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ストラヴィンスキー, イーゴリ(1882-1971)

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    ストラヴィンスキー:詩篇交響曲/ミサ曲/カンタータ(グレッグ・スミス・シンガーズ/フィルハーモニア管/クラフト)

    どうしても管弦楽曲や器楽曲の後に置かれるのですが、ストラヴィンスキーという人物の全体像を知るために欠かせないのが合唱を伴う声楽曲です。当盤は声楽曲の名作を集め、その魅力を味わうには格好の一枚。もちろん、ストラヴィンスキーの専門家クラフト指揮というのも推薦点です。代表作は「詩篇交響曲」で、伝統的な意味での交響曲というよりはカンタータ的。初期の「春の祭典」のようなダイナミズムは全く見られないにも関わらず、人気曲の地位を不動のものとしています。木管楽器を伴い、透明感漂う「ミサ」、無伴奏による敬虔な「3つのロシア聖歌」、乾いた「カンタータ」や「バベル」。ストラヴィンスキーならではの境地に、貴方は惚れるかもしれません。MusicMasters(その他)とKoch International(詩篇交響曲)レーベルの再発売盤です。(2006/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557504

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    ストラヴィンスキー/シュニトケ/スミルノフ:チェロとピアノのための作品集(ヴコティッチ/フィルソヴァ)

    チェロのヴコティッチとピアノのフィルソヴァのSOMMRecordingsデビュー盤。20世紀ロシアの3人の巨匠作曲家のデュオを取り上げるとともに、20世紀ロシアの偉大なチェロの3人の巨匠、ピアティゴルスキー、グートマン、ロストロポーヴィチへのトリビュートともなっています。モダンなテイストを持つシュニトケのソナタ第2番に対し、ロマンティックなリリシズムを湛えたソナタ第1番や、ウィリアム・ブレイクにインスパイアされたスミルノフの《ティリエル》、新古典派寄りのストラヴィンスキーの組曲とシュニトケのムジカ・ノスタルジカ。これら対照的な5つの作品は現代ロシア音楽の多様性を示しています。ヴコティッチはティペット弦楽四重奏団の創設メンバー。ロストロポーヴィチの愛弟子、ステファン・ポポフにギルドホール音楽学校で学びました。フィルソヴァは2009年にBBCプロムスデビューを果たしたピアニスト。作曲家、指揮者としても活躍しており、ここで演奏している作曲家スミルノフの愛娘でもあります。(2020/02/28 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0606

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    ストラヴィンスキー/スモーク/シェイピー/ラコウスキ/ナンカロウ/ヴィーゲラン:ピアノ作品集(ブリッグス)

    20世紀から21世紀の音楽を得意とする女性ピアニスト、エイミー・ブリッグスの「タンゴ・アルバム」。どの曲も力強いタッチと重苦しいリズムで演奏されており、実際に踊るのは、まず不可能なほどに個性的な演奏です。(2017/09/29 発売)

    レーベル名:Ravello Records
    カタログ番号:RR7808

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    ストラヴィンスキー生誕125年記念アルバム - バレエ音楽「春の祭典」/ヴァイオリン協奏曲(クラフト)

    ストラヴィンスキー、さらにはシェーンベルクらと交流のあったロバート・クラフトは、まさに20世紀音楽史の生き証人といえましょう。NAXOSでは彼のディスコグラフィーを続々と復活させていますが、ストラヴィンスキーの生誕125周年を記念し、「春の祭典」が新録音で登場です(旧録音は8.557501)。緻密なオーケストレーションの細部の面白さまでを浮かび上がらせるアプローチで、改めてこの超名曲の魅力に迫ります。新古典的なヴァイオリン協奏曲は、三大バレエとは打って変わって軽やかな音の戯れに満ちていますが(難曲ではありますが!)、近現代作品を得意とするフラウチが好演を聴かせてくれます。(2007/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557508

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    ストラヴィンスキー:葬送の歌/バレエ音楽「火の鳥」組曲/ショスタコーヴィチ:交響曲第12番「1917年」(ウィーン放送響/マイスター)

    2017年4月より読売日本交響楽団の首席客演指揮者に就任したコルネリウス・マイスター。巨匠ゲルト・アルブレヒトの薫陶を受けたという彼は、編成の大きな曲を得意とし、同時に首席指揮者兼芸術監督を務めるウィーン放送交響楽団とは、これまでにブルックナーやマーラー、マルティヌーなどの後期ロマン派の作品を中心に録音、精緻な演奏で好評を博しました。今回彼が取り上げたのは20世紀ロシアを代表する2人の作曲家の作品です。ロシアの民話や伝承を大切にしたストラヴィンスキー、生々しい歴史の出来事を作品に盛り込んだショスタコーヴィチ。この方向性の異なる2作品にマイスターはじっくりと向き合い渾身の表現で演奏しています。爆発的な響き、恐ろしいまでの静寂、このコントラストも見事です。(2019/01/25 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5352

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    ストラヴィンスキー/ドビュッシー/バルトーク:管弦楽作品集(ユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニー/ボレイコ)

    1974年、ドイツの学生たちによって結成されたユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニー。彼らは若き情熱の下、音楽を演奏する喜びに燃え着実に成長してきました。1976年に「カラヤン賞」を受賞することで基本的な概念を確立することにより、ここを巣立った演奏家たちが、その概念を継承しています。毎年18歳から28歳までの学生たちをオーディションで選抜、リハーサル期間を経て、国際的コンサート・ツアーに出掛け大成功を収めるのを常としています。このアルバムは、ボレイコの指揮のもと、「魅惑とダンス」をモティーフにした3つの作品が収録されています。ストラヴィンスキーでは官能的とまで言える表現、ドビュッシーでの魅惑的な午睡への誘惑、そして荒々しいリズムと妖しさが交錯するバルトーク。しなやかな音楽性が爆裂です。(2011/10/19 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC406

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    ストラヴィンスキー/バルトーク/シェーンフィールド/フルニーク/ブルンナー/フィラス:クラリネット三重奏曲集(トリオ・クラヴィオ)

    チェコの三重奏団「トリオ・クラヴィオ」はポーランドのクラリネット奏者、指揮者、ヤクブ・ボクンの支援のもとに2013年に設立されたアンサンブルです。ブロツワフで開催された音楽祭でデビュー、以降、ヨーロッパ全土でリサイタルを開催し高い評価を獲得している彼女たち、3人それぞれがヤマハの奨学金を得た俊英でもあり、ソリスト、オーケストラのメンバーとしても活躍しています。このアルバムではバルトークやストラヴィンスキーをはじめとした近現代の作品を演奏、多彩な音色をいかした闊達な表現が魅力的です。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:ArcoDiva
    カタログ番号:UP0204

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    ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」/カルタ遊び/協奏曲 ニ長調(ベルギー放送フィル/ラハバリ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553217

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    ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」(管弦楽版&4手ピアノ版)(バーゼル響/ラッセル・デイヴィス/滑川真希)

    偉大なるストラヴィンスキー(1882-1971)の「春の祭典」。1913年にバレエ・リュスで初演され激しい賛否両論を巻き起こしたことでも知られます。この演奏はまずディヴィスの指揮するオーケストラで、この破壊的な曲を聴いていただき、その後に同じくデイヴィスと日本の現代音楽のスペシャリスト、滑川さんによる4手版をお楽しみいただくという趣向です。どんな形態で演奏されようとも、この曲の凄さは際立っています。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Basel Symphony Orchestra
    カタログ番号:SOB06

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    ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」(北ドイツ放送エルプフィル/ウルバンスキ)

    2017年、世界中の音楽界を沸かせた出来事の一つに、ハンブルクの巨大ホール「エルプフィルハーモニー」のオープンがありました。そしてホールとともに改名した北ドイツ放送エルプ・フィルハーモニー交響楽団(旧北ドイツ放送交響楽団)も新たな一歩を踏み出したのです。オーケストラを率いるウルバンスキは、まず2016年にスタジオで「春の祭典」を周到な準備のもとにCDに録音し、その翌年、1月にオープンしたばかりの新ホールで、同じく「春の祭典」をBlu‐rayの映像に収録。素晴らしいホールの内装と音響を披露することに成功しました。“春の祭典はヘヴィメタよりも賑やかだ”と断言するウルバンスキの刺激的な演奏を存分に楽しめます。(2018/06/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA292