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エルガー, エドワード(1857-1934)

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    エルガー:交響曲第2番 Op. 63 (BBCフィル/ダウンズ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550635

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    エルガー:交響曲第2番(ロンドン響/エルガー)/チェロ協奏曲(ハリソン/エルガー)

    演奏される機会が1番より少ないとはいえ、2番の交響曲は、曲の規模の大きさ、管弦楽の壮大な扱い、朗々と流れる長大な旋律と、いずれをとっても極めてエルガーらしさに溢れており、もっと評価されても然るべきでしょう。エルガーは自らとったタクトを操り、巨大なエネルギーが放出されるような様を表出しています。一方チェロ協奏曲は、エルガーの持つ意外な一面である、哀愁を帯びた美しい傑作。チェロ協奏曲としては、ドヴォルザークのものと並ぶ傑作と評されています。ほの暗いメロディーが次々と紡ぎ出されていきますが、ソロ・チェリストのハリソンはビブラートを抑えめに淡々と演奏。その分より一層、哀調が増して聞こえてきます。(2007/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111260

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    エルガー:交響曲第3番(ペイン補完)(ボーンマス響/ダニエル)

    作曲家の死によってスケッチ程度しか残されなかったこの作品を、音楽学者で作曲家のアンソニー・ペインが完成させて98年に発表・初演した時、エルガーをとりわけ敬愛する英国では、複雑な反応がありました。たった2曲しか無かった交響曲がもう1つ増えた喜びとともに、未完成のままにしておいて欲しかったという、愛するが故の気持ち。しかし早速ナクソスが目を付け、この価格で提供させていただくからには、是非多くの愛好家の方に聴いていただきたいのです。英国近代音楽をこよなく愛する貴方なら、感涙にむせぶこと間違いなし。高品質録音にもご注目ください。(2000/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554719

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    エルガー:交響的習作「ファルスタッフ」/チャドウィック:タム・オ・シャンター(ウェスト/BBCウェールズ・ナショナル管/コンスタンティン)

    アンドリュー・コンスタンティンが指揮するBBCウェールズ・ナショナル管弦楽団によるエルガーの交響的習作「ファルスタッフ」の2つの異なるヴァージョンを収録した2枚組。シェイクスピアの「ウィンザーの陽気な女房たち」に登場する体格のよい騎士(ならずもの)ファルスタッフを主人公にした戯曲は、ヴェルディやニコライなど多くの作曲家が歌劇に仕立てていますが、エルガーは歌を用いることなく、オーケストラのみで物語を描いています。この録音では、シェークスピア原作の朗読を挿入した演奏と、オーケストラのみの演奏を比べることができ、作品の成り立ちをじっくりと楽しむことができます。併せて収録されているのはチャドウィックの「タモシャンター」。こちらはロバート・バーンズの詩を原作にした曲で、“シャンタのタム”と呼ばれる主人公が、酒場で魔女に絡まれ、命からがら逃げだしたというお話。こちらはチャドウィックが起こした作品紹介を朗読したトラックも含まれています。イギリスならではの楽しいアルバムです。(2019/11/15 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100103

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    エルガー:行進曲集(ニュージーランド響/ジャッド)

    大英帝国の威信と栄光をそのまま音にしたような傑作「威風堂々」の第1番は、行進曲のジャンルにおいて冠絶した存在ですが、エルガーは他にもいくつかの行進曲を作曲しており、そのいずれもが気品にあふれた雄大な響きに満ちています。威風堂々の第2番以降は、第1番をもじったように聞こえなくもない、やや同工異曲の部分もありますが、その同工ぶりがかえって面白かったりします。当盤で最も大規模な「ポローニア」は、ポーランドの戦乱による犠牲者の救済基金のために書かれた作品ですが(もちろん行進曲も登場)、同国の文化的英雄であるショパンの夜想曲第11番の旋律が、引用されて奏でられる場面があったりします。(2005/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557273

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    エルガー:交響曲第1番/ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕の前奏曲(シュトゥットガルト放送響/ノリントン)

    【ノリントンによるエルガーの決定的名演と、超個性的ワーグナー】ノリントンの深い作品洞察とヴィヴラートを抑えた弦による透明感のある響きが、作品の性格と美しさを最大限に描いているエルガー。またワーグナーはドイツ的な要素を一切排除するという特異な表現と快速テンポで、心地よいまでの意外性が楽しめる演奏です。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19520CD

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    エルガー:序曲「コケイン」/エニグマ変奏曲/威風堂々(ロイヤル・フィル/ワーズワース)

    まさにお国もの!バリー・ワーズワースによるエルガー(1857-1934)作品集です。「コケイン」の序曲から説得力たっぷり。ロンドンの景色が目の前に浮かぶかのような色彩的な演奏です。もちろん「エニグマ」も文句なし。ニムロッドなども、ついつい泣けてきてしまうほどの名演です。「威風堂々」は全5曲を収録。いつもは1番と4番ばかりを耳にしますが、第2番や第3番のクールさと、第5番の洒落た曲想も聴きどころです。(2013/02/20 発売)

    レーベル名:Royal Philharmonic Orchestra
    カタログ番号:RPOSP035

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    エルガー:子供の魔法の杖/組曲「子供部屋」(ニュージーランド響/ジャッド)

    当盤には、エルガーの管弦楽作品の中でも、少年時代へのノスタルジーという、共通する要素を持った楽曲が集められています。目まぐるしい動きが演奏効果抜群で、アンコールピースとして単独でも演奏される「野生の熊」を例外として、演奏機会に恵まれない曲が多いですが、練達の極みともいうべき、巧みなオーケストレーションにより描き出される、優しさと品格に溢れた楽想は、素敵な癒しのひとときを約束してくれます。声高に何かを主張するような音楽ではなく、誰しもが通過する少年・少女時代の思い出という、心の琴線にそっと触れてくるような音楽、といったところでしょうか。(2004/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557166

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    エルガー/シューマン/コルンゴルト:チェロ協奏曲集(台北ライヴ)(ウェン=シン・ヤン/台湾フィル/呂紹嘉)

    チェリスト、ヤン・ウェンシンと指揮者リュウ・シャオチャは共に現在ドイツに住んでいます。2人はベルリンとウィーンの音楽院で音楽を学び、年齢も近いこともあって、音楽的にも強い親近感を持っており、この2016/17年の台湾フィルハーモニックのシーズンでの共演は素晴らしいパフォーマンスを生み出しました。聴衆たちに熱狂的な感動をもたらしたエルガー、指揮者とチェリストの対話が美しいシューマン、あまり耳にする機会の多くないコルンゴルト。3人の作曲家の特徴が際立つ見事な演奏です。(2017/10/27 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1883

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    エルガー:序曲「南国にて」/海の絵/エニグマ変奏曲(ウェルドン)(1953-1954)

    ウェスト・サセックス州チチェスターに生まれ、ロンドンの王立音楽院でマルコム・サージェントに指揮法を師事したウェルドン。彼の名前は、現在ほとんど忘れられてしまいましたが、1950年代には情熱溢れた演奏で輝かしい名声を獲得していました。彼は1943年から1951年までバーミンガム市交響楽団の首席指揮者を務めた後、ジョン・バルビローリに請われてハレ管弦楽団の補助指揮者となり、同時にサドラーズ・ウェルズ・オペラの指揮者も務め、イギリス音楽の伝統を伝えました。エルガー作品は特にお気に入りで、大切なレパートリーとして繰り返し演奏、作品の魅力を伝えています。この録音でも、エルガーに対する愛情が伝わってきます。(2019/06/28 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD073