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ブルックナー, アントン(1824-1896)

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    ブルックナー:交響曲第2番 - 第9番(バーデン=バーデン南西ドイツ放送響/ロスバウト)

    このBOXは、ハンス・ロスバウトがバーデン・バーデン南西ドイツ放送交響楽団を率いて、南西ドイツ放送(SWR)に録音したブルックナーが全て収録されています。ハース版とノヴァーク版の違いも含め、作品の解釈について長年に渡り考察を重ねたというロスバウト、これらの演奏も納得の行く総譜を用いて行われたものです。/もともと現代音楽のスペシャリストとして、シュトックハウゼンやブーレーズ作品、シェーンベルクの《モーゼとアロン》などの演奏で高い評価を得ていたロスバウトですが、同時にモーツァルトのオペラやワーグナー、マーラーなど古典派からロマン派の作品にも親和性が高く、このブルックナーも、曲の細部に至るまで詳細な分析を行った上で、ブルックナーの和音やメロディ、曲の構造の特性を活かしたコントラストの強い演奏です。/SWR所蔵のオリジナル・テープからデジタル・リマスタリングを行っています。(2017/10/20 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19043CD

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    ブルックナー:交響曲第2番(ノーザン・シンフォニア/ヴェンツァーゴ)

    ヴェンツァーゴの魅力あふれる「ブルックナー交響曲ツィクルス」の第3弾です。今作はあまり演奏機会の多くない第2番で、「曲のスケールに合わせてオーケストラを選択する」というコンセプトを踏襲するヴェンツァーゴは、比較的規模の小さいノーザン・シンフォニアを選びました。ノーザン・シンフォニアは1958年に創立されたイギリス・イングランド北部のニューカッスル・アポン・タイン近郊のゲイツゲッド市にある室内オーケストラで、I.フィッシャー、R.ヒコックス、H.シフらが歴代の指揮を務め、現在はヴァイオリニストのトーマス・ツェトマイアーが音楽監督を務めてます。このエキサイティングかつ革新的なオーケストラからヴェンツァーゴは極めて精緻な響きを引き出すことに成功しました。(2012/06/13 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777735-2

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    ブルックナー:交響曲第2番 WAB 102 (1872年版/キャラガン校訂版)(アイルランド国立響/ティントナー)

    ティントナーの自然で飾り気のない指揮が人気のブルックナーの交響曲、アイルランドのオーケストラを指揮した「第2番」です。敬虔な導入主題が印象的な第1楽章。一途な押しの強さが癖になる魅力を持つスケルツォの第2楽章。荘厳な美を誇る第3楽章。一度聴いたら忘れられない、ブルックナーの中でも特に激しくドラマチックな主題と静の部分の対照、かっこよくきまる終結が最高の第4楽章。ブルックナー大好きという方は、版の選択にもご注目下さい。録音が多くないキャラガン校訂によるオリジナル版を使用しています(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554006

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    ブルックナー:交響曲第3番(BBCノーザン響/K. ザンデルリンク)(1978)

    (2011/01/26 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5005

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    ブルックナー:交響曲第3番(第2稿, 1877年ノーヴァク版/第3稿, 1879年ノーヴァク版)(ヴィルトナー)

    ブルックナーが好きになってくると、どうしても「版」問題が気になってきます。同じ交響曲に複数の版があるらしい、でも違いがよくわからないという人は、相当な音楽愛好家でも結構多いのです。ナクソスは、そんな貴方の味方!当盤では、ワーグナーへの崇拝が高じて書かれ、改訂を繰り返された交響曲第3番の第2稿と第3稿を収録(各楽章の演奏時間の差にご注目ください)。さらに第2稿では、第2楽章の別稿まで網羅(CD1の5)。誠実な演奏とナチュラルなサウンドも掘り出し物で、正に聴かなきゃ損のお買い得アイテムです。なおオリジナルの第1稿はNaxos8.553454でお聴きになれます。(2004/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555928-29

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    ブルックナー:交響曲第3番、第4番、第6番、第7番、第8番、第9番(バイエルン放送響/ヤンソンス)

    【ヤンソンスとバイエルン放送響のブルックナー集大成、第6番は初出!】バイエルン放送交響楽団にとってブルックナーは、初代首席指揮者のオイゲン・ヨッフム以来楽団のレパートリーの中核となっており、マリス・ヤンソンスはオーケストラの伝統を尊重するかのように、じっくりと時間をかけて取り組んできました。このBOXには彼らが録音したブルックナーの交響曲が全て収録されています。ヤンソンスはブルックナーの総譜を細部まで読み込み、書かれた音符を丹念に音にしていきます。ワーグナーへの敬意が表明された第3番、牧歌的な曲調を持つ第4番、オルガンの荘厳な音色を思わせる第8番など、ブルックナーの特徴とも言える分厚い響きを存分に表現、中でもブルックナーが「愛する神に捧ぐ」と譜面に書き入れた交響曲第9番は圧巻の演奏を誇ります。ヤンソンスのオーソドックスなアプローチから浮かび上がる作品の姿を、世界トップクラスの実力を誇るバイエルン放送交響楽団の豊穣な響きが余すことなく描き出しています。(2020/10/09 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900718

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    ブルックナー:交響曲第3番 WAB 103 (ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/ティントナー)

    遅咲きのブルックナーが50歳を目前にして、遂に独自の個性を確立したのが交響曲第3番。ブルックナー演奏につきまとう使用楽譜の問題ですが、当演は、録音が非常に少ない1873年第1稿を使用している(敬愛するワーグナー作品の引用たっぷり、演奏時間も長い!)のもポイントです。指揮は、21世紀を見ることなく(ミレニアムの来日公演も果せず)、20世紀末における最も正統的なブルックナー解釈者の地位を築いた矢先に亡くなった巨匠ティントナー。版の珍しさはもちろん、特に第3、4楽章の高揚感は、ブルックナー・ファンなら必聴です。(2000/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553454

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    ブルックナー:交響曲第3番(1873年初稿・ノヴァーク版)(ウィーン放送響/ポシュナー)

    CAPRICCIOレーベルと国際ブルックナー協会の主導で、ブルックナーの生誕200年にあたる2024年までにブルックナーの全交響曲のすべての稿(バージョン)を録音しようという企画、 「#bruckner2024」の第5弾。今回リリースされるのは、ブルックナーの交響曲の中で異稿が最も多い「交響曲第3番」の初稿(1873年作曲)です。楽譜はノーヴァク版を使用。第3番の各稿の中では初稿が最も長く、また「ワーグナー」のニックネームの由来であるワーグナーの楽劇から引用したモチーフが最も多く使われており、独自の魅力となっています。しかし、今では信じられない話ですが、初演のためのリハーサルに臨んだウィーン・フィルから「演奏不能」と宣告されてしまい、初演は行われませんでした。その後の改訂稿に比べると「整理が付いていない」「作曲法が練れてない」とされることもある初稿ですが、ブルックナーの革新的な着想がよりオリジナルな形に留められていることから評価する声も強く、演奏・録音の機会は着実に増えています。マルクス・ポシュナーとウィーン放送交響楽団による演奏は、特に速い楽章では速めのテンポを採り、若々しい気概を感じさせます。一方緩徐楽章ではしっかりとテンポを緩め、しっとりとした情感や先に進むのを戸惑うような風情を醸します。第3番第1稿再評価の転機をもたらしたインバル/フランクフルト盤の演奏時間(23:59/18:53/06:09/16:17)と比べると、特に前半2楽章において顕著な違いがあり、イメージがかなり異なる演奏となっていることが想像できるでしょう。(2022/09/09 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C8086

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    ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」(1878年稿・コーストヴェット版)(ポシュナー)

    「#bruckner2024」の第4弾。「ロマンティック」のニックネームを持つ人気曲、第4番の登場です。ここで取り上げられているのは第4番の使用楽譜として最も一般的な第2稿(いわゆる1878/80年稿)で、新ブルックナー全集として出版されているベンジャミン・コーストヴェット校訂のもの(Korstvedt NBG III/1: 4/2、2019年出版)が使われています。また1878年にブルックナーが第2稿を完成させた際のフィナーレである「民衆の祭り Volksfest」と呼ばれる楽章も追加で収録し、CDのプログラム機能を使えば第2稿の最初の姿を聞くことが出来るようになっています。ポシュナーは今回も引き締まったテンポを基調としつつ(各楽章の演奏時間はヴァント/ベルリン・フィル盤に比べて第1楽章が1分遅い程度でほぼ同じ)、緩急・強弱の幅を大きめに取りドラマティックな音楽に仕上げています。また「民衆の祭り」の演奏時間はフルシャ盤の17:57に比べてだいぶ速く、聞き比べも興味深いことでしょう。【#bruckner2024について】ウィーンを拠点とするレーベル「Capriccio」がブルックナー研究の第一人者でイェール音楽大学院のポール・ホークショーの監修の下、ブルックナーの生誕200年にあたる2024年までに全交響曲のすべての稿を録音するというプロジェクトです。少なからぬ曲で目下刊行が進んでいる新ブルックナー全集(NBG)の楽譜が使われる予定。指揮者には全曲を通じてマルクス・ポシュナーを、オーケストラはポシュナーの手兵リンツ・ブルックナー管弦楽団を主体にウィーン放送交響楽団も起用。今後は22年秋に第3番の第1稿(1873年稿、ノーヴァク版)が、また年末までに第8番の第1稿(1887年稿、ホークショー校訂による新全集版)が予定され、ブルックナー・ファンにとっては目と耳の離せないシリーズとなりそうです。                                                            (2022/05/13 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C8083

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    ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」(ウィーン放送響/マイスター)

    ORF(オーストリア放送協会)所属のウィーン放送交響楽団は1969年に設立、首席指揮者はミラン・ホルヴァートやローター・ツァグロセク、デニス・ラッセル・デイヴィス、ベルトラン・ド・ビリーらが歴任し、2010年からは1980年ハノーファー生まれの若手指揮者コルネリウス・マイスターがこの任に当たっています。レパートリーは古典派から現代音楽まで幅広く、とりわけ現代音楽には抜群の力を発揮しますが、このアルバムではオーソドックスなブルックナーの交響曲を現代的な感覚で演奏、このオーケストラに新たな魅力を齎すことに成功しています。(2013/04/24 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5150