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エルガー, エドワード(1857-1934)

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    エルガー:子供の魔法の杖/組曲「子供部屋」(ニュージーランド響/ジャッド)

    当盤には、エルガーの管弦楽作品の中でも、少年時代へのノスタルジーという、共通する要素を持った楽曲が集められています。目まぐるしい動きが演奏効果抜群で、アンコールピースとして単独でも演奏される「野生の熊」を例外として、演奏機会に恵まれない曲が多いですが、練達の極みともいうべき、巧みなオーケストレーションにより描き出される、優しさと品格に溢れた楽想は、素敵な癒しのひとときを約束してくれます。声高に何かを主張するような音楽ではなく、誰しもが通過する少年・少女時代の思い出という、心の琴線にそっと触れてくるような音楽、といったところでしょうか。(2004/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557166

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    エルガー/シューマン/コルンゴルト:チェロ協奏曲集(台北ライヴ)(ウェン=シン・ヤン/台湾フィル/呂紹嘉)

    チェリスト、ヤン・ウェンシンと指揮者リュウ・シャオチャは共に現在ドイツに住んでいます。2人はベルリンとウィーンの音楽院で音楽を学び、年齢も近いこともあって、音楽的にも強い親近感を持っており、この2016/17年の台湾フィルハーモニックのシーズンでの共演は素晴らしいパフォーマンスを生み出しました。聴衆たちに熱狂的な感動をもたらしたエルガー、指揮者とチェリストの対話が美しいシューマン、あまり耳にする機会の多くないコルンゴルト。3人の作曲家の特徴が際立つ見事な演奏です。(2017/10/27 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1883

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    エルガー:序曲「南国にて」/海の絵/エニグマ変奏曲(ウェルドン)(1953-1954)

    ウェスト・サセックス州チチェスターに生まれ、ロンドンの王立音楽院でマルコム・サージェントに指揮法を師事したウェルドン。彼の名前は、現在ほとんど忘れられてしまいましたが、1950年代には情熱溢れた演奏で輝かしい名声を獲得していました。彼は1943年から1951年までバーミンガム市交響楽団の首席指揮者を務めた後、ジョン・バルビローリに請われてハレ管弦楽団の補助指揮者となり、同時にサドラーズ・ウェルズ・オペラの指揮者も務め、イギリス音楽の伝統を伝えました。エルガー作品は特にお気に入りで、大切なレパートリーとして繰り返し演奏、作品の魅力を伝えています。この録音でも、エルガーに対する愛情が伝わってきます。(2019/06/28 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD073

  • エルガー:序奏とアレグロ/エニグマ変奏曲/ブリテン:狩をする私たちの祖先(ハーパー/ロンドン・フィル/ハイティンク)

    (2005/05/01 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0002

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    エルガー:チェロ協奏曲/序奏とアレグロ/弦楽のためのセレナード(クリーゲル/ロイヤル・フィル)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554409

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    エルガー:チェロ協奏曲/ため息/ピアノ五重奏曲(ヘッカー/ヴィトマン/マッキャロル/ザクセ/ヘルムヒェン/アントワープ響/ワールト)

    ドイツ、ツヴィッカウ生まれのチェリスト、マリー=エリザベス・ヘッカーが演奏するエルガーのチェロを含む作品集。これまでにALPHAレーベルからはシューベルトのピアノ三重奏曲/アルペジョーネ・ソナタとブラームスのチェロ・ソナタをリリース。この2作で見事な共演を披露したピアニストのヘルムヒェンとは、今回の「ピアノ五重奏」でも息のあった演奏を繰り広げています。他の奏者たちにも注目。2018年夏に来日が予定されているヴァイオリニスト、カロリン・ヴィトマンを始め、錚々たるメンバーです。メインであるチェロ協奏曲ではエド・デ・ワールトが指揮するアントワープ交響楽団を従え、息をのむような緊張感に満ちた演奏を聴かせています。(2018/06/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA283

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    エルガー:パート・ソングズ(ケンブリッジ大学室内合唱団)

    エルガーの合唱曲と言えば、大規模なオラトリオやカンタータは比較的良く演奏されますが、ここに収録されたパート・ソング(無伴奏合唱曲)は残念なことにあまり知られていないのが現状です。どの曲も繊細なハーモニーとさりげなくとも胸を打つメロディを用いて書かれていて、その上品さと味わい深さには舌を巻くほかありません。合唱マニア必聴の1枚と言えましょう。(2008/06/11 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570541

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    エルガー:「ファルスタッフ」/真紅の扇(イングリッシュ・ノーザン・フィルハーモニア/ロイド=ジョーンズ)

    シェイクスピア劇をベースにした「ファルスタッフ」は、エルガー自身が大変に熱を入れた作品で、初演に先立って蘊蓄を語った解説書まで出版してしまったという(今流にいえば攻略本!?)、堂々の大作です。R・シュトラウスの交響詩にも通ずる感のある、一大スペクタクルで、豪快さと細やかさを兼ね備えた絢爛豪華なオーケストレーションが耳を奪います。一方対照的に、深い悲しみの色をたたえた弦楽合奏による「悲歌」も聞き逃せません。友人の死を悼んだ作品ともいわれていますが、底抜けに暗いわけでもなく、ほんのりとセンチメンタルな感もある曲想が、かえって涙を誘います。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553879

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    エルガー/ブリッジ/ディーリアス/スコット:ヴァイオリンとピアノのためのイギリス作品集(ホウィック/エーキンス)

    この魅力的なアルバムの冒頭と最後はエルガーの作品で飾られています。「愛の挨拶」の親密さとは全く違う悲痛な面持ちを見せるヴァイオリン・ソナタ。弾むリズムにも拘わらず、なんとなく切なさを感じさせる「マズルカ」。この2曲を含め、アルバムに収録されている全ての曲に哀愁が漂っているのは、イギリス近代音楽の特徴なのでしょうか。ブリッジとディーリアスの穏やかな「ロマンス」にも、ほんのりとした暗さがあり、シリル・スコットの作品もまるで霧の中をさまようかのように、どれも瞑想的です。クレア・ホウィックのヴァイオリンはまるですすり泣くかのような情感あふれる音色を聴かせています。/(2017/09/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573790

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    ベスト・オブ・エルガー

    「威風堂々」第1番の中間部の旋律がCM等に使われたり、「愛の挨拶」が結婚式の定番だったりと、イギリス近代を代表するエルガーは、意外に身近な存在です。古今のチェロ協奏曲の中でも最も憂愁に満ちたホ短調、友人たちの性格を描いたとされる有名なエニグマ変奏曲の中でもメロディー美が出色の「ニムロッド」、弦楽合奏の定番「序奏とアレグロ」と「セレナード」、終結部の豪快さが魅力の序曲「コケイン」など、もっとエルガーを知りたい方のための最良の一枚です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556672