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ショスタコーヴィチ, ドミートリー(1906-1975)

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    ショスタコーヴィチ:交響曲第10番(スロヴァキア放送響/スロヴァーク)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550633

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    ショスタコーヴィチ:交響曲第10番(ベルギー放送フィル/ラハバリ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550326

  • ショスタコーヴィチ:交響曲第10番(ロンドン・フィル/ハイティンク)

    1986 年8 月28 日、ロイヤル・アルバート・ホールでのライヴ録音。ショスタコーヴィチの交響曲第10 番は、スターリンの死の直後、1953 年に上演された作品で、共産主義の抑圧から解放された最初の作品と申せましょう。暗く重苦しく始まる冒頭から極度の緊張を孕み、最後は輝かしく終わるこの曲はロシア国内でも評価が真っ二つに分かれたほどの問題作。ハイティンクはいつものことながら、いかなる時も冷静にLPO をコントロールし、この曲の真価を問いかけてくるのです。(2008/08/27 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0034

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    ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」(スロヴァキア放送響/スロヴァーク)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550629

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    ショスタコーヴィチ:交響曲第13番「バービ・ヤール」(ミクラーシュ/スロヴァキア放送響/スロヴァーク)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550630

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    ショスタコーヴィチ:交響曲第14番「死者の歌」(ハヨショヴァ/ミクラーシュ/スロヴァキア放送響/スロヴァーク)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550631

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    ショスタコーヴィチ:交響曲第5番(北ドイツ放送フィル/ウルバンスキ)

    衝撃的かつスマートな解釈で人気を博した「春の祭典」から1年。ウルバンスキとNDRエルプフィルハーモニーの新作の登場です。曲は「ショスタコーヴィチ:交響曲第5番」、今や、数多くの指揮者、オーケストラが演奏する名曲をウルバンスキは新しい視点で鮮やかに演奏しています。「春の祭典」をヘヴィメタに例えたウルバンスキですが、ショスタコーヴィチの第5番も彼のお気に入りの作品ということで、作品の内面にまで深く踏み込み、曲の持つ表面的な明るさ、勇壮さの中に潜む悲劇的な面をあぶり出しています。(2018/08/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA427

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    ショスタコーヴィチ:交響曲集 1 - 交響曲第11番「1905年」(ロイヤル・リヴァプール・フィル/V. ペトレンコ)

    ショスタコーヴィチの交響曲第11番は、1905年の「血の日曜日事件」を題材とした切れ目なく演奏される4つの楽章からなる作品です。映画音楽を得意とするショスタコーヴィチの面目躍如と言った曲で、4本のホルン、多くの打楽器、チェレスタ、ハープなど大編成のオーケストラを用いて阿鼻叫喚の地獄絵図を描いています。革命歌や自作の合唱曲からの引用も多く極めて政治色の強い作品であるために、ソ連崩壊後までは正しく評価されていなかったと言われています。ペトレンコの演奏は悲惨さを直接描くというよりも、この曲に冷徹な眼差しを注ぎ、極めて客観的に演奏することで却って悲劇的な雰囲気を醸し出すことに成功したと言えるのではないでしょうか。(2009/05/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572082

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    ショスタコーヴィチ:交響曲集 2 - 交響曲第5番, 第9番(ロイヤル・リヴァプール・フィル/V. ペトレンコ)

    最近注目の若手指揮者の中でも、とりわけ有望株の一人であるヴァシリー・ペトレンコ。その活躍は目覚ましく、彼が指揮したチャイコフスキーの「マンフレッド交響曲」(8.570568)は2009年のグラモフォン・アウォードも受賞、ますます目が離せない存在となっています。このショスタコーヴィチの交響曲集の第2集は有名な第5番と第9番のカップリングです。重苦しい雰囲気を持つ第5番、諧謔的な第9番と、そのキャラクターは対照的ですが、スタイリッシュで現代的な感覚が盛り込まれているところは変わりありません。(2009/12/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572167

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    ショスタコーヴィチ:交響曲集 3 - 交響曲第8番(ロイヤル・リヴァプール・フィル/V. ペトレンコ)

    ショスタコーヴィチの交響曲演奏に、新しい可能性を示すヴァシリー・ペトレンコ。待望の第3集の登場です。今回の第8番は、第2次世界大戦中に書かれ、その曲調のあまりの暗さに初演当時はとても評判が悪く、その上1948年には「ジダーノフ批判」の対象となり、1960年まで演奏が禁止されてしまったという曰く付きの作品です。ショスタコーヴィチ自身も非難されることを覚悟していたのか、自らの作品について相反する発言をし、作品の意図の理解の妨げとなったことでも知られています。作品には、常に寒々とした空気が漂い、あらゆるものを残酷に打ち倒す、野蛮で暴力的な雰囲気が満ちています。第2楽章で少しだけ明るさが感じられるものの、最後まで悲劇的な音に満ちていますが、あの皮肉屋のショスタコーヴィチの事ですから、これらの重苦しい音楽にも何かの意図が含まれているのかも知れません。ペトレンコの客観的な演奏を聴いていると、ショスタコーヴィチの投げかけた謎に一層翻弄されてしまうような気もします。(2010/07/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572392