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シュトラウスII世, ヨハン(1825-1899)

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    J. シュトラウスII:喜歌劇「こうもり」(シュヴァルツコップ/ゲッダ/フィルハーモニア管/カラヤン)

    1955年にカラヤンがベルリンフィルの常任指揮者としての任を受けたその年に録音された記念すべき「こうもり」。ゲッダ、シュヴァルツコップフ、シュトライヒと言った豪華メンバーに加え、ウィーン訛りも粋なクンツを脇に従え、まだいくばくかの若さを残したカラヤンがタクトを取りました。後年のやや恣意的な情緒を表現した演奏に比べ、端正さと緊密さが光ります。一方、歌手達は巧みにずっこけた酔漢達の浮かれ騒ぎを演じており、その洒脱さは果たして芸なのかどうかと疑わせるほどです。ゲッダ扮するアイゼンシュタインが、舞台裏で一節ながら見事に歌うヴェルディのアリアは、はてさて・・・。(2006/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111036-37

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    J. シュトラウスII:喜歌劇「こうもり」(ディッキー/フォンターナ/ホップファーヴィーザー/スロヴァキア放送響/ヴィルトナー)

    大作曲家たちの誰もが羨む才能をまき散らしたヨハン・シュトラウス2世。彼がオペレッタでもやってくれたのが「こうもり」です。金持ちのアイゼンシュタインが友人のファルケ博士の企みで仕返しを受け、最後は全てシャンパンのせいにされるストーリーは、わかったようなわからないようなものですが、とにかくシュトラウスの音楽が、序曲以下、もう楽しくて楽しくて、それだけで初めての人も最後まで通して聴けちゃう。オペラは数あれど、こんな作品はそうそうありません。当盤で予習して、いつかは劇場で見て笑い転げましょう。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660017-18

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    J. シュトラウスII:喜歌劇「こうもり」(ハイライト)(スロヴァキア放送響/ヴィルトナー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553171

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    J. シュトラウスII:喜歌劇「ジプシー男爵」(シュヴァルツコップ/ゲッダ/フィルハーモニア管/アッカーマン)(1954)

    舞台の中に風刺やジョークがふんだんに盛り込まれるオペレッタは、どうしても他国の上演が難しく、この「ジプシー男爵」も1964年にサドラー・ウェールズ劇場での成功を収める以前には全くヒットしなかった演目です。しかしこの録音は1954年のロンドンで当時の名歌手たちを総動員して成されたもので、ゲッダ、クンツらの名唱がたっぷりと楽しめます。ザッフィを歌うシュヴァルツコップの艶のある声もたまりません。ボーナストラックは1930年以前の歴史的録音。まさに佳き時代の甘き歌声です。(2009/05/27 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111329-30

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    J. シュトラウスII:喜歌劇「メトゥザレムの王子」(ドレスデン州立オペレッタ管/タイス)

    1874年、ヨハン・シュトラウスとその妻イェッティはパリに滞在し、その地でオッフェンバックの作品について検討していました。彼の見込みによると、「もうオッフェンバックの時代は終わった」と断言してはみたものの、ウィーンで上演予定の新しいオペレッタの台本は、どうみても「オッフェンバック風」のものだったのです。シュトラウス自身は、この台本について、前述の理由から懐疑心を抱いたものの、付けたメロディは極上のものだったためか、1877年のカール劇場での初演時には大成功を収め、公演回数は80回を超えたといいます。
    小競り合いを繰り返している小さな2つの国が同盟を結ぶために、領主の娘と息子が結婚させられることになります。政略結婚はしたくないと嘆く娘のために、大掛かりな仕掛けをする一方の国の領主。しかしその意に反し、結婚相手であるメトゥサレムを一目みた娘は、そのとりこになってしまいます。「おいおい、話が違うじゃないか」と慌てる父。何しろ、実は相手国の領主の妻に片思いしていたからです・・・。最後はハッピーエンドで終わる物語で、シュトラウスらしく人々の心の機微を絶妙に描いています。(2012/06/13 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777747-2

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    J. シュトラウスII :喜歌劇「ヤーブカ(りんご祭り)」(ポラック)

    「ヤブカ、またはりんご祭り」はワルツ王、ヨハン・シュトラウス2世の14番目のオペレッタにあたるもので全編に渡り楽しい音楽に溢れた粋な作品です。セルビアの町で毎年行なわれる「りんご祭り」は女子が好きな男子にかじったりんごを渡すというもの。もちろん男子がりんごをかじれば両思い。さて、貧しい貴族のミルコとバジルは見事金持ちの花嫁をゲットできるのでしょうか?余白のポプリもステキです。(2008/02/06 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660216-17

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    シュトラウスII:喜歌劇「理性の女神」(グロイス/クンプミュラー/エクヴィルツ/コルテス/フォーディンガー/スロヴァキア・シンフォニエッタ/ポラック)

    晩年のシュトラウス(1825-1899)が手掛けた最後のオペレッタ「理性の女神」は、完成に至るまで様々な紆余曲折を経たようです。フランス革命の時代、ドイツの国境近くの町で起こった物語。上流階級、道徳、そして軍隊。シュトラウスの軽妙な音楽は、これらの重いテーマとは相反するものなのかもしれません。そんなわけで、台本作家とは意見が食い違い、そもそもシュトラウス自身が台本を好きになれなかったこともあり、もともと創作意欲が落ちていた作曲家にとって、恐らくいやいや完成に漕ぎつけたのではないでしょうか。もちろん聴衆も批評家も、腫れものにさわるようにこの作品を扱い、序曲など一部の音楽の素晴らしさだけは認めたものの、全体を忘れ去ることで、「評価」としたのです。そんな隠れた作品を、シュトラウス名指揮者ポラックが華麗に蘇らせました。(2011/07/13 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660280-81

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    J. シュトラウスII:喜歌劇「女王のレースのハンカチーフ」(ドレスデン国立歌劇場管/タイス)

    ヨハン・シュトラウスの第7番目のオペラであるこの作品は、いつもの如く、夢のように甘く、素敵な音楽に満ち溢れています。1935年にミュンヘンのゲルトナープラッツ劇場で上演、その時は大好評でしたが、以降忘れられてしまい全く上演されることはありませんでした(この中で用いられている旋律による「南国のバラ」のみは誰にでも愛される名曲として知られています) 。そんなこの作品、2006年にドイツのコーブルク劇場で、演奏会形式ではありますが実に71年ぶりに演奏され好事家の話題をさらいました。ここではJ。シュトラウス全集のクリティカル・エディションに基づいた版で演奏されています。(2009/04/15 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777406-2

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    J. シュトラウスII:作品集第1集

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223201

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    J. シュトラウスII:作品集第2集

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223202