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パーセル, ヘンリー(1659-1695)

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    ペルト/ウェーベルン/メシアン/武満徹/パーセル/エコノム:ヴァイオリンとピアノのための作品集(ティチアーティ/モーウェ)

    ロマン派の時代の音楽は、作曲家の意志が明確に表現されていて、演奏家は楽譜に解釈を施していくやり方がほとんどでした。しかし、バロックや初期の古典派の時代は、楽譜には最低限のことのみ書かれており、演奏家たちの手に委ねる部分も多かったのです。近現代にも同じような試みがとられ、そんな時の演奏家たちは素材を膨らませて、即興的に音楽を生み出さなくてはいけません。このアルバムに共通するのは様々な色と光、そして比喩、感情。これでもかとばかりに繰り出される眩しいばかりの音の洪水。そして沈黙。音楽とは何か?と考えたくなるアルバムです。(2014/02/19 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100038

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    ヘンデル/ヴィヴァルディ/スウェーリンク/パーセル/マレ:管弦楽作品集(ターフェルムジーク・バロック管/ラモン)

    ターフェルムジークによる不思議な音楽の世界への誘いです。DVDでは音にまつわる絵画を紹介しながら、彼らの溌剌とした演奏風景を楽しむことができます。バッハ、ヘンデル、ヴィバルディ、マレなどの音がウと、フェルメール、カナレットらの華やかな絵画。これらはロンドンのヘンデル・ハウスを始めとした歴史的建造物や、イタリア、ヴェネツィアのカフェ、そして彼らの本拠地トロントで撮影され、時を超えた典雅な風景が記録されています。ターフェルムジーク・バロック・オーケストラの魅力も存分に味わえることは言うまでもありません。もちろん音だけで楽しみたい場合は同梱されたCDでどうぞ。(2014/03/26 発売)

    レーベル名:Tafelmusik
    カタログ番号:TMK1020DVDCD

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    ヘンデル/テレマン/バルサンティ/A. スカルラッティ/サンマルティーニ/マンチーニ/カストルッチ:リコーダー作品集(シュナイダー/バウアー/今村泰典)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49550

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    ヘンデル/ピットーニ/グロフト:声楽、器楽と室内楽作品集(クロウ/イル・フリオーソ)

    ヘンデルの数多い作品の中でも、ほとんど知られていない「アーメン」と「アレルヤ」の言葉のみをテキストにした一連の歌曲。これらは恐らく私的崇拝の目的に使用されたと推測されています。このアルバムでは、男声ソプラノ、ロバート・クロウがHWV269から277までのアーメン、アレルヤと、ヘンデルと同時代の作曲家たちの「神聖な音楽」を歌い、曲の合間に器楽曲をはさむという趣向が凝らされており、女声とは違った響きを持つクロウの声を存分に楽しむことができます。(2017/08/25 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0337

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    ボイス/パーセル/モーツァルト/ベートーヴェン/フンメル/アダン:管弦楽作品集(アカデミー室内管/マリナー)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49266-5

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    暴君の愛~英国バロックの舞台音楽に現れる暴君たち(アンサンブル・レ・シェルプリーズ/カンブーラ)

    【英国の劇場で描かれた暴君たち。パーセルを中心に。】「疫病、飢饉、宗教にかかわる内戦、あるいは対外戦争……17世紀の英国がこのうえなく動乱に満ていたからこそ、人々は他の時代よりいっそう強く精力的に、輝きにみちた演劇空間をつくりだそうと意欲を燃やしたのでした」――そう語るアンサンブル主宰者ルイ=ノエル・べスティオン・ド・カンブラ。彼らフランス語圏の古楽奏者たちは、整然とした折り目正しさに貫かれた理知的英国文化のイメージを越えた、躍動感あふれる17世紀の生々しい英国音楽の素顔をあざやかに甦らせてきましたが、ここにまたひとつエキサイティングな新録音が登場しました。テーマは『暴君の愛』。古代神話や中世伝説、悪漢小説などに登場する暴君・猛女たちが、いかに英国の舞台を賑わせ、人間味に満ちた恋物語を劇場に現出せしめていたか、17世紀の英国人作曲家たちの思いがけない付随音楽を通じて炙り出す充実のプログラム。天才パーセルの名品が大部分を占めながらも、その大先輩ブロウや人気作曲家エックルズら同時代の他の作曲家たちの演目もそれぞれに聴きごたえある逸品ばかり。随所で打楽器がアクセントを添えるスリリングな音楽作りもさることながら、パーリー・オヴ・ザ・インストゥルメンツの主宰者でもある音楽学者ピーター・ホルマンの充実した解題を通じて選曲の妙が解き明かされる解説も貴重。1枚のアルバムを通じて昔日文化の一端を味わい深く伝えようとする意欲にみちた、Alphaならではの充実盤に仕上がっています。(2021/01/22 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA663

  • ホルボーン:ため息/ダウランド:今こそ別れねばならぬ /シャイト:クーラント(カプリッチョ・ストラヴァガンテ/センペ)

    【カプリッチョ・ストラヴァガンテの美質全開!ルネサンス室内楽の多彩な魅力】ルネサンスからバロックにかけての合奏曲をエキサイティングに聴かせるカプリッチョ・ストラヴァガンテ。ここではリコーダーのジュリアン・マルタンを中心に、ヴァイオリンとガンバが入り交じる編成で1600年前後の音楽の真相に迫ります(第2の鍵盤奏者オリヴィエ・フォルタンやヴァイオリンのソフィー・ジェントらをはじめ、現在ではアンサンブル・マスク名義で活躍している名手が多数参加)。英国の作曲家たちによるコンソートを中心に、ドイツで活躍したウィリアム・ブレイドやドイツ三大Sと呼ばれる巨匠の一人シャイトの作品も含め、20世紀以降に金管合奏アレンジで有名になった作曲家たちも多く登場します。(2021/08/27 発売)

    レーベル名:Paradizo
    カタログ番号:PA0001

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    マギー・テイト - 声の肖像(1932-1948)

    マギー・テイト(1888-1976)はイングランド中部のウルバーハンプトンに生まれたイギリス人ソプラノですが、1904年からパリで名歌手ジャン・ド・レシュケに学び、08年にはドビュッシーに認められて《ペレアスとメリザンド》のヒロインを歌うなど、フランス歌曲や歌劇の名歌手としても活躍した人です。結婚により21年に引退しましたが、離婚後30年に復帰、55年まで活動を続けました。ここには復帰後の32年から48年までのSP録音がマーストンの覆刻により収められており、コルトーの伴奏による有名なドビュッシー歌曲の録音も含まれています。(山崎浩太郎)(2003/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110757-58

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    ムッゲ/ヘンデル/クラーク/コルベット/スノー/フィンガー/パーセル:室内楽作品集(フリードリヒ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67013

  • ルドルフ・バルシャイ・コレクション - 管弦楽と室内楽作品集

    【日本でも大人気を博した指揮者バルシャイ、生誕95周年記念アルバムが登場!】1924年、ロシアのラビンスクに生まれ、モスクワ音楽院でヴァイオリンとヴィオラを学び、当初はヴィオラ奏者として活動を始めたルドルフ・バルシャイ。1955年から指揮者に転向、自ら創設したモスクワ室内管弦楽団を率いて、ソ連国内で活発な活動を行い、同世代の作曲家の作品を次々と初演。なかでもショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲は自ら「室内交響曲」に編曲するなど、アレンジャーとしても素晴らしい成果を上げています。また、晩年は若いころから愛していたというマーラーの「交響曲第10番」を補筆完成、録音を残したことでも知られています。この5枚組では、優れたヴィオラ奏者としての活動と、指揮者としての非の打ちどころのない完璧な演奏を3枚のアルバムに収録、残る2枚には、晩年、病床にあっても編曲を続けていたという「フーガの技法」全曲と、同じくバルシャイが編曲したプロコフィエフの小品を併せることで、彼の音楽に対する愛情と偉大な功績を探ることに成功しています。(2020/03/27 発売)

    レーベル名:Melodiya
    カタログ番号:MELCD1002600