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ダ・ポンテ, ロレンツォ(1749-1838)

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    クレーラー/シェット:シューベルトによるアンサンブル作品集(フラヌイ)

    「Tanz!=舞曲」と題されたフラヌイのアルバム。フラヌイのポリシーは「ポルカなどの楽しい舞曲と、葬送のための音楽は表裏一体でありどちらも生活に密着している」というものであり、このアルバムでもシューベルトを軸に、チロル地方からハンガリーのバルトークに至る“生きる喜びと追悼の悲しみ”をテーマに持つ舞曲や民謡が、木管楽器、金管楽器、弦楽器、ダルシマー、ツィター、フォークハープなどを駆使したフラヌイ独自のアレンジのもと並べられています。(2019/02/22 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20432

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    ベニャミーノ・ジーリ - カーネギー・ホール・リサイタル(1955)

    65歳になったジーリは55年にカーネギー・ホールで3回にわたる引退リサイタルを行いました。このCDはその3回の演奏会の模様が収められた、ザ・ジーリ・エディションの完結編です。彼のトレード・マークであった甘い声、自然な呼吸のように流麗にメロディー・ラインを構築する技、張りのある高音、そしてなにより弱声の際立った美しさ、それらはカーネギー・ホール最後の舞台においても、全く衰える兆しを見せませんでした。取り上げられた曲は、いずれもそういったジーリの唱法がいかんなく発揮される曲ばかりですが、とりわけトラック[6]の「ローエングリン」の耳元で囁くかのような弱声は、「引退記念」というイベントを抜きにしても、名唱の筆頭に数えることができるでしょう。(2007/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111104

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    ベニャミーノ・ジーリ - ミラノ・ロンドン録音集(1938-1940)

    ジーリ・エディションもついに10巻に到達。このCDには1938年から40年にかけて、ジーリ40代末の録音が聞けます。この中ではなんと言っても、ジーリ全録音の中でも絶品中の絶品、プッチーニの「マノン・レスコー」の船場の場面が聞けるのがオペラ・ファンにはたまらないでしょう。その他にも素晴らしいアリア、カンツォーネなどが多数ある他、珍しくドイツ語で歌ったシューベルトのセレナード、ブラームスの子守歌も収録。オバート=ソーンの復刻も極めて良好!(2005/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110271

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    シネマ・クラシックス 2

    数々の名画に登場するクラシック音楽のコレクションです。名曲とともに思い出の映画に想いを馳せてみてはいかがでしょう。ナクソスならではの素晴らしい演奏と高い音質でお届けします。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556622

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    シネマ・クラシックス 5

    数々の名画に登場するクラシック音楽のコレクションです。名曲とともに思い出の映画に想いを馳せてみてはいかがでしょう。ナクソスならではの素晴らしい演奏と高い音質でお届けします。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556625

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    シネマ・クラシックス 2005

    21世紀に入り、映画におけるクラシック音楽の重要性は、ますます高まりつつあるように感じられます。あれもこれも、話題の映画にクラシックが登場。例えば大ヒット映画「スパイダーマン2」にシューベルトの「ます」なんか使ってたっけ?耳を澄ませておかないと、気づかない場面ですよ!また「ラヴェンダーの咲く庭で」のように、音楽家が重要な役として扱われることもあります。そんなわけで、曲名がわかるほうが、映画視聴の感動も増すというもの。ナクソスが誇るアーティストたちなら、こう演奏しますというのがわかる当盤。特にお薦めは2曲のバッハ(「管弦楽組曲 第3番 ~ Air」と「トッカータとフーガ」)で、演奏の個性に耳を傾けてみてください。*Naxos既発売盤からのコンピレーション。(2005/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556814

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    フョードル・シャリアピン:声の肖像(1907-1936)

    ロシアのバス歌手フョードル・シャリアピン(1873-1938)は、その力強く朗々とした歌声と、圧倒的な舞台での存在感により、バス歌手の概念を地味な脇役から主役へと一変させた、革命的な存在です。モスクワのボリショイ劇場で活躍したのち、1907年から西側へ進出、大人気を得ました。彼が外題役を歌う《ボリス・ゴドゥノフ》は、それまでまったく知られていない作品だったにもかかわらず、彼の登場によって一気に人気作品となりました。このCDは1902年から36年までの長い録音歴から、代表的な録音をあつめたもの。東京録音もあります。(山崎浩太郎)(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110748-49

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    エリザベート・シューマン:ウィーン・オペレッタ・アリア集(1926-1938)

    「永遠の少女のような美声」を持ったエリーザベト・シューマン。美声のみならず、苦労をみじんも感じさせないコロラトゥーラなどの技巧や弱声の絹糸のような伸びやかさ、それらを駆使した歌唱は、今なおドイツリート・オペラ・オペレッタの領域における至高の財産といえるでしょう。とりわけこのCDに収録されている多数のオペレッタでは、彼女もリラックスした状態でのびのびと歌い上げており、その軽やかさと洒脱さ、そして愛らしさと、彼女の魅力を余すことなくとらえています。トラック最後の「わが夢の都ウィーン」は数ある録音のうち、もっともコケティッシュで味わいのある歌唱と言っても過言ではないでしょう。(2007/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111100

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    エリザベート・シューマン:初期録音集

    20世紀前半、ドイツ系の「歌姫」といえば二人を指しました。一人はロッテ・レーマン、ひとりはエリーザベト・シューマン。奇しくも同じ年に生まれた二人は、キャリアも同じように積み、オペラとリートの世界においてそれぞれの個性を発揮した金字塔を打ち立てました。成熟した女性の趣のレーマンに対し、シューマンの声は常に「フレッシュ」と形容されるもので、高い声は愛らしく軽やかにさえずり、低い声は淑やかに愛を語りかける声という特長を備えていました。このCDに収録されているのは、彼女のキャリアの最も早い頃のもので、エジソン社及びポリドール社の録音すべてが納められています。音質的にも、原盤のニュアンスを損なうことなく向上されています。(2006/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111098

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    カール・シューリヒト・コレクション(1950-1966)

    【巨匠の芸術をCD30枚に集大成】オーケストレーションを客観的に整理した解釈と、明確で生命力に満ち、なおかつ気品のある美しさを湛えた演奏が現在も多くの支持を集めているカール・シューリヒト。彼が1955年から60年まで、シュトゥットガルト放送交響楽団を振って南ドイツ放送(SDR)に残した放送用のセッション録音やライヴをCD20枚にわたり記録した「カール・シューリヒト・コレクション」、続くCD10枚組の「同第2集」、合計30枚のCDを新たに1つのBOXとした集大成が登場しました。巨匠の素晴らしい遺産をたっぷりとお楽しみいただけます。マスターは先の2つのBOXと同じものを使用。なお第1集に付属していたDVDは、今回は同梱されません。(2020/09/18 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19425CD