもが高く絶賛されました。この伝統は19世紀まで続き、このジャンルで並ぶ国のない成功を収めることになったのです。もともと歌心に満ち溢れたイタリアという国の風土と、オーボエの優雅さが合致したこれらの作品は、まさに「歌うように」甘美なメロディに満ちています。ベッリーニ、ロッシーニ、ドニゼッティと言った名オペラ作曲家にぴったり合った作品ともいえるでしょう。他の3人の曲も極上のもの。オーボエとは少しだけ違う響きを持つイングリッシュホルンの音色にも注目してください。 ( 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777715-2

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    1 ( 発売)

    レーベル名:名手チアッキが完璧に吹きこなしています。
    カタログ番号:2012.02.08

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    ベニャミーノ・ジーリ - カムデン・ニューヨーク録音集(1923-1925)

    ベニアミーノ・ジーリ(1890-1957)の第3集は、アコースティック録音の末期にあたる1923年から25年にアメリカのヴィクター(RCA)に遺された録音を集めたものです。当時ジーリは、カルーソーに代わる新世代のプリモ・ウォーモとして、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場で非常な人気を集めていました。この時代のジーリはオペラではまだ軽めの役柄に専念していたため、ここにもそうした声種の歌が収められています。さらに〈フニクリ・フニクラ〉など、いわゆるナポリ民謡が数多く録音されているのも、この第3集の魅力となっています。(山崎浩太郎)(2004/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110264

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    ベニャミーノ・ジーリ - カムデン・ニューヨーク録音集(1927-1928)

    イタリア・オペラ界において、カルーソーの後継とされたジーリ。カルーソーが天衣無縫の自然派の歌い手というならば、持ち前の甘い声と絶妙なコントロールによって、ジーリは絹糸のような旋律線を紡ぐことから、唸るようなフォルテッシモまで出すことが可能な技巧派でもありました。その幅広い表現方法は、とりわけオペラのドラマティックなシーンで聴衆に深いインパクトを与えたとされています。このCDに収められたのは主に重唱で、共演するのは同時代の重鎮の数々。当時、まだ歌手がスターであった頃を蘇らせる一枚でもあります。(2004/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110266

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    ベニャミーノ・ジーリ - カムデン・ニューヨーク録音集(1928-1930)

    かのパヴァロッティは、すっかり有名になっても、父親から「まだジーリには及ばん!」と叱咤されつづけたそうな。ジーリと比べられたらたまりません。ここに聞ける40歳のジーリの柔らかく甘さと切なさの宿った美声、ハートに深く刻まれる絶妙の節回し、そして気品の高さは、四分の三世紀を過ぎてもなお最高です。ことに「空と海」は空前絶後!完全初出の未発表曲も含み、オバート=ソーンもいつもながら最高の復刻です。(2004/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110267

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    ベニャミーノ・ジーリ - ミラノ・カムデン・ニューヨーク録音集(1919-1922)

    両大戦間期に最高の人気を誇ったイタリアのテノール、ベニアミーノ・ジーリ(1890-1957)。このCDにはミラノ・スカラ座デビューから1年後の19年ミラノ録音と、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場へのデビューから6週間後の21年カムデン(フィラデルフィア近郊)での録音、そしてその後に行なわれた22年までのニューヨーク録音が収められています。デビュー直後からこれだけの録音が行なわれたことは、ジーリの人気の高さの証明でしょう。なお本CDはROMOPHONE盤の再発ですが、リマスタリングを施しています。(山崎浩太郎)(2003/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110263

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    ベニャミーノ・ジーリ - ミラノ・ロンドン・ベルリン録音集(1933-1935)

    ジーリがメトからヨーロッパに戻った1933年から1935年まで、全ヨーロッパのイタリアオペラ界に君臨していた時期の録音。全22トラックのうち15がミラノでスカラ座のオーケストラと共演した録音。1933年の2曲はことのほか素晴らしい歌で、「アンドレア・シェニエ」も「カヴァレリア・ルスティカーナ」も後の全曲録音よりも優っています。豊かな呼吸で歌いまわすカンタービレの美しさはググッときます!ジーリを語る上で欠かすことのできない至高の歌です。(2005/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110269

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    ベニャミーノ・ジーリ - ミラノ・ロンドン・リオデジャネイロ録音集(1949, 1951)

    美声であることはいうまでもなく、ジーリを長きに渡りテノールの第一人者としての位置におかしめたのは、表現力の豊かさでした。トラック2「我が思いあおる火よ」のマルチェルロで聴かせる切ないまでの「影」の表現、ドニゼッティの繊細さ、トラック8「だれも寝てはならぬ」のプッチーニでは圧巻たる英雄性と、ジーリ節は変わらずともその幅広い歌唱表現は、今なお現役で活躍する歌手達を凌駕すると言っても過言ではないでしょう。このCDは、戦後彼が復帰してから収録されたオペラ・アリアが中心となっていますが録音状態も良く、なお光彩を失っていなかった彼の偉大な足跡を味わうことが出来ます。(2006/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111103

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    ベニャミーノ・ジーリ - ミラノ録音集(1918-1919)

    両大戦間の時代から50年代半ばまで、40年間近くもイタリア最高の人気歌手として名声をほしいままにしたテノール、ベニアミーノ・ジーリ(1890-1957)。澄んで無駄のない美声、漂うように軽く、しかし弱々しくない絶妙のソット・ヴォーチェ。彼の名を一躍知らしめたのは、18年にミラノ・スカラ座でトスカニーニの指揮のもとにボイトの《メフィストーフェレ》のファウスト役を歌ったことですが、このCDにはちょうどその年と翌年にかけての最初期の録音が収められています。なお本CDはROMOPHONE盤の再発ですが、一部リマスタリングを施しています。(山崎浩太郎)(2003/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110262

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    フョードル・シャリアピン:声の肖像(1907-1936)

    ロシアのバス歌手フョードル・シャリアピン(1873-1938)は、その力強く朗々とした歌声と、圧倒的な舞台での存在感により、バス歌手の概念を地味な脇役から主役へと一変させた、革命的な存在です。モスクワのボリショイ劇場で活躍したのち、1907年から西側へ進出、大人気を得ました。彼が外題役を歌う《ボリス・ゴドゥノフ》は、それまでまったく知られていない作品だったにもかかわらず、彼の登場によって一気に人気作品となりました。このCDは1902年から36年までの長い録音歴から、代表的な録音をあつめたもの。東京録音もあります。(山崎浩太郎)(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110748-49

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    シュトルツ/レハール/ウェーバー/ロルツィング/ヘンデル/モーツァルト/ロッシーニ:歌曲集(ポップ)

    (2011/10/12 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900306