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エルガー, エドワード(1857-1934)

Search results:162 件 見つかりました。

  • エルガー:序奏とアレグロ/エニグマ変奏曲/ブリテン:狩をする私たちの祖先(ハーパー/ロンドン・フィル/ハイティンク)

    (2005/05/01 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0002

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    エルガー:チェロ協奏曲/序奏とアレグロ/弦楽のためのセレナード(クリーゲル/ロイヤル・フィル)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554409

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    エルガー:チェロ協奏曲/ため息/ピアノ五重奏曲(ヘッカー/ヴィトマン/マッキャロル/ザクセ/ヘルムヒェン/アントワープ響/ワールト)

    ドイツ、ツヴィッカウ生まれのチェリスト、マリー=エリザベス・ヘッカーが演奏するエルガーのチェロを含む作品集。これまでにALPHAレーベルからはシューベルトのピアノ三重奏曲/アルペジョーネ・ソナタとブラームスのチェロ・ソナタをリリース。この2作で見事な共演を披露したピアニストのヘルムヒェンとは、今回の「ピアノ五重奏」でも息のあった演奏を繰り広げています。他の奏者たちにも注目。2018年夏に来日が予定されているヴァイオリニスト、カロリン・ヴィトマンを始め、錚々たるメンバーです。メインであるチェロ協奏曲ではエド・デ・ワールトが指揮するアントワープ交響楽団を従え、息をのむような緊張感に満ちた演奏を聴かせています。(2018/06/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA283

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    エルガー:パート・ソングズ(ケンブリッジ大学室内合唱団)

    エルガーの合唱曲と言えば、大規模なオラトリオやカンタータは比較的良く演奏されますが、ここに収録されたパート・ソング(無伴奏合唱曲)は残念なことにあまり知られていないのが現状です。どの曲も繊細なハーモニーとさりげなくとも胸を打つメロディを用いて書かれていて、その上品さと味わい深さには舌を巻くほかありません。合唱マニア必聴の1枚と言えましょう。(2008/06/11 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570541

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    エルガー: バイエルンの高地からの情景/パートソング集 Op. 26, 45 (バイエルン放送合唱団/アーマン)

    【時代錯誤的な美しさ!エルガーのパートソングを集めて】伝承歌のような愛らしさ、ルネサンス期の声楽作品を思わせるような美しさに、英国近代音楽らしいモダンな和声を加味したエルガーのパートソング集。その響きはとにかく心地よく、重なり合う人の声の醍醐味を味わうことが出来ます。歴代指揮者に鍛え上げられたバイエルン放送合唱団の高い技術と表現力、英国出身の現在の音楽監督ハワード・アーマンによる、隅々まで気持ちの通った解釈で楽しむ一枚。(2021/01/15 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900522

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    エルガー/ビーチ/ホイットリー/コールリッジ=テイラー:ヴァイオリンとピアノのための作品集(大西洋横断)(スマート/ウットリー)

    グリーグ、フランク、ショーソンのソナタ(ORC100040)とプーランク、フォーレ、ラヴェルのヴァイオリン作品集(ORC100053)で印象的な演奏を披露したカラム・スマート。今作では彼がこれまで生きてきて影響を強く受けたという2つの国、アメリカとイギリスの近現代の音楽を演奏しています。イギリスからは彼が「黄金の音に満ちている」と語るエルガーのソナタ、そのエルガーが“遠く離れた仲間”と擁護したサミュエル・コールリッジ=テイラーのロマンス、ロンドンを拠点とする女性作曲家ホイットリーの「3つの小品」、アメリカからはエイミー・ビーチのロマンスと、ジョン・アダムズのエキサイティングな「ロード・ムーヴィーズ」を各々演奏。最後には彼自身がアレンジした「アメイジング・グレイス」を置くという凝った選曲が魅力です。(2020/11/20 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100149

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    エルガー:「ファルスタッフ」/真紅の扇(イングリッシュ・ノーザン・フィルハーモニア/ロイド=ジョーンズ)

    シェイクスピア劇をベースにした「ファルスタッフ」は、エルガー自身が大変に熱を入れた作品で、初演に先立って蘊蓄を語った解説書まで出版してしまったという(今流にいえば攻略本!?)、堂々の大作です。R・シュトラウスの交響詩にも通ずる感のある、一大スペクタクルで、豪快さと細やかさを兼ね備えた絢爛豪華なオーケストレーションが耳を奪います。一方対照的に、深い悲しみの色をたたえた弦楽合奏による「悲歌」も聞き逃せません。友人の死を悼んだ作品ともいわれていますが、底抜けに暗いわけでもなく、ほんのりとセンチメンタルな感もある曲想が、かえって涙を誘います。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553879

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    エルガー/ブリッジ/ディーリアス/スコット:ヴァイオリンとピアノのためのイギリス作品集(ホウィック/エーキンス)

    この魅力的なアルバムの冒頭と最後はエルガーの作品で飾られています。「愛の挨拶」の親密さとは全く違う悲痛な面持ちを見せるヴァイオリン・ソナタ。弾むリズムにも拘わらず、なんとなく切なさを感じさせる「マズルカ」。この2曲を含め、アルバムに収録されている全ての曲に哀愁が漂っているのは、イギリス近代音楽の特徴なのでしょうか。ブリッジとディーリアスの穏やかな「ロマンス」にも、ほんのりとした暗さがあり、シリル・スコットの作品もまるで霧の中をさまようかのように、どれも瞑想的です。クレア・ホウィックのヴァイオリンはまるですすり泣くかのような情感あふれる音色を聴かせています。/(2017/09/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573790

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    ベスト・オブ・エルガー

    「威風堂々」第1番の中間部の旋律がCM等に使われたり、「愛の挨拶」が結婚式の定番だったりと、イギリス近代を代表するエルガーは、意外に身近な存在です。古今のチェロ協奏曲の中でも最も憂愁に満ちたホ短調、友人たちの性格を描いたとされる有名なエニグマ変奏曲の中でもメロディー美が出色の「ニムロッド」、弦楽合奏の定番「序奏とアレグロ」と「セレナード」、終結部の豪快さが魅力の序曲「コケイン」など、もっとエルガーを知りたい方のための最良の一枚です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556672

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    エルガー/ヤナーチェク/ドビュッシー/オーウェン:手紙と詩(ピティ・オブ・ウォー)(トラスラー/ラスコー)

    世界中の芸術家、作家、詩人、作曲家は、それぞれこの戦いに違った思いを抱きました。何人かの人は戦争によって創作意欲を奪われましたが、逆に大きなインスピレーションを見出した人もいます。この2枚に収録された作品は、すべて第一次世界大戦中に書かれた作品です。CD1は、エルガーとヤナーチェク、ドビュッシーのヴァイオリン・ソナタです。CD2は詩人オーエンの詩と手紙を朗読したものです。1893年イングランドとウェールズの境界付近で生まれたオーエンは、10歳の頃から詩に目覚めていましたが、その才能が開花したのは第一次世界大戦に参戦し、実際の激戦を体験したことによります。代表作は「死すべき定めの若者のための賛歌」や「戦争詩」。常に静かな眼差しで戦いを見据えていました。ブリテンの「戦争レクイエム」でも彼の詩がテキストとして使われていることでも知られています。彼は一度は精神に支障をきたし戦列から離脱するも1918年に戦線復帰。そして25歳の若さで壮絶な戦死を遂げます。その日は第一次世界大戦休戦のわずか7日前でした。このアルバムでは、彼の家族にあてた手紙と詩をサミュエル・ウェストが朗読します。冷静な口調に込められた怒りの心が深く心に突き刺さることでしょう。合間に挿入された当時の音楽が、束の間の休息をもたらしてくれるはずです。(2009/03/18 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100001