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ドビュッシー, クロード(1862-1918)

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    エリザベート王妃国際音楽コンクール ヴァイオリン部門2019

    (2019/08/23 発売)

    レーベル名:Queen Elisabeth Competition
    カタログ番号:QEC2019

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    エルガー/ヤナーチェク/ドビュッシー/オーウェン:手紙と詩(ピティ・オブ・ウォー)(トラスラー/ラスコー)

    世界中の芸術家、作家、詩人、作曲家は、それぞれこの戦いに違った思いを抱きました。何人かの人は戦争によって創作意欲を奪われましたが、逆に大きなインスピレーションを見出した人もいます。この2枚に収録された作品は、すべて第一次世界大戦中に書かれた作品です。CD1は、エルガーとヤナーチェク、ドビュッシーのヴァイオリン・ソナタです。CD2は詩人オーエンの詩と手紙を朗読したものです。1893年イングランドとウェールズの境界付近で生まれたオーエンは、10歳の頃から詩に目覚めていましたが、その才能が開花したのは第一次世界大戦に参戦し、実際の激戦を体験したことによります。代表作は「死すべき定めの若者のための賛歌」や「戦争詩」。常に静かな眼差しで戦いを見据えていました。ブリテンの「戦争レクイエム」でも彼の詩がテキストとして使われていることでも知られています。彼は一度は精神に支障をきたし戦列から離脱するも1918年に戦線復帰。そして25歳の若さで壮絶な戦死を遂げます。その日は第一次世界大戦休戦のわずか7日前でした。このアルバムでは、彼の家族にあてた手紙と詩をサミュエル・ウェストが朗読します。冷静な口調に込められた怒りの心が深く心に突き刺さることでしょう。合間に挿入された当時の音楽が、束の間の休息をもたらしてくれるはずです。(2009/03/18 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100001

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    王立デンマーク音楽アカデミーの150年(1867-2017)

    デンマーク音楽アカデミーは、デンマークのコペンハーゲンにある音楽大学。1867年に作曲家ニルス・ゲーゼによって設立された、デンマーク国内最古で最大の音楽教育機関で、現在の学生数は400人です。創設以来150年に渡り、デンマークの音楽界において中心的な役割を担い、数多くの音楽家たちがこの学校から巣立っています。この12枚組のBOXには、20世紀前半の「歴史的録音」から、このBOXのために録音された最新の音までが含まれており、作曲家だけでなく、種々の演奏家たちの足跡もたどることができます。128ページのブックレット(英語、デンマーク語)には、アルバムの解説と、現在の学長ベルテル・クラルプの包括的なエッセイが収録されています。(2018/02/23 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.201202

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    親子で聴く子守歌 - 心落ち着く音楽を集めて

    タイトルは「子守歌」なのに、全てが文字どおりの子守歌ではないのですが、内容はもう最高ですからお赦しを。バッハの「アリア」、サティの「ジムノペディ」、ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」・・・もはや説明の言葉は要りません、ごゆっくりおくつろぎください。幼い頃、こういうの聴きながら眠りたかったナと思う子守歌の逸品も、もちろん勢ぞろい。マニアも知らないかもしれない曲あり、ショパンやシューマン作品のようにピアノ曲を管弦楽に編曲したりで、初心者から上級者まで、大人から子供まで楽しめる、「さすがナクソス」アイテムを贈ります。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553843

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    オンスロウ/ドビュッシー/ストゥッドリー:ピアノ・デュオ作品集(ピアノ・ア・ドゥ)

    ロバート&リンダ・ストッドリー夫妻はポップスからクラシック作品まで幅広いレパートリーを持つ、冒険的なピアノ・デュオです。彼らはしばしば、世界クルーズ船の船上でリサイタルを行い、世界中のファンに素晴らしい演奏を届けています。このアルバムではオンスロウとドビュッシーのデュオ作品と、プーランクの歌曲をリンダがピアノ・デュオに編曲した6曲を演奏。洒落た味わいを持つアルバムになっています。(2017/12/22 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25132

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    ガーシュウィン:歌劇「ポーギーとベス」組曲/3つの前奏曲/アンタイル:ヴァイオリン・ソナタ第2番/コープランド:2つの小品(トラスラー/マーシャル)

    1930年代、自由な形式を持つジャズは当時の「クラシック作曲家」たちを魅了しました。その結果20世紀の音楽は大きく変化し新たな進歩を遂げたのです。そんな音楽の過渡期に生み出された作品をトラスターは丹念に集め、自由な即興性を帯びた素晴らしい演奏を聴かせます。ピアノを担当するマーシャルは言わずと知れた名手。驚くほど息のあった2人の演奏は、まさに大輪の花が開いたように華麗極まりないものです。(2009/03/18 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100002

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    カーニス:弦楽四重奏曲第3番「リバー」/ドビュッシー:弦楽四重奏曲(ジャスパー弦楽四重奏団)

    2008年に設立されたジャスパー弦楽四重奏団。設立後まもなく数々の賞を獲得し、高く賞賛されているアンサンブルです。ハイドン、ベートーヴェンからベルク、リゲティ、他現代の作曲家の作品まで幅広いレパートリーを持つ彼らにおける10年間の軌跡を示すのが、今回の「カーニスとドビュッシー」の作品集。2010年に弦楽四重奏曲第2番を初めて演奏した時から、カーニスの作品に魅せられ、まだ見ぬ弦楽四重奏曲第3番を演奏することを夢見ていたという彼ら。遂に作品を手にし、絶え間なく変化する音楽を演奏することに大きな喜びを感じています。アルバムでは、ドビュッシーの弦楽四重奏を併せ、更に物語を膨らませました。絶え間なく姿を変える官能的な響きが印象的な作品です。(2019/09/27 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92233

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    パブロ・カザルス:アンコールと編曲 1 (1925 - 1928)

    カザルスが音楽の解釈に秀でていたことは言うまでもありませんが、同時に楽器としてのチェロを知り尽くし、その可能性を拡大したという功績も見落とせません。彼の手による編曲は、原曲のメロディーラインをただチェロの音域に移し替えただけではなく、中低音域で唄うことの出来るチェロの特質を存分に生かしたものです。このCDにはそのほか有名な「コル・ニドライ」などのオリジナルの小品も共に収録されていますが、こちらもチェロを念頭に書かれた作品で、いずれもカザルスの楽器奏者としての優れたセンスを見い出すことが出来ます。(2003/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110972

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    鐘 - ピアノ、チェンバロ、フォルテピアノ、フェンダー・ローズによる、古今東西鍵盤音楽の旅(ロマニウク)

    【話題のピアニストがその鬼才の片鱗を露わに!4つの時代の楽器を操る鍵盤音楽の旅】フォルテピアノやチェンバロなどの古楽系鍵盤奏者として各方面に出演するほか、同時代の作品解釈にも一家言あり、パトリツィア・コパチンスカヤのアルバム『TAKE TWO』(ALPHA211/NYCX-20002)ではチェンバロとトイ・ピアノで共演しているアンソニー・ロマニウク。生まれ育ったオーストラリアでジャズにどっぷりとはまった後、アメリカへ渡りクラシック・ピアノを学習、数年後から古楽を学んだ彼は、当地でロックや電子音楽にも深く熱中していきました。そんな彼が思い描く鍵盤楽器の音楽を存分にやり遂げた、目の覚めるような構成によるソロ・デビュー・アルバムが登場です。バードからチック・コリアまでの作品を、モダン・ピアノを中心としながらも、フォルテピアノ、チェンバロ、そしてフェンダー・ローズ(金属音叉を使用したフェンダー社製の電子ピアノで、ジャズからソウル、ロックまで幅広いポピュラー音楽に1970年代を中心に使用され、現在も多くのファンが存在)までを縦横無尽に駆使して演奏しています。その楽曲解釈は、確固たるアカデミックな基礎の上にロックやヒップホップを吸収した世代ならではの小気味よい風通しの良さが感じられ、彼がどの作品からもそれぞれが持つ美しさを聴く者に示してくれる抜群の才気の持ち主であることを知らしめています。フェンダー・ローズによるバッハの面白さなど意外性も相まって、最後まで一気に聴かせるアルバムです。(2020/08/28 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA631

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    カプレ/ドビュッシー/ラヴェル/シューベルト:声楽作品集(ガルニエ/ジャカール/ラニエス/ローゼン)

    パリ近郊の静かな場所にあるロワイヨーモン修道院は、年間を通じて若い歌手たちの活動を支援し、コンサート会場と演奏機会を提供しています。とりわけ、オルセー美術館の協力のもと、ビジュアルアートと音楽を結び付ける試みには積極的に取り組んでいます。B Recordsではこのロワイヨーモン修道院の活動に賛同し、開催されたコンサートの録音を行い、素晴らしい活動の普及に努めています。このアルバムには、ドイツ古典派のバラードからドビュッシー、ラヴェルなど印象派の歌曲、後期ロマン派のツェムリンスキーの作品まで、幅広い時代の歌曲が収録されています。ガルニエのしっとりとした歌声、ジャカールのユーモラスな「博物誌」、切ない恋心溢れるラニエスの甘い声、迫力たっぷりのローゼン。各々の歌手たちの表現力豊かな歌唱をお楽しみください。(2019/11/22 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM021