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サン=サーンス, カミーユ(1835-1921)

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    サン=サーンス:動物の謝肉祭/ラヴェル:マ・メール・ロワ/デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」(スロヴァキア放送響/レナールト)

    3人のフランスの作曲家によるメルヘン溢れる音楽に、楽しい英語の語りをドッキングさせてみたのが当盤です。語りを担当するのは英BBCの人気番組でホスト役をつとめるなど、楽しいキャラクターで知られるジョニー・モーリスです。音楽そのものも、もともと老若男女が楽しめるものですが、モーリスの語りも雰囲気によって声色や口調を変えてみたりと(歌や動物の声帯模写まで!)音楽にすっかり溶け込んでおり、楽しさ倍増です。英クラシック・チャートに連続ランク・インを果たすなど、「本場のお墨付き」の喋りですが、発音も丁寧で日本人にとっても聴きやすいのも嬉しいところです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554463

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    サン=サーンス/J.S. バッハ/ベートーヴェン/ショパン/ブラームス:ピアノ協奏曲集(ソンバート/ロイヤル・フィル/ヴァレ)

    ストラスブール生まれのベテラン女性ピアニスト、エリザベス・ソンバート。7歳でピアノを始め、ストラスブール高等音楽院に入学、11歳のときに初の公式コンサートに出演し注目を浴びました。一時期はブエノスアイレスでブルーノ・ゲルバーに師事、マインツではセルジュ・チェリビダッケの元で、10年間にわたって音楽現象について学んだという経歴も持っています。現在は教師として活躍する傍ら、可能な限り、多くの人々にクラシック音楽を聴いてもらいたいという思いから1998年に「レゾナンス財団」を設立、7カ国でアウトリーチ・プログラムとピアノ・スクールを開催しています。このアルバムはピアノ協奏曲の「緩徐楽章=ゆっくりとした楽章」だけを集めたアルバム。色々なアルバムからのコンピレーションではなく、この録音のためにロンドンのアビーロード・スタジオを使って、ロイヤル・フィルハーモニーの共演のもと、ソンバートが美しいメロディを奏でています。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:Royal Philharmonic Orchestra
    カタログ番号:LYD002

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    サン=サーンス:ピアノ協奏曲第5番/ガーシュウィン:ピアノ協奏曲(リヒテル/シュトゥットガルト放送響/エッシェンバッハ)(シュヴェツィンゲン音楽祭1993)

    初出時「リヒテルのガーシュウィンの正規盤出現」として話題をまいた“リヒテル:シュヴェツィンゲン音楽祭 1993年のコンサート”のリマスタリング・アルバムです。リヒテルのレパートリーとしてはとても珍しいこの2曲、とりわけガーシュウィンは他に録音の記録はありません。晩年になってこの曲に魅入られたというリヒテルの熱演はまさに「一聴の価値」ある記録です。(2017/03/24 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19407CD

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    サン=サーンス:ピアノ協奏曲集 1 - 第1番, 第2番(デシャルム/マルメ響/スーストロ)

    サン=サーンスのピアノ協奏曲と言えば、耳にする機会が多いのが第5番「エジプト風」と第2番でしょう。しかし、他の3曲は、演奏会でも取り上げられることは稀であり、彼の作品の中でもあまり目立つことのない存在です。しかし、ローマ賞に挑戦した直後(残念ながら獲得ならず)の29歳の時に作曲された第1番を始め、ほぼ40年間に渡って書かれた5つの協奏曲は、サン=サーンスの作風の変遷のみならず、フランスのピアノ協奏曲の進化を目の当たりにできるきわめて重要な作品です。さすがに第1番はまだ強い個性が発揮されているわけではありませんが、幼い頃からピアニストとして才能を発揮していたサン=サーンスらしく、華やかな技巧に彩られた聞き応えのある曲。その10年後の第2番は、3週間に満たない短期間で仕上げられたにもかかわらず、情熱と叙情に満ちた素晴らしい出来栄えを誇る傑作です。交響曲全集シリーズを完成させたスーストロとマルメ響をバックに、フランスの名手デシャルムが素晴らしい演奏を聴かせます。(2017/03/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573476

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    サン=サーンス:ピアノ協奏曲集 2 - 第3番/オーヴェルニュ狂詩曲/アフリカ幻想曲/カプリス・ワルツ「ウェディング・ケーキ」(デシャルム/マルメ響/スーストロ)

    サン=サーンスの5曲のピアノ協奏曲は、彼自身が優れたピアニストであったため、どの曲にも難易度の高い技巧が用いられ、また実験的な工夫が凝らされた華麗な作品です。第3番は1869年、サン=サーンス34歳の作品で、美しいピアノの分散和音に乗ってホルンが伸びやかな旋律を奏でる冒頭部分、流動的な和声が特徴的な第2楽章、ユーモラスな雰囲気を持つ第3楽章(後にパリ国立高等音楽院の試験のために独奏版に編曲)と聴きどころの多い中期の名作。直木賞を受賞した恩田陸の話題の小説「蜜蜂と遠雷」に登場する「アフリカ幻想曲」も収録されています。/(2017/05/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573477

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    サン=サーンス:ピアノ協奏曲集 3 - 第4番, 第5番(デシャルム/マルメ響/スーストロ)

    サン=サーンスが作曲した5曲のピアノ協奏曲の中で、第5番は「エジプト風」の表題のおかげで高い人気を獲得しているのに、同じくらい高い完成度を誇る第4番は、ほとんど耳にする機会がありません。しかし、1875年に作曲されたこの作品は、伝統的な三楽章形式ではなく、2楽章で構成されており、作品全体は循環形式が用いられているという画期的なもので、後の「交響曲第3番」を予見させる聴きどころの多い協奏曲です。第5番「エジプト風」は最後のピアノ協奏曲であり、サン=サーンスが愛したエジプトの雰囲気が反映されたエキゾチックな名作。カエルの鳴き声や海を渡る船のエジン音なども聞こえてくる色彩的な曲調が愛されています。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573478

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    サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番, 第4番(ビレット/フィルハーモニア管/ロッホラン)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550334

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    サン=サーンス:ピアノ作品全集 1 - 練習曲集 Op. 52, 111, 135 (バールソン)

    「動物の謝肉祭」「交響曲第3番」「死の舞踏」・・・これらの曲は、確かに名曲アルバムなどでは取り上げられることが多いものの、クラシック・マニアと呼ばれる人たちには、「ああ、あの曲ね」と軽んじられてしまうことが多い、そんなかわいそうな作曲家サン=サーンス。彼がフランス・ロマン派の発展に大きく寄与した事はほとんど忘れ去られてしまっていると言っても過言ではありません。しかし、彼は真の天才であり、偉大なるオルガニスト、ピアニストでもありました。オルガンの即興演奏は、リストを感嘆させたほどで、1871年にはマドレーヌ教会のオルガニストも務めるほどの腕前だったのです。そんなサン=サーンスの書いた3つの練習曲集は、当然高度な技術を要求するだけでなく、洒落たスタイルとメロディを持つものでした。1877年に書かれた「6つの練習曲」Op.52は大胆な半音階とアクロバティックな技巧を用いた華麗なもの。とりわけ第6番の華やかさは、そのままコンサート用のアンコール・ピースとしても使える演奏効果の高い作品です。Op.111は1899年の作品で、最初の曲からショパンの三度を思わせますが、やっぱりメロディがなんともお洒落です。第6番で現れるメロディは「第5協奏曲」からの引用で、こちらもつい聞き惚れてしまいます。Op.135は晩年の作品で、右手を故障してしまったピアニスト、キャロライン・デ・セールのために書かれたものです。古典的な舞曲の形式に則って書かれていますが、曲に揺蕩う香りは、まぎれもなくロマン派のもので、時にはラヴェルすら予感させるほどのインスピレーションに満ちています。ジャズも得意とするアメリカのピアニスト、ジェフリー・バールソンのパワフルな演奏で。録音 2011年1-2月(2012/04/18 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP601

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    サン=サーンス:ピアノ作品全集 2 (バールソン)

    第1集(GP601)では、「練習曲」と題されながらも、実際には華麗かつ演奏困難な作品を寸分の隙もなく演奏していたバールソン。この第2集でも、サン=サーンスの知られざる魅力の発掘に邁進しています。このアルバムには、サン=サーンスによる「バロック、古典的な形態」と「ロマンティック」の融合作品を中心とした5つの作品が収録されています。協奏曲第3番のピアノ・ソロヴァージョンは、管弦楽パートを全て巧みにソロ・パートに入れ込んでしまうというもの。「アレグロ・アパッショナート」も同系統の作品で、まさにヴィルトゥオーゾの言葉を感じさせる音の多さに目を見張ります。「組曲」と「6つのフーガ」もかなり手の込んだもので、とりわけフーガについては、演奏家のバールソンも心酔しているようで、彼によるブックレット(英語、フランス語)にも、この作品の意義と素晴らしさが熱を持って記載されており、サン=サーンスの手法の見事さ以上に、その熱き解説に息を飲む思いがします。もちろん演奏も文句なし。説得力に満ちた音楽です。録音 2011年10月 アメリカ パトリッチ・サウンド・スタジオ(2012/06/20 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP605

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    サン=サーンス:ピアノ作品全集 3 (バールソン)

    サン=サーンス(1835-1921)の最初に出版されたピアノ作品は、生き生きとした動きが特徴的な「6つのバガテル」でした。彼が20歳の時に作曲したこの6つの作品は、バガテル(ちょっとしたもの、思いつき)という、ベートーヴェン以降余りは、使われたことのない形式であり、初めての作品としてはいささか「軽すぎる」感もあるように思えますが、そこは名手サン=サーンス。タイトルとはうらはらに、中身の濃い充実した作品となっています。有名な第3交響曲の2年前に書かれた「アルバム」は詩情豊かであり、第1曲目の「前奏曲」から、まるで空気のように軽やかで熱っぽいパッセージが現れ、繊細で見事な音楽を創り上げていきます。Op.73はもともとピアノとオーケストラのための作品ですが、作曲家自身の手でピアノ独奏曲へと改編されたもの。時折現れる民謡風の旋律がたまりません。他の小品の中でもとりわけ耳に残る「アルバムのページ」は彼の最後の出版されたピアノ曲。まるでフォーレの即興曲を思わせる短く印象的な作品です。(2012/11/21 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP609