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ヤナーチェク, レオシュ(1854-1928)

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    ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第1番、第2番/ソネット集 JW VII/1, 2 (R. ジェルステンによる弦楽四重奏編)(ニュージーランド弦楽四重奏団)

    晩年のヤナーチェクが抱いた狂おしいまでの恋心と創作への情熱から生まれた様々な傑作。その中には2曲の弦楽四重奏曲が含まれます。トルストイの名作『クロイツェル・ソナタ』に触発された弦楽四重奏曲第1番については、主人公が妻の不倫を知って苦悩する場面から最後の幕切れまでが克明に音にされており、また「ないしょの手紙」と題された第2番では、さらに思い人カミラへの強い気持ちが表明されています。この極めて私的な心情が反映された作品を演奏するのは、1987年に結成されたニュージーランド弦楽四重奏団。メンデルスゾーンやブラームスなどのロマン派作品から現代作品まで幅広いレパートリーを持つアンサンブルです。同時収録の2つのソネットは1875年の作品。こちらではヤナーチェクの若々しい作風を味わえます。(2021/02/12 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574209

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    ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第1番、第2番/リゲティ:弦楽四重奏曲第1番(ベルチャ弦楽四重奏団)

    来日公演でも話題を呼ぶ現代最高の弦楽四重奏団のひとつ、ルーマニア出身のベルチャ(ベルチェア)四重奏団。Zig-ZagTerritoiresレーベルから2013年に突如リリースされた鮮烈なベートーヴェン弦楽四重奏曲全集は、もはや新時代のスタンダードといってよいでしょう。その後Alphaレーベルでは新ウィーン楽派(Alpha209)やショスタコーヴィチ(ピョートル・アンデルシェフスキとの共演盤。Alpha360)でもすぐれた音源を制作。さらに今度は中東欧の20世紀へ――ヤナーチェクの全2曲とリゲティで新境地を垣間見せてくれます。ロマン派作品に造詣の深い彼らが、作品に生々しい血脈を与える演奏解釈でこれら異色の有名作をどう味あわせてくれるのか。とくに「夜の変容」はリゲティがまだバルトークの強い影響下にあった1950年代、近隣諸国の作曲家ではプロコフィエフやマルティヌーなどがまだ存命中だった頃の作。ヤナーチェク晩年の2傑作と並べてみることで、意外な伝統的書法とのつながりと先進性のせめぎあいが浮き彫りになることでしょう。国内仕様ではプログラム解題につながる解説の日本語訳もついています。(2019/05/17 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA454

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    ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第2番/おとぎ話/コンチェルティーノ JW VII/11 (ベロン/ジュリアン=ラフェリエール/ヴィトー/エルメス四重奏団)

    1997年から開催されている「ドーヴィル・イースター音楽祭」はルノー・カピュソンやニコラ・アンゲリッシュら、若い才能を紹介することを目的に始められました。2002年からは8月の「夏の音楽祭」も始まり、バロック作品の研究結果を交えながら、数多くの世界初演が行われています。2014年に開催されたコンサートを録音したこのアルバムで取り上げられているのはヤナーチェクの作品。2008年、リヨン国立音楽院の学生たちによって結成された「エルメス四重奏団」を中心に、若手管楽器奏者たちが集い、洗練された演奏を披露しています。(2018/10/31 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM001

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    ヤナーチェク:交響詩「ドナウ川」/モラヴィア舞曲/組曲 Op. 3 (スロヴァキア・フィル/ペシェク)

    決して音楽史の主流にはならないけれど、その作品のオリジナリティーの高さゆえ、惚れる人は強烈に惚れこんじゃうタイプの作曲家がヤナーチェク。かなりのヤナーチェク好きでも知らないような珍曲を集めました。注目はドナウ川にまつわる4つのエピソードによる未完の連作交響詩「ドナウ川」で、冒頭から何とも言えずポエティカル、他の誰でもないヤナーチェク・ワールドが広がるではありませんか。破棄されたオペラの楽想を転用し、作曲後37年経って死後に初演された12~15「組曲」もチェックしておきたい佳曲。モラヴィア民謡蒐集の成果7~11の土臭さも見逃せません。マルコポーロ盤の再発盤です。*8.220362の再発売品(2002/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555245

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    ヤナーチェク:タラス・ブーリバ/ラシュ舞曲集/モラヴィア舞曲集(ワルシャワ・フィル/ヴィト)

    ヤナーチェクが1918年に作曲した表題音楽「タラス・ブーリバ」は、ニコライ・ゴーゴリの小説を下敷きに、ヤナーチェク自身の愛国心を万遍なく盛り込んだ野心作です。3つの部分は、全て登場人物の死を描くという、なんとも不穏なものですが、曲の内容もそれを上回る暴力的かつ煽情的なもの。恋人たちの感情を描いたという冒頭こそロマンティックな面持ちを見せますが、それも一時的で、少しずつ悲劇へ向かって歩みを進める曲調がたまらなくスリリングです。ラシュスコ舞曲は、ヤナーチェクが民謡収集を積極的に行うようになった時期である1890年頃に作られたもので、こちらは生き生きとした音楽が、極めてわかりやすい和声で歌われます。官能的なハーモニーはありませんが、これはこれでヤナーチェクらしい音楽と言えるでしょう。モラヴィア舞曲も同じテイストで、どちらかというとドヴォルザークに近いものかもしれません。アントニ・ヴィトとワルシャワ・フィルは、前作のグラゴル・ミサ(8.572639)を上回る熱気でこれらの曲を演奏しています。(2012/05/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572695

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    ヤナーチェク:男声合唱曲集(モラヴィア・ティーチャーズ合唱団/マーティ)

    貴方が男声合唱ファンなら説明は不要です、これだけ多数の作品をまとめてナクソス価格で楽しめるなんて幸せですね。合唱はよく知らないけれど当盤を手にとったという貴方は、既にヤナーチェクの個性的な器楽曲やオペラにすっかり魅せられていますね?彼が合唱指揮者として活躍し、当然に合唱曲も多数残したことは意外なほど軽視されています。鬼才の本質はどうなのか、無伴奏合唱曲を聴けば理解が深まります。多くの合唱曲の初演に携わった伝統ある合唱団による決定的な演奏でどうぞ。西洋的な洗練味は乏しくても、味わいはやっぱり最高です。(2001/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553623

  • ヤナーチェク:ピアノ作品集 - 霧の中で/ピアノ・ソナタ「1905年10月1日、街頭にて」/草陰の小径にて第1集(バシロヴァ)

    (2013/04/24 発売)

    レーベル名:Quintone
    カタログ番号:Q12003

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    ヤナーチェク:ラシュ舞曲集/タラス・ブーリバ/シンフォニエッタ(スロヴァキア放送響/レナールト)

    1925年、すでに60歳を超えたヤナーチェクが、秘かに思い続けていた最愛の女性(人妻)と公園で過ごしていた時に偶然耳にした軍楽隊のファンファーレ。晩年になって一層輝きを増していた彼の創造力は、この時の甘やかな興奮を、大編成の管楽器と熱っぽい音楽で素晴らしい作品「シンフォニエッタ」へと昇華させたのです。この第1部はそのまま1926年のソコル体育協会の祝典のために使われ、ヴァーツラフ・ターリッヒ指揮のチェコフィルハーモニーの演奏で初演。チェコ内外で圧倒的な興奮を持って迎え入れられました。ラシュ舞曲集は30代のヤナーチェクがモラヴィア民謡に出会って生まれた作品。これらのメロディは彼の創造の源泉となり、一生離れることはありませんでした。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550411

  • ヴラディミール・ユロフスキ - ロンドン・フィルハーモニー首席指揮者就任10周年記念

    (2017/10/20 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-1010

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    ルトスワフスキ:ヴァイオリン作品全集/シマノフスキ:神話/ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ(ダスカラキス/ヤンポルスキー)

    東ヨーロッパの激動期を生きた3人の作曲家のヴァイオリン作品を集めた1枚です。第2次大戦後のポーランド作曲界の主要人物トスワフスキ、彼に影響を与えた近代ポーランド音楽の祖の一人、シマノフスキ、そしてモラヴィア国民楽派ヤナーチェク。彼らの作品を丹念に紐解いていけば、西洋音楽のメロディ、和声、リズムがおよそ150年の間にどのように変遷を遂げたのかをつぶさに知ることができるでしょう。ボストン生まれの若きヴァイオリニスト、ダスカラキスの明晰な演奏で。(2009/04/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570987